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天文台祭りにいってきた!inいわて銀河フェスタ
2026-10-03 35:15

天文台祭りにいってきた!inいわて銀河フェスタ

年に一度の天文台のお祭に行ってきました!興奮の様子をお届けします。

国立天文台 水沢VLBI観測所


去年のいわて銀河フェスタの様子はこちら→

https://open.spotify.com/episode/0Jrm1kVfti0ooxHbcRpH8h?si=-Yjrn5CEQFG703Epa8wPlw&utm_source=copy-link

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サマリー

岩手県奥州市の水沢で開かれた天文台祭りを訪れ、電波望遠鏡の見学や展示、講演を楽しんだ体験を語る。電波の向きや望遠鏡の形、パルサー、ブラックホール研究などを聞き、火星衛星探査プロジェクトMMXと、日本が関わるRISEのサンプルリターン計画に強い関心を持つ。水沢の観測所で木村栄が地球の緯度変化に関わるZ項を発見した経緯や、長年の観測記録についても紹介する。さらに、その観測所や木村栄のテニスが宮沢賢治の作品、とくに「風の又三郎」と結びつくことに触れ、岩手で科学と文学がつながる面白さを語っている。

水沢の天文台祭りと電波望遠鏡
アスチャンネルのアスです。
音が悪いと思うんですけど、
今日は、いわて県の水沢にあるブリっていうのを、
同じような感じで、お祭りの帰りに行ける会があるんですが、
冬を誰にも話しても、誰かから秋にしますっていうような告知を見かけまして、
ありがたいなと思っていました。
で、開催されたんですが、
スーパーコンピューターで来て、
チケットもたちがいろんな催しを、音楽をしたりとか、
何店舗か出展していて、それがクイズラリーの景品になって、
素晴らしいなと。
それらがメインなんだと思うんで、
大の職員いただいてるんだけど、光のある方があって、
その建物を見たいかを、死にも見られないまま動く感じなんです。
なので、去年もできるだけ自分が見たいものをコンプリートして帰ってきて、
めっちゃ忙しかった。
やっぱりそういう風になりまして、
駅にはスケジュール行かなかったところもあったけど、
概ね満足の一定、次はこの店行ってとかって、
スケジュール立てられるのが結構苦手な方だった。
もし立ててくれるんだったら、それに黙ってついて行く方で、
自分はここ行きたいとか、あれしたいとか、
あんまり何なら一人で行って、その日の気分で行ったり行かなかったり。
疲れてたらどっか公園行って、そこで景色をただ眺めて帰ってくる。
岩手に向かいながら、これしてとか。
ここで計画立てる勲期っていうのが、
自分にとってはこの天文台の祭りなんだなって言って、
俺が嬉しくなって、
ティングよりもちょっと早く行って、
アテルイスリーのスーパーコピューターの買いのチケットを絶対取りたかったので、
それを一番の目的。
それはもう去年見たから良しとして、
望遠鏡っていうのがあって、電波望遠鏡なんですけど、
これを見るチケットを買って、
無事それのチケットが取れて県がですけど、
電波観測とパルサーの仕組み
日本に4箇所同じ20メートルの電波望遠鏡があって、
それを組み合わせることによって、
すごく遠くまで見れるっていう仕組みの望遠鏡なんです。
普段は自然望遠鏡を初めて持ったんですけど、
持ってみたかったので、
電波の部分を扉を開けて、
写真を撮るぐらいの女性一人の方がいて、
自分と似た感じの人いると思って嬉しいなと思ってたら、
かけられて聞いたところによると、
その方は会の職員さんだったんです。
びっくりしました。
今日はプライベートで来たんで、
仕事でここにプライベートで来ましたとか話しかけてて、
すげえかっけえって思います。
趣味も仕事も一緒でめっちゃいいじゃんと思って、
羨ましいって思います。
教えてくれてる人がいたら教えてくださいって。
この岩手の毎週会みたいなやつに、
毎週土曜日に行ってる、何年くらい前だろう?
4,5年くらい前からか。
それ知ってる?みたいなやつがあるっていう話が結構面白くて、
難しいからうまく言えるかわからないんですけど、
ラジオの電波は昔のテレビ、
アナログのテレビも縦方向だから、
だから昭和の人ならわかると思うんですけど、
テレビの上に昔立ててたアンテナって、
垂直に立てるとザーってノイズが入っちゃったりとか、
ラジオもそうだと思います。
もしかして今でも天井にラジオアンテナが付いてる車だって人ならわかると思うんですけど、
山の中行ったらラジオのアンテナ伸ばしたりとか、
直立にするとよく入るみたいなのがあると思うんですけど、
それは縦方向の電波を拾いやすくするためにそうなってるらしいんですけど、
地デジは横方向なんだそうです。
だから屋根の上にある電波を拾う機械を見ると横なんだそうです。
なるほどって思いました。
車のアンテナの場合はシールになって、
だからシールが横方向っていうのはよくわかりませんが、
その方向の方が拾いやすいんだそうです。
衛星の放送だとお皿みたいな、お盆みたいなやつで拾うんですけど、
それは衛星の電波を拾うと聞くからこの電波を拾おうとするので、
丸型で説明してたような気がするんです。
忘れてしまいました。
そういう電波方向が拾いたいヘルツ強さによって形が違って、
それを拾うための電波望遠鏡の形が違うっていうのが、
その後別の展示でも同じことが話されてて、
これさっき聞いたやつってなったんです。
それはパルサーって言って、宇宙から常に電波が届いてるんですけど、
一定のタイミングでずっと同じリズムで、
何秒に1回っていう風に電波が届くことをパルサーって言うらしいんですけど、
そのパルサーには種類があって、
爆発的に1回だけ強い電波が届くこともあるんだそうです。
それをなんとかパルサーって言うって言われたんだけど、
それも忘れてしまいました。
メモしたんだけど、運転中なんで見れないんですけど、
その爆発的な1回きりの電波を拾うときには、
縦方向の電波望遠鏡だと拾いやすいんだそうです。
それなので、よく見かけるお皿型のやつじゃないやつ、
新しい縦方向の電波望遠鏡も最近設立し始めていて、
台湾に3ヶ所あって、
日本の小笠原にも1ヶ所、学生さんが作ったのがあるそうで、
それが稼働していると。
あとこれからアフリカの方とかされるんだそうで、
いずれはそれらと連携して、この水様という問題でも研究が進んで、
世界で初めて成功したということでの公演、ニュースにもなって、
MMXとRISEが目指す火星衛星探査
ブラックホールの周りで回っている星が一周するのに何分かかるか、
みたいな研究をしてます、みたいなことを聞いて、
すげーってまた思ったんですけど、
今年はその動きを動画にしようとする研究がどんどん進むじゃんと思って、
話がどんどん進むから。
あともう一つ、MMXというプロジェクトがあって、
これは火星衛星探査というものです。
火星の周りを回っている2つの衛星を調べに行く探査機がもうすぐ打ち上げられるんですけど、
10月20日、打ち上げに一生懸命というか、
本当にこの仕事が好きでやってるんだろうなという感じがして、
とっても印象に残ったので、その後もずっとそのMMXのことを気にしていたんですけど、
これ今多分全国的に注目されてると思うので、
きっと皆さんもSNSとかニュースとかで見かけてるんじゃないかなと思うんですが、
プラネタリウムでそのMMXのことを題材にしたのが今多分全国で放映されてるはずなんですが、
そのプラネタリウムの作品を監修した人の講演会にも実は出演できて、
そのプラネタリウムの番組を制作した人の熱量もすごいです。
みんな天文に関わる人って、前回もMMXのブースで説明してくれた方が、
多分去年と同じ人だったんじゃないかなって思うんですけど、
やっぱり今年も熱量高くていいなって思いました。
日本は火星の周りを回っている衛星のどこかに着陸をして、
そこからできればサンプルを持ち帰ってくるっていうプロジェクトを、
日本はRISEっていう名前で携わっているそうなんですけど、
どこに降りるかっていうのをあらかじめこの辺っていう風に決めてはあるらしいんですけど、
実際その衛星の周りにたどり着いた時点で、
もう一回立てている部分が正しいかっていうのをもう一回確認するんだそうです。
それが来年の春から初夏にかけての時期。
その時期はものすごく忙しいんじゃないかなと思います。
一晩中データを集めては、ここは大丈夫か、こっちはどうかっていうのを照らし合わせて、
実際どこに降り立つかっていうのを決めるんだ。
世界中でいろんな研究者さんたちが、RISEのサンプルを持ち帰るっていう目的のほかに、
いろんな国でじゃあこれやります、これやりますっていうプロジェクトが同時に行われていくわけなんだと思う。
莫大な資金と膨大な時間がかかっていて、
着陸に失敗したもんなら帰ってこれなくなっちゃったりするわけですから、
ものすごい神経を使うんじゃないかなって思うんですけど、
その一方で成功した時の成功の素晴らしさったら一塩だろうなというか、
めちゃくちゃロマンのある仕事だなと思って。
地味なようでいて、データ集めと分析はとっても地味なようでいて、
すっごいかっこいいなと思って、本当にその場ですっごいかっこいいですねって言ってしまって、
帰りにはずーってなったけど、でも本心でかっこいいな、この仕事って素敵だなって。
もんなさんの講演の時には、かといえ、とはいえ国が全然資金を出してくれないから大変なんだみたいな、
本当に毎日地味な仕事を重ねてるみたいに言ってたのが印象に残った。
だとしても素敵な仕事だなっていうか、私が成ろうと思ってできる仕事ではないはずだから、本当に思います。
面会をされている人たちっていうのはお話も上手ですごいなって思うんですけど、
きっとそういう場に立たない、ずっと裏で計算データを見て聞いてたいなって知り合いがいたらなって思うけど、
私の周りに天文が趣味な人っていないので、全然お近づきにはなれないんだけど、
なんか密かにそういうのが好きすぎて憧れますね。
今回もMMXのプース、一番楽しみにしてて、行けてよかったなって思いました。
探査機が戻ってくるの、8年後とか何年後か、自分がいつも言ったわ、結構ここ、自分が生きてるうちに結果が見れるかどうか、
その場では結果が出ないのが天文級なんだなって、つくぞこらざし半ばで寿命を終えていって、
次の日分かってはやっぱりよかったって終わっていくわけじゃないから、
少しずつ私たちが今見ている宇宙が解明されているっていうのが、やっぱりしつこいけどロマンだなって思うんですよ。
木村栄とZ項の発見
氷村ひさしさんという方は、Z光っていう、何なのって言われたら説明できませんけど、
Z光っていうのを発見したっていうことで有名な方なんですが、
じゃあその発見の正体は何なのかって言うと、やっぱり見つけたからって言って、
もちろん素晴らしい痕跡ではあるけど、その人にとっての謎は解明されないままになくなっているっていうところが、
そっかーっていうところについて私が理解したというか、
氷村ひさしさんという人が宝石を残したことについて私が理解したところを触れておきますと、
地球の再三運動っていうのがありまして、
駒を回したときをイメージしてもらうと、この駒の軸がずっと同じ一点ではなくて、
少しこの駒の軸自体も触れているんですけど、
それが横から見たときに右に左に動くっていうずれがあるっていうことが、
18世紀とかにはもう分かってたらしいんですけど、
それがなぜなのかっていうのを解明するために、
1900年に岩手県の水沢にこの観測所っていうのが、
井戸観測所っていうのが設けられたんだそうです。
それの館長になったのがこの氷村さんっていう人だったっていうことです。
この方は24年間毎日欠かさず観測したっていうことでも、
この当時世界一っていうことで称えられたんだそうです。
その職員の方は本当に厳しく毎日観測される、させられていたというか、
記念館の中にはお腹が痛いだか頭が痛いだかで観測できなかったことについて
始末書を書かされていたっていうことの、始末書の展示もあった環境であっても
絶対に観測は止めないっていうことで厳しく記録をとっていたんだそうです。
その記録は成功なものだったらしいんですけど、
最初世界に6カ所、後には11カ所ぐらいまで増えた、
同じ井戸、京都井戸の井戸です。
井戸の上に世界に何カ所か同じ建物を建てて、同じように計測していたそうなんですけど、
日本の計測結果が誤差が大きすぎるっていうふうに最初目標されたんだそうです。
これは国職って書いてありました。国の恥ずかしめ、国職って読むのかなっていうふうに書かれるぐらい
木村さんという人の行っていたことが目標されてたらしいんですけれども、
後になってそれが実はむしろ正しかったっていうことが分かったっていうことです。
1巻の展示によると木村さんが庭でテニスをして、テニスが終わってちょっと一休みと思って
座った机から休憩中に見ようと思って過去のデータをたどり直していたところ、
誤差が生じるのに一定の周期があるっていうことをふと気づいて、
それはこのZ項っていうもののためだっていうことが分かったので、数式を作ったんだそうです。
この数式の後ろにプラスZっていうのを付け加えたっていうことで、
このZを付け加えることで誤差は誤差にはならないっていうか、正しい値になるっていうことが分かったので、
自分たちが計測してきたことは正しいっていうことが分かったそうです。
むしろ他の国の方には誤差が少なかったんだけど、それは計測が、むしろそっちの方が計測が甘かったっていうことが分かったために、
木村さんはすごいっていう風になって、その後このプロジェクトの中心は日本になった、
つまり木村さんがリーダーになったっていうことが書いてありました。
でもそんなすごいことを発見したんだけど、このZっていうのが一体何なのかは分からないまま、
亡くなった30年後に分かったっていうことなんだそうです。
そっかーっていう気持ちになってしまいますね。
私が思う記念館に、前回もなるほどって思って、それとどうしても岩手に来ると重なるというか、
宮沢賢治作品と水沢の科学
平行線で見るものがやっぱり宮沢賢治になります。
この木村さんのことがなんと宮沢賢治の作品の中に何回も出てくるんです。
有名なところでは風のまたサブロですし、私が先日読ませていただいた、朗読させていただいた
土神と狐っていう作品の中にも水沢天文台っていうのが出てくるはずなんですけれども、
詩の中にもテニスをする人物っていうのが出てきて、それが多分木村さんのことじゃないかっていうふうに書かれたりしていて、
そのテニスをしていたコート、テニスコートっていうのは現存しているっていうのは今日初めて教えてもらいました。
公演会が行われていた建物の前に今もそのテニスコートが残っているということで、え、そうなんだと思って、その場所も見てきたんですが、
職員の方に今でもテニスされるんですかって言ったら、いやさすがに今はしてないですって言われたので残念と思ってしまって、
ぜひそこでテニス大会とかして続けてほしいなと思ったりしたんですけど、
宮沢賢治がなんでそこのテニスコートの存在や木村さんがテニスをしていたことを知っていたかっていうのに、
風の又三郎がそもそもこの風の動きを知っていたから出来上がった作品だっていうことが、
宇宙館みたいなのがこの敷地の中にあるんですけど、そこの子供向けの展示のパネルの中に詳しく書いてありました。
風の観測を、えっと間違えました。
水沢天文台では井戸の観測の他にも風の動きの観測もされていたんだそうでして、
それは岩手の上空だけじゃなくて、その上空の風がどういう風に地球上を巡っているのかっていうことを観測していたんだそうです。
気球を使ったりしていたそうなんですけど、
地球の下の方からぐーっと上がってきた風が、
南の方まで行ってまたぐるっと日本の方に戻ってきてっていう循環ルートがあるらしい。
その又三郎はその循環が分かってないと書けないようなストーリーになっているそうで、
おそらく宮沢賢治は何度もこの水沢天文台に寄って、
地質学、気質学、宇宙学、天文学っていうのを分かっていたから書いていたんだろうっていうことがパネルに書いてありました。
いや、さすがというところ。
そういう岩手に来るといろんなところに宮沢賢治が出てくるのがとにかく面白いっていうか、
繋がって楽しいなって思います。
素晴らしい岩手県は素晴らしい遺産をお持ちだなと思います。
この辺りに住んでいるから目につくの。
何でても宮沢賢治に出てくるのか分かりませんが、
私はいろいろな科学館とか博物館、
たんびにどこかに宮沢賢治の下りが出てくるから、
それは自分が好きで見てるから見えるのかな?
それとも日本国民全員が好きだからいろんなところに出してしまうのか?
どっちなんだろうなって毎回不思議に思ったり。
宇宙で宮沢賢治を見かけることはありますか?
ないかな。ないとしたら私がずっと見てるからなのかな。
好きなものを語れるポッドキャスト
車を販売しているときにこの車がいいなみたいな感じで
ちょっと家に持ち帰って考えますみたいなお客さんが
次に来たときに必ず言う言葉がすごい印象なのがあって
なんかここ1週間その車ばっかり見かけますみたいなことを
お客様がよく言うんですよ。
それはもう気に入ってるからですよねってよく返したんですけど
これいいなどうしようかなって迷っていると
そのものばっかり目につくから
この1週間その車ばっかり走ってる気がするっていう風に
多分なるんだろうなって思っていたんですけど
それに私はずっとなってるっていうか子供の頃からずっと
宮沢賢治のことを考えているのかなって
好きなんだろうなって思います。
だからいろんなところに見つけてしまう、発見してしまうのかなって
よくもこんなに止まらずに話せるっていうか
宮沢賢治もですけど天文学を
これはあやふやな知識だったり間違ってる知識だったりも
あると思うんですけど
なんかぼんやりとしたような気になって話す
考えるのがすごく好きで
でもこれを話すような場所もないので
ポッドキャストをやっててよかったなって
こういう時にとっても思います。
話したくなったらまたこういう風にベラベラしゃべりたいなって
じゃあまた今日はこんなところでさよなら
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