00:01
イシイです。
オバタです。
はい、おはようございます。
おはようございます。
はい、収録日は2025年12月14日日曜日の朝11時ですね。
はい、おはようございますですね。
おはようございます。
昨日飲み会でちょっとすみません、開始が遅れちゃって。
いえいえ、僕も一昨日飲み会で土曜日終わってたんで。
ありがとうございます。逆にすみません。
忘年会シーズン飲みすぎには気をつけたいところですね。
もう来週も飲み行くの、忘年会年末って感じするな。
ねえ、多いね。
多いですね。
ちょっと健康と、あと飲みすぎてね、記憶飛ばすことには気をつけてね。
いや、本当に記憶飛ばしたな。
記憶完全に。
僕のほうにリスナーの方からね、
小畑さんと一緒に飲んでるリスナーの方からお便りも届きましてですね。
飲み会の話題について触れてくれというお便りが届いたんですけども。
いいよ。
いいね。
記憶ないんだもん。
なんかね、僕のスマホケースが下間すぎるという話題をね、提供してくれましたけど。
記憶ないんだもん、僕。
あんま話せない。
話したところでみたいな話になりますんで。
スマホケースの中に入れてたステッカーとか。
今なんか全部なくなってるし。
あ、なくなったんだ。
たぶん飲み会で取って居酒屋の机の上に置きっぱなんか、
もしかしたらバッグの中とかポケットの中にあるかもしれないですけど。
なくなってると。
この売れたののステッカーもちょっとなくなったかもしれません。
勘弁してくださいよ。
余ってるでしょ。
めちゃくちゃ在庫余ってる。
渡す人がいない。
Cさんのオリジナルステッカーね。
嬉しい楽しいるね、通称。
売れたのっていうステッカーね。
ラジオっぽいすかね、ステッカープレゼントとか。
いいね。
でも今第2弾になってるからね。
第1弾は在庫はけたもん、100枚。
あ、そうなの?第2弾ってこと?
そうそう。
えー、もらおう。
嬉しい楽しいる欲しい方は、お便りをお願いいたします。
嬉しい楽しいる。いいな、互換が。
はい、じゃあそんなとこでニュースいきましょうか。
はい。ニュース、僕から。
昨日の話なんですけど。
はい。
03:01
女芸人ナンバーワン決定戦みたいな。
THE W。
ありましたと。
ちょっと知らない方もいるかもしれないですけど、
M-1とか、一番最強の漫才賞を決めるM-1とか、
コントだったらキングオブコント、
ビン芸人だったらR-1とかいろいろ大会ありますけど、
女芸人ナンバーワンを決める大会のTHE Wっていうのがね、ありまして。
THE Wは前々からあんまり思わないというか、
ちょっと揶揄されることが多くて。
最近ではね、R-1もちょっと夢がないみたいな。
M-1でね、言われてたやつですね。
あるんですけど、けっこうWも言われてて。
あ、言われてるんだ。
けっこう言われてましたね。
で、今回は審査員に素品。
わーすごそうね。
下振り女優の素品が出てきてバチバチやったると。
もう女とか関係なく、
おもろいやつはおもろい、おもんのやつはおもんないって言うと。
言って始まった大会で、
もう一組目から、
おもんなかったですね。
言うんだ。
大詰め。
しかも評価の尺、
そしてコメントの尺に、
まじで1分とか、
一瞬とか、
全然使ってるぐらい長尺でのコメント。
で、一番最後、
優勝者は言っていいか別に。
大して興味ないでしょ。
ニッチェ。
ニッチェが優勝したんですけど、
最後のコメントでも、
ほんまレベルの低い大会でした。
最後に?
最後に。
言うなよって思ったんですけど、
もうほんとにバチバチで、
なんて言うんですかね。
言い過ぎじゃないって思った。
別にスカッとしたっていう感じではないんだ。
よくそう言ってくれたではない。
ではないかったですね。
その気持ちも多少ありましたけど、
ちょっと盛り下がりすぎるぐらい言ってたっていう。
結構客が悪いとかも言ってたし、
エルフ?
ギャルの。
あらかわ。
あらかわとかのやつに、
普段質の悪い客の前では受けるんやろうけど、
いやーすごいね。
お笑い界のレベルを下げんねんみたいな。
やばかったっすね。
いろいろね、
ツイッターとかでもいろいろコメントがあって。
06:01
どういう意図なんやろうね、なんか。
なんかは盛り上げたいというか、
盛り上げたいという、
お笑いの番組として、
クオリティの高いものにしたいっていう強い意思はあるらしいです。
芸人としてね、
お笑い自体の大会のとかじゃなくてね。
まじで、
これは個人的な意見ですけど、
まじで、
面白かったか面白くなかったかというと、
結構面白くなかったですね。
それは率真のあれもあってってこと?
じゃなくてネタとしてってこと?
単純にネタとして、
めっちゃ滑ってた。
途中から僕、見れなくなっちゃって。
見れなくなっちゃいましたもん。
そんなに?
50歳とか、
1年目とか、
欠聖3ヶ月とかも出てるんですよね、
決勝に。
それはちょっとね。
めっちゃ荒削り。
トモチカかな。
トモチカが、
こんのぶるまのコメントのときに、
こっちから面白いことを探そう探そうって、
しなくても、
面白いのがすって見れたんで、
安心できましたみたいなコメントしたんですけど。
他のらしいんだけど。
そのレベルだったんですよ。
何が面白いんやろーみたいな。
これから面白くなっていくのか?
どうなんですか?
そのまま終わっちゃうみたいな。
結構人もいたっすね。
おこがましいけど、
僕が言うのも。
そんな大会もう辞めてしまえばいいのにね。
来年から、
素品を起爆剤として、
もっとクオリティの高いネタが上がってきたら、
そういう意味では良かったと思いますけどね。
素品の起爆剤。
ニュースですかね。
いろんな業界に変革が起こってますね。
何そのつなげ方。
いろんな業界に変革がね。
そうですか。
時代とともにいろんな変化がね。
お笑いだけじゃなく。
こうやってできて作られていくんでしょうね。
行きましょうか。
行きましょうか。
行きましょう。
石井大端の頭の中の発表会。
この番組は40間近の石井と30間近の大端が
1週間で考えたことを発表し合って
楽しくおしゃべりする番組です。
今日もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
09:00
じゃあ今日大端さんから行きましょうかね。
今週の僕の頭の中なんですけど。
お願いします。
これまたツイッターですわ。
ツイッターなんですけど、
先週ぐらいに東京の羽田か成田かどっちか忘れましたけど、
国際線だから成田か。
羽田もあるね。
国際線のエレベーターを下ったところに、
結構大きな看板で、
小学生ぐらいの女の子、水着の女の子。
リンク色のふりふり着た可愛い小学生ぐらいの女の子と、
Welcome to Japanみたいな文字が含まれてる広告が登場しまして、
それに対して結構批判が集まっていると。
ちょっと炎上しているというので、
その手のやつってよくあるあるじゃないですか。
フェミニズムみたいなとか、
性に性愛者を助長するとか。
結構あるあるで、
僕もそんなにあんまり気にしてないというか。
僕基本的にイラストは好きなんですけど、
イラストが好きで、
空港にそのイラストを起用する、起用しないみたいな話。
それに関してはいろいろ賛否あるなと。
好きないほうがいいんじゃないかって僕も思いますけど。
ただ、Xで急に流れてきまして、
どっかの衆議院の議員さんがコメントしてて、
引用リツイートみたいな。
こういう醜悪なイラストがあるから、
性科学的な醜悪な人たちが生まれるみたいなのをコメントしてて、
それ見たときに、
ちょっとこれはすごい嫌だなというか。
醜悪なイラスト、
イラスト自体は醜悪ではなくないかっていう。
すごい言葉が足りないし、
すごい過激な表現をX上で言う議員さんなんだなと。
ちょっと腹立ったんですよ。
そこからいろいろ自分の中で整理してて、
今日朝とかもジェミニとかに壁打ちみたいな。
カッションみたいな。
僕は用語派としてやってたんですけど、
めっちゃ言いくるめられて。
めっちゃ言いくるめられて。
後半はずっとジェミニに用語派と批判派をさせて。
ジェミニ対ジェミニで。
ジェミニ対ジェミニで。
12:01
最終的に議論っていうのは、
用語派は表現の自由ですね。
僕もだいたいその立場ですけど、
実害の証明ってできないじゃないですか。
かわいい幼女の水着のイラストが出たから、
少女に対する性価害が増える。
因果関係が証明できないよね。
そうそう。因果関係が証明できないし、
基本的には僕たち見る側の判断能力というか、
素敵な理性が持ってるんで。
そこを何も考えずに、
イラストを原因にするのはちょっとどうなのかと。
批判派の立場としては、
実害の証明がなくても予防原則をやるべき。
あとサブカルチャーの用語よりも、
自動保護っていう。
これは女性とかっていうよりかは、
自動保護に関しては国際的な原理原則だと。
普遍的な原理原則であるから、
そこはそっちを優先すべきだと。
で、2人ともAIですけど。
でも最終的にどっちも確信にいったんで。
ここまで来たらどっちが正解だとか言えなくなっちゃって。
ジェミニのほうから、もうやめていいですか?って。
もう確信にいったので。
これはゴールですって。
これはゴールですって聞いて終わったんですけど。
僕結構イラスト好きすぎて。
そういう絵とか漫画とか表現っていうのは、
僕すごく大事にしてるというか、
ひとつの趣味なんで、
どうしても用語派に立っちゃうんですけど。
石井さん的にはお子さんもいて、
女の子と男の子2人。
男の子と女の子2人よね。
そういう立場からすると、
これ確かにどうなんだろうなっていう。
ちょっと挙げさせてもらった。
そうですね。
これ僕はなんだろうな。
あんまり気にしないかな。
そういうイラストがあるとかっていうのは。
あんまり気にしないっていうか結構。
極論持ち上げられたから僕も考えましたけど。
ベースはあんまり気にしなくないっていう。
極端にそれを嫌う人もいるだろうし。
それ何でもそうなんじゃないかというか。
悪い部分は何にでもあるし、
それを叩かれる要因ってどんなことにもはらんでて。
15:02
それが今回、少女の水着のイラストだったっていうだけで。
収穫の人が生まれる原因になるとか。
イラストがあるから収穫の生涯が生まれるみたいな。
それは飛躍しすぎてるよね。
あんまりにも書いた人がかわいそうですよね。
だし、イラストを書くことと、
それを公的な場合採用することっていうのは
切り分けられるべきやしね。
まずさ、切り分けてないのめっちゃ嫌ですわ。
そこに出たことで書くのとそこに採用されたのを
一直線してるのがちょっと気持ち悪いよね。
そうそうね。
ちょくちょく議員さんはそういう危ないこと言いますよね。
地方の議員さんとか。
すぐに言うんだ、あいつらは。
最近読んでたいろんな小説とか見ると、
たとえば小児性愛者とか。
多様性といえば多様性になるわけじゃないですか。
多様性ですね。許容されつつあるというか。
許容というか。
人を好きになることは誰にも止められないというかね。
それがある特定の人たちは
小さい人を好きになってしまうっていう。
それが成果外につながるのかどうかってさ。
また別の話な気がする。
それもそうですよね、そもそも。
みんなそれなりにどんな人も、
小児性愛者に限らどんな人も何かしらの欲は持ってて、
それを爆発させてるかというと、
みんなそれぞれ我慢しながら生きてるわけじゃない。
お金が欲しいけど別に盗みに入ったりはしないわけやん。
大半の人は。
そういうのを我慢するっていうのは当たり前のことだけど、
子どもの人が好きなのと
子どもの人に成果外するっていうのは全く別物な気がする。
そうですよね。
ギリギリでも、子どものことを好きな人と
子どものことが好きじゃない人。
だったら子どものことを性的に好きな人のほうが
リスクっていうのははらんでいる。
イラストを置くのと置かないのじゃ、
やっぱり置くほうがリスクをはらんでいるのもわかる。
その範囲のあれですよね。
だからといってってなると、
それこそ多様性とかっていう話になくなってくるしな。
ちょっと話それよりかは、最近また別の小説読んで。
コンビニ人間って読んだことある?
18:00
読みました読みました。持ってる。
これ読んで。
あれね、ちょっと前なんか大賞みたいなの取ってなかった?
そうそうそう、なんちゃら大賞取ってるはず。
ですよね。
村田沙耶香さんの。
はいはいはい。
またなんかちょっと多様…。
ちょっと違いますね、若干。
多様性でも近いテーマを感じて。
この小説は、世間で言う当たり前のことができない女性の話。
当たり前、もう親からも兄弟からも、
あなたは病気ですって思われてるみたいな。
それは本人としては普通のことやってるけど、
社会の一般のルールから逸脱した感情とかが芽生えてしまうっていう人の話でね。
その人はコンビニ店員をやってると、
社会と適合できてる気がするみたいな話で。
どんどん話が進んでって、
この社会に擬態するために、
ある男性と同棲をするみたいな話なんですよね。
ただその同棲の仕方はもう異常すぎて、
一緒に住んだ男性が、
お風呂場で餌みたいなものを与えられて、
一緒に住んでるだけみたいな状態。
そんなんやったっけ?
そのあらすじは覚えてるんですけど、
最終的にどうなったかは覚えてないんですよね。
それ見ると、そういうのに近いというか、
社会に受けられない感情を持ってるけど、
みんなそれぞれ何かしらの仮面をかぶって、
社会に適合しようとしてるっていうのの、
集合体な気がして、世界が。
なるほどね。
こういう問題はね、難しい。
多様性、多様性って言いながら、
ある種、長年誓われてきた正義とか、
当たり前みたいなものに執着するように、
多様性を導いてるだけな気がしますよね。
そうですね。
これはね、
議論され続けられてますわ。
だからもういいやってなればいいのに。
ずっと争い続けるもんなんじゃないですか。
表現の云々とか。
これに限らず、何でも対立するじゃないですか、意見は。
その対立こそが多様性なんじゃないですか。
あとよろしい感じすごいですね。
それでちょうどいいところ、
ちょうどいいところあるのかわかんないけど、
ちょうどいいところっていうのを固定されずに、
ずっと時代とともに動き続けるんじゃないかなって思うけどね。
21:01
確かにね。
動いた結果、マジで全部なくなったら怖いな。
なくなる瞬間も来るかもしれんよね。
来るかも。
コンビニにもエロ本なくなってるし。
AVとかなくなったりしたら、
いや、どうしよう。
どうしよう。
でもそれも、
国ごとで違うわけでさ。
確かにそっか。
僕らがいる日本でっていう話やけん。
ちょうどいい国に行くとかでもっていう選択肢を持つっていうのもあるんじゃないですか。
確かに。
出たくないなあ。
せっかくアニメとか漫画とかって日本が誇れる。
クールジャパン?
それをなくなってしまうと、
日本の強みというか。
いまないよ、戦えるの、日本が。
ないからな。
文化で戦うのがすごくよかったんですけど、風潮は。
いい方向に進んでいってほしいですね。
そうですね。表現というところを武器に、
クールジャパンが最高することを祈っております。
こんなところで。
壮大なところでね。
壮大なところでね。
リプ返したかったですよ、僕は。
レスバンしたかった。
一回レスバンするようなアカウント作ろうかな。
そういう対立していきましょう、どんどん。
はい。
対立して。
さすがにしないな。
質問をすぎてしないけど、
言う場がなかったんで、このラジオで。
いろいろ考えるきっかけになってよかったですね、このラジオは。
そうですね。
なんかもやっとしてるけど。
いや、本当は、
今議論の季節だけ言いましたけど、
やっぱり僕の思いもあるわけですよ。
僕、小学生が水着を着てる姿、
僕性的だとは思わないんですよ。
僕全く思わなくて、
むしろ可愛いっていう情報だけ聞いとって、
受け取る。
あと、どっちかというとイラストを書く側の気持ちだったりとか、
思いみたいなところも、
本当に可愛いから多分書いてる。
作者自身も性的なところは多分なくて、
可愛いと性的をひも付けるとか、
うんぬんとかっていう話になるとまだちょっと変わってきますけど、
少なくともそういうことを助長させようと思って書いてないっていうのは、
もう完全にイラストを見てわかる。
全然エロくないんだもんっていう。
24:00
単純に可愛い女の子が可愛い水着だったりとか、
あと水着じゃなくても普通の服を着てるやつも、
別の場所にあったりするんですよ。
だからそういう女の子の無垢さだったりとか、
純粋さとか可愛らしさみたいなところを、
すっごい表現できてる、
いいイラストだなと思ったんで、
そこをね、僕が可愛いっていうのを、
また性的だって捉えられるかもしれないじゃないですか、今。
そういう発言の怖さ。
僕そういうとこあるじゃないですか。
性的が悪いと思ってないはずだから。
そこを誤解されるのも、
僕自身、この議論を語る上で。
言っていこう。
なんか叩かれても仕方ないよ。
そうか。
いいイラストだと思ってるんだよ。
そういうのを、危険だって思いながら、
発信するっていうことはやっぱ大事ですよ。
誰に届いてるかわかんないですけどね。
2、30人に。
聞いてくれてる2、30人にね。
行くけどね。
そういった議論は本来はする。
したかったんですけど。
僕もちょっとビビりました。
結論からジェミーの回答言っちゃったぐらいある。
綺麗なね。
ジェミン・コーチノーの回答で。
そういう面と、英語の部分とね、
うまく混ぜ合わせながら発信していくのが大事ですね。
はい。
いい頭の中でした。
はい。
私の頭の中行きましょう。
はい。
私はですね、
金曜日の夜に、
福岡地区の
IT、LT待望展開みたいなのがあってですね。
エンジニアの人が何人くらいかな、
60人くらい集まってて、
いろんなテーマで話すっていう、
LTがざっと10何個あったみたいな、
本当にLTに特化したイベントがあって、
それに参加してきたんですけど、
そこでいろんな人と話してて、
AIの話になったんですよ。
いつも話す話ですけど。
そのAIの話してるときに、
その話はその話であるんですが、
先週の放送の最後にさ、
すべてを捨てたら過去がなくなるんじゃないかって、
おばたくんが思ってるってところにちょっと、
違和感を感じたって話をしたと思うんですよね。
27:00
放送で、ラジオの放送で。
インスタのアカウントを。
思い出がすべてなくなるみたいな。
それとAIの話が、
近しいことを話してるなってピンときたっていう話なんですけど、
おばたくんの話で言うと、
今まで積み上げてきた何かしらの記録があって、
それを捨てちゃうと、
それはもうあれ?
もったいないみたいな感覚?
もったいないみたいな感覚。
いや、もったいないっていうよりかは、
イラストにね、
インスタグラムの写真とか、
過去の写真とかを消す行為自体が、
なんとなくその、
過去を消すっていうのに起因してしまう感じがする。
自分が一部なくなるみたいな。
そう。消してもいいんですけど、全然。
自分から望んで、
わざわざ消すっていうのが、
その時の時間とかを否定してるような感じがして。
別にでもったいなくはないっすね。
別に消えても全然大丈夫。
自分から消すっていうのが、
女みたいです。
女みたい。
言い場の影響ってなかったっけ?
ちょっと良くないね。
高校生の女の子みたいで、
別れてから消すみたいな。
そんな感じがあって、
消す行為自体が嫌だなって。
思い出を消すって、
データから消えて、
記憶には残るわけじゃないですか。
AIの話をイベントにしてた時に、
AIっていろんな情報から、
一番確率の高い答えを返していく、
みたいな作業で、
まず、
デジタルとかプログラミングとかって、
基本的には何かがインプットされたら、
決まったものをアウトプットするっていうのが、
一般的じゃないですか。プログラミングとかシステムって。
AIに限っていくと言うと、
確率論だから、
同じことを聞いても、毎回答えが何かしら違ったりするわけですよね。
そう。
どんどんデジタルが人間に近づいていってるんですよ。
しかも、
覚える要領って、
AIに関して言えば、
無限に覚えれるから、
昔のこととかも同じ確率の中に入れて返しちゃって、
最新の情報がきれいに取り出せないとかってのが出てくる。
ほいほいほい。
30:01
だから、
結構人間に近しい挙動をAIがし始めてるって話になって、
ただ、
人間ってそう考えると、
忘れる生き物じゃないですか。
忘れるっていうのがあるから、
正常に結構、
受け答えができるっていう部分はあるなと思ったんですよね。
さっきの、
インスタを消す話になるんですけど、
これって、
消していくほうが、
より今に近いところに集中できていくんじゃないかなっていう。
ほいほいほい。
そこに記録として残ってるっていうこと、
というよりは、
それを消したけど残ってる、
何か思い出とか、
今の存在とか、
それがすごく大事なんじゃないかなって思うんですよね。
なるほど。
結構この過去っていうものを、
うまく消していかないと、
本当に大事なものっていうのは、
手に入らないんじゃないかっていうのをね、
AIの話とともに、
前回の話を混ぜて考えた、僕の頭の中でございますね。
あー、なるほどね。
確かに言っていることは、
非常によくわかりますね。
なんかね、過去。
過去をちゃんと忘れる能力。
教育とはみたいなさ、
あれの格言やったかな。
教育とは、
ずっと覚えて勉強したことで、
20年後にふっと何か思い出すことこそが、
教育の真髄だみたいな。
全部忘れて、9割9分忘れて、
残り一部を覚えてるものが、
教育の本当に大事なものっていう。
あー、なんかそうね。
忘れる前提で、
いろいろ積み上げていくのが人生なんじゃないかなって思うんですね。
なるほどなー。
僕がインスタをずっと残し続けてることによって、
大学とか高校の時の記憶、楽しかった記憶全部残ってるから、
それに何かの機嫌で引っ張られて、
今を卸すかにしてしまうとか、
そういうのもあるよっていう。
あー、厳しい。
厳しいねー。
そこの割合というか、
そもそも最近思うのが、
僕とか大学時代とか20年前ぐらいなんですよね。
はいはい。
20年前と多分今の自分って、
33:00
細胞が入れ替わりまくって、
全く僕は別の存在じゃないかと思ってるんですよ。
テセウスの船みたいな。
細胞レベルでいうと。
それは今の石井さんは本当に石井さんなのかっていう。
そう。
パラドックな。
じゃああれってなんだったんだろうって記憶はあるけど、
あれは自分じゃないなって最近思ってきて。
いやいや、怖い。
だからそこに引っ張られる必要性はあんまり感じなくなったというか。
今自分がどう感じてて、
今何をしたいのかっていうのをちゃんと向き合わないと、
人生楽しくないよなって思うようになってきましたね、最近。
でもさっき石井さん言ったとおり、
塩梅の問題ですよね。
思い出が強くしてくれることもあるし、
思い出にすがって今をロスカにする場合もあるし、
とかっていうところですよね。
怖いですよね。
でもやっぱり聞いた上で、
自分を形作ってきたって残っているものを消してしまって、
9割9分。
一部思い出せたと。
思い出せたらまあいいですけど、何も思い出せないみたいな。
今までの人生何してきたんだ俺、みたいな。
そうになってしまう。
僕はまだそこまで成熟してないというか、
厳しいなって言ったのはやっぱり、
過去にすがっている部分も僕あるんで、
ちょっとそれ怖いですね。
そこまで自信持ててないな。
俺もこう言いながらね、結構残しちゃうタイプだもんな。
そうなんよ。
そうなんすね。
残しちゃう。
怖い?
怖いなあ、消せねえなあ、やっぱり。
それで言ったら、消してしまうのがあって言ったのは、
女って言ったじゃないですか。
女って言ってましたけど、
女性のね、もう過去の男は忘れるみたいな。
あの感じ。
ああいうのもやっぱり怖いというか、
切層が入ってたらよくないな。
そういう強さ、女性の強さ。
男はね、引きずるみたいなの言うじゃないですか。
言いますね。
男はね、引きずるとか。
そういうのも結局消すことに対する恐怖とか、
リスクとかっていうのもあるんだなっていうのを、
ちょっと石井さんの話聞いて、
こっちのほうが強いのかも、もしかしたら。
消えちゃうのが。
前回静聴期の話で言った人間の悩みって、
死ぬ時期がわかってるから、
それを理解してるから悩みが生まれるって話とかも。
結局その過去と未来とかっていうのはやっぱ、
36:01
強く意識して過ぎることで、
今がおろそかなってる部分ってすごくあるなとはね、
感じるんで。
適度にこう、
過去と未来っていうのを削除していかないと、
うまく生きていけないのかなーってはちょっと最近思ってますね。
じゃあ確かになんか、
最初元本選手用のフォロワーを消す気さえみたいな話だと思うんですけど、
だからもう中学校の、
でも十何年も喋ってない友達とか、
なんかその辺とかは、
別に消してもいいのかもしれないですね。
それがノイズになってしまう可能性はね、あるし。
あるなー。
ちょっとねー。
厚き耳が痛い話ですね。
ねー、難しいとこですけど、
この年末年始でね、消していきましょうかね。
そうねー。
毎年なんか忘年会とか言うけど、
なんも忘年できてないもんな、ぶっちゃけ。
よりかは思い出そうとしてるもん。
こちらがあったっけっていうのを、
覚えたいどころか。
それこそ昨日の忘年会では、
2025年新しく何か始めた?とかいう話したもんな。
始めた?
始めたことある?とかいう話とかしたな。
忘年会でね。
そんな忘れて来年頑張らないといけないだろ。
後悔させるなよ。
なんもしてねーわっていう。
そう。
いやーでもこうやって、
なんだろうな、忘れること。
結構まあ、僕は物覚え良くないから忘れる方ですけどね。
でも物とかそういうアカウントとか結構増えたまんましてたりするから、
これを機に僕も整理しちゃおうかな。
確かにね、断捨離ね。
毎年その気持ちで断捨離。
そういう意味でちゃんと大掃除とかしないといけないな。
そうね。
使う家紋とかそういうのは、
たぶん同じような真珠だと思いますわ。
箱にすがってる感じ。
すっと空いた隙間にまた何か新しいものが入るって言いますからね。
そうですね。
確かになんか変な高校とか中学とかの、
変なって言ったらあれか。
それでキャパが終わってもあれだもんな。
いい話聞いてたっす。
断捨離ですわ。
断捨離。
僕は断捨離あんまいいイメージなかったんですけど、
石井さんの話聞いて、なんかちょっといいイメージ持てました。
じゃあぜひやっていきましょう。
ありがとうございます。
このラジオがね、断捨離されないことを祈っております。
続けてても大丈夫。
すぐにならないから。
ずっと今で生きていこうって。
怖いこと言わんでくださいよ。
フォロワー外そうって。
しんどい。
しんどいね、それは。
しんどいですね。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします、みなさんね。
39:01
ぜひ信者を増やしてください。
じゃあ完成いきましょうかね。
はい。
じゃあ私からですね、水着の表現の自由と多様性とですかね。
これなー、表現。
表現自体はさ、絶対にやっていいはずなんですよね。
まずね。
まず。
まず。
自分のノートに何かを書くとか。
っていうのは絶対やってよくて。
それを人目がつくところに置くっていうのも別にいいんですよね。
違法性はない。
アダルトとかになると違法性は多少出てくるかもしれないけど。
見ていいものはね、基本は置いていいけど、結局それを見る人の問題。
うん。
見る人が不快に思ったら、その人は見ないっていう選択肢できるのに、声を上げちゃう人がいるっていうことですよね。
そうですね。あるある。
だから、声を上げずに見ないって選択肢を取れっていうことでいいですかね、結論。
そうですね。
イラストに関してはそう、アニメとかうんうんとか。
基本セリフに関してはそう。
今回は空港に置いてあるから見ないっていう選択肢ができないという。
ああ、そっかー。
そこは別の問題ですからね。
それは商用として見れるところに、物理的に置いちゃうっていうのはまた別の問題か。
それは僕も何なら置かないほうがいいと思ってる。
こうなるなんてわかるだろっていう。
それはまた別の問題ですけど、表現は絶対してもいいというね。
そこはやっぱり切り分ける能力が必要ですね。
それを一緒くたんに、さっきの議員さんみたいに、
その間をはしょって言っちゃうと、ちょっと話変わってくるよねってとこですよね。
ちゃんと考えないと。
しっかり冷静に何が問題なのかって、もっと解像度を上げないと、
いらない対立が生まれちゃうなっていうのは思いますね。
そう、そのせいで僕がかかっちゃって。
で、こういうラジオが生まれちゃって。
こういうラジオが生まれちゃって。
女は?とか言い始めるし。
言われたらどうしよう、俺もなんか。
はあ、しんど。
早く言われてほしい気持ちもありますからね。
もう言われたくない。
言われたくない。もっと僕の解像度上げてほしい。
違うんだよって。
いやー、でも怪しい発言はね、多々ありますけど。
ご飯行きましたって言ったら熱弁するんで。お酒飲みたいに。
電波に乗せずね。
ぜひ対面で会ってください。
よろしくお願いいたします。
42:05
思い出、過去との向き合い方みたいなところですかね。
記憶とか過去をどう保存するかみたいな話になるのかな。
そうですね。
僕はね、思い出とか大事にしたいタイプだし。
どっちかっていうと開古主義みたいな。
古く懐かしいものに価値を見出すみたいなところを見出したいみたいな気持ちがあるんで。
あんまり段差とかそういう思い出ですみたいなのなかったんですけど。
逆にね、今じゃ今どうなのかみたいな視点。
今と見き合えるのかみたいな、そんな大事にしてみたいな。
これもう老害の始まりなんで。
老害の始まりでしょ、これ。
はいはい。
これ老害の始まりですわ。
昔は良かっただの、いうあれでしょ。
そうですね。
俺が大学の時は見てこの写真。
俺が大学の時はこんなしてたんだよとか。
そうだよね。
想像できるんで。
結構昔の写真とか見せがち。
はいはい。
ちょっとこれマジで反省というか、確かに見ました。
大納得。
片足突っ込んでますね。
お辞儀。
お辞儀ね。
マジで良くないよな。
で、俺若い子の気持ちわかるから、みたいなスタンス取っちゃうっていう。
俺の若い頃こんなんだったから。
俺だってこんな若い人が遊んでたから。
もっと遊びなよ。
最近調子どうなの。
ちょっとね。
マジで最近その辺も気にするようには乗ってきたんで。
今日手前なんでね。
はいはいはい。
ちょっとそこら辺も耳が痛いんで。
しっかりこう、まず断捨離していこう。
そうね。
今をちゃんとした、色眼鏡かけずに今をちゃんと捉えるっていうところは大事かもですね。
ですね。
俺今日ブックオフ行って、15年前に読んでた漫画がふと思い出して、
それ前回買いに行こうって思ったんですよ。
僕が高校ぐらいの時に読んでた。
最近ブリーチだの。
なんか昔の漫画を買ってる。
よくね。
それはまあいいんじゃないの。
今買うっていうのは今の気持ちで読むってことだから。
そりゃいいか。
怖い怖い。
何でも怖いわ。
それは色々チャレンジして、
ギュッとね、今感じたことをまた今の自分にインストールすればいいんじゃないでしょうかね。
うん。
それじゃあ買いに行こうと思います。
ちなみに何の漫画ですか。
ジャンプのサイレンっていう。
サイレン。
それ絶対知らない。
45:00
ジャンプのサイレン。
もう15年前ぐらいにあったサイレンっていう漫画で、
もうワンピースとかナルトとかがめっちゃ合ってた時代。
15巻ぐらいで終わったんですけど、
周りが強すぎて終わっちゃったんですけど、
結構面白いのを覚えてて、
それがアニメ化されるという。
15年越しに。
それで思い出して、
先週ブックオフ行ったときに2000円であったんですよ。サイレン戦艦。
そのとき買わなかったんですけど、買おうと思って。
値上がりしてんじゃないの、アニメ化だったら。
いやそう、それがめっちゃ怖くて多分なくなってたろうなーっていう。
インネティブ。
えー。
機会があれば呼んでみますと。
お願いします。
そんなとこで今日は終わりにしましょうかね。
はい。
今日も頭の中を空っぽにしたので、
新しい考えを来週までに蓄えていきますと。
はい。
それでは皆さま、楽しい週間をお過ごしください。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。