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vol.33_立ち飲みと趣味にはまる人と"かわいい"を武器にする人
2025-10-28 46:41

vol.33_立ち飲みと趣味にはまる人と"かわいい"を武器にする人

この番組は、40間近のイシイと30間近のオバタが1週間で考えたことを発表し合って、楽しくおしゃべりする番組です!


01_オープニング

 立ち飲みイベントがあるってよ

02_イシイのあたまの中

 趣味に生きる人かっこいい

03_オバタのあたまの中

 "かわいい"武装戦線


の3本でお届けします。

感想

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00:02
イシイです。
オバタです。
今日も始まりますよ。
始まりますよ、これから。
収録日は、2025年10月26日、日曜日の夕方でございます。
家族と買い物を済ませて、下の子がお昼寝中に私を撮影しております。
まだ昼寝するんでですね。
今日なんか結構雨で暗いですよね。
暗い。朝寝ちゃって天気良かったけど。
感覚も18時過ぎてるような感覚で。
本当は今日バーベキューする予定だったんですけど、友達家族。
雨で中止になってよかったな。さっき土砂降りやったしね。
そうなんですか。チクチク降ってるんだ。
天気悪いですな。
しかも冬って感じしてきてません?
ちょっと今週あたり。
冬が見え隠れしてる感じを人々は秋と呼ぶんでしょうけどね。
これ秋ですか。
これが秋なんじゃない。
東洋とか咲いてるんですかね、そういえば。
わからない。銀杏が落ちてるぐらいしかわからないよね。
まあ確かに落ちてるぐらいか。
毎年ニュースとかで紅葉のシーズンみたいなのが流れるイメージですけど、
流れてる記憶がないな。
確かに。
紅葉でも見に行きたいですね。
行きたいですね、そういうの。
そんなこんなで、今週のニュースでいきましょうかね。
じゃあ私から皆さんにニュースをお伝えします。
来たる10月31日から11月16日にですね、
立ちのミスト、福岡立ちのミスト9が開催されますので、
皆さん、こそ手ご参加ください。
何それ。
9、1から8も知らないと。
9?
9。
立ちのミストの。
知らない。
知らないです。何ですか、立ちのミスト。
僕もですね、参加したことないんですけど、
昔、会ってるなと思った記憶があって、
この前イベントでそれを一緒に行きませんかって言ってる人がいたんで、
それが開催されるよっていう話なんですが、
はい。
これね、福岡の立ちのみ屋さんをめぐるスタンプラリーイベントなんですよ。
そういうことか。
10月31日から11月16日までで、
03:00
82店舗の立ちのみ屋をめぐるスタンプラリーイベントと。
福岡市内の立ちのみ屋を一人でも多くの方に好きになってもらいたい立ちのみを、
福岡の文化にという思いで開催しているイベントだそうです。
これはスタンプラリーで回っていって、
何個か回るといろんな景品がもらえるみたいな。
スタンプ3つでサコッシュ。
スタンプ7つで靴下とか、
コインケースとか手袋とか。
はいはい。
あとは手ぬぐい。
ビアタンプラー。
30,40とかになってくるとTシャツとかキャップとかね。
はー。
ちょっとこれね、行ってみたいですね。
これ一杯とかかな?
一杯でもいいんだと思う。
お店行って本当に物理的なスタンプを押してもらって。
じゃああれですか、3個とかもらうためには、
3店舗行かないといけないってことですか?
そうそうそうそう。
結構ハードル高いな。
でも一杯だけ飲んで1000円ぐらいでサカサカっといけばね。
まあそうか。
いけるんじゃないですか。
エリアもやっぱりいろいろ広いから。
そうですよね、きっと。
西地震とか、西地震から南は高宮とかまでなのかな。
そこまでめっちゃ広いってわけじゃないですね。
六本松エリアとかもあるし。
天津の周辺じゃないかな。
1ヶ月間あるんですね、これ。
約1ヶ月ぐらいか。
しかも番外編で韓国もあるね。
なんか、韓国ソウル市内5店舗でもやってると書いてますね。
余裕で回れるじゃん、そこ。
え、ちょっと待って。
今見たところ、
82店舗。
82店舗でしょ。
開催店舗が福岡市内79店舗。
特別ブースが3店舗。
それで82か。
さすがに韓国ソウルは行かなくてもいいんですね。
行かないと一番いい景品もらえないのかと思って。
やばすぎだろうと思ったんですけど。
これすごいよね。
82店舗行くやついるのかな。
いるんかな。
大学生とかやったらギリ行けそうですけど。
ちょっとね、行ってみますか。
まあまあまあ、そうですね。
06:02
ガチガチに何店舗行くぞとかちょっとあれですけど。
なんと1、2個欲しいですね。
どうなんやろ。長層参加して。
1ヶ月もないのか2週間ぐらい、2、3週間か。
ハードル高いな。
ほんと毎日行かないと。
そうっすよね。
しかもいっぱいだけっていうのは僕できない気がするな。
いやいいんじゃない?
そうやっていろんな店を知るのも目的で自分は主催してる人はね。
強い気持ちがないとできない。
滞在時間5分とかになっちゃう。
タンパー集めてるんですいませんとか言って。
ありふりは大丈夫ですって言って。
ビールいっぱい。
あの会計もお願いしますって言って。
やばすぎ。
行ってみましょうか。
ちょっとこれ行きたいな。
これ行きたい人ちょっと声かけてもらったら合わせていきましょうよと。
フラッと。
というところでございます。
はい。
はい、じゃあタイトルコールいきましょう。
はい。
石井おばたの頭の中の発表会。
この番組は40間近の石井と30間近のおばたが
1週間で考えたことを発表し合って楽しくお喋りする番組です。
オープニング失敗したけど何度かなりますかね。
ちょっと編集でうまいことやっておきます。
はいじゃあね頭の中今日はおばたさんから行きますか。
僕からですかね。
前回やったっけな。
石井さんからですかね。
じゃあ僕から行きますね。
はいじゃあ私の頭の中発表いたします。
先週の木曜日なんですけど、
福岡であっている趣味LTっていうのに参加してきまして。
これまずLTっていうのは前にも話したかもしれないですけどライトニングトークですね。
IT企業のエンジニア界隈でもともと始まった文化だと思うんですけど。
自分の知見をいろんな人に発表するということで自分の知識を深めるっていうような文化があって。
それの参加者がちょっと緩いバージョンで趣味についていろんなテーマを元に話すっていうイベントが不定期で開催されてるんですけども。
木曜日に趣味っていうテーマで。
テーマは秋ですね。
秋にまつわる趣味の人たちがいろいろ発表するっていう。
そういう話で。
その中でいろんなお話あったんですよ。
09:02
どんぐりの話とか。
どんぐりの話?
どんぐりの話。
小学生がやってるんですか?
いやいやいやそれもエンジニアの方で。
それは生物とか植物が好きで。
どんぐりの話して。
どんぐりって一言で言うけど、22種類あんねんでっていう。
やば。
あんみかみたいな?
そうそう。
弱いあんみかみたいな?
22種類。
どんぐりって言うよりも、これ何たらの実だっていう方が世界の改造が上がりますよっていう。
どんぐりは草生なんですか?
そうそうそう。
あ、そうなんだ。
何たらの実ってあるんですね。
それの見分ける方法みたいな。
えー。
あと何があったかな。
途中から参加したんですけど、
参加したら国旗の話をしてて。
国旗?
国旗。
あー海外旗。
海外旗か。
国旗。
国旗の話をしてる人もいたりとか。
ほう。
あとは何だったかな。
あ、コケシの話をしてるって言われましたね。
なんか渋くないですか?さっきから。
もっと趣味って言うから。
芸術とかスポーツとかかと思ったらなんか。
自由なんだよ。
インタレスティング、何て言うんだろう。
素敵すぎません?
みんな常連さんもいたりとか。
はいはい。
いろんな面白いこと話すみたいな空気もあったりするんでですね。
あーじゃあちょっと狙ってるんですね。
まあ狙ってるかも、絞り出したら。
絞り出したらそうなったかもしれないけど。
で、その中でバイクの話をしてる人がいて。
あー。
バイクで趣味でやってますみたいな。
で、その中でバイク乗ってる人だったら知る人ぞ知る名機みたいな。
バイク乗ってたけど操作性とか悪いからってどんどん改造してったら。
その名機のバイク、エンジンだけが名機で、
あと全部カスタマイズしちゃって原型とどめてないみたいなバイクが出来上がっちゃったみたいな。
ほう。
もう好きすぎて、バイクが好きすぎて好きなようにカスタマイズしてったら
もうエンジンだけが残って他は何も違うみたいな。
なんか哲学みたいな話になってるな。
それは同じバイクと呼べるのか。
そうそうそうそう。
それに何百話も突っ込んじゃったみたいなね、話。
その人すごく面白い。その後飲み会もあったんですけど。
12:02
すごいね。
そこでいろいろ話してたら、キャンプも好きだし小物とか作るのも好きだしとか。
はいはいはい。
あとその主催の人とかは、自分で家を改造するのが好きで、
もう家の改造じゃ飽きたらず、家ごと建ててしまおうみたいな。
へー。
そういう活動してたりとか。
すごい人ばっかりだなー。
そう、なんかね、爆発してるなと思って。
はいはいはい。
で、ちょっと気になったんですよ。
僕ね、ずっと言ってるようにそういうのはあんまないから。
どうやったら好きなものとかっていうのに突っ込めるんですかって話をしたら、
一つのその人の答えとしては、
中学高校とか思春期のときに欲しかったもの。
めちゃくちゃ欲しいみたいな、やりたいみたいなことを、
今ちょっとお金に余裕ができたからやってるって言ってたんですね。
あーはいはい。
だからその中高生のときに、
欲望を抑えつけられて育ったから、今こうやって爆発できるみたいな。
へー、なるほど。
そう。
僕どうなったかなってちょっと振り返ったんですけど、
僕も結構欲張ってされてはいたんですけどね。
はい。
真面目な家庭で育った。
イメージは。
で、僕はその人が抑えつけられたまま、出てこなくなっちゃったみたいな。
あーはいはい。
そう。だから、そこのバランスって難しいよなっていう。
バランス?
同じ環境で抑圧して、
それがギューって圧縮されたものが爆発する人もいれば、
抑圧して、そのまま潰しきっちゃった、僕みたいに。
あーはいはい。
そう。だから、あの欲望を羨ましいなっていうのと、
子どもたち、自分のことはとりあえず置いといて、
子どもたちもああいうふうに生き生きするには、
僕はどう子どもたちに接したらいいのかなっていうのを考えた1週間でしたね。
うーん。
潰されるんですかね。そんな簡単に潰されるんですか。
潰されたら、結局自分で潰しちゃったもんあると思うけど。
うーん。なるほどね。
確かにそうか。
どうですか、尾端くんは、
思春期の頃の欲望で今爆発してるものとかあったりしますか。
僕はあんまりないんですかね。
唯一漫画とか本とかは、
15:03
一回読んだやつも買うみたいな。
あー。
あんまりお金とか、結構厳しかったんですよ、うちが。
たぶん、そうですね。
家にお金がないってわけじゃなくて、
あんまり好きなものとか買ってもらえるゲームとかも、
テレビゲームとか買ってもらえなかったし。
だからちょっと大人になって漫画買ったりとかテレビゲーム買ったりしてますけど、
爆発とかではないかな。
買えるから買ってるっていうのはあるので、
そんな人にバンバン話せるような、
結構金使ってますよって言えるほどはちょっと、
爆発してないですかね。
あのエネルギーがすごいんですよね。
すごすぎません?
ちっちゃいときに抑圧されて、
我慢していたとかいうレベルじゃなくないですか。
たぶんその小学生のときよりかは今のほうが好きじゃないですか。
あー、まあそうね。
そんななるんか。
かっこいいよな。
作りたいものがいっぱいあるだろうし、
欲しいものがいっぱいあるんだろうなっていう。
まあ確かにそうっすね。
見えてるとか一部だからその人たちの苦しみがあるのかな。
じゃないっすか。
僕そんなに羨ましいと思わないです。
あーそうなんだ。
そんなに自分の趣味に何百万とか使う人の感覚がまじでわからないです。
アホじゃないぐらい思っちゃうぐらいありますよ。
家族とか他の人とかと一緒にとか、
そんな自分の趣味にお金を使う感覚は思うかもしれないですね。
そう、それで一つね、
言ってたのが、
趣味、好きなものにお金を使う、
そういう好きなものに囲まれた空間に家族とか子どもが過ごすっていうことが、
幸せというか、
そういう好きなものを囲まれてるぞっていう背中を子どもたちに見せるっていうのも含めて、
好きなことをやってるって言って。
それはすごいな。
あーと思って。
えー。
その人は帰省とかですね、便利に何回か車に乗って、長時間乗って帰るから、
その思い出の一部として自分が好きな車、
お父さんが好きな車で過ごした2時間3時間みたいなところ、
ためにもいい車とか好きな車とかに乗りたいみたいなことは言ってる。
18:01
言われてるなとは。
言わんとしてることはわかりますけどね。
そういうのは確かになかったか。
自分は少なくともなかったですね。
だから大学とかで実家がそういう感じな人って結構いるわけじゃないですか。
親の影響を受けてる人たち。
僕全く何も親の影響とか、
唯一本ぐらいかな。
本は好きぐらい。
それでも一人一人好きぐらいで何もないですけど。
音楽とかを、レコードが家にある家庭とない家庭じゃ、価値観が違うと思って。
犬が家にいる家庭とかいない家庭とか。
あと外国に増える文化もそうですけど。
でも僕あんまりそれで影響を受けてる人と喋るのがあんまり好きじゃなかったんで。
悔しいじゃないですか。
ちょっといいなーって思っちゃう。
だから今は自分でつかめるんだって思ってるんで。
何も思わないですけど。
そのぐらいジェラシーを感じるぐらいは確かに羨ましいですね。
いいよなー。
先週言ったけど、最近読んでるイン・ザ・メガ・チャーチン。
アサイ・リョーの。
アサイ・リョーの。
それに同じようなの出てくるね。
マジですか。
うん。価値観、そういう。
それは親の恩恵を受けた側の人の話。
ああ、はいはい。
そういう海外の文化とか音楽とか。
私は好きだけど、みたいな。
そっち側のネガティブな感情が書いてあるね。
受けた側のですか。
そうそうそうそう。
あんまそんなのないと思ってた。受けた側は。
あるんじゃない?もしかするとね。
そうなるとちょっと気になってくるな、イン・ザ・メガ・チャーチン。
面白いね。
新しい小説ですね、アサイ・リョーさん。
そうです。
ああ、なんか躊躇しちゃうんだよな、そういうのに突っ込むの。
趣味があるほうがいいですよね。ある意味こうしたことはないですけど。
別にね、趣味があるからといって。
なんかね、気にしちゃうんよな。
何かを始めようとするときも。
お金なり時間なりでどうせ続かないんじゃないかとか。
まあまあまあ。
とか考えちゃう癖が抜けないですね、私は。
まあよしゃしですけどね。
一般的に言うとされてますけど。あるのもきつい気しますけどね。
21:00
まあそうでね。
何事もですね。
何事もですね。
勝利ってありますよね。
そんなん。
そういうキラキラした趣味に燃える大人の人と触れ合った話でございました。
ちょっと卑屈になって帰ってきたみたいな。
どうしよっかなみたいな。
卑屈になってね。いいなーって。
まあいいなーってはなりますよね。
それがそっちに引っ張られればいいんだけどね。
完全にもう。
一歩踏み出すと、階段一段上がってはこれ始めてみよう、あれやろうと思ったけどみたいな。
まだそこまで浸ってないですよね。
1個なんか買ってみるとかですよね。
どんぐりを1個拾ってみるとか。
そうそうそう。そういうことよ。
そこですよね。
そういう小さな積み重ねですからね。
それぐらいだったらちょっといい機会ではありますよね。
趣味にはしないまでも。
だから今日ホームセンター行ってちょっと買い物で。
釣り具コーナー見て、何も買わずに帰ってきましたけど。
いい、いい。
あと1歩ですよ、釣り始めるまで。
釣竿1本家にあるかないかじゃ全然違いますよ。
あるだけでね。
あるだけでなんか良くないですか?
カンプ道具とか。
そうね。まずはじゃあちょっと釣竿から買ってみよう。
買っていきましょう。いいなー釣り。
釣りいいなー趣味にしたい。
家の前が海やけんね。
釣りできるんですか?
釣り人いっぱいいるから。
え、めっちゃいいじゃないですかそれ。
ほんと始めようと思って。
子供と行ったりとかも楽しそうだし。
そうなんよ。
絶対いいっしょね。
そう、釣り部復活しましょう。
あるのもないのも知らないですけど。
なくなってますね。
なくなったのかな。わからんけど活動は最近してないよね。
ぜひ貸してもらってやりたい。
じゃあ釣り部からやっていきます。
はい、じゃあ私の頭の中は以上です。
岡田さんお願いします。
僕、かわいいさについて、また同じようなトークテーマかなって思うかもしれないですけど、
こういう人の見た目とかについて考えるの、よくよく考えるんですよね、ちょくちょく。
で、またちょっと前回のかわいいって言いたいみたいな話と全然違うベクトルで。
あんまりかわいすぎる人って苦手なんですよ。
ビジュアルが?
24:00
ビジュアルはかわいいんで最高なんですけど、かわいければかわいいほどもちろんいいなとは思うんですが、
なんでしょうね、かわいさの裏に隠されてるものがあるんじゃないかっていうふうに、
僕はうがった目でずっと見てしまうんです。
っていうのも、昨日かな?
昨日本を買いまして。
あなたがおいしいご飯を食べられますように、みたいな。
すごい薄いやつだったんで、昨日買って読み終わったんですけど。
芥川賞とか受賞してるけっこう有名な本らしくて、
その中にその話が、あるオフィスの中の人間関係のゴタゴタを、
職を通じて語っていくみたいな感じで。
タイトルだけ聞くとちょっと本わかしと小説みたいな感じですけど、
全くそんなことなくて。
本当にめちゃくちゃ裏切られるような、
職に対するポジティブな話なんてほとんど出てこないような感じであるんですけど、
その物語の登場人物の一人に、芥川さんっていう方がいらっしゃって。
20歳ぐらいの女の子で、すごく顔がかわいいんですよ。
愛嬌もすごくあって、悪いところは一個もないんですね。
でもその方はたまに、よく体調が悪くて仕事を休んでる。
体調が悪くなって、定時ですぐに帰ろうとするんですよ。
ただ、その次の日とか来週とかに、お詫びとしてお菓子を作ってくるような女の子なんです。
それは何の悪意もなく単純な申し訳ないという気持ちだけで。
その女の子に対して、いろいろ登場人物が出てくるんですけど、
その不器用で、芥川さんっていう女の子の仕事を肩代わりしてる女性の人だったりとか、
全く食に興味がない。
食をとれればいいのに生きるために最低限だ。
おいしいものを食べたほうがいいよとか、
そう言ってくるこの世の風潮が、アレルギー的に嫌いな感じ。
これ芥川さんの付き合いなんですけど。
そういう人がたくさんいる中で、芥川さんっていう女性の解像度が結構僕の中で高くて。
いるなってなっちゃったんですよ。
何の悪意もないけど、周りがその人の弱さを認めてるから。
27:00
その女の子は弱い人って認めてるから、回ってるような。
芥川さん、その可愛い女の子はそれを自覚してるかどうかはわかんないです。
自分が可愛いからこんな楽できてるんだっては思ってないと思うんですけど、
ただそのみんなが弱さを認めてるのがあるから、回ってる世界みたいな。
そういうのがすごい解像度と書かれてて、いやこれあるなっていうふうに僕は思う。
それ読んだ後に、今まで僕が可愛い人があんまり好きじゃないって言ってた理由も少し鮮明になったというか。
でもまさにそういう感じだったなっていうふうに思って。
可愛い人で、私可愛くないですって言ってる女が僕は嫌いなんですね。
まず本当に。
で、これが冗談であるならばいいんです。
いや可愛くないですよって。
吉本環奈とかよくあるじゃないですか。
可愛さを武器にしてるのはいいんですけど、
本当に客観的に見て可愛いのに、
マジで可愛くないって本当に思ってる女の人が本当に嫌いで。
で、足川さんはたぶんその典型なんですよね。
周りはでもそう思ってるから生きてるだけで。
理由っていうのを、さっき読み終わったんですよ。
だからあんまりまとまってはないんですけど、
今まで思ってた可愛い人の、
あなたが知らないだけで受けられているメリットとかを感じてない無神経さに、
僕はあまり好ましく思っていないぞというのをここで言わせてもらおうと思いまして。
今まであんまり言葉にできなかったんですけど、言葉にできました。
無神経さね。
無神経さ?
無神経さかな。無神経さもあるかな。
その行為を一見痛みとも自分の顔のおかげだと思っていない感じ。
やっぱりビジュアルの話。
まあそうですね。ビジュアルの話ではありますね。
あるかな。
ちなみに、
足川さんのクレイジーさん、さっき言ってたアレルギー的に職に興味がない人は、
足川さんみたいな女が本当に腹が立つんですね。
イライラしてるんです。
けど、その男の人はそういう女の人が好きなんです。
イライラしてるのに?
この弱い存在が好きなんですよね。
30:07
矛盾してない?
イライラする感情も含めて好きってこと?
いや、矛盾してるんですけど、
可愛いから好きなんですよ、結局。
可愛いと弱がイコールなんですね、たぶん。
その人の中で。
誰かが守ってあげたくなる女性って100%可愛くないですか?
わかんない。
考えたことない。
守りたいと可愛いが、直結して生きてない。
確かに、非合力をかきたてられるような女性ってやっぱり弱々しいとか、愛嬌があったりとか、
少なくとも、アンミカみたいな感じは非合力はかりたてられないじゃないですか。
もちろん綺麗でしょ。
強い女性ではない。
で、そういうのはその男の人が好きなんです。
その弱さというか、そこの弱さが好きらしい。
結婚とか考えても、きっとそういう人がいい。
誰かのために何かをできるような。
お菓子とか作れるような。
いつもニコニコしてる女の子がいいとも思ってるんですよ。
ただイラつくっていう。
イラつくんだ。
その感じ。
ちょっとこれね、この本の解像度で伝えられないのがすごく悔しいですけど。
自分の思ってたことと少しリンクした部分があったんで。
これ何かな。
かわいい、かわいい、守りたい。
はいはい、一緒に質問していくか。
かわいい女性がボディータッチをしてきたりとかするの、どうですか。
ちょっと苦手ですね、僕は。
それは何故ですか。
なんか恐怖を感じる。
でも似たような感覚ですよ、僕も。
怖って思う。
怖いですよね。
こうやって生きてるんだって。
わざとじゃないわざととかは関係なく。
これ落ちる人は落ちるんだろうなっていう感覚になっちゃう。
それを僕は無意識でやってるのが怖い。
もし計算付けでやってるんだったら、それはそれ尊敬というかすごいなと思いますけど。
普通僕だったら、こんなことやったら人に嫌われないかなとか、気持ち悪がらないかなっていうのを感じるはずなんですよね。
33:09
でもその人たちは感じないんだろうなっていうのを僕が予測されたら嫌だなって。
この人は俺から嫌なんて思われてるって思わないんだろうな。だってかわいいしっていう。
ずっとやってたんだろうというふうに思って。その感覚めっちゃ近いですけどね、僕は。ほぼほぼそれです。
コミュニケーションはそれぐらいで。
この前のおじさんの話があるけどさ、
同じボディタッチが多いおじさんはもうだめなわけやん。
終わりですね。
終わりやん。
終わってますね。
ボディタッチが多いおじさんっていう言葉が気持ちいい。
その言葉が存在しちゃだめや。
たしかに存在したんだって言われました。
その時点でもうすでに社会的に守られてるというか、やっていいことが多い。
それは別に男女差別化じゃなくて、若い女性であればやっていいけど、
年をとった男性だと即NGなことがいっぱいあるっていう。
それは知って、僕にこうしたことないのかなっていう。
それを知った上で若い側がやるのは別にいいですけど。
そこは難しいよな。
難しいですよね。
注意もできないしね。
注意?
注意。
注意って何?やめないの?みたいな。
は?ってなるよね。
言われたらは?え?きも?って言われる。
100%は逆にきも?みたいな。
別になんもこっちは?きも?
知識過剰だねーみたいな。
言われますよね。
いやでも、触られて注意されてきもってやつなんてもうなおさら嫌いですけどね。
なにお前そっちが上やねんっていう。
この熱量が。悪口の熱量が。
上なんじゃないの?社会的に。おじさんは人の下なんだよ。
下。でもそれも年齢ありきとか性別ありき、顔ありきであることは少なくとも、認識してる人じゃないとあまり好きではないですよね。
36:04
差別なんてなくならないんですよね。もう違いがあるんだから。
そうですもん。全部違いありますもん。
それを完全にゼロにするのは無理だし。
客観的にね、年齢とか考えてないせいで、ボディタッチが多いおじさんみたいな化け物が生まれるわけですよね。
ビジュアルとか、20代とどうしても結婚したい50代のおじさんとか。化け物が生まれるわけですよね。
一つちょっと思うのが、男性女性関わらず、僕は男性側の人生しか生きてないからですけど、
かわいさを武器にしてやってるイメージ、若い20代女性がいて、その人もいずれ30代40代になっていくわけや。
そこで同じ武器を使い続けることは難しいんだなって思うんですし。
そういう人たちって今どうなってるのかなーはちょっと気になるかなー。
いやでもなかなか下らかですから。そういう人って。
変えていくんじゃない?年齢に合わせて。
変えていくんじゃないですか?
多分変えていくんでしょうね。どうなんだろう。
僕は男性側の人生でいくと、やっぱり20代30代に切り替わるときってすごく見られ方が変わったのは感じたんですね。
新卒で頑張ればなんとかなってたところから、本当にちゃんとしてないと評価されないっていう見られ方というか。
そうですね。ちゃんとしてないとダメですもんね。
そこは僕は結構苦しみますよね。30代。
確かに20代で可愛がられてても、10年後とかじゃどうなるんだって。どうなるんでしょうね。
そういう時しか使えない武器を使うっていうのが一つの戦略ですからね。
それは全然いいんですけどね。認知の。結婚とかしてるんじゃないですか。
結婚して社会に出てない可能性もあるから、僕らが認知できなくなってるだけかもしれないですよね。
僕が喋った内容が、僕の視観が入りすぎてるのと解像度低かったんで、皆さん読んでください。
39:05
2、3時間で読めるんで、たぶん。
ちょっと読んでみようかな。もう一度タイトルは。
えっと、あなたがおいしいご飯を食べられますようにかな。
あなたがおいしいご飯を食べられますように。
あれ、違うかも。出ました?調べました?
いやいやメモだけ知ったから。ちょっと調べておきましょう。
おいしいご飯が食べられますようにですね。
ご飯が。
あなたがとかつけちゃった。
じゃあ読んでみます。2022年か。
割と最近ですね。160ページなんですっごい薄いです。
結構面白いというか、気持ち悪いんで。
気持ち悪い。解像度が高くてちょっとうってなる。
お願いします。
はい、ありがとうございます。
じゃあ、感想いきましょうかね。
はい。
岡田さんどうですか?私の趣味のやってる人たちかっこいいの話は。
趣味ね。
いや、考えさせられますね。
趣味人間になりたいと思ってはいたので。
なるんだ。なりたいはあるんだ。
それはもう、趣味大事にしてる大人ってかっこいいじゃないですか。
で、ずっと思ってましたけど、なんなんだろうな。
最近僕は別の感覚と思い始めてきたっていうのもあり。
じゃあちょっと趣味人間になりたいけど、そっちじゃないかなって今なってるってこと?
あーですね。趣味人間には僕は多分向いてないのかなという。
向いてない?
まあ、ちっちゃい本買うとかそれぐらいでいいかなっていうのもあったんで、
なんかこう、確かにっていうのと、いやいやっていうので半々で聞いてました。
あー、今はじゃあまだどっちに来るかわかんないですかね。
いやでもやっぱ、会った方がいいし、僕も釣りとか好きになりたいし、キャンプも行きたいし、
映画もっと見たいし、レコードとかも買いたい。
じゃあその欲望は大事に育ててくださいよ。
そうですね。もっとお金に余裕ができたらもしかしたら50代ぐらいで爆発するかもしれないですよね。
あーそうね。
逆に。
でもお金が余裕あるときに健康がないとね、どうしようもないんで。
42:03
まず健康すれば。
まず健康。僕は釣り始めますんで一緒に始めましょうかね。
あーさせてください。あんまりマジやったことないけど。
俺もやったことない、ちゃんと。
楽しい記憶はあります。
確か。やりたいな、釣り。
じゃあ釣りマスターの方ちょっとね、これ聞いたらぜひ教えてください。
お願いします。
じゃあ西井さんどうでしたか。
あーと、そうね、僕あれですね。
いや、最近小説読むようにして。
ほうほう。
小説に出てくる人の解像度ってすごく高いなっていうちょっとメタ的なあれですけど。
っていう感じで。
だって小説を書く人っていろんな登場人物の心になりきるじゃないですか。
そのかわいいこの中身とか。
聞いたらわかるけど本音が出てくると限らないじゃないですか。
インタビューして。
それを思ったけど心が揺さぶられるほどに文章で表現するってすごいなっていうのは最近思う。
すごいっすよね。
なんだろうな。
なんかで聞いたんですが、小説ってただの物語を作るっていうよりは、
その時代を切り取る役割をしてるっていう、表現してる人がいて。
ただ今の時代のスポットライトを浴びてる大谷翔平なんかは、
どんなことを考えてどんな生活をしたかったら後世に残っていくけど、
何も功績を残さない一般の人たちはそのほか無数にいるわけで、
その人たちが何を感じてどんなことをしてるのかっていうのを切り取って残す役割を小説はしてるっていうのを聞いて。
確かになと思って小説を読むように最近してるんです。
そういう表現って、僕も何かしら残しながら、
自分というちっぽけな人間がどう生きてるかって残すのも大事だなっていうのは最近感じますよね。
死ぬ前に辞伝とか。
そうそうそうそう。
エッセイとかね。
それで共感する人もたぶんいるんでしょうし。
確かに。
そういう面白いなって思いました。
ご飯が本当嫌いな人とかってたぶんいっぱいいるんだろうし。
本当に面白かったですよ。
その作者がどの立場の人かはわからないでしょ。
45:00
はいはい。作者がどのスタンスかってことですか。
そうそうそうそう。本人がね。
それはわかんないですね。
わかんないですね。
でもそうやって解像度が高いキャラクターがいっぱい出てくる。
その人たちの頭はどうなってるんでしょうね。
本当どうなってるんですかね。写真とか絵より解像度が高くなりますもん。
そう。
ね。
この話もしなかったな。
なんですか。
言語化すると情報がすり落とされるって思ってたけど、
小説とかにすると情報が付加されるというか、
同じ5秒間の出来事でも無限に伸ばせるから、小説とかって。
言語化って実は情報をそぎ落とすだけじゃないなって最近気づいた話もしたかったんですよ。
ほぼ話したようなもんですけど。
ほぼ話したような。
それはじゃあ次回。
次回ね。覚えてたらやりましょう。
小説の話しよう、じゃあ来週。
そんなとこでよろしいですかね。
はい。
はい。
じゃあ今日も頭の中空っ張りそうで新しい考えを来週まで蓄えていきましょう。
はい。
それでは皆様嬉しい楽しい週間を過ごしてください。お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
さようなら。
46:41

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