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Episode4 ファッションとライフスタイル
2026-04-24 25:10

Episode4 ファッションとライフスタイル

今回はファッションに関する「お詫びと訂正」からスタート!日々の服選びとセンスの関係について持論を展開します。続いて最近熱中している日本酒の話題へ。ジャケ買いの楽しさや、ハマるきっかけとなった銘柄「亀泉」について語ります。後半は対照的な新年の抱負(「粛々と」vs「守破離」)から得られる気づきや、日本の工芸品を「文化の根源的な象徴」として読み解く、アートとデザインの関係性について深掘りします。

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サマリー

今回のエピソードでは、まずパーソナリティの中谷さんが、以前の放送で自身のファッションについて「無理やり着ている」と発言したことへの訂正とお詫びから始まります。実際には色を取り入れたファッションを「デザイナーっぽい」と意識的に楽しんでいることを明かします。この話題から、スーツを着ることによる「選択肢の喪失」と、それがファッションセンスの訓練機会を奪う可能性について持論を展開。一方、カジュアルな服装でも「ズレ」が生じることがあると指摘し、日々のコーディネート選択がセンスを磨く訓練になると分析します。 次に、最近ハマっているものとして日本酒が挙げられます。数年前から興味を持ち始め、特にライトで飲みやすい日本酒が増えている現状に触れます。九州の日本酒に言及しつつ、全国の日本酒を味わっていること、そしてジャケ買い(ラベルデザインで選ぶこと)も楽しんでいることを語ります。また、佐賀県鹿島市で開催される「鹿島酒蔵ツーリズム」についても触れ、街並みと日本酒を楽しめるイベントとして紹介します。日本酒にハマったきっかけは、ふるさと納税で出会った「亀泉」という銘柄であったことも明かされます。 年末年始の抱負については、中谷さんは特に設定せず「粛々と」物事を進めるスタンスを示します。一方、もう一人のパーソナリティは「守破離」を今年のテーマに掲げ、新しい事業展開との関連性や、その意味合いについて語ります。このテーマに対し、相手が「興味がない」と捉えることへの考察も交え、他者の考え方を知ることで自身の気づきに繋がる可能性について話します。 最後に、デザインとアートの関係性について触れ、アートの捉え方について議論が始まります。特に日本の工芸品が海外から見るとアートと認識される可能性や、日本人が西洋美術に偏りがちな傾向について考察。アートを「文化の根源的な象徴」と捉え、その時代の背景や表現者の意図を読み取ることが重要だと述べ、文化鑑賞に近い感覚でアートに接していると語ります。

ファッションに関するお詫びと持論
こんにちは、中谷さん。 こんにちは、頭条さん。
今日も始めたいと思います。 よろしくお願いします。
最近、カジュアルな話から入っていきたいなと思うんですけど、最近ハマっている、最近ハマり始めたものとかってあったりします?
全くシナリオにはないんですけど、最初にお詫びを。
もう前回の放送でですね、派手な服を着てるじゃないですか。
そうですね、だいたいワンアクセントからありますよね。
それを意図的に、無理やり着てるっていうような発言をしておりましたが、
基本好きなので、2割増しぐらいで色を外に見せるときはですね、着ているっていうような感じで、正確に言うとそうですっていうことです。
全く意図的に、嫌いで着てるわけじゃなくて。
最近ハマっていることに繋がらないやつ。
全く繋がらないやつ。
一旦お詫びしとこうかなと。
前回のお詫びと訂正。
お詫びと訂正をいたします。
いつも僕も見てて思うのが、おしゃれだなとは単純に思うんですよ。
中谷さんのファッション。
色が何かしら入っているじゃないですか。
マフラーだったり、帽子だったり、靴だったり、靴下だったり。
それは意識的に、今日ベースカラーがあって、アクセントカラーがあって。
デザイナーですね、完全にそれ。
少なくともどこかでかは意識しているとは思いますね。
狙っているというか、いわゆる雑誌で特集を組んでのあれを見ながらというよりは、
前回もお話しした通り、意識的にデザイナーっぽくはしている。
僕の方は先生なんで、校内で見かけたら、デザイナーっぽいなみたいな。
大事ですよね。
あとスーツ着ちゃうとですね、これも個人的な意見なんですけど、
何かが衰えますよね、毎日スーツで行くと。
僕は持論なんですけどね。
その感覚はわからんではないです。
言われてちょっと気づいたところもありますけど、
僕の解釈で言うと、
そぎ落として犠牲にしているものがあるんじゃないかということですよね。
例えばそれ以外、セットアップじゃないですか。
シャツがあってネクタイがあってというパーツが決まっているから、
他に今日はセーター着ようかな、トレーナー着ようかな、シャツ着ようかな、
みたいな選択肢をまずない状態からスタートだから、
選択してコーディネートするということをそぎ落としているから、
毎回毎回選ぶセンスというか訓練がないから、
ダメなんじゃないかということですよね。
ダメっていうよりか、ダメって言うとですね、またね、
クリエイティブはそうじゃないといけないのかという定義になっちゃうんで、
そこまでは言わないんですけど、
経験的に会社にいたときですね、
どちらかというと営業というのはスーツ着ているわけじゃないですか、毎日。
たまの休みに出勤されるときはすごいカジュアルなんですよね。
例えば休日にオフィスワークだけしに来るみたいな、休日出勤して。
そのときの服装はすごいカジュアルなんですけど、
やっぱりちょっとずれているわけですよね、僕らから見ると。
社会から。
なんかもう不自然感がちょっと漂うというか。
もうちょっとお前、パーカーにジーパンはないだろうみたいな。
何かのズレが見えるなというのが思ったときがありまして、
そうなるとどこに原因があるんだろうったら、
毎日我々は一旦考えるじゃないですか、何を着ようかと。
おそらくうちの先生たちもそうですけど、スーツで毎日来られる方。
他の先生は割とスーツなんですか?
割とスーツでしたね。
僕の知っている先生は割とカジュアルな人ばっかりだったから、
あんまりイメージなかったけどスーツなんですね。
大半はスーツです。
だからそのあたりの差はちょっとあるだろうなと思ったりはしている。
意識していると。
確かに訓練、デザインってセンスって最終的に言われますけど、
訓練の蓄積じゃないですか。
それの量の多ければ多いほど引き出しとか選択肢が自分の中に増えて、
成果物、アウトプットするものがよりいっぱいできるし、
よりいいものがそこの中に含まれることがある。
引き出しが増えているってことですよね。
スーツの人たちは引き出しは1個だけど、
他のカジュアルの人たちは引き出しがちょっと多いっていうか。
それで言うとファッション、
凝っているとか全然関係ない話になってきましたけど、
毎日のファッション、僕もスーツ全く着ないですけど、
何かの公開プレゼンテーションみたいな時とかに、
それの時もスーツですらないセットアップで行きますし、
ネクタイギリ締めるか締めないかぐらいのことで、
年にそれが1、2回あるかなみたいな感じなんですけど、
あと観光総裁ですよね。
以外はカジュアルなんですよ。
で言うと、ちょっと選ぶのが、
毎日選ぶのがしんどくなって、
なるべく征服化したいなという欲求が、
もう数年前から出てきて、
逆に僕は色は、
僕がだからおじさんかというか、
そのスーツを着ている人たち、
おじさんたちと同じようなモードになっているんだと思います。
訓練してないやつ。
いいと思いますよ。
例えば、僕大好きなんですけど、
宮本博司先輩とか、
黒のジャケット上下に白シャツのみとか、
よくあるじゃないですか。
だからスーツがね、
フォーマルでどうしてもカチッとしちゃうんで、
遊びがないじゃないですか。
他に振ることができないけど、
僕の言ってるのはもうちょっと幅を持たせた選択肢の中から、
だいぶ絞り込んでるって感じなんですけど、
例えば色で言うと、
黒、白、ネイビー、グレーだけ。
だからアクセントから無しですね。
ほとんどが、
七八割が黒ですね。
何でかっていうと、
黒と黒って上下で合わせても大丈夫じゃないですか。
別々のものでも、
素材とかでも。
なんでそれにしてるって感じですね。
やっぱあれですか、
大変じゃないですか、朝。
けど定型化しますよね。
入れない限り新しいものを。
一週間大体並みができるみたいな。
暑い日はこれでとか、
服は買いたいですけど、
響くやつが少なかったりするんで。
響く?自分に?
そうですね。
普通の人が着ないやつをちょっと着るので、
ちょっと高かったりとか、
数が少なかったりすることはあります、僕も。
時があるんで、
チャンスが来ないと買えないという事例もあるので。
僕の場合、体がでかいんで、
サイズ的選択肢が少ないっていう。
ビッグジョーン買わないといけないって。
そこまではないんですけど、
ギリそのちょっと下ぐらいのサイズ感なんで。
よくジャーナルスタンダードとかエディフィスとか、
2サイズ展開だったりすることもあったり、
3サイズ展開でも、
S、M、Lみたいな。
僕XLなんで。
だから弾かれてるんですよ。
ジャーナルスタンダードから。
スタンダードって言ってんのにスタンダードじゃないんで。
そのサイズのあれが弾かれるんで、
ちょっと選ぶっていうのがめんどくさくなってるところあります。
靴もそうなんですけど。
大体29とかなんで。
靴屋さんの地方の靴屋さんに大体サイズが置いてないですよね。
28まで置いてあるとか27.5までですとか。
そういうジレンマは逆に僕はあります。
もう買い替え物を買わないといけないって。
そうそうギリそんな感じ。
でも狭ますね。
まだありますけど探せば。
そんな感じですね。
ファッションのお詫びからこだわりまで。
凝ってることで言うとそこに繋がりがありますよね。
そうですね。
日本酒への傾倒と楽しみ方
じゃああれ日本酒ハマってんじゃないですか。
お!なんで知ってんすか。
ちょこちょこ出るじゃないですかその辺の要素が。
最近ハマりましたよね。
どのくらい前ですか。
ここ数年ってところですね。
だからちゃんと見始めたのは最近ぐらいですけど。
焼酎文化のところで日本酒を語ってるんでちょっと申し訳ないところでありますけど。
まあまあいいんじゃないですか。
聞いてる人も焼酎業界の人そんなにいないと思うんで。
宮崎には3店舗なんか品ぞれいいところがあるらしいんですよ。
その2店舗はだいたいちょこちょこ通ってるんですけど。
なんかその中でも日本酒が好きでも例えば九州もいっぱいあるじゃないですか。
上の方北部の方ですけど大分から福岡、佐賀あたり。
長崎もですねちょっと。
佐賀、福岡が多いですかね。どうですか。
飲んでるやつですか。
いやもう全国ですよね。
それは言ったら東北とかまでいったらめっちゃありますよね。
そうですね。
だから最近のテイストが味がそれだけで飲めるやつがちょっと増えてます。
料理と一緒に食べなくてもということですか。
ちょっとライトな感じにはなってますね。
だんだんまあ焼酎もですけどねなんか割り水して本来だいたい25度で出すのを
最近15度とか20度で出しているようなものもちょろちょろ出てきたんで
そういうやっぱりガチで飲む世代が減ってきて
ライトに飲みやすくみたいな。
宮崎の小引きブルーとかそうじゃないですか。
完全にもうスルスル飲めちゃうやつ。ロックでもみたいな。
そんなのがやっぱりニーズとして多いんでしょうね。
だけどまあ刺身とか食うときはやっぱりもう少しどしっとしたお酒じゃないと
今度は喧嘩しちゃうんですよね。甘すぎるから今度は。
ライトなやつ。
甘く感じちゃうっていうのもありますよね多分ね。
刺身と一緒に食べちゃうと。
九州のより東北の方が好きとか、逆に九州の方が好みとか
そういった分類はあるんですか。
九州でっていうと地域性とかあんまりなくてですね。
もうどちらかというとジャケ買い。
最近かっこいいジャケットの日本酒ありますよね。
最近買ったジャケット、面白いジャケットはあるんですか。
面白い…ジャケットかな。
けどやっぱりちょっと可愛いキャラクターとか像さんが入っているとか
そういうのは一瞬見ますよね。ちょっと春先になっているじゃないですか。
ちょっとそういうのっていわゆる、僕もあんまり知らないんですけど
織絡みっていうちょっと発泡系。
微発泡で真摯寄りのですよね。
そういうのが面白いかなと思って飲んでみたりとか
チャレンジしようと、味わからないじゃないですか。
代表名柄じゃなくて遊んでる名柄とかがだいたい新ラベルがあって
それがラベルが面白いからジャケ買いするみたいな。
そうですね。あと気分。
最近透明ボトルとかも多いですもんね。基本茶色じゃないですか。
透明ボトルとかがあると目いっちゃいますよね。
そうですね。
それ系にだいたい新酒とか濁りとか多いですよね。
速攻飲まないといけないんですけどね。発泡ですから。
もうその日みたいな。
けどこれからの季節、4月からとか花見にはちょうどおいしすぎたらなと思います。
あれ知ってます?3月の末に佐賀の鹿島あたり
鍋島があるエリアなんですけど
そこに日本酒蔵が結構何蔵か密集しているエリアがあって
酒蔵開きっていうイベントをやってるんですよ。
今年もコロナの時ちょっと中断した時があったんですけど
確か酒蔵開き、今年もやりますよ。
佐賀。ちょっと今調べます。調べてます。
鹿島酒蔵ツーリズム2026
28日ですよ。3月。
そう、末の末はね、我々社会人なかなか行けないですけども
今から予定を立てるって言うとかなり億劫なタイミングじゃないですか。
でも場合によっては空いてるってこともないですか。
いつもねそうなんですよ。怖いんで入れないんですよ。
昔、うちにいたスタッフが日本酒好きで
その子から結構僕も教えてもらったりして
それで好きになったんですけど
なんか結構ちょこちょこ2年に1回ぐらいこの祭りに行ってたようで
それで教えてもらったんですよ。こんな感じの
割と伝統的な街並みの中に酒蔵がポンポンあって
うまいことやってますね。
最近宿泊施設もこのコンビニ化施設をリニューアルリノベーションして
宿を2軒か3軒ぐらいできたんですよ。ここの通り沿い、街並み沿いに
JR九州さんとかそういうところがやったりしてるところもあって
だからいいとこ泊まって、飲み歩く1日
会費払えばいろんな蔵を飲み歩きできるみたいなイベント
そんな飲めないんですけどね。結局
長い時間食事してちょっと休憩したりすればもう1回あと一波作れるじゃないですか
一眠りしないとだめですよね
こっちで飲んじょるのもあるじゃないですか
あれも結構飲めないですよね。いっぱい飲みたいけど
日本酒も焼酎も度数がそこそこあるからですね
最初は調子よくテンション上がってスルスルスルスル
最初だけは
5、6杯いっちゃって、あとは結構もうしんどいみたいな
もういいかなっていう
酔っ払ってなんかポワーっとして回るみたいな
楽しそうですね。街並みも相まって
なんでですかね。日本酒にハマったきっかけは
何でしょうね
意外にラベルデザインが可愛いのが多いとか
そういうことをデザイン目線で言うと
味ですよね
ライトになってきたことが多分受けやすくなったんでしょうね
刺身を食べるときはやっぱりもうほんと違うやつ
繰り返しちゃいますけど
だから年もとってそんなに食べれないじゃないですか
お酒だけ飲みたいとか
それもどうかとは思いますけど
入り口は分かりました。ふるさと納税です
ふるさと納税で名前出してもいいのかもしれないけど
亀泉ってあるんですよね。高知のやつなんです
それは聞いたことなかったですね。亀泉
これがまたスルスルいけるやつなんですよ
そこがまあ着火点ですね
美味しいかもって思ったりして
なるほど。たまたまですかそれは
たまたまでふるさと納税使わなきゃなっていう
日本酒探してたら
酒で探してたらたまには日本酒かな
しばらくワインとかも来るじゃないですか。若い時って
ビールはもう来なくて
ワインかなウイスキーかな
日本酒もあれだなって
日本ちょっと介護しないといけないし
意外に知らないぞみたいなね
そうそう
ありますよね
日本酒を選んでみて
だから毎年僕ふるさと納税が日本酒ばっかりなんです
いっぱい届くわけですね
めっちゃパラダイスタイム
年末年始の抱負と「守破離」
ちょうど大体あれじゃないですか
年末ぐらいに届いたりしませんか
そうですそうです
それに届くように設定する
ですよね。大体年末が繁忙期っていうんで
ふるさと納税
うちも出品側で出してたりするんですけど
僕はまあいいわ
その話はふるさと納税はまた
いろいろ話せることもあるんですけど
ちょうど年末の話になったんで
あれの
なんですか
年末年始
2026
2月ですけど
迎えて
もうこの
何歳年重ねてるか分かんないぐらいの年になってきて
毎年テーマとか抱負とか設定してたりするんですか
全くないんですね
なんか粛々と
例えばデザインがあるじゃないですか
デザインって結局もうエンドレスじゃないですか
いつ能力が上がるかもよく分からない
だからもう永遠と
粛々とやるものなので
そこに対してホープは
何かしようとおりたいみたいなことは
少しはあるかもしれないですけど
粛々となんか
やらなきゃいけないみたいなもので
あとは別にその
そこはメインストリームなんで
他のやつを何かっていうホープはあんまりないです
じゃあ年またいでよし今年はみたいなことも
特になく
そうですねもうありがとうございます皆様ってぐらいの感謝の気持ちで
仕事ありがとうございますみたいな
そうなんですね意外に
僕ちょっと毎年一応会社で新年になったら
初詣行ってスタッフたちと社員たちと一緒に行って
帰ってきてちょっとそれぞれの
カジュアル抱負みたいなやつを
提示する時間を取るんですけど
一応決めてます決めてるというか
なんかこうやっぱ初年度になって心新たになんか
今年はこういう感じにしようかなみたいな考えるきっかけを作りたくてみんなに
まあ大事ですよね
そうかなと思って
でもだんだん薄くなっていくんで
なんかやっぱ貼っといたりしないといけない
それぞれ書き初めじゃないけど
工場みたいに
なんか今年は僕
守張りっていう守るに破るに離れる
のテーマに掲げたんですよ
単純にかっこいいなっていうのもあって
いつか何か言ってみたいな
っていうのとあと意味も守って破って離れていくじゃないですか
ちょうど今年新しい事業を始めるんで
特にエリア的に帯城下町っていうエリアでやるから守るべきものは守りつつ
会社の大事なものももちろん守りつつ
それを破っていくようなこともしていくような感じの流れになりそうだなと思って
1年後半の方で離れるっていうのは新しい事業がわりと6月ぐらいからスタートするんですけど
後半では僕の手から離していける実装できるような形の状態が作れることが
ベストかなと思って守破りっていうテーマでしたね
わかりました
全然興味ないです
興味って何をもって興味
僕もよく言われるんですよね興味ないですよみたいな
興味そうですね
スタンドアローンのスタイルなんですよね
他者がどうあれ影響を受けない
いい意味でも悪い意味でも影響を受けないってことですよね
受けつつも
何て言えばいいんですかね
別に興味がないわけじゃなくて立ち入れないっていう意識もどっかあるじゃないですか
それは違うよみたいなこと言って
いや守破りじゃないっていうことも言えないじゃないですか
いいですねとも言えないっていう
いいですねとも言えますよ
言えますね
いいですね
私はって繋ぐのか
それか質問じゃないですか
僕はちょっとこう思って守るっていうのはあんまり良くないと思うんですけど
どういうふうに守るんですかみたいな質問を
そういう意味が興味ないって意味ですね
それを開いてくれっていう
この前他のいわゆる有名なT先生からも言われて
池田さん興味ないですよね
たぶんそこのまあ別に基本をしなくていいと思うんですけど
一応会話とあともしかしたら自分がその時にいい気づきを得られる可能性がちょっとでもあるかなと思うと
ちょっとつついてみてそういう深いところの考えを知って
そういう人もいるんだなとかっていう感じるきっかけにはできるかなと思うと
僕はちょこちょこ気になった時はつつきますね
たぶんあれですね
自分の場合は本当会社をガツッと持ってるじゃないですか
そのためにやっぱりこうある程度の目標とスローガンが必要というか
社員に対しても共感というか
っていうのが必要だからそういうのがあるのかなと思いつつ聞いてました
はい ありがとうございます
聞いていただきありがとうございます
まあ難しいところですよね
全然いいですよ開こうとしたら
全然いいですよ
まあそうだよなっていうから
他の方々のやつも聞いてもやっぱり
まあそれはそうですよねっていう
いろんな会社さんのコンサルトをするじゃないですか
あった方が楽は楽ですよね
そうなんですよねそっちのテーマ知りたいところありますよね
あとこっちが削ぎ落として整理とか交通整理してあげる仕事なんで
このコンセプトならこの辺はいらないんじゃないですかみたいなありますよね客観的に
たたくなに返す人もいますけどね
いやそれはっていう
じゃあいいですかっていう
アートとデザインの関係性
じゃあ一旦今日はこんなとこですかね
ありがとうございます
で次もう1回か2回ぐらいこのままいきます
もう1回編集展ですね
こんにちは中谷さん
こんにちは順蔵さん
今日もよろしくお願いします
今日は中谷さんありますか
まあいろいろ考えたんですけど
アートについて話しますか
ちょっと重すぎて怖いところがありますけど
あんまりあれですよね
その切り口から入るとだいたい危ないですよね
危ないですね
そこから軽く触れてですね
その後デザインとかのクリエイティブとか
そのあたりをお話しできれば面白いのかなと思ったり
アート外せないところあるじゃないですかやっぱりデザインを
デザインが先なのかアートが先なのかっていうところもありまして
とりあえずアートに
アートの話してみたいです
触れてみようかしら
どうやって触れるかも興味ありますし
どこらへん触れるのかみたいな
もうバクッといってどう思います?
今度だから中谷さんがアートの授業をするとかっていうことを
言ってたじゃないですか
それに対して僕のその問いかけた時に
僕はなんて答えるのかみたいなところも
ちょっと興味あるってことですよね
皆さんがアートをどんなふうに捉えてるんだろうなっていうところが
そうですねどう捉えてるんだろうっていうのがありまして
僕の話からすると
マウントでもないんですけど海外行ったじゃないですか
やっぱアートの本場はそこじゃないですか
アートどちらもビジネスとかトレンドとかの本拠地は
大体ヨーロッパかアメリカぐらいのノリじゃないですか
だからあっちの雰囲気で見てきて
日本の雰囲気見ると
日本のアートって言われてるものが絶妙だなと思ってますね
それはそれでその文化でアートは何でもありなので
それを否定するわけでもないんですけど
っていうところ思ってますね
日本の場合はやっぱ日本人なので
なんとなくアートの捉え方が
ちゃんとしたアートと
例えばアートじゃないけど工芸とかも
多分外から見たらアートなんじゃないかなと思うんですよね
職人技とその時の文化と伝統技術ということで考えると
全然アートかなと
割と日用品だったり道具だったりすることが多いんで工芸って
なんで価格も安くてそういうところまで消化されてないものが多いんですけど
日本人はそういう工芸系をアートとして認識しないけど
外から見たらそれもアートなんじゃないかなっていうので
割とインバウンド最近その辺も人気だったりすることもあるじゃないですか
っていうのと同じように僕らが絵画を見た時に
なんかこうちょっとそういうふうに漠然と見えちゃってる部分
フィルターがかかって見えちゃってる部分があるんかな
情報がちょっと少ないかなとかで
アートってでも彫刻絵画あたりがメイン多い?
造形的に言うとですね
カテゴリー的には音楽も入るらしいんですよね
僕の認識は日本のアートでも海外のアートでもですけど
その時の文化の根源的な象徴みたいな
ちょっと抽象的な表現ですけど文化な感じがしてるんですよね
日本画とか割と家計塾に乗ってたり額縁に入ってて
おばあちゃん家にあるレベルのものもアートだと思うんですけど
それが逆に見慣れすぎててアートと思えない
西洋画とかの方をアートと認識してしまうところがあるんで
多分海外の人は逆に思ってくれてるんだと思うんですけど
一番多いのはアート・絵画系・2D媒体ですかね
それとその時代の文化の象徴みたいなイメージありますね
時代の変遷とともに技法とかいろんなことが取り入れられてて変化していくし
その中ですごい巨匠的なインパクトを残した方がそれぞれいる
見る側も向こうがやろうとしていること 表現しようとしていることに
目を向ける必要があるかなと思って見てるんですよ
なので見る側として考えるなら文化鑑賞みたいな
旅行行って建物 その土地の建物 伝統的な建物を見るとか
自然を見るとか川を見るとかと割と近いですね 僕の目線は
と一緒にフランスで描かれた絵とかポルトガルで描かれた絵とか
それはその土地の何となくその時代の背景を映し出しているものを
向こうが表現したいことを読み取る作業を
それぞれ美術館とか行ってやってる感じがしてますけど
質問の答えと合ってますか
全然大丈夫です
25:10

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