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ちょっと遠めのお向かいさん、本日も日本とカナダに暮らすゆるくてやかましい二人がお届けしております。
子育て、家事、単純作業のお供に、ぜひぜひ、ながらで気軽に聞いてくださいませませ。
はい、では皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。
おはようございます、挨拶をしてください。
ふさみんの誕生日と高年期
はい、ふさみん、ハッピーバースデーですね。
いらっしゃいませ。
おいくつ万円になるの?
おいくつ万円?
えっと、47になるね。
おー、47か。
47か。
どう、47になるのかって。
心境。
あ、ほんと?
あ、でもね、高年期に片足突っ込んでるなっていうのは感じる。
そうなの?どういうところで?
別に症状とかはないんだけど、生理が不規則にはなってきてる。
へー、そうなんだ。
私はね、でもそれ以外の症状は何もない。
そうなんだけど、高年期障害といえばさ、
精神科医の加護修先生っていう、ボイシーのパソナリティさんがいるんだが、
面白い論文を発見していて、
あの人たまにね、バプタマちゃんのファンクラブのミーティングとかに出てたりするんだけど、
その時に、今さ、ほら、晩婚家で子供を持つ時にも、
それこそ高齢主催の人が多いじゃない?
私もご多分に漏れそうなんだけどさ、2人とも高齢主催なんだけど。
そうなると、思春期と高年期が両方同時に来るんだよね。
おー、カオス。
そうなるケースが多いんだって。
で、加護修先生が見つけた論文っていうのがさ、面白くて、
高年期障害がひどい親を持っている思春期の子供っていうのが、
スマホ中毒になりやすいっていう。
えー、なんで?わかんない。なんで?
詳しい話はね、まだ私も聞けてないんだけど、
無料で公開されてるところだけ聞いたんだよね。
その論文の展開によると、本当にすごい強い相関関係があったんだって。
その論文によると、高年期障害って本当に人によって様々なんだけど、
みんな持ってるものだから、そのまま放置する人がすごい多いんだって。
研究とその考察
ほんまそうね。
なんだけど、加護修先生って奥さんが産婦人会なんだよね。
で、本人は精神科医じゃん。
だから二人ともそういう高年期障害の人たちを見てるんだよね。
だから、そんなに少ないんだって思ったんだって。
論文を読むまで。
それが、たぶん彼の第一世なんだけど、
本当に、1500組以上の親子を追跡調査してる論文って言ってたから、
かなりでっかい調査なんだよね。1500人だから。
しかも日本の論文なんだよね。
だから、その話を聞く限り、4.8%の人しか高年期障害に対してちゃんと受診をして、
正しいっていうか、治療を受けてなかったっていう、そういう事実があったんだ。
かなり純正の人も含めて。
へー。
そうそうそう。
でも、すごい強い相関、ネット中毒とかスマホ中毒とか、
すごい強い相関関係があったっていう話を聞いて、
えぇーとか思って。
え?
えぇーよね。
そうなのよ。
でもさぁ、障害ってさぁ、自分もなってないけん分かんないけど、
受診するタイミングってちょっと難しいよね。
でもね、調子が悪くなったらまだかかってほしいって言ってるよ、2人とも。
かぐしわ先生が5歳ね。
例えば、今私ってさぁ、セリフが確かに不規則になってきましたっていうのはあるけど、
それ以外、なんか眠れないとか、ホットフラッシュがあるとか、
急に物悲しくなってすごいムードスイングするとか、そういうのないんだよね。
うーん。
なんだけど、そういう症状がすごく出る人もいるわけじゃん。
うーん。
自分の母親はすごい強かったんだよね、高年級の少年。
ただ、うちの母親ってさぁ、すごい若くして子供を産んでるから、
高年級が出る頃でも、みんな、兄弟4人とも大学卒業?
でも、結構大人になってたから、
始春期とか通り過ぎて後なんだよね。
うーん。
だから、彼女はちゃんとね、冷静に自分のことを見れるから、
治療が必要だって言って、ホロモン剤とかを打ってもらいに行ってたんだけど、
でも、始春期の子供を抱えてさぁ、そこに気が回るのかって言ったら、回らないよなって思った。
あー。
今の話聞いとったらさぁ、私の親がさぁ、母親が高年級症状になった時、
私、確か中学生ぐらいだったんだよね。
確か年離れてる人とかお姉さんとか。
そうそうそう。だって、40何歳ぐらいだったっけね。
うーん。
そういえば、そんな感じだったなぁ。
でも、言ってなかったわ、うちの親は。言ってなかった。
言ってなかった。
うーん。
そうなんだよね。
うーん。確かに。
うん。そうなんじゃないかな。そういうのも関係してるんじゃないかなっていう話を聞いててさぁ。
うーん。
関係してても、誕生日を迎えるにあたり、私は助けを求められるのでありたいなと思った。
あー。いいじゃないですか。いいっすね。
そう。うーん。なんかね、この時にやっぱり助けてって言える人が一番強いよね。
うーん。そうだね。
うん。
あとね、あ、えっとね、これ誰が言ったんかちょっと忘れたけど、
お金持ちはあれって言ってた?
うん。
お金持ちっていうか、世の成功者たちは専門家に聞くって言ってた。困った時に。
専門家に。困った時に。
そう。わしを見ずに、なんか気になったこととか困ったこととかがあったら、専門家に相談するんだよねって言ってる人がいて、
うーん。
ちょっと誰が言ったか忘れたけどね。
あ、でもそういうことよ。なんか、自分でどうかしようじゃなくて、誰かに聞いてとか言うのが一番いいよねって話はね。
うん。
確かに。
ね。
うん。
ね。
なんかね、思ったの、なんかね、話を聞いてて、で、なんだろうね、まあ、私がちっぽさんとバトル頃には無効年期をなりたいんだが、
うん。
まあ、分かんないですね。
分かんない。
分かるかなーってね。
分からない。
私、ちっぽくんとはね、多分うまくやっていく自信があるんだよね。
うーん。
うん。
お互いにさ、ほら、女性フォロモに振り回されるタイプかもしれないじゃん。
うん。
確かにそうだね。分かんないけどね。
分かんないけどね、私でもさ、自分がさ、症状を迎えたその思春期の頃ってさ、そんなに私はひどくなかったんだよね。
あ、そうなんじゃ。
うん。
なんだっけ、けど、なんて言ったらいいんだろう、そのホルモンバランスによるその不調みたいなのもなかったし、
うんうん。
突発的に発熱とかはあったけど、
うん。
それぐらい、
うん。
あの、なんだっけ、成長痛とかもなく、
うん。
イライラすることもなく、
うん。
年齢についての考察
まあでも一番の原因は、あの、うちの姉とうちの弟がすごい、すんごい反吐気で、
あー。
反吐されてしまった私。何もできなかったっていうのもあるんだけど。
うん。
あの、私自身はね、
うん。
すごい、
うん。
大したことをしたっていう記憶もなくて、
うん。
思いずにやってるからさ、
うん。
思いずにやってるね。
うん。
まあでもあれだね、まあ老いることは避けられないけどさ、
ね。
うん。
あのちょうどね、ちょっと話変わるんだけどね、
ちょうど今その年齢の話をね、ついさっき朝してきたところなんだけど、
うん。
うちのね、
同僚?
同僚の先生が、
同僚の先生。
まあ20代後半のね、
はい。
同僚の先生がね、
うん。
一応喋るよって、
あのー、もうすぐ誕生日だねーみたいなこと言っとったんよ。
あ、そうなんすよーって言われて、
うん。
いやまだまだや、まだまだ若いねーって、私もうアラフフが近くなるわーみたいなこと言っとったんよね。
そしたらさ、そいつ何て言ったと思う?
あ、おばあになるんですか?って言ってきたよー。
ムカつく。
おばあ!
おばあって。
あんなおばあって、っていうね。
おばあじゃねーし。
まあまあまあ。
人を初老にするなっていう話をしとって、
うん。
あ、てか初老って何歳からですかね?って言っとってから、
まあ確かに初老って何歳からやね、ねーって。
まあなんか生物学上にあるじゃん、
初老って何歳からですよってのあるけど、
あ、体幹何歳かねー?みたいな話ししよって、
なんかちょっと二人で図を書いて、年齢書いてさ、
ここは若年で、ここ若者野郎、ここアラフオ野郎、
アラサーかアラサー野郎、でちょっと間が空いてアラフオ野郎って、
でここから中年の初老野郎みたいになって、
っていう話になって、
あ、じゃあ先生はまだ初老じゃないですねって納得してくれたんよ。
でも私はこいつが私におばあって言ったことは一生忘れないって思って、
マジ失礼?って思って、
お前が、お前がなった時に私はおじいって言うからねって言うね。
まあその時に私は生きているからって言うからね。
っていう話をちょうどね、調査ね、しとったんよ。
ナイスタイミング。
なので私はまだ中年っていうことで、
丸く収まったよ。
人生瞑想期の重要性
別に肩書きを渡したらどうでもいいんだけどね。
それでさ、アラサーとアラフオの間が空いとったんよ。
35歳から43歳ぐらいまでが空いとったんよ。
で、これね、私が人生の先輩として先生は教えとってあげるわ。
このね、アラサーとアラフオの空白の時間っていうのはね、
人生瞑想期って言うんよ。
だいたいみんなね、この辺の年代で、
35から43歳ぐらいの間に、
私ってこれで本当にいいのかなとかって思ったりするんよ。
生き方はこのまま、このまま生きてていいのかなとかさ、
このままの自分でいいのかなとかって絶対言い出すけ。
これはね、人生瞑想期って言うんよって教えてあげた。
いいこと教えてあげたわ。
そうそう。
瞑想する人もいるし、しない人もいるからね。
そうかな、私なんか体感面結構みんなね、
35歳ぐらいから悩んでる気がする。
あと離職?転職とか考えたりするよね。
でもそれが最後のチャンスだからじゃん、日本で行けば。
そうそう、だから人生瞑想期って私は思ってる。
そうね、日本で大きな転職を考えるんだったら、
そこが多分最後のチャンスかなとは思うけども。
人生瞑想期を経て、我ら大人になったよね。
はい、生きてる。
生きてるんだろうよ、37歳とか。
え?え?え?なに?
まあまあそうなんですよ。
今年期症状とかね、ある人もいるしない人もいるし、
最近は男性もあるって言うしね。
年齢は重ねていくものなんだけど、
別にそんなおばさんになったとかおばあちゃんになったとかっていうのはね、
自分が認めない限りないかなと私は思っていて。
あと人生に瞑想しとったかどうかは自分次第って言うね。
人生振り返るときもあんないとわからんからね。
そうそう、結局ね、自分次第なのよ全てね。
まとまったね。
ということで皆さん、私への誕生日プレゼントは、
前後半年間受け付けておりますので、お気軽にどうぞお受け付けてください。
ということで皆さん、ごきげんよう。
ごきげんよう。