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#12 幼少期の呪縛から逃れる方法
2026-07-15 11:53

#12 幼少期の呪縛から逃れる方法

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おはようございます、あすかです。人生を選び直した私が、自分を後回しにしがちな40代ワーママへ、送る朝のラジオ。
えーっと、おはようございます。今日は、えー、私、最近、あ、最近というか、自己理解コーチングをやっていて、昨日ですね、そのセッションがちょうどあって、感じることがあったので、そのお話をしたいかなというふうに思っております。
今日聞いていただきたいのは、なんかすごく自分の行動にすごいこだわりがあることがある人、あとはなんかすごく強い恐怖みたいのを感じること、出来事みたいのがある人に聞いてほしいなというふうに、恐怖っていうかね、罪悪感みたいのを感じることがある人に聞いてほしいなというふうに思っております。
はい、えーっと、昨日、そうセッションがあって、そこで感じたことが、あ、なんかやっぱり人間ってそういうふうになってるよねって思ったんですよね。
というのも、ちょっとクライアントさんというか、自分のセッションをしている方の話なので、そこは詳しくちょっと今ラジオでお話しできないんですけど、結局のところ、やっぱり幼少期の出来事がすごくその方、その自分、その自分というか、人の人格形成に影響してるよなっていう話なんですよ。
うん、これちょっと自分に、私に置き換えて話しますね。本当に自分もそうだなーって改めて思った話だったので、例えば私だと、母親がすごく料理上手で、基本的にすごくのたくさんの品数のものが毎日お料理に出てくるみたいなお家で育ったんですね。
で、お母さんの口癖といったら、食べるもので体はできているみたいな家庭で育ちましたと。で、そういう状態で育ってきた私がいざ大人になった時に、自分はママですと。
で、帰ってきてクタクタで子供たちや夫に出すご飯が、自分が思い描いてきたご飯と同じようなものが作れない。当然、母は専業主婦で時間があるから、お料理上手だったっていうのもあると思うけど、やっぱり絶対的に時間に余裕があるんですよね。
今の私で考えてみても、今は私その呪縛から逃れられてるから、そんなすごい品数のご飯とか作りはしないんですけれども、やっぱりやろうと思ったら全然できるんですよね。会社員時代の時に比べて。そこは自分で時間のコントロールをすればできるから、専業主婦が良い悪いとかっていう話じゃなくて、やっぱり時間のコントロールをしやすいのは絶対的に専業主婦なんですよね。
なので、母親はそういうふうにたくさんの料理を家族の帰ってくる時間に合わせて作れるっていうところがあった。
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私はワンママで定時も決まってて、そこから帰ってきてバタバタで子供迎えに行ってみたいな。子供が小さいうちなんて寝かせる時間から逆算して8時半には寝かせたいとか思ったら、本当にお料理に使える時間ってすごい少なくって、そんな中でお料理しなきゃいけなくて。
何かを妥協していかなきゃいけないってなった時に、お料理が自分がしてもらった、母親にしてもらっていたようなお料理を出せない。別にそれでいいじゃんって思えればいいんですけど、やっぱりなんか自分の中にはすごいお母さんのすり込みがあって、食べるもので体ができてるっていうすり込みもそうだし、
たくさんの温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、家族が美味しいっていう料理をベストなタイミングで出すみたいな、そういう風に育ってきてるから、それができない自分がすごいダメなんだっていう風に苛まれていた。
それがやっぱりすごいストレスになっていたっていうのもあるし、あとはもう一個言うと、母親専業主婦だったんですけれども、その専業主婦の母親、さっきね時間的余裕があるとは言ったけれども、やっぱり私経済的自由がないって思ってたんですよね、母親のことを見て。
うち決して貧乏だったわけではなくて、どちらかというともしかしたら裕福な家庭だったかもしれないんですけど、それでも母親にはいろんな選択権がないっていう風に思っていたんですね。
うち両親そんなに仲が良くなかったので、父親めっちゃ変わり者だったからどうしてこの二人は一緒にいるんだろうっていう風に幼いながらにずっと思ってたわけなんですよ。
別に暴力振るわけでもなんでもないんだけれども、なんか幸せそうに見えなかったんですよね、うちの両親。
だからその時にどうしてお父さんと離れるっていう選択肢をしないのかなって思ってた時に、思ってた時っていうかもうこれいつも聞いてたんですよね、お母さんにどうして離婚しないのかって。
どうして離婚しないのかって聞いたら、経済力がないから今離婚したってお母さん働けないしどうやってあなたたちを育てるのみたいなそういう回答だったから、それがすごいね私の中で深く深く刻まれてるわけですよ。
だから私は絶対に結婚しても自分で収入を得るっていう術を失ってはいけないってすごいすごいそこで擦り込まれて、思い込んでというか自分の生きる価値観、バックグラウンドみたいなのにすごいなったんですよね。
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で、だから正社員を辞める辞めるとか新しい環境に飛び込むとかそういう安定した収入を捨てて次のことをやるっていうことにすごいハードルがあったんですよ。
なのでこれは本当に自己理解を自分がして、幼い頃の出来事とか今の自分の思いとかすごくすごく自己理解をして書き出したりとか人と喋ったりとかしてわかったことです。
で、昨日の講座生さんも私とたくさんたくさん話して引き出す中でそういうやっぱりお母さんとの出来事とか、そういう幼少期の出来事とかがすごく彼女の中に深く刻まれてるっていうことが私もわかったし、彼女自身もすごく自覚してくれたっていうのがあって、やっぱり自己理解ってこういうことだよなって思うわけですよ。
私も本当に自己理解をするまでは、自分が専業主婦っていう選択肢を取らないことに対してそんなに強い思いがそこにあるっていうふうに気づいていなかったんですね。
なので、本当にやっぱり自己理解するって大切なことだし、その自己理解をしようっていう気持ちでやらないとできない。しかもおそらく自分自身でやっていくのはなかなか難しい。
やっぱりこれは誰かにヒアリングしてもらったりとかして、コーチングしてもらったりとかして、深いところまで引き出してもらうっていうのが必要だよなっていうふうに自分自身を思い起こしても思うし、昨日のセッションを振り返っても思いますね。
なので、すごく強いこだわりがあるとか、なんで一歩踏み出せないんだろうみたいなことがあるとしたら、ちょっと人に話を聞いてみてもらうっていうのはすごく重要かなっていうふうに思います。
そういう意味で言うと、私今これからちょっと、私って割と行動ができるタイプの人なんですけど、でも世の中の人、そうじゃない人もたくさんいるって気づいていて、ともすると多分行動に移せる人よりも行動しない人の方が多い。
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そういう思考になっちゃう人が多いなって思っていて、それが何でなんだろうっていう行動できないことをもっと深く研究していきたいなっていうふうに思ってるんですよね。
なので、たくさんの人とちょっとお話ししてみたいなって思っていて。
なので、もしこの音声配信を聞いている方でね、ちょっと自分がなかなか行動に移せないなぁとかって思う人で、その行動に移せない原因ってなんだろうみたいのが自分自身でちょっと導き出せない人は、一回お話を聞かせていただきたいというふうに思っています。
これ本当に私が何というか、自己理解を進めていくためにどうしたらいいのかとか、人に行動変容を促すためにはどうしたらいいのかっていう研究のためなので、全然お金取ろうとか全然思っていなくて、
私のコーチングを受けることによって何か得られるものが必ずあると思うので、たくさんの方は私お話ししてきて、次の行動変容みたいなところにまで、ちっちゃいスモールステップでいいんですよね。
大きいことをやろうとしてるから足がすくんじゃうから、じゃあ私とそのお話をした次の日に、これやってみようって思える小さなヒントは必ず渡せると思うので、ぜひ一回お話聞かせていただきたいなというふうに思います。
DMでもいいし、コメントでもいいので、ぜひ話してみたいという意思表示していただければご連絡しますので、私の研究って言ったらちょっと言葉悪いんですけど、これからこういう自己理解とかそういうコーチングを本当にサービスにしていきたいなというふうに思っているので、そこの解像度を上げるためのお手伝いをしていただきたいです。
必ず持って帰れるものありますよ。
明日やる小さな行動変容はお渡しするので、一回私とお話ししてみたい人、ぜひご連絡いただければと思います。
はい、ということで今日はこれで終わりたいと思います。
本当に札幌はね、エゾツユっていうやつですね。ずっと雨で心も気持ちもどんよりしちゃうっていうところがあるんですが、
週の半ば、はい、あともう少し頑張りましょう。
じゃあねー、バイバーイ。
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