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思い込みを捨ててJazzる
2025-05-02 12:18

思い込みを捨ててJazzる

#ソウルフルワールド という映画がすきです。真っ白な心のままなら世界とJazzれる🌎
自分はハリネズミみたいだなと思って書いたnote→ https://note.com/astast/n/ne0d35269af52?magazine_key=m6a607d6ba19b 「一人でいるように出来ている自分だけれど、じゃあどうして触れ合いたい感情がわくのだろう?」今はその答えがわかっています

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00:05
トゥーリングから無事に帰ってきました。 帰りも250キロぐらい走行したんですが、みんなと一緒だったので、
インカムで繋いで喋りながら走っているとあっという間でした。 しかも晴れていたし、風もそんなに強くなかったしで、最高の状況で良かったです。
一部山を越える時に8度ぐらいでしょうか、気温が一番寒くても8度ぐらいに落ちたところがあったんですけど、一緒に走っていた人が
昨日の方が雨だったり、気温も5度ぐらいになっていましたし、今日冬も吹いていましたので、昨日の方が確かに寒いは寒いけど、かといって今も寒いよねって言いながら走っていて、
その言葉に痛く感動したというか、ああっていう風な感覚になりました。
そうか、今は今で寒いって、そりゃそうかという感じで。 なんでかっていうと、
あれだけの状況をクリアしているんだから、今はそんなにつらいわけがない、みたいな考え方を
このツーリングに関わらずしがちだったからなんです。 子供の頃にあんなに嫌な思いをして乗り越えてきたんだから、
今は何でもないはずだとか、あと例えば、あんだけ高校受験で必死に勉強したんだから、これぐらいの勉強の量は大したことがないはずだとか、
あれだけの痛みに耐えたんだから、この痛みは大したことがないはずだ、みたいな。
今の状況、苦痛を見ないふりをするというか、小さく考えるみたいなところがあったなぁと思って、
そうか、あれはあれで、これはこれみたいな考え方っていいんだっていう、当たり前なのかもしれませんが、
ハッとさせられて、 それっていいなぁって思いました。
確かに今は今で寒いよねって、すごく納得してしまいました。 一人でそれを思いながら走っていたんですが。
今回前半は一人でずっと走っていて、後半は人と一緒に走っていて、両方とっても楽しかったです。
一人で移動することが大好きなので、両方楽しめて良かったなぁと思いました。
どちらかというと、一日中人と一緒にいるっていうことが苦手で、一緒に仲良くしたいなぁって思う人にはあらかじめ伝えるようにしています。
多分この感覚は家族と一緒に住んでいる普通の人だと分からないという、分からない感覚だと思うからで、
その態度、私の態度を見てよく思わない人もいるんじゃないかなと思って、
03:04
こういう人なんだよっていうのを伝えるようにしてるんですけど、結構現地解散っていう旅行が好きで、ずっと一緒に旅行っていうのができない。
実際に、何人かで旅行に行ったんだけれども、帰りの空港で耐えきれなくなって、ここで解散って言って、一人で先にさっさと帰ってしまったことがありました。
爆発しそうだったんですよね。何がっていうと、必要以上に自分が周りに気を使っているだけで、周りは何にも悪くないんですよ。
それを分かっていて、気を使わなくていいっていうふうに考えようとしても、それができない。難しいんですよね。
これは考えすぎだから怖くないって思うとしても、人のちょっとした仕草、表情、怖い色とか、間の取り方とかで、
機嫌が悪いのかな、具合が悪いのかな、全部勝手に悪い方向に考え出してしまうんですよ。
少しの時間であれば、楽しいままでいられるんですよ。なので、長時間ってなると、だんだん自分の中でストレスが蓄積してきてしまって、
一人になりたいってなるので、長く人といるときは、できるだけどこかの休憩時間で、わざとはぐれるというか、群れからはぐれる形をとったり、
わざとちょっとトイレに行ってくるって言って、行かないで別の場所でぼーっとしてたりとかして、空白の時間を無理なくとるようにしています。
海外旅行に行って、一人だけ自分で先に帰ってきたりとかしたこともありますし、
ホテルを毎回別にしてもらって、一緒に遊びに行く友達もいます。海外に行くと一人部屋すごく高いので、普通の人はそれを納得しないと思うんですが、
その人は事情を話した上でそれを納得して一緒にそういうふうにしてくれるので、すごく助かっています。
生活についても、同じマンションのそれぞれの部屋とか、何回か別のフロアの部屋とか、
あるいは近所とかでいいんですけど、そういうところで暮らしていて、週に一、二回会うとか、
そういう家族の在り方だったら私も家族っていうのをできると思うんですけど、人と同じ空間で生活するっていうのは多分もう難しいんじゃないかなって思っています。
06:08
息遣いとか、存在感とかがとても怖いんですよね。音を立てられるとそっちに集中してしまって、何にも手につかなくなってしまいます。
何人かと同棲を試してみたんですが、誰とも落ち着くとか安心するということができなくて、
ただただ疲れる、疲弊していくだけでした。眠ることもできないので、それは相手が悪いとかではなくて、多分誰とでもそうなったと思います。
これはカウンセリングに行くようになってから、先生は良くなるっていうふうに言ってくれてるんですけれども、
自分では未だにそうかなって思っています。 半信半疑っていう感じです。
話は変わるんですけれども、ディズニーチャンネルっていうのに登録していて、たまにディズニー映画を見るんですけども、
ソウルフルワールドっていう映画がすごく好きで、これを多分一番繰り返して見ていると思います。
人が生まれてくる前の魂の状態の存在が間違って人間の体に入ってしまって、人間を体験するっていうようなストーリーなんですけど、
その本来の人間の魂は間違って隣にいた猫に入ってしまって、
まだ人間未経験の魂が人間に入って、
本来の人間は猫に入っちゃうから、それぞれギクシャクした動きをして、
猫はすごいドン臭い動きをしてるし、人間に入っちゃった魂の方は体が重くて気持ち悪い、重力を感じて気持ち悪いとかって言って、
歩くのも下手くそですぐ転んでしまったりしながら、なんとか地球に慣れていって、
生きる目的を探すっていうようなストーリーなんですが、その映画の中にジャズルっていう言葉が出てくるんです。
それは会話を上手にやるっていうような意味合いで使われていて、
たまたま床屋で上手く床屋の主人と会話のキャッチボールができて、それをジャズってるっていうような表現をしていたんですけれども、
そのジャズルっていう感覚が生きてて楽しいって思う時なんじゃないかなって思うんですよね。
09:00
私は長時間人と言うとそのジャズルができなくなってきて、独りよがりの演奏になってしまったり、
楽譜通りの演奏しかできなくなってしまうんです。
でも、その場のちゃんと会話のやりとりができていると、その時は楽しいって思うんです。
相手の顔色を気にしないとか、細かく深く考えすぎないっていうようなことを意識して、
何も意識しないでその場の楽しさを楽しいって感じている時は、楽しいって思うんですけど、そうじゃなくなると、
暮らしが規範的になってしまって、こうじゃないといけないっていうルールの通りに動くことになるから、
だんだん苦痛になってくる、楽しくなくなってくる。
猫に入ってしまった人間の方は、普段その床屋の人とは同じ会話しか交わしていなかったらしくて、
どうやってあんな風に会話ができたんだろうっていう風に不思議があるんですけど、
それを見ていた時に、この主人公、猫に入ってしまった人は、
普段はジャズってなかった。
本当は、もっと楽しくできるのに、自分を出せなくて、ジャズってなかったのかなと。
猫に入った初めて人を体験している人の方は、素直に自分の心の内を出せていて、
相手のことがどうとか、自分はここが悪いんじゃないかとか、そういうことを考えずに地球を楽しんでいたから、
話が広がってジャズれたっていうことになるのかなと。
その映画の中で、イチョウの葉っぱが落ちるシーンとか、
夕日が綺麗だなって感じるシーンとか、生活の中で一瞬の煌めきみたいなのを綺麗に描写していて、
風を感じたりとか、楽しいって思う瞬間とか、
地球側から起こる人間が心地よく感じる瞬間を全部キャッチしていくことが、それもジャズるっていうことになるのかなと思って。
会話だけじゃなくて、いろんな瞬間にジャズれる瞬間があって、
それを素直に拾っていけると、世界はすごく楽しいのかなと思います。
自分はそれがちょっと苦手なんだけど、その楽しいって思える時間を人と少しでも長く過ごせるように、
12:05
これからまだ長い人生なので、そういうふうになっていけたらいいなって思っています。
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