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やらない後悔は今つぶすことができる
2025-06-25 15:50

やらない後悔は今つぶすことができる

想らしラジオ 想ラジ文化祭→ https://open.spotify.com/episode/2iYXfHWRtU6YVv6r07W1P7?si=2TBM9RdSRQetXVBggvj86A
#ウクレレ

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ウクレレを買った話をします。 昨日、ウクレレを買いました。
聞いているポッドキャストで、おもらしラジオっていうのがあるんですが、男性4人でされて、とても面白くて、なんか聞いてると元気が出るし、すごく面白いので大好きなんですけども、
その番組の中で、おもらし文化祭っていうのを9月にやるよっていう話をされてたので、それをきっかけに楽器屋さんに行って買いました。
おもらしラジオの中で、去年の秋にフルマラソン大会に出るっていうのを、
Xのスペースで実況中継していたのを聞いていました。 ちょっと移動中だったので、途切れ途切れに聞いたりはしていたんですが、
ちょうどゴールするところとかも、 聞くことができてすごく感動しました。
みんなに参加表明をするっていうことだけでもすごいと思うんです。プレッシャーになるから。
それを本当に実際にチャレンジしたっていうこと自体が、ものすごくかっこいいなと思いました。
自分も入社当時ぐらい、20前半ぐらいの時にマラソンをやってたことがあるんです。
運動がすごく苦手なんですけど、単独競技というか、自分が苦しくても走り続けていればいつかゴールできるっていうので、
唯一できる運動が自分にとってマラソンだったので、 同僚と一緒に
走って走るようになって、大会にも出るようになりました。
地元では有名な松島ハーフマラソンっていうのの、 ハーフマラソンなんでハーフなんですけど、それのさらにハーフにチャレンジしたこととか、
あとは揺り上げマラソンってもうないかもしれないんですが、
震災の被災地になってしまった場所は当時マラソン大会があって、そこに参加したりとかして、
10キロ前後ぐらいの大会に出たりしていました。 余談ですが松島ハーフマラソンの時はすごく有名なので、
ものすごい人数が集まるのとテレビ中継もするのですが、 私が参加した年は
山田花子さんがゲストで来て走ってました。 私すごく遅いんで、
ケツの方をダラダラ走ってたんですけど、 山田花子さんがテレビカメラに囲まれながら走っているところに
並走する形になってしまって走っているのを 見てたんです。
で、ある程度みんなから離れていって人気がなくなったところで、 花子さんが
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車に乗せられて回収されていくのを見ました。 あれ?山田花子さんは走らないのかって思って、これで終わるんだと思ったら、
後でその中継したのの録画を見たら、 ちゃんとゴールテープ切っていて、 わー!テレビ帰って!って思いました。
その揺り上げの方の大会については、 ちょっとふざけてその同僚の人と、
当時私がハマってたディズニーのリロ&スティッチっていうの。 アニメが公開されたばっかりの時だったんですけど、
それのディズニーで買ってきた、 頭につける耳を2人でつけて走りました。
だから、そういう格好をしてた人が他にいたかは記憶がないんですが、 結構目立ってしまって、
なのにすごい私が遅いから、周りの沿道の人たちがすごい応援してくれて、 死にそうな感じで走ってるのに知らないおばさんたちが
ガンガンコースに出てきて、ほら頑張れ頑張れって応援してくれるんですよ。 それがもうダメだ止まろうって思うたんびに、
そういうふうに応援してくれる人が現れると、なぜか走れるっていう不思議な体験をして、 応援ってすごいなって思ったりしました。
で、走ってたんですけど、数年は走ってたんですけど、 最終的に夜転んだりして、
暗いところ走ってるから、つまずいて転んで怪我をしたりだとか、 あと持病がその頃ひどかったんで貧血すぎて、
ヘモブロビンチが常に銃を切ってたんですよね、その頃。 結構、私生活もフラフラしてたのに、走ると動機がものすごくなってしまって、
やめました。それから走らなくなってしまいました。
で、だんだん年を重ねるごとに、何かにチャレンジするっていうこと自体が、 いいなって憧れながら、挫折したときの気分の悪さも知ってるから、
だんだんチャレンジすることに手を出さなくなってきたんです。 そういう経験ってみんなあるかと思うんですけど。
で、こないだ久しぶりに強制的にチャレンジをさせられたきっかけがあって、 それが職場でこの資格を取ってくださいっていうような通達があって、
何人かが強制的に、特に給料が上がるわけでもない資格を取らされることになりました。
で、3ヶ月前にテキストが配布されて、3ヶ月後までに受けて合格してくださいっていうことだったんですが、
私は勝手に単価を切って、どうせ先延ばしにしたところで勉強なんかしないんだからとか言って、 最短で試験予約をして受けたんです。
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そんなことをしたのは結果私一人でした。 みんな2ヶ月後とか3ヶ月後に予約をされてて、
みんなこれから受ける感じなんですが、私だけ一人もう受けて結果が出て、結果合格はしたんですけど、
その試験の3日前ぐらいからのプレッシャーが当たらなくて、やばいと思ったんです。
勉強すること自体が10年ぶりぐらいだったんですよ。新しい資格って取る必要がない職種なんで。
全く違う分野の内容だったので、久しぶり勉強っていう勉強をしたんですけど、
頭の中に全然入っていかなくて、40過ぎるとこうなるんだっていうのをひしひしと感じた。
だからこそ2ヶ月前3ヶ月前にテキストを配布してくれてたのに、勝手に自分で早めて受けたっていうことで、
これもし落ちたらめちゃくちゃカッコ悪いと思って、勝手にプレッシャーになって半泣きになって、
でも頭には入らなくてっていう状態で受けたんです。結果ギリギリのツラツラで受かったんですけど、
受かったは受かったから、自分としてはすごく嬉しくて、久しぶりにこういう達成感って得たなと思いました。
その受かるかなどうかなっていう不安をX状でポストしたときに、
大漏らしラジオのパーソナリティーの海さんっていう方が、
俺は職場の試験に100点満点中8点で落ちたことがあるよっていう明るいポストを返してくださって、
ギリギリで落ちてしまった社員さん、同僚の方は叱られてたらしいんですけど、
海さんは正々堂々と落ちたから叱られなかったよっていう風に明るくおっしゃっていて、
面白いなというか、ありのままでかっこいいなと思ったんです。
これが俺だよで正々堂々としてるっていう、それをネタにできるっていうのが私にはできないんですよね。
なんかカッコつけちゃったらカッコつけたまんま生きていかなきゃいけない感じがして、
それで自分で苦しんでプレッシャーになってボロボロになる感じのことしかしてこなかったので、
こういう生き方いいなって思ったんですよね。
人目を気にしてプレッシャーに感じたりとか、そもそもチャレンジをしないっていうことよりも、
なんかチャレンジすること自体カッコいいって思ったし、
ダメでも別にこれが自分だしっていうことで、
ひけ目に感じない姿勢ってカッコいいなと思っていました。
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そこで思うらしいラジオ文化祭やるよっていうことを聞いたので、
とてもいいチャンスだなと思ってウクレレを買ったわけです。
これまた余談ですが、25歳くらいの時かな、マラソンをやめた頃かなちょうどに、
ずっとやりた人みが好きでライブに行き続けていたんですけど、
それで憧れてギターを買ったことがあるんです。
そこ挫折しました。ありがちなFコードで。
あとなぜかエレキギターを買ったんですよね。
素人すぎて、ギターの種類がよくわからなくてカッコいいやつを選んで買って、
そしたらめちゃくちゃ弦が硬くて、
押さえるだけで指先が赤黒くなってきて痛いし、
あとギター自体が重いし、
半年くらいでやらなくなって打ってしまったっていう過去があって、
何か楽器をチャレンジするっていうこと自体が、
どうせすぐにダメになるしなっていう経験から、
やりたくないなって思ったんですけど、
おもらしラジオの中で海さんが、
最悪出だしだけで後はグダグダになってもいいし、
アカペラでもいいんだからっていうことを話されてて、
100点満点中8点だった時のエピソードと同じような感じで、
これが自分だしっていうことを決してひけ目に感じない感じの姿勢が、
そうだった、それでいいんだったって思い出して、
それが羨ましいんだったらそれをやればいいんだっていう感じで、
まずやってみようって思いました。
それで最初楽器屋さんに見に行ったら、
割といい価格したので、アマゾンでいいやと思って、
アマゾンでポチろうと思って探してる時に、
この間掃除してたら、
人からいただいたか何かした、
出元不明の商品券が大量に出てきたんですよ。
全く覚えてないんですけど、
そうだ、これで買えばいいんじゃんと思って、
それを持って楽器屋に戻って、
2時間待たされて、
先客の券の取り替えの対応をされてたみたいで、
ちょっと5分くらい待ってくださいって言われたから、
5分かなと思ったら結果2時間くらい待たされたんですけど、
すごくいい人そうだったので、
その人から結果2日前に入荷した新商品ですっていうのを買いました。
なんか値札もついてなかったんですよね。
これもう売っていいのかな、まだダメなのかなって、
その店員さん自体も言ってて調べてくれて、
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価格がそんなに他のと大差なかったから、
それじゃあそれくださいっていう感じで買ってきました。
なんか後から聞いたら、
その方が某楽器店の中でもウクレレ好きすぎて、
すごく会員数を増やしたっていうことで、
この狭い町に数千人ウクレレの生徒さんがいるらしく、
えーって思ったりしました。そうなんだと思って。
なんかちょっとそういうふうにたくさんウクレレのファンがいるっていうことで、
またウクレレに勝手な愛着をわきつつ、
触ってみたらギターよりも弦が柔らかいし、
音が丸くて綺麗で好きな音でした。
あと何よりも軽くて気軽にサッて持てるのが良くて、
エレキギターの時って横いせっていう感じで、
肩が痛くなるし、重量感があったんですけど、
これだったらサッていつでも持てるから、
すごいいいじゃんっていう感じで、
あとその店員さん曰く、
その方もギターFコードで挫折した経験があったっていう話をしてくれて、
でもウクレレはそういうことにはならないって絶対保証しますって言ってくれて、
これからが楽しみです。
なんか新しいことにとりあえずやってみたこと自体が、
もう自分の中で良かったなって思っていて満足しています。
これから本当に何か弾けるようになるのかならなかったとしても、
こういう機会がなければ触れることがなかった楽器を触るひっかけをくれたこと自体に、
すごく感謝しています。
仕事で高齢になったお客様ともしばしば関談することが、会話をすることが多いんですが、
仕事を辞めてから地方が始まってしまったりとか、物忘れが多くなってしまったりとか、
あと体を壊して閉じこもってしまう人とか様々見ているんですけど、
あれやっとけばよかったなっていうふうに後悔をするのが気の毒だなって感じることがあるので、
何か後悔をしたくないのであれば、
今今日ここで何か階段を一歩上った方がいいよなって思っています。
その階段が二歩目行けなかったら別の階段を探せばよくて、
どれかの階段は登っていける。
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そこに自分に合ってるものがあって、
そこのちょっと高いところから見た景色が今は見れないものであるとして、
見れるようになったら死に際になっても、
あそこの景色知れてよかったなっていうのが、
一つ後悔が潰せたっていうことになるのかなって思うから、
そういうすごく高いところまで行こうとするわけではなくて、
複数の階段を一歩でも二歩でもチャレンジしていくことを、
これからもちょこちょこやっていきたいなっていうふうに思っています。
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