スクールカウンセラーとの面談
こんにちは、あしもです。今日は先日、中学2年生の長男のスクールカウンセラーの先生とお話をしたので、そのことについてアウトプットしたいと思います。
このチャンネルでは、フリーランスのウェブデザイナーとして、ホームページ制作をしている3児の男の子ママの私が、自分を大切にすることを模索する日々をゆるっとお話ししています。
よかったら最後まで聞いていただけると嬉しいです。
小4の2学期から不登校の長男なんですけども、中学2年生になって初めてスクールカウンセラーの先生との面談がありました。
本当は長男も一緒に行く予定だったんですけども、起きれなくて私だけが行く形になったんですね。
2月にスクールカウンセラーの先生とお話をした時も、昼夜逆転だったり、歯ブラシとかお風呂に入るとかも気が向いたらしかしなかった。
外出もほとんどしないという状態だったんです。
3月は面談がないので、もし状況が悪化するようであれば連絡くださいと言われていたんですね。
一時すごく落ち込んでというかへこんでいて、僕なんてダメなんだみたいな感じで大好きなパソコンに触らなかったりとか、ずっと布団でゴロゴロしてたりとかって
まずいかな、まずいかなというか状況が悪化してるなって思った時はあったんですけども、そこから元に戻ったので先日カウンセリングを受けたという感じになります。
面談の時に先生にお話したのは、現状こういう感じですという2月のカウンセリングから4月のカウンセリングまでの状況をお伝えさせていただいて
正直2月の前回と変わらないですという話もさせていただいたんですね。
先生に言われたのは、お家でできることっていうのはお母さんは全部してると思うから、もうお家でできることは正直言ってないと思うっていうのは言われました。
声がけもしてますし、しつこく声がけしたりとか、あとはちょっと距離を置いて声がけしたりとか
私も日々長男に対しては、自分の声がけの仕方とかを変えたりはしてるんですね。
そんな毎日毎日変えてるわけではないんですけど、ちょっと強めに言ってみようかなとか、今週はちょっと距離を置いてみようかなとか
そういうふうにいろんなことを今までもずっと試してきてました。
でもこれなら絶対効くっていうのは正直言ってないんですよね。
なので長男の精神状態によって私も使い分けるっていうのは今でもしています。
なのでカウンセラーの先生はお家でできることは正直ないということで、やっぱり外部の機関に頼った方がいいんじゃないかっていうことだったので
病院の受診を勧められました。
外部機関への相談の勧め
2月の時も小児科を受診してたんですね。
その注意や逆転っていうことについて。
その時医者から言われたのが、本人が注意や逆転を戻す気がないのであれば何もできませんっていうのを言われました。
なのでもう1日受診して終わったんですよね。
特に何もされず。
今回カウンセラーの先生に言われたのは、児童精神科を受診するといいっていうのは言われて、いくつか病院も教えていただいたんです。
児童精神科を受診すると、例えば注意や逆転を治したいって本人が思うのであれば入院して強制的に治すっていうこともできるそうなんです。
ただ我が家の場合は入院は多分本人は希望しないので入院はしないと思うんですけど、やっぱり医者から言われる言葉っていうのは、専門家なので子どもにも響くんじゃないかっていうことで、
受診することでお医者さんからこうしたらいいんじゃないか、あなたの状態はこうですよって言われたことで、本人が何か変わるきっかけになるかもしれないっていうのは言われました。
本人にもカウンセラーの先生がこんなこと言ってたよっていうのは伝えて、でも病院には行きたくないって言っているので、あれば治さなきゃいけないことを治すようにしようねっていう話はしてます。
中や逆転っていうことよりも長男の場合はお風呂に入れない、歯を磨けない、着替えもしてないので着替えもしてないっていうこの3つができてないってことが問題っていうのは言われましたね。
中や逆転よりもそっちの方が問題。それは身辺の自立っていうことにつながるらしいんですけど、今の長男の気が向いたらお風呂に入って歯を磨いて着替えるっていうのは、身辺の自立ができてないっていうふうに見なされてしまうそうなんです。
この項目っていうのが障害をチェックするときにある項目みたいで、長男がもし今受診をしたらその項目に当てはまるっていうことになるらしいんですね。
だから問題っていうのではなくて、一つの基準として障害の方を認定するときにはそういう基準がありますっていうのを教えていただいたっていうだけなんですね。
本人はやればできると思うっていうのは言ってるんです。
でも例えばうつになった方、うつ病の診断をするときとかも、うつになった方とかもそういう発言をするそうなんですね。
でも実際は身辺の自立ができていないという状態なので、そういう判断基準の一つになってますっていうのを教えていただきました。
なのでまず長男はそこの身辺の自立をどうにかしないといけないよね。
どうにかするにはまずお家ではもうできることがないから、であれば第三者に頼るしかないっていうので病院受診っていうのを教えていただいたのと、
あとは訪問看護っていうのも使えるかもしれないっていうのは教えていただきました。
これは地域にもよるらしいんですけど、専門職看護師さんが家に来てくださって、長男の体の状態を見てくださって何かアドバイスをくださるっていうのだったり、
あとは地域のケースワーカーさんっていう方が、これも福祉の専門職の方なんですけど、そういう方に来ていただくっていうこともできるらしいんです。
なので長男の場合は外出するのが今難しかったりもするので、そういう来てくれるサービスに頼るのもいいかもしれないっていうのは教えてもらいましたね。
やっぱり家から出ない、学校にも行かないので、第三者と接する機会っていうのがほとんど今の長男にはないんです。
日々何をしているかというと、パソコンでオンライン上のお友達と接するっていうのはやってるんですけど、やっぱりオンライン上とリアルは違うと思うので、
そのリアルの部分でも頼れる人がいる、刺激をもらえるっていうのが今の長男には必要っていうのを言われました。
あとはカウンセリングにもなかなか行けないので、先生とオンラインで話すっていうのも検討してもいいかもっていうのも教えていただきましたね。
なので不登校が使えるサービスってフリースクールだったり、あとは発達系の相談機関に相談しに行くだったりしかないって私は思ってたんですけど、
そういう来てもらうサービスだったり、病院専門の児童精神科を受診したりとか、そういう方法もあるんだなっていうのがわかったので、
そういうものに頼ることも必要かなっていうのは思ったところですね。
母親の葛藤と今後の対応
そういうお話を聞いて私が考えたこととしては、本当に今の長男は楽しそうだし、本人も楽しいって言ってるんです。
それは自分の好きな時に起きて、好きな時にご飯を食べて、お風呂に入りたくなかったら入らなくていい。
日々好きなことをして過ごしている。眠くなったら寝る。
本当に好きなように過ごしてるんですよね。
だから楽しいのは楽しいと思います。
私、刺激がないから悔しい思いとかもしてるかもしれない。
大して怒られることもないし、傷つくこともないから本当に心地いいと思うんです。
でも、そんな長男を見ていると私は正直モヤモヤするんですよね。
楽しいのはいいし、自分の人生だから好きにすればいいっていうのは基本あるんですけど、
やっぱりもうちょっと第三者と接したりとか、刺激があった方がいいんじゃないかって思うし、
自分の本当に好き勝手しているから、自分の人生だから好き勝手して好きなように時間を使うっていうのはもちろんだけども、
今の長男はそれでいいのかなっていうのがやっぱり私の中では疑問だし、
私としては中野逆転も直してほしいし、新編の自立もしっかりしてほしいっていうのがあるので、
であればそうなるように環境を整えていくっていうのが今の私の役割なんじゃないかなって思うんですよね。
長男の人生だから好きに時間を使っていい、でも私は長男にはこうしてほしいっていうのがあるので、
それが親のエゴなのかもしれないんですけど、
でも私はこうしたいっていうのをまずは長男に伝えていくっていうのは大事だと思うので、
そこは伝えていこうかなっていうのは思います。
子供はねコントロールできないっていうのは分かっているので、
でも伝えることは伝えないといけないっていうのも思っているので、
カウンセラーの先生から受けたお話を受けて、私はこうしたいっていうのが明確になったので、
そういうふうに長男と接していこうかなっていうふうには思っているし、
それが今後変わるとは思うんです。
それでもいいと思っているので、今の私の考えは長男に伝えるし、
やっぱりこっちになるかもしれないってなったら、それも長男に伝える。
なので、自分の思いは長男に伝えるっていうのは引き続きしていこうというふうに思っています。
まとめ
今日は長男のスクールカウンセラーの先生のお話を受けて、
私が考えたことについてアウトプットさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。