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おはようございます。 アスパラ食育デザイナーAyacoです。
明日をパラダイスにするアスパララジオ始まります。
今日はですね、お米の話をしたいなというふうに思います。
皆さん最近お米買いましたか? もうね、新米が出てました。
昨日スーパー行ってきたんですけれども、 新米出てて嬉しいなって思っただけじゃなくてですね、
値段がめっちゃ探していることをご存知でしょうか?
あの5キロで、えっとね、
秋田小町が2600円で売ってました。 星光とかも3200円とか。
5キロでですよ。 安くないですか?安くないですかっていうか、去年5キロ5000円ぐらいだったじゃないですか。
4800円とか。
なんか、約半分とかなんですよ。
半分までいかなくても6割7割ぐらいの金額で今年はお米が買えるそうです。
で、そういうのを聞くと消費者の私たちって結構ラッキーって感じじゃないですか。
今年は良かった助かるっていうふうに思ったんですけども、 農家さんからしてみると最悪な状態なんだなっていうのをちょっと思いました。
なんかね、お米の量って毎年その政府から農家の方に、
今年はあまり作るなとか、いっぱい作れとか、 その年ごとに農家さんに対応してもらってるんですって。
してもらってるというか、もうさせられてるというか。 気候だったり、
豊作とか不作とか、その年によっていろいろ波があったりするじゃないですか。 それの尻拭いを、要は全部農家さんに
してもらってる、させてるっていうような状態なんだそうです。
で、なんかこういうのって本当に私たちのその職を支えている農家さんたちが安心して作ることができない環境じゃないですか。
ただでさえ農家の方って減ってるにも関わらず、こうやって作ったものがその年によってすごく高く売られたり、
めっちゃ安く叩かれて、もう作るなっていうふうに言われたりするんですって。
だからこれ仕組みがおかしいですよね。 農家さんには一定基準作ってもらって、ある程度のその微調整は
政府がするとかしないと、おかしいでしょ。
だって尻拭い全部農家さんにさせてるみたいなことですからね。 なんかもうこういうの聞くと本当に我々は一体何ができるんだろうというふうに思いますけれども、
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でもやっぱり安いからラッキーとかじゃなくって、やっぱり作っている農家さんたちに感謝しながらお米いただくっていうことと、
あとはなるべくその利益がね直接つながるように、その直売所みたいなとこだったり、
農家さんから直接取り寄せしたりとかっていう風な、なんか買い方を自分なりに選んでみるっていうことも、
自分でまずできることなのかなというふうに思います。 あとはね、米食べるってことも大事かなというふうに思います。
昨日新米めっちゃ美味しかったです。 はい。
それでは皆さん今日も素敵な1日を過ごしください。 綾子でした。