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頑張っているのになぜか何も残らない人 このままのやり方を続けると最終的に自分で人生を決める力を失います
スケジュールは埋まっているのに積み上がっている実感がない 誰かのために動き続けているのに報われている感じがしない
目標を達成した途端に電池が切れたように動けなくなる これ、責任感が強く頑張っている人ほど当てはまります
こんにちは。 先制術とエニアグラムで、今あなたの中で何が起きているのかを一緒に整理する アストロエニアグラムのちぐさです。
今回のテーマは、責任感が強く頑張り続けている人が最終的に失うもの 責任感が強いこと、頑張ること自体は問題ではありません
ただ、やり方を間違えると頑張るほど何も残らない状態になります 疲れているのに休めない、誰かのために動き続けてしまう
これを意思や性格の問題だと思っている人が多いです でも実際は違います。自分を削りやすい構造がある
この構造を知らないまま頑張り続けると努力が積み上がるどころか、消耗だけが積み上がります この構造を知らないまま過ごすと限界のサインがわからなくなる
自分は何がしたいのかがわからなくなる やがて挑戦すること自体が怖くなってしまう
そして最終的にどうなるか 頑張っているのに人生の主導権が自分にない状態になる
これが削り続けた先にある現実です でも休んでいる場合じゃない
やらなければいけないことはいっぱいある そう思うのは自然です ただそのやらなければが本当に自分の意思なのかは一度確認してみてください
この後その構造を具体的に解説していきます この構造を理解するとなぜ休めないのかがわかるので自分を責めなくなる
誰かのためではなく自分の意思で動けるようになる 頑張っても消耗しない動き方がわかる
自分の人生の主導権を取り戻せる 頑張ることをやめる必要はありません
ただ削る方向の頑張り方をやめるだけです 問題に入る前に一つお知らせです
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この動画だけだと原因の全体像の半分しかわかりません LINEの動画と合わせてみることでなぜ繰り返してしまうのかまで理解できるようになります
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この中で一番自分に当てはまるものを一つ選んでください ここがずれている限り頑張っても詰め上がりません
1つ目スケジュールの余白を埋めずにはいられない 2つ目自分よりも他者を優先してしまう
3つ目将来が不安でたまらない 4つ目目標達成後に現地切れになってしまう
選べましたか?ではそのパターンがなぜ起きるのかを説明します パターン1余白を埋めずにはいられない
このタイプの方はこのまま続けると動いているのに何も積み上がらない状態になります この構造の正体は動いていないと価値がないという無意識の恐れです
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休むことへの罪悪感ではなく止まることへの恐怖 言うなれば回し車を回し続けるハムスターのようなもの
だから休んでも本当に休んだ気がしないという感覚が残るんです 予定を埋めること自体が目的になっていくので動いているのに何も積み上がらない状態になります
結果が出ないからさらに予定を埋める もっと動かなければとなる休んだつもりが休んだ気がしない
動いても結果が出ないこの悪循環から抜け出せなくなります ではこのパターンから抜けるにはどうしたらいいのか
カレンダーに空白を見つけた瞬間何かを入れようとした時 その衝動が来たら一度だけ立ち止まってこう問いかけてみてください
これは本当にやりたいことかそれとも空白が怖いから入れようとしているのか 答えが出なくても大丈夫です
問いかけること自体が動いていないと価値がないという回路を緩め始めます 心理学では過剰性等価効果という概念があります
これは外側の目標や評価のために動き続けると内側からの動機 本当にやりたいという感覚が薄れていくという研究です
常に予定を生み続けている人はいつの間にか何のために動いているのかがわからなく なっていきます
余白を怖いと感じるのはその内側の動機がすでに薄れているサインかもしれません パターン2誰かのために自分を削り続ける
このパターンの方はこのまま続けると人間関係も自分の健康も両方を失う方向に進みます この構造の正体は与え続けることで関係を保とうとする回路です
与えることが愛情の証明になってしまっているんですね だから与えるのをやめると見捨てられる気がしてしまうんです
与え続けた結果私だけがこんなに頑張っている こんなにやっているのに報われないという感覚が積み上がっていきます
それが相手への押し付けや怒りに変わると守ろうとしていた人間関係そのものが壊れていくんです
さらに睡眠や休みを削り続けることで自分自身の健康も損なわれていきます 与えることで関係を保とうとした結果人間関係も健康も失うという皮肉な結末になりやすいです
ではこのパターンから抜けるにはどうしたらいいか ことあることより先にやることがあります
今私は何を削っているのかを言語化すること 誰かのために動こうとした時一度だけ確認してみてください
今から削るのは睡眠か休息か自分の時間か 削っているものに名前をつけるだけで自動的に与える回路が少し緩みます
私自身もあなたにしかできない困っているから助けてと言われるとどんなに疲れていても どんなに予定がいっぱいでも分かった
なんとかするねと言ってしまう癖がありました 徹夜で仕事を仕上げたことも一度や二度じゃないです
自分の休みを削って20日間連続で働いたこともあります 常に肛内炎が複数できていたり体重が10キロ近く落ちたりしたこともありました
でも不思議なことにその時の私は苦しいとは思ってなかったんですよね 人の役に立てている自分が嬉しかったんです
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それが崩れたのはこんなに頑張っているのに思うほど感謝されないと感じた瞬間でした その途端に蓄積していたものが怒りに変わって相手との関係をシャットダウンしました
あれだけ守ろうとしていた関係を自分から断ち切ったその虚しさは今でも覚えています 今は助けてと言われたらまず自分の心身の状態を確認してからできる範囲で動く
ようにしています そうすることで自分の健康が守られるだけでなく相手とも程よい距離感でいられる関係が
築けるようになりました パターン3 将来が不安でたまらない
このパターンの方はこのまま続けると考えているのに何も変わらない状態から抜け出せなくなります
この構造の正体は不確実なものを頭で処理しようとし続けることです 考えれば安心できると思っている
でも考えれば考えるほど不安が深くなっていくんです どうしようという思考が頭を埋め尽くすので行動すること自体が怖くなっていきます
あるいは今の不安から逃れようと工学のセミナーや根拠の薄いものに飛びつきやすくなる ただ不安から動いた行動は結果につながりにくいんですね
結果が出ないからまた不安になる いつまで経っても不安が消えないのは解決策を探しているのではなく不安を育て続けている
からです 不安が来た時考えるのをやめようとしても止まりませんそれより効果的なのは今コントロール
できることを考えているかできないことを考えているかを区別することです 頭の中のどうしようを紙に書き出して今日できることと今日はどうにもならないことに
分けてみてください 今日はどうにもならないことは考えても消耗するだけです
今日できることだけに絞ると頭の回転が少し落ち着くはずです 心配事の約85%から90%は実際には起きないという研究があります
さらに実際に起きた場合でもその約80%は本人が対処できるという結果も出ています 頭の中でシナリオを回し続けることはリスクの準備ではなく
エネルギーの消耗です考えることで安心しようとしている間 実際には不安を育て続けているということです
パターン4目標達成後に電池切れになる このパターンの方はこのまま続けると頑張れるのに何も続かない状態になります
この構造の正体は目標が自分の外側にあること 誰かの期待社会の基準証明したい何かそれを達成した瞬間に動く理由がなくなって
達成と電池切れを繰り返すうちに思いつき症候群として蓄積していきます 最初は達成後に少し疲れるだったものがやがて達成しても何も感じないになり
最終的には何かに向かって動くこと自体が怖いという状態になっていきます 頑張れる人ほどこの消耗の深さに気づきにくいんです
気づいた時には動く力そのものが残っていないということが起きてしまいます ではこのパターンから抜けるにはどうしたらいいか
目標を達成した後に電池切れになる人に必要なのは休養でも次の目標でもありません その目標を達成して自分はどうなりたかったのかを問い直すことです
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達成した後に動けなくなったらこう問いかけてみてください 私はこれを達成して何を感じたかったのか
その答えが外側の基準ではなく内側の動機を見つける手がかりになります 以前フリーランス仲間がある企業塾に入っていました
売上目標を決めてそれを達成するために講師に言われたことを一心不乱にこなしていました おそらく睡眠時間も休みも削っていたと思います
私から見るとそのやり方は彼女に合っていないように見えたし 無理をしているようにも感じました
でも本人はとにかく目標を達成することが大事とばかりに動き続けていたんです そしてあっという間に目標を達成しました
私も私にはこんなに行動できないすごいなぁと純粋に思っていたんです でもそれからしばらくして彼女は燃え尽き症候群になってしまいました
何もやりたくなくなりせっかく達成した売上は右肩下がりに それでもやっぱり動くことができずに最終的にフリーランスを辞めて会社員に戻ることになった
そうです 外側の目標はもちろん大事です
でもそれだけを追い続けて自分を振り返る時間を持たないままひたすら動き続けると 達成した先には何も残らないどころか動く力そのものを失ってしまう
そのことをまざまざと見せてもらった出来事でした 最後に今日お伝えした4つのパターンを整理します
パターン1 呂白を埋めずにはいられない 動いていないと価値がないという恐れで動いている
予定を埋めることが目的になり動いても結果が積み上がらない悪循環に入っていく
パターン2 誰かのために自分を削り続ける 与えることで関係を保とうとする回路が動いている
与え続けた先に待つのは怒り関係の崩壊自分の健康の喪失 パターン3 将来が不安でたまらない
考えれば安心できると思っているが考えるほど不安が深まる 不安から動いた行動は結果に繋がりにくく不安が継続する
パターン4 目標達成後に電池切れになる 目標が外側にある 達成した瞬間に動く理由がなくなり繰り返すうちに動く力そのものを失っていく
4つに共通しているのは自分の内側ではなく外側の何かに動かされているということです これは正確ではなく構造です
そしてこの構造のまま進むと頑張るほど何も残らない状態になります ぜひ今日の動画でピンと来たことを一つで良いので実行してください
それが自分のパターンから抜け出す確実な一歩になります 動画の冒頭でもお伝えしましたが有料講座性向け動画
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今日の内容は症状と対処 こちらの動画では根本原因を解説しています
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自分のパターンはわかったでも変えられない そう感じているならそれは構造レベルで定着してしまっています
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あなたのホロスコープとエニアグラムを使ってなぜそのパターンになるのかを個別に整理します モニター講座を受けるかどうかはその後で一緒に考えれば大丈夫です
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それではまた次の動画でお会いいたしましょう アストロエニアグラムのちぐさでした