基本的なことについてどう捉えるかで今の自分のレベルを測るということについてお話ししました。
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サマリー
このエピソードでは、アセスメントを日常生活やビジネスの投資判断に活用することを推奨しています。特に5WHのような基本的なフレームワークについて、知っているつもりになったり、おろそかにしたりしがちですが、一流の人ほど基本的なことを大切にしていると指摘します。もし基本的なテーマを聞いて「知っている」と感じるなら、それは現状を把握し、次の行動を起こすためのアセスメントの機会であると述べています。
アセスメントの日常活用と5WHフレームワーク
アセスメントをもっと普段使いして、実用的に使ってもらって、
皆さんの人生やビジネスの中にある投資判断で、
緩く活用していただきたいと思っています。
5WHのフレームワークを活用しましょうとさせていただきました。
それをとりながら、ふっと気がついたことがあるんですけど、
基本的なことの軽視と一流の重要性
5WHっていうのは非常に基本的なフレームワークなんですけど、
それが故に何かしらにしてしまったりとか、
おろす場にしてしまったりとか、できてるつもりになったりとかっていうことがあるんですね。
私も振り返るとそういうことがあるなというふうに思っているんですけど、
逆に一中と呼ばれる人たちというのは、
そういったすごく基本的なことをものすごく大事にしますし、
しっかりやっているということですね。
基本への反応から見る自己アセスメント
なので、例えばすごく身近な例とアセスメントとして、
自分が5WHっていうことのテーマを聞いたときに、
そんなの知ってるよとか、もっと違うテーマないのとか、
わかってるよ、こんなふうに思ったとしたら、
そもそも自分がそういった基本をおろそ場にしたりしているのっていうと、
一流に慣れてないっていう、ある意味アセスメントの一つの悲しみだったりするんじゃないかなと思っています。
アセスメントの目的:現状把握と次の一手
決して自己否定をするためにアセスメントを使ってもらいたいわけじゃないんですけど、
現状を正しく把握するということに活用していただくことで、
いろいろ次のアクションを起こしていただくためにアセスメントを活用していくということになります。
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