【占星術×エニアグラム】頑張ってるのに結果が出ない人、ここズレてます
2026-07-10 11:31

【占星術×エニアグラム】頑張ってるのに結果が出ない人、ここズレてます

今日は「頑張っているのに結果が出ない」という状態の本質について話します。

よくある解説は「目標設定が甘い」「行動量が足りない」「方法が間違っている」というものですが、そのどれでもない話をしています。


▷▶︎個別相談はこちらからお申し込みください

 ⁠https://forms.gle/sTrv1EebihogtV1W8⁠

▷▶︎モニター講座の詳細はこちらからご覧ください

⁠https://note.com/astroannea_lab/n/nb71724655b36⁠


▼エニアグラム簡易診断

 ⁠https://www.enneagram.ne.jp/about/diagnosis/dns02⁠ 

▼無料ホロスコープ作成サイト

 ⁠https://kagamiryuji.jp/horoscope/⁠ 

▼noteでも発信していますので、フォローお願いします 

📓note:⁠https://note.com/astroannea_lab⁠


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
頑張っているのに結果が出ない人、ほぼここがズレています。 それは努力不足でもやり方の問題でもありません。
外側で動いているということです。 例えばこういうことです。
評価されると頑張れるけど、評価がないと不安になって止まる。 こうあるべきという自分の基準を周りにも求めてしまう。
将来が不安でやらないといけないから動いている。 悩んでいるなら例外なくどれかに当てはまっています。
そしてここに気づかない限り、残念ながらやり方を変えても環境を変えても同じことを繰り返します。
こんにちは。先生術とエニアグラムであなたの中で何が起きているのかを整理する アストラエニアグラムのちぐさです。
今日は頑張っているのに結果が出ないという状態の本質についてお話しします。 よくある解説は目標設定が甘い、行動量が足りない、方法が間違っている
というものですが、今日はそのどれでもない話をします。 問題は何に動かされているかです。
頑張っているのになぜか積み上がっていかない感覚ありませんか? 行動はしている。
成果も出ないわけじゃない。でもどこかで消耗していて気づいたら元の場所に戻っている。 もっと頑張らないと、やり方を変えればいいのかなとまた動き出す。
でも同じことが繰り返される。これは意思の問題でも能力の問題でも方法の問題でもありません。 これを放置しておくとどうなるか。
なぜか自分だけがうまくいかないという感覚が10年続く。 やることは変わっても消耗するパターンだけは全然変わらない。
頑張れば頑張るほど、なんで私ばっかりという感覚が積み上がっていく。 でもその怒りをどこにぶつけていいかわからない。
50代になって振り返った時、あの頃何のために頑張っていたんだろうと思う瞬間が来る。 でも答えは出ない。体力も気力も削られていく中で、もう頑張れないという日が必ず来る。
その時点で自分の中に頑張る理由が何も残っていないんです。 ここまで聞いて、でも私ちゃんと自分のために動いているつもりなんだけど、と思った人もいると思います。
それはきっと本当のことでしょう。意識の上では自分のために動いているんです。 でも実際の動機を分解してみると外側に引っ張られていることが多い。
これは性格の問題ではなく構造の問題です。 この構造がわかるようになると、評価がなくても動けるし、誰かに認められなくてもそのプロジェクトに気持ちを入れられるようになる。
環境が変わっても時空はブレない。会社が変わっても人間関係が変わっても同じ消耗パターンを繰り返さなくなる。
この人のためにやってあげている。ではなく、自分がやりたくてやっている。 それが誰かの役に立っているという状態が作れる。
10年後、頑張ってきたことが自分の中に確かに積み上がっているとわかる。 評価されていなくてもそれがわかる。
ぜひこの動画を繰り返し見てあなたの頑張りを結果につなげていきましょう。 本題に入る前に一つお知らせです。
なぜ努力しているのに空回りするのか、その構造の正体を解説した動画を今だけLINEに登録してくれた方に無料でお渡ししています。
これは私の有料講座の助講者にしか提供しない内容の一部です。 今日の話と合わせて受け取ることで、なぜ自分がこのズレを繰り返してきたのかがもっとクリアに見えてくるはずです。
03:05
特にここまでの話で少しでも当てはまるなぁと思った人は、ぜひこのタイミングで見ておいた方が理解が一気に進みます。
まだ受け取っていない方は概要欄のリンクから今のうちに友達登録して受け取っておいてください。
ではここから本題に入ります。 ポイント1問題の本質は努力量ではない。
今、もっとやれば変わると思っていませんか? だからやる量を増やす。もっと勉強する。もっと行動する。
でもそのやり方でいくら頑張っても根本は変わりません。 なぜなら問題は量ではなく何に動かされているかだからです。
外側基準で動いているとはどういうことか? 簡単に言うと、自分ではコントロールできないものが自分の原動力になっている状態のことです。
ポイント2 なぜ外側基準だと積み上がらないのか? 外側にあるもの、例えば評価や正しさ、不安、これらには共通点があります。
それは自分でコントロールできないということです。 評価は相手が決めるし、正しさは環境や立場が変われば変わります。
そして不安は状況によって増減します。 それを原動力にするということは、動けるかどうかの主導権を自分以外のものに渡しているということ。
だから一時的には動ける。でも継続しない。ある時点でエネルギーが切れてしまうんです。 そしてエネルギーが切れたらまた外側から補充しようとする。その繰り返しです。
ポイント3 外側への引っ張られ方は3つある。 外側に引っ張られる構造には大きく3つの引っ張られ方があります。
あなたが今悩んでいるなら必ずどれかに引っかかっています。 引っ張られ方その1 承認がないと止まる。誰かに認められると頑張れる。
評価されると加速する。でも評価がない状態が続くと急に不安になって止まる。 気づけば評価されそうなことばかりを選ぶようになる。
本当にやりたいことより反応がもらえることをつい優先してしまう。 承認が原動力になっているから承認がないと動けないんです。
これは意思の問題ではなく何を原動力にしているかの問題です。 引っ張られ方その2 不安がなくなると止まる。
やらないといけない。このままではまずいという感覚で動いていないですが、 だから危機感がある間は動けるんです。
でも少し状況が落ち着くとパタッと止まり、また追い込まれるまで動けなくなります。 厚労経済学に損失回避バイアスという概念があります。
人は何かを得ることより何かを失うことに対して約2倍敏感に反応するという心理的な傾向のことです。
不安で動いている人はこの損失回避が原動力になっています。 失いたくない、まずいことになりたくないという感覚が行動を引き出しているんですね。
問題は損失の脅威が薄れると動力も消えること。 得るものへの欲求ではなく失うことへの恐怖で動いているから恐怖がなくなったら止まってしまうんです。
頑張りが不安の解消に使われ続けて全然積み上がっていきません。 例えるなら急にスイッチが入ってダイエットするけれど、ちょっと痩せると安心してダイエットをやめてしまい、
06:06
あ、まずい!と思うまで落ちてしまうのと同じ現象です。 引っ張られ方その3、自分の正義が知らずに押し付けになっている。
これが一番気づきにくくて、そして一番厄介なんです。 こんな風になっていないですか?
自分は正しいことを言っているし、論理的にも間違っていない。 でもなぜか周りが動かないし話が通じない。気づけば孤立している。
私がこれまで組織の中で見てきた中にこういう人がいました。 自分がやっていることは正しいという確信を持って動いている。
実際その人の言ってることは論理的に正しいんです。 でも反論しようとすると毎回正論で返されて逃げ場がなくなってしまうんです。
そのうち周りは何も言わなくなりました。 それはその人に賛同しているわけではなくて、あの人には何を言っても無駄。
もう面倒だから好きなようにやらせておこうという空気が広がっていたんです。 影では不満がどんどん積み上がり、その人は少しずつ孤立していきました。
本人は良かれと思ってやっているんです。それは紛れもない本当のこと。 でも周りからは押し付けられて鬱陶しいとして受け取られていたんです。
なぜこうなってしまうのか。 自分の正義やこうあるべきという基準で動くこと自体は何にも悪くありません。
問題はその基準が自分がそう生きるではなく、周りもそうであるべきという方向に向いた時です。
そこで初めて外側基準に変わってしまいます。 自分の正義を外側の世界に適用しようとすると思い通りにならないことが多いです。
だから消耗します。 そしてどうしてわかってもらえないんだろうという感覚だけが積み上がってしまうのです。
一見信念で動いているように見えます。でも実際には周りが自分の正義に沿って動くかどうかに主導権を渡しているという状態です。
この引っ張られ方、実は真面目で責任感が強い人ほどハマりやすいんです。 自分は正しいことをしていると確信があるだけに、余計に外側基準だと気づきにくいのが厄介なところです。
実はこの3つのうち1つも当てはまらないという人はほとんどいません。 もし当てはまっているなら今の頑張り方はそのまま続けても結果には絶対につながりません。
ちなみにこれまでの私は1と3をよくやっていたなぁと思っています。 ポイント4 内側基準とは何か
内側基準とは外側がどう変わっても自分の中に動く理由があるということ。 これを聞くと自分勝手に動けということと思う人もいるかもしれません。
でもそうではありません。自己中心的というのは自分の利益だけを考えてそのために他者を利用すること。 内側基準とは全く違うものです。
内側基準の状態にある人は自分が満たされているからこそ他者へも本当の意味で向き合えます。 消耗ではなく溢れ出す感覚で動けるということ。具体的にはこういう状態です。
09:01
今日もし誰にも評価されなくてもこの仕事をやりたいと思える。 誰かに認められなくてもそのプロジェクトに意味を感じているから進められる。
不安が消えたからではなくやりたいから動いている。 だから止まることはない。自分の正義を周りに求めるのではなく自分がその正義を生きることに集中している。
評価があったらもちろん嬉しい。でもなくても全然問題ない。 その差が長期的に山の形になって現れるんです。
それでは今日の話をまとめます。 頑張っているのに結果が出ない積み上がっていかない感覚の本質は努力量でもやり方でも能力でもありません。
何に動かされているかがずれているだけです。 承認がないと止まる。不安がなくなると止まる。自分の正義を周りに求めて消耗する。
どれも自分ではコントロールできない外側のものが原動力になっている状態です。 内側に動く理由を持てると頑張りが積み上がっていくようになります。
ただしこれを知っているだけでは変わりません。 ぜひ今日の動画を参考に自分がどこで外側基準に引っ張られているかを具体的に考えてみてください。
本編前にもお伝えしましたが、なぜ努力しているのに空回りするのか、その構造の正体を解説した動画を今だけLINEに登録してくれた方に無料でお渡ししています。
今日の話で自分のことかもしれないと感じた方はこの動画を受け取っておくことを強くお勧めします。
有料講座の受講生にしか提供していない内容の一部ですので、いつ受け取れなくなるかわかりません。 概要欄のリンクから今すぐLINEに登録して、ぜひ特別なプレゼントを受け取ってください。
もう一つお伝えします。 今日の話を聞いて自分がどこで外側基準に引っ張られているのかを具体的に見ていきたいという方に向けて個別相談を受け付けています。
生成術とエニアグラムを使って今あなたの中で何が起きているのかを一緒に整理すればです。 情報収集やなんとなく話を聞きたいではなく、自分の軸を本気で作りたいと思っている方はぜひいらしてください。
LINEにご登録いただき個別相談希望と送っていただくか、概要欄の個別相談申し込みフォームよりご申し込みください。
最後までご視聴いただきありがとうございました。少しでもあなたの参考になっていたら、いいねボタンとチャンネル登録もよろしくお願い致します。
またノートとスレッツでも発信しています。 概要欄にURLを貼っておくのでよかったらこちらもフォローしてください。
それではまた次の動画でお会いいたしましょう。 アストロエニアグラムのしぐさでした。
11:31

コメント

スクロール