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vol.34_酒ツマ終了とイン・ザ・メガチャーチと反タグ付け機能
2025-11-05 46:30

vol.34_酒ツマ終了とイン・ザ・メガチャーチと反タグ付け機能

この番組は、40間近のイシイと30間近のオバタが1週間で考えたことを発表し合って、楽しくおしゃべりする番組です!


01_オープニング

 酒のつまみ終了、DOWNTOWN+開始

02_イシイのあたまの中

 イン・ザ・メガチャーチを読んで

03_オバタのあたまの中

 反インスタのタグ付け機能


の3本でお届けします。

感想

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00:03
はい、イシイです。
オバタです。
はい、こんばんは、おはようございます。
こんにちは。
はい、えっと、今日は収録日は11月2日、日曜日ですね、の夜9時に収録しております。
うん、こんばんは。
11月になりました。
はい、あともう年終わるまで2ヶ月ですね。
早いね、やっぱね。
やばいね。
2ヶ月。
2ヶ月、だからもうすぐでこれね、ラジオ始めて丸1年ぐらいになるんじゃないですか。
あれ、そんななりますかね。
多分年明けぐらいに始めたからですね。
あ、そうだったか。
うん。
気づけばあっという間だな、1年間。
ね、やり続けるって大事ですね。
なんか身になってるかはちょっとわかんないですけど。
最近ね、やっぱ考える力がついた気がするな。
おー、40手前にしてようやくですか。
ようやく。
考える力がついた気がする。
まだ気がする。
ついてるかわかんない。
最近、さっき始まる前におばちゃん君と話しましたけど、
恋愛リアリティショーを見てですね、この週末。
それでやっぱ考えることはいっぱいありますもん。
なんかこの話前もした気がするな。
おじさんが恋愛リアリティショーを見て考えられるの、
下手したら気持ち悪いぞっていう。
前話しましたよね。
いやでもまあ、もっと深い考察がありますんで。
深ければ深いほど違和感なんだよな。
じゃあ今週のニュース。
お願いします。
今週のニュース。ちょっと気になったニュースで。
10月31日放送の酒のつまみになる話。
フジテレビ系ですね。
千鳥大吾が放ったフジテレビへのメッセージが話題となっていると。
フジテレビの酒のつまみになる話がついに放送終了となると。
これは千鳥の大吾とのぶが話し合った結果、やめる。交番ですね。
だから千鳥がやめることを決断したという話になっていて。
31日放送の回の一番最後で、やめるメッセージ。大吾からメッセージがありまして。
ちょっとそのメッセージ読ませてもらうんですけど。
酒のつまみになる話。やめまーすとおどけて交番を宣言し、続けてやめるんですけれども、
何本かは収録してますんで、そのときに出ていただいたゲストや芸人は一生懸命面白い話をしてくれていますと。
03:01
なのでそれは今まで通り楽しみに見てください。
ちょっとその後に間があって、
はいそれでは面白くなければテレビじゃない、フジテレビありがとうございました。
というメッセージが番組に届きまして、
番組に届きましたね、メッセージでありまして。
それがですね、この1個前の収録の回で、ハロウィンのスペシャルみたいなので、
千鳥の大吾が松本ひとしのコスプレをして出るという次回予告があって、
実際にその次の週に放送された内容が過去の映像だったんですよね。過去の収録を。
で、フジテレビの上層部がそれはNGだというところがきっかけとなって、こういう話になったらしいですね。
だから面白い。それもダメなのかみたいな、たぶん千鳥は。
はいはい。もともと松本ひとしがやってた番組で、コスプレで、しかも今メディア出てますもんね。
メディアというか。出てるので、それでもなおそういうことを許さないというところに起こって、
交番という形になったというニュースですね。
時代ですね。
残念ですね、すごく。面白かったのに。
いいじゃないかと思いますけどね、個人的には。
そうね。お笑いって難しいですよね。
なんかやっちゃいけないことをやるのが面白いもあるし。
あとは、人を傷つける笑いはあんまり良いとされない風潮ですからね。
松本ひとしのコスプレをすることは悪いことなのかという。
ありますけどね、ちょっと前に月曜から夜深しか、街中のコスプレする人を取材するみたいな。
よく覚えてるのが、キム・ジョンウィルのコスプレをしてる、デイスイしてる人を取材とかありましたけど、
そっちのほうが社会的な嫌に思う人いるじゃんみたいな。
あーそうね。
松本ひとしそんなかっていう。
だからそれを誰に対してダメ、嫌な思いするか、みたいなことなんじゃないですか。
そうですよね。ごくごく多分、少数派ではありますよね。
松本ひとしを見て、すごく不快に思う人は多少いると思うけど。
06:00
世知辛いね。
世知辛いですよね。何も言えなくなるよね。
正直そんなことがずっと続くと。
そうですね。言葉もNGワードみたいな風潮ありますもんね、松本ひとしって。番組でも。
そういうNGワードになればなるほど、言ったときの爆発力が生まれるのも確かですからね。
面白いですもんね、松本ひとしのいじり。
でも最近はダウンタウンプラスでしたっけ?配信開始と聞きましたけど。
そうね。見分けていくんじゃないですか。
公共の電波に乗るテレビっていうものはそういうのは言いづらいけど、
それぞれ言いたいことを言うプラットフォームは簡単に持てる時代なんでですね。
確かになーけども、絶対そっちがメインになっちゃいますよね。
言いたいこと言えるほうが、言えないよりかは。
それはそれで過激になりすぎてまた問題になるでしょうし。
まあ確かにね。
怖いねー。
時代がどうなるかね、ちょっと私の今日話す内容にも近しいニュースですね、こちらは。
そうなんですか。
まあなんとなくね。
じゃあちょっと気になるんで聞きましょう。
じゃあタイトルコール行きましょう。
石井大端の頭の中の発表会。
はい、この番組は40間近の石井と30間近の大端が1週間で考えたことを発表しあって楽しくおしゃべりする番組です。
です。
よろしくお願いします。
お願いします。
今日は私ですか?
先週僕から話した気がする。
じゃあ私の頭の中を発表いたします。
はい。
今週は、ちょっと前に話したかもしれないですけど、
浅井亮さんのIn the Mega Churchっていう新しい小説ですね。
こちらを全部読んだので、
それで刺さったような言葉とかを紹介して考えたことをちょっと発表したいなと思っております。
楽しみ。見たいな、僕も。
これ貸しますよ。めっちゃ分厚いですけどね。
カードですよね、まだ。文庫は出てないですもんね。
この作品のあらすじなんですけども、ちょっと読み上げますね、ブックログのやつを。
ブックログ。
沈みゆく劣等で、幸いはどうする。
あるアイドルグループの運営に参画することになった家族と離れて暮らす男。
内向的で繊細な気質ゆえ、積み重なる辛労を癒したい大学生。
09:02
仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。
ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側。
ファンダム経済。
世代も立場も異なる三つの視点から、人の心を動かす物語の講座を炙り出す。
そして、これ帯にですね。
神がいないこの国で人を操るには、物語を使うのが一番いいんですよと。
何の話か言っちゃわからん。
これ、押しとか押し勝つの話ですね。
そうなんですか。
登場人物が、主人公が3人いて、
1人が押し勝つを裏でのめり込ませる側の人。
そしてもう1人がそれにのめり込んでいく人。
もう1つが、のめり込むのめり込ませるのアイドルとは全く関係ない舞台俳優にのめり込んでいる人。
3人が交互に主人公が変わっていきながら、どっかで混ざり合っていくみたいな。
面白そうな気がする。
これすごかったですね。
今の時代、押し勝つとかあんま知らないから、裏側というか、そういうことしてんだろうなとかね。
のめり込む人は、YouTubeをハックするためにみんなで声かけ合って、再生しまくるとかね。
端末いっぱい持って、自分で3個も4個もYouTube再生してみたいなとか。
Xでトレンドに上げるためにみんなで一斉にポストしてとか。
そういうのとか、リアルなやつとか。
あとは、のめり込ませる側の話がちょっと面白くてですね。
のめり込ませる側の話、プラス、後は立場がどんどん変わっていくんですよ。
舞台俳優を好きだった人とかは、押し勝つをやめたりするわけですね。
とか、のめり込む人もどんどんのめり込んで過剰になっていっちゃうとか。
そういうのを見たときに、その中の一人、詳しく言うとマーケティングがめちゃめちゃすごい。
のめり込ませる側陣営の人がね。
もともとソーシャルゲームとかで人をのめり込ませてた実績がある人が話してる話があるんですけど。
12:04
これなんかすごい、あーって思ったのが最近趣味の話にもつながるんですけど。
それで言ってたのが、何を選んでも、どこかの角度からは反転、反論とか必ずできると。
例えば、押し勝つでお金をめちゃめちゃつぎ込むじゃないですか。
旗から見たらすごく無駄なお金って言って、そんなん使ってバカじゃないかとか言えるけど、本人からしたら充実するためにお金を払ってる。
何が悪いんですかっていう、そういう話で。
自分がいいと思ってるものは絶対にどの角度からも反論する余地があると。
それってつまり、一つも間違わない選択肢を選んだところで、何もしないことと同じみたいな。
行動するってことは絶対に間違うってことなんですよね。間違う可能性は絶対にはらんでる。
だから、今までいろいろ趣味の話とかしてきたけど、それやってもお金がーとか言って、僕は反論側の意見を見つけてやらなかった。
それってただ視野が広いふりして、のめりこまないって自分で決めてたんかなみたいなね。
反論、絶対にどんな行動も不正解になり得るっていうのがグサッときましたね。
そういう話をのめりこませる側の人がしてたんですね。
すごい怖いなって思いました。
信仰宗教の話とか出てくるんよね。
なかなか。どういう展開になっていくんですか。
展開は、序盤でいうと、そのうちの3人、今言った登場人物の3人が親子なんよね。そのうち2人が。
で、のめりこませる側とのめりこむ側が実は親子だけど、2人とも知らないんよ。娘がのめりこんでることは知らない。
お父さんがそれを操ってるのも知らない。
なるほど。
でもその子はどんどん過剰になっていくから。
したらのめりこませる側はハンドルネームで認知はしてるわけ。
この人がのめりこんでるんだっていうのは。
15:01
こいつがターゲットだみたいな。
ターゲットとか言ってるんだ。
ターゲットみたいなね。
でもそれは娘とは知らない。
聞くだけで胸が苦しくなるような感じですね。
すっきりはしない。
すっきりしなさそう。
すっきりはしないけど、なんていうんかな。
推しがいるのを正当化してる人たち。
これで私たちは輝いてるっていう、思ってるし。
あとは俳優を応援してた人たち。のめりこんでた人たち。
一回もうその俳優を応援するのでやめるんですけど。
で、なんていうかな。
それで旗から今のめりこんでる人たちを外から見たときに、
あの人たちまだあんなことしてるんだとかいう感じになるわけですよ。
あたかも自分たちが進んだかのように。
ああ、なるほど。
でも実際はただ立場が変わっただけで、進んだ進んだとか優劣はなくて。
やっぱ批判する側に回っちゃったりとかね。
なかなかタイトルからはあんまり想像しづらいお話ですね。
そうそう。これもタイトルも途中で話はあるんやけど。
結構海外のチャーチ、教会。
チャーチって教会のことか。
教会が結構チャーチマーケティングっていうものがあるらしくて。
新しく宗教に入ってもらう。
キリスト教に入ってもらわないと教会は成り立たないから、
マーケティング手法を使って勧誘をするみたいな。
そういうのが今あるらしい。詳しくは調べてないけど。
押し勝つもその宗教的な立場で考えてるインザメが大きい。
そうそうそうそう。
ああなるほど、そういう話だったんだ。
なんかね、すごいなと思って。
これを使われたらひとたまりはないなって思いますね。
これを使われたらひとたまりもないな。
いにしんですね。これを使われたら。
破滅するというか。
自他の教会がなくなる人をピックアップして、
その人がのめり込むようにしようみたいなマーケティングをするんですね。
怖いですね。
ポストみたいな。
そうそう、そういう世界。
僕はあんまないけど、
そういう世界で生きてる人とかはもっと納得感あるんだろうなとか思いながら。
18:03
すごいですね。
壮大ですよ。
そういうの書くの、そういうの多いですよね。浅井涼って。
今の現代の問題みたいなのに焦点が当てるの。
小説面白いなと思って、これ見て。
おお、改めて。
おじさんの描写が、のめり込ませる側の人の描写がもう怖くて。
怖い。
そののめり込ませるおじさんなんやけどね。
離婚してて一人暮らしなんよね。
一人暮らしの活力のなさ。
喋る相手がいないとか。
家の中で座っては見るけど、座るの疲れたらちょっと横になって、
横になるのが疲れたらまた座るみたいな。
どんな生活してるんですよ、休みの日。
怖いな、ちょっと。
浅井涼さん35、6歳とかよね。
そんぐらいなイメージですね。
そんな解像度高い疲れたおじさんを描けるって、どんな想像力なのかっていう。
怖いよな。
怖い。
それ解像度高いんですね。ちょっとよくわかんなかったですけど。
もし今後離婚して一人とかなったときに考えたら、
友達とかみんな結婚して忙しい。
無理矢理捕まえた若い子も気使われるとかなったら、
気兼ねなく喋れる人かなり少ないよね。
世の中とつながるポイントがなくなっていくみたいなのが書いてあって。
怖い、怖い。
パラレルワールドの石井さん。
そうそう。
あり得た。
そうそう。
あり得た世界線。
なんかすごいなと思って。
読んでみよっかな。
イン・ザ・メガ・チャーチ。
本当、なんだろうな。
だから書いてあったのは、
どの角度から見ても間違いなく正しい答えなんて、
基本存在しないと言われるわけですね。
だから何かに突っ込むっていうことは、
ある程度の確率で間違ってわかった上で、
突っ込むしかないっていうことが書いてあって。
だからそこなんだろうなとは思いましたね、
僕の今悩んでるところは。
悩んでるところは?
趣味とかで釣りをしたいとかって。
21:05
釣りしたらでも失敗したくないなとか、
いろいろ考えるけど、
基本間違う可能性は何にでもあるんだ。
今やりたいからやろうみたいな。
こういうレベルで始めていかないことには、
何も動かないかなと。
そういうあれもあるんですよ。
推しとどういう文脈でその言葉が使われたのかわからないですけど、
推し勝つ自体にそういう、
推し勝つっていう行為自体の、
吉橋みたいなところを話してる感じなんですかね。
その本質というか、
それが出てくる文脈としては、
のめり込ませる側の人たちが、
絶対にのめり込むなよって言われるんですよ。
アイドルがいて、
アイドルにハマらせようとしてる組織というか、
運営側がいるわけじゃないですか。
この人たちの中では、
絶対にアイドルにのめり込んだら終わりですよっていう。
運営側?
運営側。
確かにそうか。
ちゃんと距離を置いて見れないと、
その相手をのめり込ませるとか無理なんでみたいな。
うーん。
そうそう。
で、
そのもう、
運営側のリーダーみたいな人はもう、
感情が死んでるんよね、もう。
小さいんや。
そう。
めっちゃドライに物を言う人。
はい。
ではその、
主人公ののめり込ませる側のチームの人は、
はい。
もともと感情は死んでたけど、
そういう押し勝つとかを見てる中で、
少し心が揺れ動き始めて。
おおー。
で、揺れ動き始めたところで、
あんまそういうのダメよみたいな。
はいはいはい。
で、
ドライに見ないといけないよっていう。
なるほど。
その中で出てきた言葉ですね。
なるほどっすね。
あーなるほどねー。
のめり込んじゃった側の人の言い分なんですか?
ちょっとだけ。
のめり込んでる人に対して言う。
ああいう言葉。
そうそうそうそう。
でも怖いですね。
間違ってる趣味にいくにしても、
間違ってるかもしれないですもんね。
そうそうそう。
破滅の道かも。
破滅の道。
でもどんなことも動いたらそうなる可能性はあるよっていう。
はいはい。
理解した上で動いていくっていうところが足りなかったのかなっていうのは気づかされましたかね。
あーそうなんですか。
押し勝ちしないとっすね。
そう。
するもんじゃないけど。
押し勝ちしよう。
まずは気になった人のインスタをフォローするとこから始めようかな。
おおーいいんじゃないですか。
24:00
とりあえず。
気になった人ってなんですか?
気になったアーティストとか。
あーはいはい。
いいですね。
それ追っかけてみよう。
なるほど。
押し勝ちやってみますわ。
いいですよ。アイドルをぜひ。
アイドル。まだ見てるな、あれは。
アイドルですか?
うん。
もちろんもちろん。
もちろんなんだ。
毎日のようにYouTubeで流して。
元気もらってますよ。
へー。
かわいいね。
それなんか課金とかしてないの?
あーでも、この前会社の人がライブに行ったんで。
なんでちょっとグッズを買ってもらったりとかはしましたけど。
おー。やってるやん。
まあまあいやほんと大した額じゃないですよ。
3000円とか4000円とかぐらい。
それグッズはやっぱ身につけるわけ?
いや、アクリルスタンドですね。
あ、飾っとくみたいな。
はい、だから今はオフィスに飾ってます。
いいねー。
置いてますよ。アイドル。
いやーすごいなー。
どっちかと言うともうあれやなー。
のめり込ませたいな、人。
怖っ。繁盛しんでる側のコンテンツ。
怖い。
運営側。
運営側。
のめり込ませたいってなんすか?
別のコンテンツを。
いやーなんかすごく勉強なりましたわ。
ちょっと自分の読んでみたいと思います。
ぜひ読んでみてください。
はい、ありがとうございます。
はい、じゃあ私はここらへんでやめておきます。
やめておきます。
もっと話せるっすかね。まあ時間なんで。
まあ時間なんで、はい。
小童さんじゃあお願いします。
はい、自分の今週の頭の中は、
はい。
インスタグラムのタグ付け機能。
うん。
あれなんだっていう。
なんだ?
あれ嫌だなっていうのがあって。
はいはい。
インスタグラムのタグ付け機能わかります?
人の名前つけるみたいなやつじゃないの。
ああです、アカウントメンションですかね。
はいはい。
メンションとかで、
まああの、
インスタグラム自体僕もやってるんですよ。
うん。
やってるんですけど、
たまにね、友達のインスタを見てるときに、
一日に飲みに行ったんかな、複数人で。
うんうんうん。
複数人で飲みに行って、
そのときの写真を5、6枚上げてるわけですよ。
うん。
で、登場人物全員に、
その写真の、
はい。
全員にタグ付けをしてるんですよね。
うんうん。
で、なにこれって。
27:01
なんでタグ付けをするんだって思って。
で、これが1枚じゃなくて、
6枚ぐらい写真上げてて、
同じ人も何人か写ってるわけですよ。
うんうんうん。
全部にタグ付けしてあるんですよね。
うん。
で、これ結構、
僕も大学のときにやってたんですけど、
これなんかちょっと、
なんでこんなことするんだろうっていう気持ちになって。
はい。
そんなタグ付けを。
やってた側なんやろ、前。
やってた側です。
で、その、
ちゃんと考えたことはなかったんですよね。
うん。
でも僕もそんなにずっとやってたっていうよりかは、
ちょっと周りの人がそういう風潮もあったから、
うんうん。
やってみたっていうのもあるんですけど、
今考えたら、なんでそんなことやってんだろうっていうふうに思いまして。
うん。
めちゃくちゃその、
なんやろ、
いや、ほんとに意味わかんなかったんですよ。
はい。
最近もう誰にも僕タグ付けとかしてなくて、意識的に。
うんうん。
で、タグ付けをするのがちょっと気持ち悪いなと思って、
うん。
なんでわざわざSNSのストーリー上で、
うん。
その、個人でやりとりすればいいような内容、
はい。
をあげるのかっていう。
例えば、
飲みにみんなで行きましたとか、
おいしいご飯を食べましたとか、
はい。
こうストーリーにあげるのはめっちゃいいと思うんですよ。
あー。
自分の幸せをみんなにハッピーみたいな、みんなにシェアするみたいな。
うん。
これおいしかったとか。
はいいと思うんですけど、
個々にメンションして、
メンションしたら相手に通知いくんですよね。
はいはいはい。
で、自分のタグ付けしてくれたんだって気づく相手が。
うん。
それなんでする必要があるっていう。
うん。
どう思いますか?石井さん。
なんでするんだろうっていうの。
意味。
意味。
意味。
その人がどういう属性かによるんじゃないですか。
属性。
うん。
例えば、
フォロワーを増やしたいっていう人だとしたら、
誰かをタグ付けすることで、
その人が、
あ、来た。タグ付けしてくれてるって言って、
お返しタグ付けをする可能性は多分高まるんじゃないですか。
お返しタグ付け欲しいっすか。
で、フォロワー増やしたかったら、
それしてもらえたら、
飛んでくる可能性は増えるんじゃないですか、アカウントに。
まあまあまあまあそうですね。
可能性はね。
はいはい。
そういうの狙いなのか。
まあまあまあ。
まあまあまあまあ。
僕らが知らないだけで、
インスタ使うときに、
タグ付けしないと失礼ですよっていう文化がある可能性もあるし。
はいはいはい。
30:00
確かにそれはある。
僕らが知らないだけ。
だからまあ、
一回言ってみたら、
なんか気持ち悪いよって。
いやいやいや。
言わないです。
さすがに言わないですけどね。
でも本当に石井さんが言ってた属性みたいなのが、
僕どっちかっていうとそっちよりなんですけど、
これ勝手な僕の偏見ですよ。
タグ付けをすることで、
自分が飲んでる友達はこういう人ですよっていうのを、
紹介してる。
フォロワーに?
フォロワーに。特定多数のフォロワーに紹介している。
自分のコミュニティはこういうコミュニティですよっていうのを、
表したいんじゃないかと。
あー、だからタグ付けして、
イケてるやつが友達にいますよみたいな。
まあまあ、極端に言ったらそんな感じ。
僕も実際、かっこいい友達とか、
タグ付けとかしたい気持ちめっちゃわかる。
わかるっすけど。
俺もタグ付けしてよ、じゃあ。
いや、かっこよくないんでしないんですけど。
はい、じゃあね、後まで。
知らないです。
インスタグラムのアカウント知らないですもん。
いや、ほんとに。
そういうのが、なんかちょっとこう、
なんかいやらしくない?
それ、あからさまに見えちゃって。
それで人選んでたらちょっと嫌やね。
いや、それもあるんですよね。
人によって、あげるあげないを選ぶとか。
絶対あると思うんですよ。
でもまあ、仕事のツールやけんね、
今そういう、出役の人にしてたらさ。
はい。
それで大物に見せるとかっていうのは、
必要な場面もあるんじゃない?
まあ、芸能人とかそういうインフルエンサーとか、
ある程度なりわいにしてる人だったら、
まだわかりますけど。
じゃない人がやってると。
じゃない人がやってるのがもうその、
ね、ちょっと。
お前ごときがやるなと。
そのインスタグラムでしか、
自分の所属というか、
所属意識?
なんかありますよね。
そういう欲求を満たせんのかという。
まあ、そっとしておいてあげたら。
まあね、別にいいんですけど。
いいんですけどね。
タグ付け、もともとなんかね、
Facebookのあれやもんね、タグ付けって。
ああ、そうなんですか。
それでこう、ソーシャルメディアみたいな、
発達した一つの発明って言われてるよね、
タグ付けは。
確かにね、タグ付け。
この人といるんだっていうのが見えるようになって、
より競争するようになったっていうユーザーが。
そうそうそう。
33:00
その感じもな。
なんか、タグ付けして、
で、別の人がそのストーリーを見て、
え、この人とお前つながってんの?みたいな。
はいはいはい。
そういうSNS上のコミュニティラインっていうのも、
出来やすくなるんですよね。
ああ、はいはいはい。
それもちょっと気持ち悪いよね。
気持ち悪いんだ。
なんかちょっと、
気持ち悪いですよね。
リアルじゃないというか、
インスタグラムによって踊らされすぎていないかという。
あまりにも。
そうね。
SNSはね、なんかちょっと過剰な感じはしますよね。
だいぶ過剰な感じしますよね。
本当に。
ちょっとね。
だからあれとかもかな。
ほら、
あれはちょっと違うか。
グループの誕生日に、
グループラインで誕生日おめでとうっていう人。
あれは別にちょっと違うかな。
あれはなんかありがたいと思うけどな。
僕もありがたいとは思います。
けど、前の職場?
はい。
新卒で入った前の会社があって、
50人ぐらいのグループラインがあって。
新卒50人ぐらいいて。
その中で誰かが誕生日おめでとうって言うんですよ。
そしたらそのグループラインだから、
おめでとう、おめでとう、おめでとう、おめでとうがめっちゃ飛んでくるんですよね。
バカ気持ち悪いと思って。
おめでとうなんて1ミリも思ってないけど、
言わざるを得ないみたいなね。
言わざるを得ない。
で、50人もいるから結構通知も来て、
あの感じ気持ち悪いなっていうのもあったんですね。
同調圧力ですね。
ですね。
ああいうのもね、超苦言を呈し。
最近そういうストーリーを見て、
こいつ全員にタグ付けするやんと思って。
なんでこいつ…。
しかも週1ぐらいで同じメンバーで飲んでたり遊んだりしてて、
全員にタグ付けしてる。
で、だいたいイケてるやつみたいなこと?
もちろんイケてる感じで。
えーって思って。
知ってるって、お前とあいつが仲いいのは。
なんか本当にいらない情報すぎて。
なんだろうね、承認欲求に近いものなんかな。
所属の表現、こういう。
なんかありましたよね、承認欲求じゃなくて所属の欲求って。
なんかありましたよね。
なかなかね。
今はそうっすよね。
そんな昔ほど、所属っていうのが明確じゃないから。
まあ確かにね。
会社とかも、転職は当たり前の時代だし、
36:02
多様性みたいなところがあって、地域のつながりっていうのもそんなになく、
仮想館みたいな言われてるところで、なかなか所属っていうのは確立できないですけど、
でもその所属をSNS上でやるのはちょっとどうなんだというね。
俺も苦手やけどな、SNS。
まあそうなんですね。
あんまりやってるイメージはないですね、確かに。
でもちゃんとしたいなって最近思ってる。
しなくていいですよ。
タグ付けしたいなって思ってる。
しなくていいですって。タグ付けなんて。
タグ付けなんて。
タグ付けまじで。どういう機能?
その人が聞いて、なんでやってんのって言ったらたぶん何も考えてないんやろうね。
まあたぶん何も考えてない。僕もやってたときは何も考えてなかったっすね。
途中からタグ付けをするっていう行為が恥ずかしくなってて。
まあでもしてくれたらちょっと嬉しいとは思っちゃいますけどね、正直。
そしたらそれはいい行為なんじゃないの。
いやでもただやっぱそれは、不特定多数の人に僕のことを紹介できるって思ってるんだっていうので、
嬉しいというよりかは自己承認は上がりますね、自分の。
でもそれを生み出してるってことやろ、タグ付けしてくれてる人は。
タグ付けされた人にはありがとうって思われてる可能性があるんだったら、
おばたくんみたいな外野の声は気にする必要ないと思います。
それこそ同調圧力ですよ。タグ付けしたらタグ付けし返さないと。
僕がみんなに紹介してるのに、君は僕のことタグ付けしてくれないんだみたいな。
なりかねない。
タグハラ?
タグハラ。うわー。ありそう、タグハラ。
えー。知らんがないな。
インスタグラムはやめたほうがいい。
適度な距離を持たんとね。
そう。結局無駄なんですからね。
SNSさんって、本当に所属したいという欲求を使われてるだけですよ、という。
あー、ぶっちゃけた話。
これもまさか運営側にあいつがいるんかな、インスタグラムも。
いいますよ、きっと。もう感情死にすぎてるやつがいますよ、メタ社に。
メタ社にいます?必ず。
いやー、なんか怖いな。
これがね、陰謀論につながっていくんよ、小説の中で。
39:02
小説の中で?
日本は弱体化されている、メタ社によってみたいな。
ほうほうほう。
単純な論理思考で、ほら、あれもそうでしょ?あれもそうでしょ?みたいな。
あーはいはいはい。つなげていく。
食糧自給率も、ほら、あれは誰が考えたんですか?アメリカですよ、とか言って。
怖いな。
そうやって陰謀論が出来上がって、それでデモとかするわけですよ、人は。
あなたたちは騙されてますっていうのを、回収は冷ややかな目で見る、みたいな。
そういう構図も描かれてますね。
そういうのもあるんですね。また若干違う感情。
本当に世界規模でSDGsがあって言ってる人たち、そういう人たちと狭い世界で、あの人襲うよ、とか言って。
で、このアイドルは人気が出ないように絶対見ちゃダメですよ、みたいな。
狭い世界で達成感を得てるような人たちとの対比みたいなのもあったりする。
なんか面白そうですね。
で、どっちがいいとかでもないんよね、その中では。
なるほど。
世界が視野が広いか狭いかで、お互いをいがみ合うみたいな。
考えさせられますよ。
陰謀論か。
タグ付けは陰謀ということでいいですかね。
確実に陰謀じゃないですけど。
これは確実な陰謀ですね。
メタ社による日本の侵略が始まっています。
職業実況リズムを見ても明らかです、これは。
嘘ですから、全部。
トランプは大統領じゃない。
危ない危ない。
感想いきましょう。
石井さんのインザメガチャッチ。
いや、なんか話を聞いてるとすごく面白そうですね。
ありがとうございます。
ちょうどなうい話題で、
繊細に描かれてそうですごく興味をそそられました。
よかったです。難しいですね、作品を伝えるのは。
難しいですね、なかなか。
不甲斐ないですね、この語彙力しかないのが。
そうそう。
もっと重いのにっていう。
なんか紹介する練習しないとなとは思いましたね。
確かに。その技術欲しいな、紹介する力。
また今日ちょっとブックオフ行ってまた小説買ってきたんで。
何買ったんですか、ちなみに。
次はあのあれ、
浅井涼さんと一緒に
あちこち踊り出てた人。
西かな子さん。
42:00
西かな子さんのがあったけ。
ちょっと古いけど2015年、もっと前かな。
美しい人っていう。
内容もわかんないけど、作者の人があって手に取って買いましたね。
感想また聞かせてください。
ちょっと練習しておきます。
お願いします。
石井さんどうでした。
タグ付けね。
気にしなくていいんじゃないって思ったけど気にしちゃうってことは何かね。
感情が潜んでますよね。
僕は別にそんな気にしてはないですけど。
でもなんかうって思ったけど。
なんかちょっと気持ち悪い空調というか。
文化だなというふうに思いましたね。
本当こっちに届いてきてない文化な可能性があるからそれが怖いよね。
石井さんに。
やおばたくんにも。
確かに。
友達とご飯に行ったら友達を絶対にストーリーにあげるみたいな。
文化は僕大学のときめっちゃありましたよ。
あ、あるんだ。
あげてくんないんだっていうね。
うわーこわ。
そう、なかなか。
今はないの、それは。
今はもうあげない。
僕はないですね。
そういうコミュニティにもいないし。
あー。あげてくれないんだ。
楽しかったらあげるでしょって。
知らんがなよね。
あげるあげないは自由だろっていう話ですけど。
でもそういうのが常識みたいな、挨拶ぐらいの。
ああですね。
礼儀?
礼儀みたいなね。
っていうコミュニティは少なからず今も存在してるってことよね。
きっとあるでしょうね。
若い女の子だったらなおさらある気もする。
はいはい。
うわーめんどくさいね。
やめたほうがいいんです、結局。
うーん。
やっぱオフラインラブじゃないですか、これからの時代。
恋愛リアリティーショー、オフラインラブ。
楽しかったな。
楽しかったです。
まあまあオフラインラブ。
恋愛リアリティーショーで携帯とか触る場面もあんまり見たことないですけどね。
今まで。
本当に預けるんですから、ロッカーに10日間。
連絡もどこで会おうみたいなのも口頭でしかできないのか。
あと手紙は送れます。
コストがあって。
コテコテの。
手紙は送れるんですね。
なんだその演出は。
まだ僕恋愛リアリティーショーで本当に10日間でしたっけ?
本当に6人で暮らしてるのかも疑ってますから、僕は。
それは別々ですから、住んでるところも。
45:00
あ、そうなんですね。
ホテルで各部屋なんで。
最初なんてもう誰が参加したかもわからない状態でその同じ街に放り込まれて。
そういうこと?
そう。で、同じガイドブック持ってる人が参加者だから、
その人と会えるかどうかから始まるっていう。
シェアハウスとかじゃないんですか?
違う違う、もうホテル。
ホテルの一人部屋で。
恋愛生まれる?
これが。
いいっていいって。
ぜひ見てください。
ネットフリックでオフラインラブ。
オフラインラブ。
好評配信中でございます。
こんなところで。
じゃあ今日も頭の中空っぽでしたので、新しい考えを来週までに蓄えていきましょう。
それではみなさんも嬉しく楽しい週間をお過ごしください。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
46:30

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