たとえ炎上しても、実力と業界内の評価があればまた活躍できることの実例として、今も大活躍しているデザイナー佐野研二郎さんについて取り上げました。東京五輪のエンブレム盗作騒動で日本中から叩かれまくって犯罪者かのように扱われ佐野さん。最近はサントリー生ビールのデザインがデザイナー界隈で話題になっていました。
=== 目次 ===
はじめに
佐野研二郎さんが手がけてきた仕事
2017年の「新しい地図」のロゴデザイン
映画「8番出口」のポスターデザイン
サントリー生ビールのデザインが業界で話題に
多摩美の教授職とデザイン賞の審査員も
五輪エンブレム問題を振り返る
あちこちで起きている炎上
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サマリー
本エピソードでは、東京五輪エンブレム盗作疑惑で日本中から非難されたデザイナー佐野研二郎氏を例に、炎上しても実力と業界内の評価があれば再起できることを論じている。佐野氏はエンブレム騒動後も新しい地図のロゴデザインや映画「8番出口」のポスター、サントリー生ビールの広告などを手がけ、デザイナーとして活躍し続けている。また、吉沢亮氏の事件やジュノ氏のイラスト騒動にも触れ、時間が経てば世間の評価も変化し、実力があれば再び活躍できる可能性を示唆している。