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なんか普段興味持っていることとかで えっと人に話すと
何それとか そういう話しない方がいいよとかって言われ
てくることが度々ありましてあんまり自分の趣味系統を人に話さないようになったんです 周りに自分と似たような趣味がを持つ人が少なかったから
たまたまそういうことだったっていうことだと思うんですけれども友達が少ないから うんと
たくさん友達がいればその中のどこかにそういうのが好きな人にヒットした可能性もあるんです けれどもどちらかといえば
えっと こういう関係は狭く深くの方なので
巡り会えなかったのかもしれないですね 最近こういうふうに音声配信に載せて
あれわざわざ聞く人っていうのは聞きたくて聞いてくれている人だと思うから 安心して好きなことをベラベラ喋っているんですけども
それに対して面白く聞いてくれているコメントをくれる人がいらっしゃって また聞きたいですって言ってくれると
なんか安心して自分の趣味系統が喋れるなぁと思って 今日はちょっとえ大丈夫って思うかもしれないことを話しますね
私は えっと
いつぐらいだろう 20代前半ぐらいからロボットが心を持つ作品っていうのにすごく
系統した時期があったんです それで片っ端から映画とか本を読んでいました
一番有名なところではロボット三原則で 有名なアイザック・アシモフさんの作品なんかを無理して読んでさっぱりわからないってなったりしています
あとは戦闘妖精雪風っていうアニメにもなっている 本をすごく好きで読んでいました
映画ではアンドリューっていう結構古い 1999年の作品とか
AIっていう オスメント君っていう子役が強い映画ですね
あれはオスメント君ありきな映画です あと
自分の中では割と最近なんですけどチャッピーっていう 2015年 もう10年前なんだけど最近の
ロボット映画ではこれが面白くて ギャグ映画としてというかアクション映画として面白いっていう方向の面白みになるんですけども
これを話すにあたって確認していたら 監督さんは
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攻殻機動隊の 白尾正宗さんのアップルシードから影響を受けて作ったって言っててちょっと日本味も確かにあるな
っていうところで面白い なって思った作品です
あとこれは すごく古いんですが2008年のイヴの時間っていう
なんか当時ネット配信されてたような気がするんですけど何かから流れてきたのを見て 映像も綺麗だし雰囲気も好きだし
こういうAIの心みたいなのが見たかったんだよっていう なんかまさにっていう感じの話です
あと これが自分の中では最も記憶に新しいんですけど2019年に出た
マーダーボットダイアリーっていう小説がすごく面白かったです 殺人を仕事にしている機械のマーダーボットの日常の心理日記みたいな
お話なんですけど仕事として人を殺さなきゃいけないんですが 一方本当はドラマとか映画の動画配信を見るのが好きで
人と会話しながらも別の場所で動画を見たりしてるっていう話なんですよ 引きこもりのマーダーボットみたいな感じで
何かいずれ映画化するってずっと言っててされてないけどどうなってるのかなと思って 今回これを話すにあたって確認したら
今年の5月にアップルテレビって配信がもう始まってるらしくて
見ようと思えば見れるらしい 日本語訳されてるかわかんないけどちょっと気になる
で そういったいろんな本を読んでいく中で一番面白かったのが
山本博史さんっていう人の愛の物語っていう本が その時すごく心に響きました読んだのって
26、7歳くらいの時だったんじゃないかなと思うんですけど
その後30過ぎてから何回か読み返してその時ほど感銘は受けなくなってしまったんですけど そのまさに
ロボットの心みたいなのに傾倒した時はこの作品素晴らしいと思ってとっても感動したんですよ
それから この山本博史さんって人どういう人なんだろうって気になって
調べたりその人が書いた本を読んだりしたんですが その中に神は沈黙せずっていう本がありまして
これは私のツイッターの プロフィールのところに自分が影響を受けた作品としてずっと掲げてるんですけど
この方は 都学会ってご存知でしょうか
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私も詳しいわけではないので wikipedia の方から都学会についてお抜粋して読みたいと思います
トンデモ本の世界をはじめとする 著作群で知られる
1992年に設立 SF作家山本博史が元会長を務めていた読書集団であり
著者の知識の欠如や妄想により 著者の意図とは異なる楽しみ方ができる
トンデモ本をバードウォッチングのように楽しむ探究愛好団体と当人たちは語っている
都学会の目的はあくまでトンデモ本を楽しむことにあると当人たちは歌っている だが実際には出版物は元会長を中心として
執筆者らが 超常現象オカルト陰謀論記事科学を否定的に扱ったり冷やかしたりする文章が多いために
しばしばオカルト否定団体だと認識されている だがそうした認識に対して元副会長の藤倉さんは
単にそうした分野にトンデモが多いだけで 特にオカルトを標的にしているわけではないとしている
だそうです この団体の元会長だった岡田敏夫さんという人にも私はどんどんハマっていって
この方は
エヴァンゲリオンで有名な株式会社ガイナックスの元代表取締役社長さんです この方の知識がすごく広くてアニメの話からいろんな映画や本や sf 関係の
話から知識が広くてあと物の考え方が 面白いなぁと思って
長いこと youtube ずっと見ています えっとそういうのを聞くようになったり
あと同時期に2チャンネルのオカルト否にやたらハマったりした時がありました 誰しもハマったりしますかしますよねって言いたいんだけど
その前さっき冒頭に言った通り周りにそういうのにハマっている人がいなくて こういう話するとやめなって言われたから
あの隠すようになってしまったんですけどまぁ今はもう隠さなくていいということで そういうのにすっごいハマっては
この真相ってどうなのっていうことに悶々とすることになるんですよ なんか全部根拠がない話ばっかりなんです
そりゃそうなんですけど えーと例えば自分が悶々としたのは空から魚が大量に降ってくる
怪奇現象とか あとはすごい古いですけど子供の頃散々テレビでやってた影響ですけど
ナスカの地上絵とかミステリーサークルとか あとネットでよくよくっていうか古くから笑いになっている毎日志向
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とか ある程度
あの理屈通りはもう説明がついているものばっかりなんですけど今となっては
その空から魚がっていうのは今でもニュースになったりしていますが
鳥が魚を運んで落としちゃってるだけだっていう説が濃厚だそうだったり
ナスカの地上絵も人が作ってるだけだったっていう話だったりで
大体は説明がついてしまうみたいなんですけど
なんかそのこれこそ本当に怪奇現象だとか宇宙人がみたいなので
なんかこう説明がつかないどうしてっていうこの文言が面白くもありイライラでもあるっていうのがあるんですよ
仕組みとか道理が知りたくなっちゃって
でいつしかそのイライラが嫌になっちゃって あのそういうのあんまり見なくなっちゃったんですよね
でこれが本題なんですけど
未だに道理がつかない出来事が16歳か17歳の高校生の時
学校の帰り道に目撃したことがあって
でちょっと頭おかしくなったのかな
このってか頭おかしいのかなって思われてもしょうがないんですけど
私は謎の飛行物体を見たことがあって
それは高校の帰り道自転車でとある川を渡ろうとした時に
その橋の上で東から西に向かって空を飛んでいく
L字レンチみたいなものを見たんです
L字レンチってイメージつきますか
よくニトリとかで家具買うとついてきて
L字に曲がった金具でこうネジを締める工具がついてきて
使うと思うんですけど
それのすっげーでっかいやつがぐるぐる回りながら
東から西に飛んでいったんですよ
意味がわかんなくて
なんだそれって思って
ずっとそれ見えなくなるまで見てたんですけど
本当に飛んでたんですよ
これあんまり一面言うと
あのなんかこう
そっかそっかってなるから言えずにいたんですが
好きな自分のチャンネルだし
好きなこと話していいし
別にいいかと思って話してみました
なんかこう理屈のつくもの
道理のつくものって
その仕組みを知るのすごい楽しいじゃないですか
でもそれがつかないものって
何なんだろうって言ってめっちゃ悶々としませんか
皆さんもそういうことありますか
なんかあったら教えてほしいです
でもあんまり悶々としそうなことは
ちょっとイライラするんで
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言わないでほしいですけど
私も解決できないし
でもそういうのって想像してると楽しいですよね
じゃあまた