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#50 高校にほんとに行きたいのか?そこから子どもと考えるのが意外にも近道。
2026-09-01 16:30

#50 高校にほんとに行きたいのか?そこから子どもと考えるのが意外にも近道。

不登校からの高校進学。なかなか子供が乗り気にならないときは、高校にほんとに行きたいのか、そんな所から一緒に考えると進んで行きますよ!
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みなさんこんにちは、あそびやさんのばばさくらです。
9月からはですね、前回のこのスタンドFMでもお話ししたんですけれども、
新しいLINE公式アカウントを立ち上げました。
名付けて、「ときめきの進路研究室」ってやつなんですけども、
そちらのアカウントでは、不登校からの高校進学に関する情報とか、
経験談とかを配信していこうとしています。
そのURLなんかは、もともとあるLINE公式アカウントあそびやさんずしの方でも
ご紹介しているので、よかったら登録してみてください。
ということで、このスタンドFMの方でも、進路に関するお話をまたしていこうと思うんですけども、
なかなかLINEの配信の文字数だとお伝えできることも少ないし、
文字数も限られているので、こちらからもお話ししていこうと思います。
今日お話ししようと思うのは、今日は9月1日ですよね。
学校が夏休み終わって始まった人も多いんじゃないかなって思います。
この日は、学校が苦手な人はもちろん、そうじゃない人にとっても緊張するというか、
行きたくないなーっていう気持ちになる人が多いんじゃないかなって思うんですけどね。
皆さんどうしてるでしょうか。
ちょっと聞いた話では、ヨーロッパの方では逆なんですって。
夏休みに入るときに気が重くなっちゃう子どもたちが多いらしくて、
日本と逆なんですよね。
そう考えると、日本はお家が居心地がいいのかな?それはいいことなのかな?
いろいろ考えさせられますけども。
ということで、9月に入ると、中学生なんかは進路の話、高校進学の話なんかもぐーっと近づいてきて、
先生の方からね、見学に行ったかとか、志望校、今のところどこにするかでいいから、
紙に書けとかね、いろいろ迫られる時期だと思います。
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今日私がお伝えしたいのはね、
特に不登校だったりとかのお子さんで、
高校進学についてどうしようって思うと思うんですけども、
その時に、私もそうだったんですけども、
親の方はね、いや、高校までは行かなきゃまずいでしょうみたいに思って、
ついついその進路を探し出す時に、一番大事なところを飛ばしちゃうっていう思っていて、
それは何かというと、高校に本当に行きたいんだろうかっていう部分。
どうしても親の方は、いや、高校までは行かないとって、そこは問答無用みたいになって、
高校探しから始まっちゃうんだけど、それも本当によくわかるんですけども、
だけどなかなか子供の中でエンジンがかからないっていうことがすごくすごく多くて、
なんでエンジンかかんないかっていうと、自分が高校に行きたいのかなどうなのかな、
ちょっとわかんないなっていうところにいるんですよね。
動かないのには理由があって、
でもそれをなかなか言葉にできないでいるっていうことがあるかなって思っていて。
私も息子の時そうで、高校は行かないとって私思ってたけど、
そこを飛ばしちゃうと、高校に本当に行きたいのかなっていうそこの揺れているところっていうか疑問っていうか、
そこを飛ばしてしまうとなかなかその先が進みにくいっていうのは思いました。
で、その時に、私の息子の時に、
じゃあ一回立ち止まって、高校に進まないとしたらどうなんだろう、進むとしたらどうなんだろうっていうところをやるのがすごくいいなって思っていて、
それすごく遠回りなように見えて一番近道だなって私は思いました。
息子ともこの話をしたんですけども、
友達同士でもこの話をするのはすごい良かったみたい。
で、その時に、じゃあ行きたくないって子供が言った時に焦って、こっちが焦ってしまうと、
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ついつい行かないとどんなに大変な目に遭うかみたいな話をしがちなんだけど、
そうじゃなくて、行かないとなった時、行かないと選択した場合の最善の道は何だろうって考えるっていうのがすごく大事だし、
子供と話すチャンスになるなって思っていて、
で、それは自分も知らない世界だった。
私自身、じゃあ子供がどうしようかな、行かないのもありかなみたいになった時に、
じゃあ行かないってなった時にどんな選択肢があるんだろうっていうことを、
ちゃんと話し合う子供と、
ついつい自分の感情が入っちゃったりとか、自分の高校は絶対行った方がいいっていう思い込みとか、
自分のフィルターが入った言葉を子供に投げかけちゃったりするんだけども、
一旦それは置いといて、もうちょっと冷静な目で子供に言葉をかける、私もできたりできなかったりしましたけども、
で、じゃあ学校に行かないんだとしたらどうするんだろう、働くのかな、
アルバイトでやっていく、それとも就職する、それともなんだろうってなった時に、
ちょうど息子の時、サマーボランティアっていうのがずっしー市であって、
保育園で子供と遊ぶみたいなボランティアもあったのかな、
それにじゃあちょっと行ってごらんよって言って、
本当にもう学校に行かずに働くとかそういうことを考えるんであれば、
どこかしらどこでもいいから、そういう現場に行ってみたらいいんじゃないって言って、
そういう話の流れだと息子も嫌とは言えないっていうか、
もちろん気が進んで行ってみようってなったわけでは全然ないけども、
そういうことだったらしょうがない行ってみるかって言って、保育園のボランティアに行ってきたんですよね。
それは3日連続で、結構朝から晩までで過酷なボランティアだなとは思って、
私もどうかなとは思ったんだけど、
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3日のうち2日ぐらい行ったのかな、
全部はいけなかったけど、
その中ですごく大変な部分もあったり、
子供たちがあって寄ってきて、遊んで遊んでって集まってきてくれることにちょっと嬉しさがあったりとか、
いろんな経験をして、
その時にやっぱり働くっていうのは大変なんだなって思ったって言ってて、
そんなところから、彼が保育士になりたかったわけじゃないから、働くって言っても別に保育士になるとは限らないけども、
じゃあ何だろう、働くってなってるうちに、考えているうちに、やっぱりもっと勉強したいなっていう風になっていった。
本人の中で。
そういう本人の中で一つ結論が出るっていうか、
いろんなことが動き出す。
だから本当に遠回りなようですごく近道なんだなって私は思ったので、
何でも自分のフィルターは一旦外して、子供が言っていることにちゃんと検討する。
耳を傾けるっていうか、それはねやっぱりとっても大事なことなんだなって経験をしました。
ついついね、自分の常識にはないこととかを言ってくると、それはないだろうみたいに頭こなしにないないないみたいに思っちゃったりするんだけど、
それを一旦横に置くっていうのが、親の仕事なのかなって。
子供を前に進めてやりたいんだったら、親も親で自分の仕事をちゃんとするっていうことなのかなって思いました。
そんなところから、最初に息子がじゃあ学校行ってみようかなって思って、
自分で取り寄せてきたパンフレットが、前にもお話ししたかもしれないんですけども、
ドワンゴのバンタンっていう専門学校があるんですけども、
そこを今はN高とくっついて高校卒業の資格が取れるような形になってるんですけども、
そのバンタンのeスポーツのコースに行きたいって言って、
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要はプロゲーマーになりたいっていうことでパンフレットを持ってきたんですよね。
そこに初めて見学に行きました。
東京の中目黒にあるんですけども、通うのにも遠いし、
何しろその学費を見て旦那がびっくりして、怖がってないないないってなっちゃって。
だけどその時も私はやっとスタートラインに立ったぞってすごい嬉しかったんですよね。
私はそこにそんな一発で決まると思ってないし、
話し合う土俵にお互いが立ったぞみたいな感じ。
そこにそんなすんなり決まるわけないっていうか、
これを糸口にして探していこうっていう気持ちで。
でもそれは本当だったんですよね。
やっぱり見に行くと思っているのと違う部分もあったりとかして、
その時は学生が全然いなかったのかな。
いなかったりとか、なんだっけな。
もう忘れちゃったけど、なんかもっといいとこあるんじゃないのみたいになって。
で次、じゃあどこだろうみたいにつながっていく。
それがものすごい大事だなって思ったんですよね。
だから、例えば子供がYouTuberになるとか言ってきた時に、
ついついね、当時の私はね、そんなの無理でしょとか、
長続きしないでしょとか、一握りの人だよとか、
そういう風にないないないないって思うけど、
それを一回横に置いて、そこで何をしたいのかなとか、
YouTuberになって何をしたいのかな。
そんな素敵なことをみんなに伝えたいって話かとか、
座ってるだけでお金が欲しい、お金が入ると思ってるのかとか、
そこに何があるんだろう、なんでYouTuberになりたいんだろうっていうところが、
それを見ていくとその中にいっぱいヒントがあって、
それを見ていくと、あ、YouTuberよりこっちの形の方がそれかなうんじゃないとか、
なんかそういうものが出てくる。
だからどんなことも本当きっかけとしていただくっていうのかな。
次へ進むきっかけとしていただきみたいな感じでやっていくと、
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かなり面白いところにたどり着けるんじゃないかなって思っています。
で、もちろん息子も娘もそんな感じで高校を探して、
だけど高校が決まったからって、もう全部進路が決まるわけではなく、
次じゃあ高校出てどうする、じゃあ専門学校出てどうするって選択、
いろいろ選択することは次々とあって、
そういう時にも全部同じことだなって思います。
息子も今度就職の話、専門学校出た後の話っていうのがぼちぼち出てくる中で、
まあ突拍子もないことを言ってるけど、
本当に突拍子もないことをいろいろ言ってるけども、
なんでそれなんだろうっていうところ。
そんなの慣れっこないとか、そういうところに引っかかるんじゃなくて、
なんでそれなんだろうっていう目で見るとすごく面白いっていうか。
思います。
今日はそんなお話でした。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
じゃあねーバイバイ。
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