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結構うち、日南で町づくりしてるからっていうのもあって、他県から視察がいっぱい来るんですよ。
もちろん都心部からも来ますし、全然知らないような地方都市、初めて聞いたような地方都市からも来たりして、僕の町のことも伝えますし、
逆にディスカッションタイムみたいな時には、向こうのどういう状況とか、どういうことが課題かとか結構話するんですけど、
似通ってる部分と、いろんな状況を聞いたりするのが面白くて、こんなとこあるんだとか、
その時にパパッとGoogleで調べるじゃないですか、マップで。こんなとこにあるんだみたいな。
全く行ったことも行こうとも思わないじゃないですか。思ってないようなとこもいっぱいあるんで、
全然知らねえなという劣等感が感じるんですよね。
奥に行けば行くほど、いろんな文化も根付いてて、面白い文化とか。それがそういうのが神楽なんですか?
そうです。
最近神楽にハマってるらしいじゃないですか。
いや、研究の学校にプレゼンしたらそれが通っちゃって。
でもやりたかったことなんですね?
そうでもない。
テキスタイルとかデザインのアプローチに最初入ったんですけど。
組み合わせとかね。異常ですもんね、あれね。
入ってたんですけど、全体の伝統文化です。江崎の伝統文化のリサーチで入ってたんですけど、
ちょっと右を曲折して、結局神楽は面白いってことになっちゃうんですよ。
それは神楽のどの部分ですか?ストーリーなのか背景なのか、衣装なのか、踊りなのか。
コミュニティーですね。
コミュニティー。
みんなご存知だと思いますけど、1番あたり40分とか1時間かかるんですよ。
それを何個もするじゃないですか。
はい、33番ですね、フルだと。
驚愕ですよね。
おかしいじゃないですか。
意味がわからなかったですもんね。どういうことですか、それ。
予動詞みたいな。
それがちょっと面白い、興味深いっていう、クスッと僕の中でくるんですけど、
それがとても興味深くて、何でやってるんだろうっていうところが根っこにはありますね。
そうですよね、コミュニティーだったり文化だったりとかってことになりますよね。
場所によりますけど、地域住民がセリって言いますけど、声、オラオラって。
ヤジ的なやつ?セリって言うんですね。
セリは煽るときもありますし、オッチャンとかオラちゃんと踊らんかみたいなところもある、いろんなところがあるので、
それがちょっとまた面白いですよね。もっと踊らんか。
またその地域地域によって違いがあると。
はい、本当に大人のたしなみですよ。
あれはどっちが楽しいんですか、見てる側が楽しいのか、やってる側の方が楽しいのか。
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えっと、それもちょっといろいろご意見があると思うんですけど、本当に怒られちゃうから。
ナイブなやつ。
怒られちゃうから、はい。詳しくは知らないですけど、演じてる側も見てほしいとかどうか、やっぱり40分踊るわけですから、
来てほしいとこもありつつも、あとはまあ、何でしょうね、巻き込みがあるかもありますよ。
ちょっと話がずれますけど、一緒に太鼓を打つかみたいなのもありますし。
一緒に踊るかみたいなのも。
あと住民が一緒になってやるっていうところもありますし、
まあどっちも多分、その場がやっぱりコミュニティですよね、その場っていうか空間がまあ面白いかなと思っちゃうんですよね。
場ですね。
だからオーディエンスも含めその場を作ってるそのまあ空気感。
そうですね。
それをまあ与同視するっていう。
もうあれですね、ちょいちょい根っこ的な話に行くんですよみたいな話で言うと、
まあそういう根っこの部分の一部を見てるわけですね。
だからそういうのもあるんだなみたいな。
日本人の根っことして。
そうですね。面白いなと思って。
なんかそれを比較してみるとまたそれはそれで面白くなるんですよね。
ここはきっちりやってるけど、あれ?っていうここは端折ったりとか。
その番数がもうなくなってるとか。
あ、そう。
後発的にもうなくしてしまってるとか。
何なんですかね。
少子化なんで。
少子化とまあいろいろ聞くんですけど、
もう観客がいないからもう踊るのやめようっていう人ももちろんいたとか、
そういう地域もあるし。
それはありますよね。
あとはこれも本当に言いにくいんですけど、
学者が演出したっていうのがあって。
演出?
はい。
ここに何かを突っ込めば面白いんじゃないか。
だからもともとあったものから変容して。
まあでもね、それもありきですからね。
もちろん変容を受け入れるっていうのはもちろん当然なことなんですけど、
けどそういうことなのかと思いつつ。
でもなんかその変容の部分で言うと、歴史を帯っていうエリアで言うと、
歴史の町だったり、つっても江戸の町から江戸時代に栄えた町で
城下町が残ってる場所ですけど、
何百年の歴史がある。
建物的には何百年の歴史のある建物じゃなくて、
唯一あるって石垣ぐらいなんですよね。
帯の石垣の面白いところって、
一個のデザイン、普通熊本城のイメージとかって
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ああいうちょっと霧石の五角形とか六角形とかの霧石がバーってきれいに積んである城壁も
城の基礎部分も同じデザインじゃないですか。
一個のデザインでできてるっていうイメージがあると思うんですけど、
帯の町並みは何種類も何十種類も石垣の形があって、
多分変わってるわけですよ。変容していってるわけです。
最初は城は城である程度統一感があって、
でも一歩外に出ると川石、丸い川石使って積んでるだけのやつもあったり、
それはもしかしたらコストでそうなっちゃったのかなとか、
ちょっと想像したりとかするし、
すぐその隣には綺麗なビシッとした石垣立ってたりとか、
歴史って意外に系譜がちゃんとあるっていうよりは、
意外に横槍が入ったり別の要素が入ったりして、
変わってるものなんだなというのを自分の町ですごく感じるんですよ。
あとはデザイナーもよくやりますけど、
なんとなくみたいなのをやっちゃう時あるじゃないですか。
材料足りなかったらこれでなんとなくやっちゃったとか、
多分そういうのも起きて、それを例えば学者が分析すると歴史になったりするわけですよ。
その系譜になって。
変容を受け入れないってことでもないんですけど、
そこは割と見当をすべき、物議をかもすというか、
例えばあそこにヒップホップ入れていいのかとか、
極論で言うというんですよ。
それを変容と見出すのかというのは、ちょっと難しい議論になるなと思うんですね。
例えばヒップホップがこれやってるから、
カグラもリズムをビートを。
違う最近の流行りの楽器入れてみたりとか。
それはどうなんだろうっていう。
ミキサー入れてみたりとか。
それをどう受け入れるかはよく分からない。
淘汰されるのかもしれないし、よく分からないですけど。
多分何百年の時代の中で、
最近テクノロジーの発展が著しすぎて、
いろんな要素は足せるかもしれないですけど、
守る部分、守らなきゃいけない部分とで攻め合ってると思うんですけど。
昔はその歴史のスピードとか変容のスピードが少なかったと思うんで、
ちょっとずつちょっとずつ良い変容をさせられたと思うんですよね。
だからまあ確かに攻め合い。
でもそういうのも受け入れて、
結果的にそれが歴史の系譜になって、
土台になって、次の時代をまた迎えるとは思うんですけどね。
結果論ですからね。
結果論で言うと、さっきの街並み戻りますけど、
日本中同じ風景というか、昔も日本中同じ風景ですけど、
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チェーン店が並ぶ風景が、
そのティピカルな風景になってるじゃないですか。
最近の風景で言うとですね、
ここ平成とか昭和の後期からするとですね。
それを価値と見るかっていうところがありますね。
あれはインバウンドとかも結構好きな、
沿道沿いにチェーン店の看板と看板建築が並ぶ様は、
インバウンド的にも刺さってんじゃないですかね、結構。
多分歌舞伎町ぐらいまで行くといいんでしょうけど、
例えば10号線沿いとかだと響かないなと思いますよ。
あれ響いてないんですかね。
わかんない。
けどずっと多分響いてない気がするな。
そっか。
じゃあ美しくないってことですね。
美しいかとかそこに価値を見出すかじゃないですか。
どっちかと言うとせっかく10時間かけたんだから、
銀山大関来たりとかの方がなりそうな気がする。
見るんだったら歌舞伎町とか、
あとは大阪で言えば川の道頓堀の看板ゾロゾロのところ。
だから歌舞伎町のあそこのゴールデンガーこういうのはなんとなくわかる。
なんだろう、雑だな。
ちまちました。
ちょっとアジアライクで。
海外にない。
そうですね。
欧米には少ないですよね。
ゴミゴミしたアジアならではですよね。
裏側感。
あれはあれで価値なんですけど。
地方としてはきついかもしれないですね。
中途半端になっちゃうから。
歯抜けになるし密集感が薄いですからね。
あれはチェーン店が並ぶ様は今の今刺さっていない観光名所にすらなっていない日本文化ってことですよね。
ライスボウル食いにはいきてるかもしれないですけど、何回かは。
牛丼出せ。
それもあるかもしれないですけど風景としてはちょっと。
そうでもないかな。
どこにもあるから価値を見出してない可能性がちょっと高いかもしれないですよね。
でも海外には少ないですよね。
でもアメリカとかのロードサイドとかだとちょこちょこあるんじゃないですかね。
もうちょっと店舗は大規模でしょうけどアメリカとかの。
イオンみたいなのがめっちゃドンドンドンってあるわけじゃないですか。
ちょっとロードサイドに。
どっちも別に悪いって言うわけでもないんですけど、どっちを選ぶかぐらいな感じじゃないですかね。
ベタな選択はどっちみたいな。
今の時代においてって感じですけど。
それも含め学生にはベタとしか言ってないです。
これが正解じゃない。
そういう気づきを今与えて、そういう池に石を落とす的な気づきを。
落としないなと。
水入ってないんじゃない。
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落ちたかな。
そういうエッセンス、もうちょっとスパルタゴリゴリ教育はしないんですか。
今の子には無理ですからね。
こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけない、これが正解だみたいな。
そういう好きな、リードしてほしいっていうのはたまに聞きますよね。
自分が何したいのじゃなくて並べてもらって、やらせてきっかけを作るっていう。
方針、それは教育、日本の教育方針が今そうなってるってことですか。
学生がそうだってことですよね。
場所によりますけどもちろん。首都圏だともっとポジティブに。
いろんな学校はありますからね。
うちのゼミ生たちはそういうお膳立てしてくれればやるみたいな。
例えば神楽行くって言っても、行くって言うんだったら行きます。
行けって言うんだったら行きますみたいな感じ。
だったらスパルタ教育もあり。
もちろんやらせてると。
行け行けって言って。
枠組みを作ってあげて。
お前はここ行けって。
これ行けば単位を取れるよっていうような枠組みももちろんできると思うんですよ。
意外に強制、ケースバイケースですけど、
強制されたことによって気づけることもあるし、
深く強制することもできるじゃないですか。
例えば選択肢でこっち行きたければどうぞにすると、
自分のスコップでしか掘ってこないわけですよ。
でもスパルタすると先生のスコップが強力なスコップがあると思うんで、
それをザーッと掘ってあげることがちょっとできるじゃないですか。
こうやって掘るんだよみたいな。
そうしたらその奥に自分の興味が出るポイントが出てきたりするじゃないですか。
それも一つありますよね。
そうですね。
どっちがいいとかなさそうやな。
現代性もあってあんまりプッシュしてないタイプです。
他の先生方はプッシュ型もいますけど。
土屋さんとかプッシュしてるイメージはありますけど、
こうやらなきゃいけないとか、やるべきだみたいな。
難しいですよね。僕も教えるのは超苦手だし、
絶対先生とか無理だと思うんで。
だから神楽とかに連れて行きたいんですよね。
学生。
陽道士のやつ。
今宮崎で陽道士やってるのは高町ぐらいですか?
結構やってますよ。
メラはもちろんやってます。
メラが第一号なんですよ。
無形の国風みたいなやつ。
が一号なのでメラが五つと、
シーバーが二十六はあるんですけど、ちょっとやってないとこがあって。
シーバーの中で二十六?
二十六です。
二十六集落で。
認定されてますね。
二十六種類。
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本当ですか?
半分弱ぐらいまでちょっと減ってる。
ちゃんと活動してるのは。
高町がちょっと全部変わったりしてないけど、
それこそ三十。
そうなんですよね。
田舎に住んでるじゃないですか。
宮崎市内じゃなく日南市に住んでて、
まだ町の方ですけど、
もっと中山間部に行くと、
神楽じゃないですけど、
神社に、
集落の神社とか小さい神社に所属みんなしてるんですよ。
そこが割とそのエリアの一番の神社だったりすると、
年に何回か行事の時に、
四肢舞踊りに行ったり、
それの裏役やったりとか、
そういうのをやってるんですよね。
オリビもありますもんね。
一応。
2、3個か知らないですけど、またあるのかな。
神楽?
神楽、そう。
桐島神社でやってますよ。
そういうのを見ると、
それを引き継がない。
人が引き継ぐわけじゃないですか。
そういうのを直面すると、
ちょっと考えさせられますよね。
見る側で神楽とか残っててすごいな、みたいな。
残してる側からすると、
結構大変だったり、
自分の生活もある中、
やらなきゃいけないっていう責め嫌いをしてるじゃないですか。
大変やな、みたいな。
伝統文化とか守りたいとか言ってますけど、
特に建築側のほうとか風景側で、
無形のほうも風景の一部なわけですよね。
それのより良い残し方じゃないけど、
そういうのの設計とかをしていかないと残んないですよね。
建物はお金入れてドーンと直せれば残りますけど、
無形ってむずいですよね。
人ですもんね。
その辺は今後研究の奥に行くときに、
そういうデザインしないですか。
いやー、誇りに近くなっていくんですかね。
それはあるでしょうね。
例えばスペインのバスク地方とか、
それこそイギリスコッツウォールズとか、
あとベニスとか、
すっごい残ってるじゃないですか。
そうなんですか。
建物もすごい残ってる。
だからどうやって残してるんだろうなって思っちゃいました。
一個は建物で言うと、
口にくい素材、石とか、
自然石で作られてますよね、人工。
地震とかもそんなに少ないから。
地震がない。
日本の良くないのはいいことでもあり、
産業としては建設産業的には地震が来るとたくさん、
18:03
不謹慎ですけど、たくさん仕事があるという状況になるので、
台風もそうですし、
災害国なので、
あと木造文化なので、
残りにくいですよね。
木造でかつ、西日本に行くとシロアリがいるので、
宮崎もそうですけど、
そことの戦いになってくるんですよ、木造とシロアリ。
ちょっと濡れて柔らかくなった柱とか、
美味しいみたいでガンガン食ってくるんで、
だから残りにくいですよね。
1、2年空き家で放置すると、
公民会なんかは病でシロアリ来ますから、
残りにくいから、
建物的に言うと環境が残りにくい環境ですよね、材料と。
だからコスト高いんだからね。
それこそ、式年券、戦軍でしたっけ。
あれが正解の形なんでしょうね。
残す、あれエグいですよね。
移動する、移動する。
何本買ってんねんみたいな。
すっごいですもんね。
伊勢、この間いずも大使社もやってましたよね。
60年ぶりのみたいな。
ああいうのも何億円かけてやるんでしょうけどね。
無形だと本当に難しいだろうなと思いますよね。
そこに残るってことが。
どこだっけな。
尾崎川の口は移住者が3人いたんですよ。
3人待ってたんですよね。
そういうケースも無きにしよう。
だからそういう要素が出てきますよね。
それがないと無理だと思いますよ。
若い移住者みたいな。
あと神楽の話になるとあれですけど、
白身神楽は第一号のあれですし、
映画館もされたんで。
そうですか、そのメラの。
ツアーになってたんですよね。
そう、残すためには知ってもらう必要があるんですよね。
外的な何か、
だから秘儀だったって噂を聞くんですよね、神楽自体が。
外を入れない。
ちょっと難しくなってオープンにしたっていうところがあるっていう。
もともとのルールはそうだったけどってことですよね。
あれもオープンしすぎだと何か言われそうですよね。
でもそれがいい変容なんじゃないですかね。
例えばイノシシの頭とか飾るわけですよね。
時代的にね。
残酷だとかね。
あまりにもオープンする。
えぐいとか。
あとほら、動物愛護はね。
でも外獣で一応認定されてる。
そうね、最近ね。
最近そういう要素を気にしないといけなくなりましたから。
21:03
今1時間半です。
結構喋ったと思いますけど。
全然喋れますけどね。
喋れますけど。
どうしようかな。
タイトル決まったし。
別に今日聞きたいことがさっきの。
何かありましたっけ?僕に聞きたいことみたいな。
僕は結構聞きたいこと言いましたけど。
もし最後でもあればそれぐらいにしときましょうか、今日は。
今日はいいんじゃないですか。
疲れちゃった?
ノーアイデアだなと思って。
何かあるかなと思って。
行政案件とか話さないといけないじゃないですか。
話せないし。
だいぶ短くなるかもしれないですけど。
でも僕も編集しなきゃいけないんで。
こんな感じで。
トピックがあったほうがいいですよね。
共通トピックがいいですか。
持ち寄りトピックで片方ずつ喋って1回1回分けてもいいですし。
持ち寄って最近気になること。
それを中谷さんのトピックは1回分にしといて。
15分とか10分でも全然問題ないし。
僕が次投げかけたトピックでまた10分15分喋るみたいな。
最大1回が30だと思います。
それを超えたら2回に分けるとかすると思いますんで。
15分前後。
YouTubeもそのくらいじゃないですか。
15分から20分みたいな。
今長いとね。
でも唯一ポッドキャストとかラジオは長くても大丈夫なんですよ。
何かやりながら聞いてくれたりするんで。
運転中とか。
ポッドキャスト文化がないからよくわかってないです。
そうですか。
じゃあこの機会にいろいろなコンテンツを聞いてもらって。
デザインだけじゃなく。
宮崎のあれこれや最近。
話せね。
誘われる。
ちょっと話せる方がいいんじゃないですか。
ガス抜き程度に自分の。
怒られるっていう。
宮崎のあれこれとか。
あと最近こう思うこと。
個人的なトピックでも。
アートとかですよね多分ね。
アートそんなちょっとレベル高いじゃないですか。
ほぼ一緒なんですよ。
例えばここまた後まで聞いてもらったんですけど。
壁画。
子供たちの壁画とか僕大嫌いなんですよね。
子供たちの壁画っていうのはどの種類のやつですか。
商店街とかに描いてある系のやつですか。
防波堤に描いてるやつ。
あれを思うんですよ。
子供があれを自主的に描くわけがないわけですよね。
24:01
だいたい行政がオッケー出して。
あれ誰が主導してるんだろう。
行政側の方が引っ張ってってますよね。
漁協とかね。
だから大人があれをやってるっていうことがお前たち。
なんかここの岩壁寂しいなみたいな。
風景そこに価値あるんだからさ。
カメラやらの絵とか描かないでって思ったりは。
僕の顔からするわけですよね。
だから。
それはあれじゃないですか。やっぱりリテラシーですよね。
主催者側のというか。
大人が主導してやってて。
今度は大人が子供を出しに使うわけですよね。
子供たちが描きたいって言ったんです。
やめてって。
そしたら文句言えなく反論しにくくなるんですよね。
やりたいって言ったんですみたいな。
けど僕美大出てるじゃないですか。
描きたいと思ったこと試し一度もない。
岩壁に敵が。
これをアンケートで取ったんですよ美大って。
取りたいときゼロでしたからね。
だからやめてよって思いますよね。
だいたい青で塗って人描いてみたり、
生物描いてみたり。
魚描いてみたり。
そうですよね。
どう思いますか。
俺も海近いから見ることもあるし、
行くことももちろんありますけど、
たまにありますね確かに。
堤防とかありますよね。
堤防をまず子供に絵描いてるとかじゃなくて、
水色に塗ってるパターンとかあるんですよ。
それも嫌ですね。
それをまだコンクリートのグレーの状態の方が
まだ風景に馴染んでて、
自然界にない色で塗ってることが、
ベタ塗りしてることの方が風景を害してるから、
僕も嫌いの方ですね、めちゃくちゃ。
だからそこは個人的な心配感なんでしょうけど、
本当はやめてほしいなと思って。
でもそんなに最近多いわけじゃなくないですか。
あんまり見なくないですか。
例えばですね、防波堤大学の学校の壁面とか。
そうそうそうそうそうだね、それはあるな。
で、それが朽ちてくわけですよ。
そうそうそうそう、数年、1,2年でね。
で、誰がそれを保持するのか消すのかも、
棚上げする。
あるある、めっちゃある。
もう朽ちまくってる、何を描いてたかわからないやついっぱいある。
で、それをやったことを自慢げに語る大人とか
おられるじゃないですか。
あれは何なんやろうな。
何かの承認欲求でしょうね。
子どもたちに対して、上層教育を提供できた、したぞっていうアピールなんでしょうね。
上層じゃないけどな、ということですよね。
アートの専門家からするとしても。
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美大に出た人間からすると、あれは何だっていうところにはどっかになるわけです。
なんかですね、そういうのも入れ込んでいきましょう。
最近見たこれ何なんみたいな。
壁が入りますみたいな。
とか、もう本当ツイッターでつぶやくレベルのやつとかでもいいので、
ネタ貯めといてください。
良かったこととかね。
どっちかと言ったら足の裏の米粒ですから、悪いこととかもちょっと多めにしゃべることになりますので。
そっち多めで。
怒られる。
じゃあそんなとこっすか。
今日ちょっと長かった。
最初の方は全然使えないと思いますけど。
一旦これで終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。