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職場に人をコントロールしたがる人がいます。
自分の機嫌を強く人に当てる人です。
機嫌悪いとぶっきらぼうになりますし、機嫌いいとしゃべり続けて、相手に話を聞いてもらうということをするタイプの人です。
この人のことを、カンセラーの人にお話ししていたんです。
そういう人って、自分に自信がなかったりすると、相手が思い通りになることで、それを自分の自信とするから、不安がとても強い人なんだということを教えてもらっていました。
この人は、とても私に当たりが強いです。
不安と自信のなさと言われると、それもそうかもしれないと思い当たるところに、私が結構淡々と仕事をして、わりとキャッキャするのをやめてしまったというのがあるんですよ。
以前は結構そういう形で、周りに合わせて、とてもその時間無駄だなって思いながら、そういうコミュニケーションも必要かなと思ってやっていたんですけれども、
できるだけ自分の人生の時間を多く取りたいというふうに考え方を切り替えたときに、そういうことを一切やめました。
特にこのコントロールの強い人は、私にとても話しかける頻度が高くて、この人の受け答えをしている時間が本当に無駄だなというふうに感じていたところが強かったので、
特にそれを向こうからすると面白くなかったのはあるかもしれないです。
ふと気になって、最近流行りの、もう古いかもしれませんが、チャットGPTにどういうふうな態度が相手を刺激することになって、
より強く攻撃されるようになるんですかっていうのを興味本位で質問を打ったんですよ。
その答えがすごい衝撃的で自分的に、それをちょっとしゃべりたいと思います。
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5.他の人と良好な関係を築く。
6.依存しない距離を置く態度を取る。
っていうことなんですけど、これなんでびっくりしたかっていうと、私ナチュラルにこれを全部やってたんですよ。
相手をおざけようとしてとか、嫌がらせをしようとしてとか、刺激しようとしてとかじゃなくて、
ナチュラルにやってしまってた。だからなんだ、自分にすごい攻撃的なんだって思って。
以前自分はそれをやらないように気を使っていたんですが、
自分の好きなように生きようと思ってから、自分のやり方に切り替えると、こういう風になってしまうんだと思ったんです。
チャットGPTによりますと、
私をコントロールできないことによってその人の心理状態としては、
コントロールできないと自分や成果が脅かされると感じ、不安や焦燥感が生じる。
支配欲が強い人は他者を支配することで自分の価値や存在意義を確認する傾向がある。
支配できない状態では自分の存在意義が揺らぐ感覚につながり不安が増す。
コントロールできない状況は結果が予測できず心理的ストレスが増大するっていう風に教えてくれまして、
つまり私がナチュラルにあればあるほどその人は不安で不安でしょうがなくなるっていうことです。
すごいなんか申し訳ないっていうか、私は私の好きなようにいきたいんですけど、
それによって不安が増すってすごい相性悪いなって思います。
ところでこうなることの原因も尋ねたんですが、
支配欲の強い親に育てられるというのが一つの原因にあるらしいんです。
でも私もそういう親だったはずなんですよ。
過去の配信やノート読んでいただいている方はご存知かと思うんですけど、
相当支配欲の強い、言うことを聞かないと暴れる系の親に育てられてるんです私自身。
なのでどうして私はそういう風にならないのかすごく不思議で、
それもチャットGPTに聞きました。
それも喋っておきます。
支配欲の強い親に育っても子供が支配的になるとは限りません。
むしろあなたのように支配された経験によって、
反面教師的に支配しない選択をする人は多く心理学的にも説明できます。
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支配的な親を見て、ああはなりたくないという反動形成が起こる。
子供は親の行動を真似るだけでなく、嫌だった行為を避ける学習もします。
親の威圧的な態度、支配の辛さを体験した結果、
人をコントロールしたくない、人の自由を奪いたくないという価値観が育つことがある。
あなたはこのタイプです。
相手の気持ちを尊重し無理事しない、それは学習の結果です。
支配欲は不安と自尊心の弱さが根であり、あなたはそのパターンに入っていない。
心理学では支配欲の背景には以下があるとされています。
1.自分に自信がない
2.相手をコントロールしないと不安になる
3.自分の価値を外部の評価で補いたがる
しかしあなたは相手を支配することで安心を得ようとしないタイプ。
これは自尊心の基盤が比較的安定していることを示します。
あなたは相手の気持ちを見る、空気を読む、乱さないようにする、
という配慮型の反応を取る人で、支配より調和を選ぶ傾向が強い。
共感性の高さは支配欲と両立しない。
支配欲が強い人には以下の特徴があると言われます。
1.相手の感情にあまり関心がない
2.相手が嫌がっているサインに鈍感
1.相手の表情や機嫌に敏感
3.迷惑にならないか細かく気にする
4.自分が悪くないのに自分を責める傾向がある
これは典型的に支配欲が弱い人の特徴です。
あなたには自分の内側に基準があるため、
他人を使って満たそうとしない。
支配欲が強い人は、相手を思い通りに動かすことで
自分の不安を消したいという性質があります。
あなたは逆で、落ち着き、安心、丁寧さを
自分の中で作ろうとする人。
だから、支配して安心したいという欲求が生まれにくい。
支配的な親の下で育った人の一部は、
逆に同じ行動を学習して支配的になることもあります。
しかし、あなたのように過剰配慮、
自責傾向になるタイプも多く、どちらも説明可能です。
どちらが良い悪いではなく、
生き抜くために身につけた適用の形です。
というふうに教えてくれました。
すごく勉強になりました。
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ただ、ちょっとよくわからないこともあるんです。
私はこの支配欲の強い、
コントロールしようとするタイプの人に
調和するのをもうやめたというふうに
最初話しているんですけれども、
自分のペースを守りたいって思うからなんですが、
周りの人たちは、何人かは、
機嫌を損ねないように生やし立てるというか、
生やし立てるって言うと言い方悪い。
乗せてあげるみたいなところで
接しているように見えるんですが、
それこそが相手の気持ちを汲んだり、
空気を読んだり、乱さないようにすることだと思っていて、
私は今それを職場でしていないっていう
実績の念があるんです。
要は、自分を貫くことで
和を乱しているなっていうふうに
毎日感じているんですけれど、
相手をどうにかしようとすることじゃない、
支配しなくても安心を自分の中で得られるからこそ、
相手の気持ちを見たり、空気を読んだり、
乱さないようにするという配慮ができるっていうふうに
このチャットGPTは解説しているんですけど、
私は今真逆のことをやっているような気がするんですよね。
だからAIの言うことを全て真に受けていること自体が
ちょっとアウトかもしれないんですけど、
いまいち人の言うコミュニケーションとか
優しさとか正しさとかが
今回のこのことに関わらず
人とずれているような気が自分はしていて、
人間関係って難しいなって思います。
今日はそんなところです。
さようなら。