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2024-03-03 18:24

3/3 東中野雑談でmixiイベント帰りに話し込む

Summary

3月3日に、kaiさん、kagamakotoさん、koseyatakioさんと一緒に東中野の雑談に参加しています。mixiの20周年パーティー後の楽しい会話や新しいアイデアについて話しており、足跡の機能やSNSの距離感についても考察しています。岡田さんもよく社長に怒られているそうですね。笠原さんは昔からそうだったそうですが。

Table of Contents

東中野の雑談
3月3日、日曜日の夜です。今日は、podcastbarの雑談に来ております。
そして、一緒に飲んでいるのは、kaiです。
kagamakotoと申します。
koseyatakioと申します。
どうも、ありがとうございます。
何の会かと言いますと、mixiの20周年パーティーがありまして、
登壇をした後に2次会があって、3次会に流れてきました。
3回目ですね。
やっぱりね、3回目にして、やっぱりpodcastbarがいいよねってことで、
結局、東中野の雑談に来てしまうという。
酒も美味いし、カレーも美味い。
最高ですね。
2次会がね、ちょっと40人くらい。
すごい人数だったんで、それが入れる店でお手配してくださって、
ちょっと水分多めのハイボールを飲んできた。
久しぶりに楽しかったですね。
なかなかないんで。
20年前に戻った気分でしたね。
安い酒屋で2軒目行くぞって言って、とりあえず漢字が頑張って取っておけばいいみたいに
とりあえず行って、ただただ喋りたいっていう。
あれは楽しかったですね。
今日もその漢字が思い出せてよかったです。
楽しい会話と新しいアイデア
僕、笠原さんといっぱい喋れて楽しかったです。
よかった、それは本当によかったです。
久しぶりにすごい喋りましたよ。
そしてちょっとね、ちょっと相談も進んで。
やったー!
一回多分ミーティングすることになるかな?どうかな?
なってほしい。
ちょっとまた話させてもらえるかもしれない。
ちょっと笠原さんと話したら、なんかちょっと新しいことやりたいみたいなこと言ってました。
いいですね。
今日もね、ちょっと来てる人限定かもしれないけど、ちょっと新しいことやりたいぞって笠原さんも言ってましたし。
笠原さんも言ってましたし。
ちょっとアイディアっぽいこと言ってましたからね。
集まるとやっぱりちょっとアイディアレールがありますよね。
この会話の良さだと思うな。
そう。なんか改まって、じゃあちょっと相談しましょうとか言っても出ない。
そうそうそう。
なんとなく思ってるふわっとしたアイディアとかがぶつかると、それいいねってなるんですよね。
計算しててないから本当に難しいんですけど。
そうそう。で、意外とやっぱり時代のいろんな流れとかいろんなもので、みんな結構共通して同じようなことを思ってたんだなみたいなのが確認できて。
なんか相性の良さもあると思ってて、ミキシーとリッスンの共通点はやっぱりちょっと距離感が近い。
マイミクっていうその距離感と、ポッドキャストを聞いてくれてる人みたいな距離感は僕結構近いものがあると思うので。
なんかこう、ツイッターのフォローフォロワーとは違う距離感じゃないですかね。
やっぱ声のメディアってなんかすごい一方的に聞いてる側もなんかすごい親しい感じを感じちゃうものってありますよね。
そうなんですけど、その親しい感じを欲しがってるんですよ。喋ってる方は。
まあそうだよね。
みんな返事をくれないんですよ。
確かにね。
確かにね。聞いてる側は一方的にこの人のことをすごい分かってて、なんかちょっともしかしたら友達かもみたいな感じで思ってる。
これはこの間もちょっと近藤さんの話なんですけど、日本の良くも悪くも派閣職人文化。
だからこの音声番組に何か言うときには派閣職人っぽいことをみんなイメージしちゃって。
なんかハードルが高くなっちゃう。
ただ面白いですって言ってくれたら嬉しいのに。
確かに。
次の番組に使われる一言を言わなきゃいけないみたいな。
ネタを仕込まなきゃいけない。
これは改善したいんだよな。
確かにね。
気軽に、なんかあれ、僕もあの店行ったんだけどよかったですよねみたいなね。
美味しかったですとか。
それ話でいいんだよね。
その体験僕もありますのでいいのに、何かその音声番組に対するコメントの時点で、なんかちょっと派閣職人っぽいことをしなきゃいけないみたいなやつは
ある気がしてて。
足跡とSNSの距離感
仕事はしなくていいからみたいなね。
質問ですけど、ユーチューバーとかの配信とかどういう配信なんですか?
ユーチューバーだと多分時系列で流れていくじゃないですか。
時間で。
あ、それかもしれない。
だからユーチューブだと、ただその1分1秒のタイミングで面白いですって言うんだけど、
今の仕組みだと、ポッドキャスターの仕組みだと、全部の番組を聞いた感想を言わなきゃいけないから、
多分深いことを言わなきゃいけないという番じゃない?
ちょっと今、いいですね。しゃべらないと気づかないですね、この話。
面白い。
カレー美味しかったです。
コメントとお便りって違いますよね。
お便りって言うのがちょっと圧を感じるんでしょうね。
なんか手紙はちゃんと読かなきゃみたいな。
日本語の付け方な気がしますね。
お便りって言い方がちょっと圧を感じるんでしょうね。
確かにね、気軽に書けないし、何なら私なんかが書いてもみたいな。
わかる、それわかるんですよ。
僕もこの間すごい好きな番組にコメントしたんですけど、
何回か、ただのオタクな思いを伝えてるだけじゃないかと思って書き止めて、
でも自分が番組やっててコメントが寂しいから、
どんなクソでももらった方がいいだろうと思って頑張って書いたんですけど。
決心が得る感じ。
やってる僕らすら多いんだから。
もうちょっとカジュアルにコメントをもらえるような仕組みが大事なんでしょうね。
そこで足跡じゃないですか。
足跡って残ってるんですか?
足跡まだありますよ。
あれ、ありましたっけ?
一回消えませんでした?
一回消えて、消すとは何事かってもう一回戻ったんですよ。
もう一回戻ったんですか?
そうか、勘違いしちゃった。
今、足跡と自分の足跡の2つあります。
あの温度感ちょうどいい気がします、結果。
今まだ10件消してます。
人のとこ見るときに。
こっそり見たことにしたいときに使うやつね。
そっか、足跡もうしてるんや。
なんかどっかで間違えたかも。
まだあります。
ストーリー図とかでも分かりますよね?
そうそう。
足跡が流行ってきて。
あれって消極的ないいねじゃないですか。
確かに。
見に行ってるっていう。
つまんない日記を毎日書いてたら、毎日足跡ついてたら、
そうやってちょっとしたいいねじゃないですか。
確かにね。
意外とそのくらいでいい気がするな。
各モチベーションをキープできる。
足跡がちゃんとあるのって頑張れる気がするから。
悪くないと思うんだよな、足跡。
ミスに足跡つけますか?
つけますか。
でも嬉しい気がする。
聞いてくれたらこの人っていうのは。
確かに。
Twitterのインプレッションって。
でもあれ数字じゃん。
誰が欲しいんですよ、やっぱり。
確かに。
フォロワーのこの人が見てるかどうか。
なんだかんだカイさんいつも見てくれてるみたいなさ、
そういうやつですよね。
見てなくてもいいんだけど、何人見てますよ。
インプレッションってやっぱり数字になっちゃうからやっぱり
機械的になっちゃう気がするんですよね。
場合によっては晒されてんじゃん。
逆にね。
だからあなたをフォローしてる何人だったら
なんかちょっと気持ちが違う気がします。
でもこの人には何か読んでもらえてるんだってやっぱり。
めっちゃ嬉しい。
この一人がひたすら視聴見てたらそれも嬉しいっすもんね。
だから結局やってることはただのアナリティなんだけど
それをどう見せるかな気がするんですよね。
友達として見せるか前身と見せるか
自分のリスナーがひたすら何もコメントくんないのに
真っ先に見てくれてるリスナーとか
ちょっと嬉しくないっすね。
なんか普通にSNS上で普段の活動とかを変えるたりすると
全然いいねも何もしないのに
リアルで対面で会った時に
え、河野さん最近こういうのやってるんだよねっていう
読んでんだみたいな結構あるって
よくあるんですけど
たまに会った時に
隠れファンですとかいつか言って
隠れんなよ!
ちゃんと言ってくれよ!
確かにね。隠れファン。
ファンなの嬉しいけど隠れないでくれよ!
隠れファン言われがちなんですけどね。
隠れる必要ないでしょ。
隠れなくていいじゃないですか。
隠れることしてますか?ってなるよね。
どうですか?今までの話を聞いて河野さんは思うところは?
いや足跡ありなのかなって思います。
足跡いいんじゃないですかね。
そもそも閲覧に
読む人が結構いるので最近は
閲覧をちゃんと伝えなきゃなって思います。
読むだけでもね。
仲間だけど
読んでる人もいるから
それが見えた方がいいかなと思うんですけど
誰が見たかとか誰が再生したかを見て
見えるっていう世界線もあるかなって思いますね。
そんな時間に
いや、ただクリックしちゃっただけでも
見たいやつだから
いい気がするんだな。
そのぐらいの距離感が今
柔らかいSNS関係みたいなのが
すごい面白い気がします。
あと僕は今日のNICCの回で印象的だったのは
ちょっとなんか
人の温かみを感じるサービスみたいなのを
求めてるような気がして
あれ渋谷ってこんなバスあるんだっけ?
あれね、たぶんね
あれたぶんなんですけど
渋谷に来るのが久々なおっさんおばさんばっかりだから
それもちょっと
年齢がちょっと上だから
渋谷って言ったらあれですけど
東京のIT系のみかみたいなのに
久しぶりに行ったんですけど
例えばミクシンの原田さん
すごいなんか
全員が使うみたいな
SNSを作ろうとしなくてもいいから
それぞれの
適正な規模でやればいいみたいな
おっさんがおっしゃってて
え、なんか
岡田さんと笠原さんの関係
そうなの?みたいな感じでしたよ
色々
かつてのガツガツしたイメージのね
渋谷IT系
俺たちが世界を取るぞみたいな感じが
全然なくて
そこになんかびっくりしました
それはでも確かにそうかも
岡田さんもよく社長に怒られるんですよ
笠原さんは昔からそうでしたけどね
昔からそういう温度感でしたけど
確かにね
だって笠原さんというかね
やっぱ上場するときにさ
お金どうするんですかね
貯金しますって言ったぐらいの人ですからね
だからすごい
なんか話が
分かっていかれて
よかったです
そういう感じだったっけみたいな
みんな20年くらい色々やってきて
思うところがあるんじゃないですかね
結局20年経って
みんなが色んなこと思ったけど
結局みんなが求めた
温かいインターネットってことは
何かそこはやっぱり
ゴールじゃないかもしれないけど
何か一つの道で気がしますね
そういうのもあるんですかね
それ取れるならある
でもむしろそれ取りに行くのが別に
自分たちが欲しいものじゃない
っていう感じじゃないですかね
さっきもちょっと話したんですけど
メッセージアプリとかでも
例えばテレグラムって
ヨーロッパではすぐ使われてるけど
アメリカじゃ全然使ってない
フランスとかだと選挙戦
テレグラム使いまくるみたいな
指針ガーンって送りまくってるけど
でもアメリカじゃ誰もそんなに使ってない
そういう感じでだいぶ分かってきちゃってる
あとこの話はさっきも身近にしてたんですけど
日本人はやっぱり海外に行きたいみたいな
どうしてもあると思うんですけど
音楽業界でみんなそれやって打ち死にしてきた中
結局最終的に世界を接近した日本人は
夜遊びと富士風の文化
夜遊びと富士風なわけですよ
海外の文明が全部一緒じゃないですか
夜遊びは完全にアニメポップ文化で
アニメが好きな外国勢を全部押し込んできて
富士風なんて日本ですらないというか
富士風ですっていう音楽で生きてきて
結果世界がついてきたっていう
だからもう世界に合わせに行かなくていいんじゃない
俺たちが面白いってことはひたすら続けていったら
インターネットはつながってるんだから
なんか取れるんじゃないっていう気がする
それはあれだよね
海外の人で興味を持ちそうな人に
どうちゃんと接点を作るべきかっていう
作るものはやりたいものをやっていけばいいけど
作ったものをどう届けていくかっていう
チームプレイは絶対必要だと思うんですけど
でも作るものがそもそも世界に受けないから
作るっていうのが間違ってると思うんですよ
なので富士風だって夜遊びだって
好きな音楽をやってるわけでしょ
アドもそうだし
もっと上手いのは歌田ヒカルもそうだけど
好きなものを作って
それが国ごとにちょっと違うから
ちょっと届け方は変わるかもしんないけど
まずは作りたいものを作るんじゃないですかね
超綺麗事言ってるけど
でも昔からそうじゃん
そこに結局帰る気がする最後
上手いことやったら儲かるみたいなのありすぎて
そうなんだよね
海外の人ごと今
でも上手いこと言っても分かってるんですよ
日本の人も元も言ってないし
海外の人も元も言ってないし
これで終わっちゃうと思う
トップオブドックンのFacebookとかGoogleとか
もちろん違うと思うんですけど
それは世界何十億分の2、3ですからね
昔Xジャパンが海外に出るとき
ボーカルの英語の発音がダメで
今は全然関係なく普通にコンサートを
うれしされたりとかできてますからね
それは面白いですよね
あの20年は何だったんだろうって感じじゃないですか
時代もある気はしますけど
アジア勢が活動してきてくるわけで
英語の雑さがそんな気にならなくなったので
BTSの英語の歌が世界を超えるわけだから
やっと好きなことを好きって
言い続けることがより大事な
多分インターネットの上で
だって日本人のボーイズグループの
まだ海外が知らないような
ボーイズグループのファンコミュニティが
アメリカで生まれて
アメリカ人が勝手にYouTubeで
この日本のボーイズグループクールだぜ!
っていうYouTubeが勝手に上がるわけですよ
多分ここだ気がする
この繋がりができたことが
それはある
僕が仕事で関わっているアイドルグループとかでも
普通にFacebookで英語でコミュニケーションされている
外国人のグループがあったりするんですよ
しかもすげえ早い
なんなら僕普通に
マネジメントから来るより先にそこの書き込みで
この発表されてたんだみたいな
好きなものを好きで
ちゃんと世界が繋がれるようになった
それはでもちょっと大変なこともあって
若い人からすると
好きなものを
これだけ好きだったらみんなが繋がれたみたいな
僕らの文化がないから大変そうだと思う
僕らがこれを言ったら
月組みでたら話があったとか
それは今の若い人はないから大変そうなんだけど
代わりに自分が好きなものが世界中で繋がれる
東京に住んでいるけど
鹿児島の友達と好きなコミュニケーションで
めっちゃ盛り上がるってことが
できていることをもっと
エネルギーにしたら面白そうな気がしますね
逆に言うと
それだけ世界中のいろんな人が発見してくれるってことは
ちゃんと出していかないといけないなっていうのは
そうなんですか
日本の場合どうしても
どうしても権利保護する側に
倒れがちじゃないですか
コンテンツメーカー等
でもどんどんYouTubeとかで出していったりとか
そうやって出していくことで
発見されていくみたいなのがあるんで
そこはね
レベル3によってはすごい保守的だけど
そこ変わるとね
もっとなんか
ニュージーズみたいにいきなり
いくかどうか分からないけど
あれはちょっと特殊ですけどね
でもやっぱりそういう世界は
可能性はあっていいかもなっていうか
日本の場合ね
マーケットとしてはそこそこ大きいけど
そうは言っても
尖った表現が
支えられるほどは大きくない
そうですね
みんなが
メジャーな音楽を聴きたいわけではない
ちょっと
マイナーなとか
ちょっと変わった音楽を
やってる人たちにとっては
むしろ世界から
聴いてもらえるとか
場合によっては来てもらえるみたいな
ライブに
そういう世界に
立ってほしいなと
はい
じゃあ足跡機能つけましょうっていう
よっしゃ
自分たちが好きなものを
徹底的に追記しようということで
いきたいと思います
どうも皆さんありがとうございます
すいません
ありがとうございました
いや僕はビールを飲みたかった
18:24
45 Stars

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