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第88回:株式会社フリップザミント 久川 誠太朗さん ~消費を「思考のある選択」へ
2026-05-07 57:29

第88回:株式会社フリップザミント 久川 誠太朗さん ~消費を「思考のある選択」へ

今回のゲストは、株式会社フリップザミント 代表取締役・久川誠太朗さんです。

コテンラジオの深井さんが紹介されていたことがきっかけで知った
株式会社フリップザミントの展開するマテリアルブランド「HiKEI」

私が配信している雑談ラジオ「豚に麻将」でこのブランドについて話したところ、思いがけないご縁がつながり、今回のインタビューが実現しました。

実は、HiKEIのリピーターとしてカスタマーインタビューに参加したことがあり、
その際に一度Zoomでお話ししたことはあったのですが、直接お会いするのは今回が初めて。

本編では、ブランドの背景にあるストーリーや、久川さんの生い立ち、そして起業に至るまでの経緯についてお話していただきました。

収録場所:G’s ACADEMY

感想

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00:09
あさみ
うれしい。てか、ほんとお会いできるとは、まさか。 いやいや、ほんとあの、ズーム上では。 うんうん、あ、そうですよね。1回カスタマー。はい、の時。インタビューみたいな感じで、2回以上買ってる人へのインタビューみたいな感じで。
そうです。その時たぶん髪長かったから。 あ、そうですそうです。今日お会いして、え、誰だった? そうですよね。いや、結構髪コロコロ変わるんで、僕。いや、SNSでももうなんか、はいはい。ジョン、ジョン・レノムみたいな感じだったのに、あれ?と思って。
それの後はもう、金髪坊主みたいなのにしてたりとか。 あ、そうだそうだそうだ。おしゃれですね。だからなんかそういうね、おしゃれとか、そういうものの、なんていうのかな、好きになったきっかけとかもあったりするのかなと思って、なんか子供の頃からの、なんかどんな子だったとかを聞いていきながら、今の活動を渡るまでとか、なんで企業を選んだのかとかいろいろあると思うんですよね。
スピーカー 1
なんかそんな話をしていけたらいいかなって思ってるんですけども。 ぜひよろしくお願いします。 ご実家、九州ですか? 実家は熊本です。 あ、熊本ですね。
熊本の木口っていうところご存知ですか? いいえ、初めて聞きました。 あその手前、こっちから行くときに。 なんかご実家が農家さんだったって言ってましたっけ? あ、そうです。実家が農家で、もともと乳牛を育ててて、ラクノーマザーズとか知らないですよね。
ラクノーマザーズ。 牛乳を集める、牛乳界のJAみたいな感じで、基本的に乳牛で取れた牛乳をそこに集めて、スーパーとかに売ってあるパックとかにして販売してるみたいなとこなんですけど、で、基本そこに卸すっていうのがメインで、そこの木口っていう地域が
確かなんですけど、北海道の次にそのラクノーが盛んな地域なんですよ。 だから結構同級生もラクノー科の多くて。 なんか結構こっちは油山とかで、牛見たりして、なんか子供たちがワーッとか言ってたりするじゃないですか。
何がなんだろうとかっていうのは結構見慣れすぎてて。 珍しくもなんともないよみたいな。 それこそ小学校の時とか来てたんですよ。結構その小学校のなんかの授業の一環で、なんか牛の見学みたいな感じで、みんななんか興奮するんですけど。
あさみ
牛さんだーみたいになりますよね。 家の隣にずっといるみたいな感じだったから。 ペット科のようにいつもいるみたいな感じですよね。
03:04
あさみ
で、それで乳牛育ててて、米も基本どこもそこの地域米作ってる人多いんですよ。農家さんじゃなくても。そうなんですか。みんな畑とか田んぼ持ってて。
自分たちが食べる分はそこで育てるみたいな感じで、ずっと家はやってたような感じですね。 なんかXでスナックのママの孫って読みました。
スピーカー 1
そうなの?スナックデビューゼロ歳ってこと? そうそう。 うちの母方のほうの祖母がスナックしてて、でも30何年になるんかな、今80、こないだ4になったって言ってたけど、それでもまだ立ってます。
すごいですよね。だからもうそこ行っても、5歳とかぐらいの時にはゼニガタヘイジとかわかります? めっちゃ時代劇が好きだったんですよ、ちっちゃいときに。
そうなんですか。 だからゼニガタヘイジとかミトコウモンとか、アバレンゴ将軍とか、それとかを結構歌ってたりしてたような感じです。
あさみ
そんな子だったんですね。面白い。本当いろんな年代世代の文化に触れてきたみたいな感じですよね。
スピーカー 1
だからあんま人見知りとかもちっちゃい時からなかったですね。
結構話すの好きになったのも、農家の人とか田舎とかだからかもしれないですけど、いろんな人来るんですよ、家に。
だからそこでもいろんな人と喋るから、そういうのは慣れて、ちっちゃい時から慣れてたんかなっていうのは感じますね、今思うと。
あさみ
ほんと人と関わるのとかも全然抵抗なく、明るい子だったみたいな感じですかね。
それこそアメリカ留学行った時とか、大学の時行ったんですけど、その時とかも、僕大学は一応ちょっと勉強しないと入れないようなとこなんですけど、福岡大学。
スピーカー 1
僕全然勉強してなかったんで、大学とか行けないレベルだったんですけど、運良く体育コースっていうところに入ってたんで、
拠点平均がちょっと勉強したら良くなるっていうのだったんで、指定校推薦で行けたんですけども、
高校の時とか中学校も英語を全然してなかったんで、嫌いで、だからもうB同士分かってなかったんですよ。
06:04
スピーカー 1
留学した時。
あさみ
よく留学しましたね。
スピーカー 1
I amとか分かりますよ、さすがに。This isとかは。けど、theyとかあるじゃないですか。
theyの後が、aなのかisなのか分かんないみたいな感じのぐらいのレベルだったんですけど、
アメリカ留学した時に、当日スケートボードショップのスタッフの人と仲良くなって、次の日にサイクリング一緒に行くっていう、英語喋れないのに。
あさみ
人間力、人間力。
スピーカー 1
そういうのは強いなって思いますね。
あさみ
本当ですね。本当に明るい子供だったっていう感じですね、誰とでも仲良くみたいな。
生徒会議やってましたとか、そういうリーダーシップ的なのも発揮してたんですか?
スピーカー 1
また難しいところで、ちょっとシャニ構える性格もあるんですよ。生徒入ってるやつちょっとダサいよみたいな感じのもあって、そこはなんかちょっと。
あさみ
なんか真面目みたいな感じではないみたいな。
スピーカー 1
そうですね、そこに行きたくないみたいな。
あとなんか結構陽キャとかって言われるんですけど、まぁ陽キャの方だとは自分でも思うんですけど、なんかそれこそ家に引きこもってるのとかも好きやし。
あさみ
一人の時間も好き?
めっちゃ好きですね。ずっと山一人で入ったりとかするのも好きだし、なんか一人で過ごすの結構好きですね。
漫画読むのもめっちゃ好きだし、だからなんか大人数でワイワイするのも好きなんですけど、なんかふとなんか一人の方がいいなみたいな感じになって、全部シャットダウンする。
スピーカー 1
連絡とか全部急にこもりたくなるみたいな。
あさみ
面白いですね。
スピーカー 1
寝カフェとかも一人で行ったりします。
あさみ
そうなんですか。
スピーカー 1
はい、漫画読みに。西陣の寝カフェによく行きます。
あさみ
そうなんですか。行ったら会えるみたいな感じかもしれないですね。
大学それこそ福岡大学っておっしゃってましたけど、将来こういう方向に行きたいから福岡大学行こうとかってあったりしたんですか?
スピーカー 1
なんかもともとちっちゃい時からサッカー選手なりたくて、まあけどなりたいってなんか思い込んでた感じのもあって、ほんとサッカーが好きで好きでしょうがないっていうよりは、なんか行ってた保育園がもともとサッカーを結構やってる保育園、やらせる保育園だったんですよ。
スポーツ系の、それこそ冬は上半身裸で寒風摩擦して、マラソンとかも上半身裸でさせたりするような保育園でサッカーずっとやってたから、もう自然とずっとサッカーやってて、でまあ小学校の時とかも正直あんま好きじゃなかったんで、中学校行ったらもうサッカーやめようって思ってたんですけど、
09:20
スピーカー 1
でもまあなんとなく流れでもサッカーするような感じになって、でそっから高校まで続けてったんですけど、まあほんとサッカー楽しくなくて。
あさみ
そうなんですか、それなのにサッカー選手。
スピーカー 1
それで中学校は楽しかったんですよ、一回。楽しい時期になってサッカー選手やっぱなりてえなみたいな。でなんかちょっと技術もついてきた感じのもあったんで、
でちょっとサッカー選手になりたいっていうので、なんか高校どうするってなった時に、あのイギリスに留学したいみたいなのを言ってて、でなんかイギリスその知り合いがいるからっていう風なので、なんかそこになんかホームステイさせてもらおうかみたいなのを、なんか進路希望の時に先生にイギリス留学とか書いたりしてて、
で結局それはなくなって、近くの中堅高校みたいなところに行ったんですけど、サッカーがまあまあそのスポーツっていうか体育コース。でまあその高校もやってたけど、やっぱ中堅高校でももう今までうまかった子たちが集まってくるような感じなんで、
でまあレギュラー取れたり取れなかったりっていうので、まああんま楽しくないなってなんかその時。でももともと好きで好きでやってたわけじゃなかったっていうのもあったんで、練習もきついし、っていうのでサッカー選手はもうなりたいとか全く思ってなかったけど、なんかメイクマネーしたいなっていうのがあったんすよね多分。
スピーカー 1
でなんかあの、その時それこそ親父が農業してるのとかっていうのはあんま好きじゃなかったんですよ。ちっちゃい頃から。っていうのもあの、軽トラで迎え来られたりとか、普通の乗用車じゃなくて、で授業参加つなぎで白い長靴で来られたりとか、
あさみ
そのまま来たみたいな感じですね。
スピーカー 1
そういうのとかがもう他のお父さんお母さんとか綺麗にした感じで、スーツとか着たりしてきてるのにっていうの。でなんかドラマとかで出てくるのってやっぱ東京でなんかバリバリやってる人たちみたいなのとかを見てたんで、なんか俺はもうメイクマネーしたいみたいな。
サッカー選手になれないんだったらメイクマネーする。メイクマネーってなったら単純には社長かなみたいな。で社長になりてみたいな感じになった時に、なんかもともとはなんかあの立命館の指定校があったんで、それも取れそうだなって思ったんで立命館行きたいっていう風になってたけど、立命館はその別の子が取ったんで行けなくて。
12:16
スピーカー 1
でなんか他にないかなっていうので福岡大学見つけたらなんか福岡大学を調べてたら企業化を育成する授業みたいなのをやっててカリキュラムで。
でなんか福岡大学まあ人数が多いっていうのもあるんですけど、なんか九州市社長を輩出してる大学みたいな感じのとかもあったんで、じゃあ福岡大学行こうみたいな。
じゃあもうその時から社長になろうみたいな。何でじゃないけど、なんか稼ぎたいみたいな。
スピーカー 1
でもギラギラしたっていうので、それこそその大学の授業行って企業化育成の授業みたいなのがなんか結構あれだったんですよ。
いろんな人が講師で来る授業だったんですよ。それでなんか面白い人とかも結構いて、やっぱ社長いいなみたいな。
でその中の一人の人がなんかアメリカ行けみたいな。社長とかビジネス成功者さんだったらアメリカで進んでるから、アメリカでなんか流行ってるものとかを日本持ってくればいいみたいなこととか言ってたんで、でアメリカ。
あさみ
そこでアメリカ留学。
スピーカー 1
でそれの前にその経営者のセミナーみたいな。で一緒にアメリカに行ったんですよ、経営者の人たちと。でその時に初海外で。でなんか全然違って、その感じとかが。
でうわこれは一回行くだけじゃなくて住みたいなみたいな感じになって。でそれこそけど、親のスネかじれればよかったんですけどかじれるスネそんななかったんで、だから自分で金稼がないといけないなってなって居酒屋をキャッチやり始めて。
えーお金を貯めて。はい。で貯めてアメリカ行こうってなったけどどこ行くってなった時に、なんかニューヨーク前その初めて行った時は行ったんで東海岸の方で西海岸の方がいいなって思ったんでロサンゼルスかなとかって思ったけどロサンゼルスは結構高くてその留学費用とかが。
でその留学のエージェントさんのいろんな地域のやつ見てたらなんかサンタバーバラっていう田舎町のところが良さそうだったんででロスも近いしまあいいかなそこで安いしっていうのでそこ行ってもう流行ってるやつをもう全部真似して持ってきてメイク真似してやろうみたいな。
15:03
スピーカー 1
で行ったんですけど行ったら行ったで結構いろんな価値観が変わってったっていうのがあってそれこそなんかカリフォルニア行ってるんだったらサーフィン一回やってみようみたいな感じだったらサーフィンにめっちゃハマって
そしたらサーファーのお友達とかもできたりして行ってなんか話とかもしてたり隣町がパタゴニアってアウトドアブランドの本社があるところでそこでなんかそこのスタッフの人だったりとかスタッフの人がサーフィンとかしてるんでその人たちとか見てたらなんか
あの一人めっちゃ上手いサーファーの人が海上がってくるときにあのゴミ拾いながら上がってきててめっちゃかっこいいなみたいななんかしかもめっちゃ上手いサーファーでなんか自然となんか拾っていってるみたいな
それを見てなんかなんか俺のギラついてるギラついたかっこよさみたいなそのっていうのなんかかっこよさみたいなのがちょっと変わり始めたみたいなそのかっこいいってなんだみたいな
っていう風になってたときにでなんかそのサーフィンの友達とかがなんかそっちに移り住んできた友達とかもいてでなんかなんでかっていう話とかをしてたらもうサーフィンがめっちゃ好きみたいな俺はみたいな
だからサーフィンができるところに住もうってなってで住むってなったらこんくらいの給料欲しいからけどそのサーフィンは朝するから時間がちょっと遅い時間で行ける仕事だったりとか自由な仕事とかで生活するんだったらこんくらい必要だからこんくらいの給料のところとかっていう風なのでなんか自分がしたいことベースでなんか生き方を設計してるみたいなのが結構意外っていうか
そういう生き方なんやみたいな
あさみ
軸がサーフィンですよね
スピーカー 1
そうそうそう
でなんかイメージとしてはなんか社会人になったらなんか仕事をして当たり前にでその仕事の合間とかで好きなことをやっていくっていうイメージだったんでそれがなんかちょっと違った考え方とか
ほんとですねやりたいことのために周りを調整するみたいな感じですね
でその時にそのメイク真似したいって俺言ってたけどなんでメイク真似したいんだろうみたいな感じのとかを考えたりするようになってて
それなんかただ金稼ぎたいってちょっと違うんじゃないかなっていう風になり始めて
18:00
スピーカー 1
でもいろいろ考え方が変わったらアメリカから帰ってきたみたいな
けどなんかやっぱアメリカにいた時はそういう風な人たちが多かったんでそういう考え方だったけどこっち戻ってくるとやっぱなんかそのそれこそ資本主義どっぷりみたいな感じの人たちとかがあってだから戻ってきてもそういう人たちとかとも話したりしてると
なんかやっぱ自分のこれじゃないんじゃないかなみたいな感じにやっぱちょっと
揺らぎますね
でなんかやっぱ会社しようかなってなったんですけど
その時に多分けどまだモヤモヤが完全に晴れてるわけじゃなかったからなんか自分がしたいことじゃないとできんよな会社はみたいな感じになって
それだったら1回就職しようかなっていう風になって
でその時もそれこそスタートアップ前世紀みたいな感じだったんで資金調達いろんなところからしてみたいな
でそういうのをなんかしてる会社っていうのを知り合いの人に何かいくつか紹介してもらって
1社目入ろうとして面接させてもらったのが深井さん
あさみ
あっそうなんですか?
スピーカー 1
そうなんですよ
あさみ
えーそんなに
スピーカー 1
それで深井さんと初めて知り合って
あさみ
そうなんですか
スピーカー 1
もうだから新卒の時なんで1年留学してたから23の時だからもう10年以上前
あさみ
そうなんだ
スピーカー 1
で深井さんと知り合ってでじゃあ働くってなって僕最初インターンだったんで
で入った時に深井さんいなくてもう1回辞めたタイミングだったんですけど
スピーカー 1
それで深井さんはいなくて1年ぐらいいて
スタートアップ界隈福岡だったりするから深井さんとかともたまに会ったりすることとかもあったりして覚えてくれてたりとかして
でそこから1年そこの会社で働いて
まあ親父がちょっと倒れたタイミング何回か倒れてその時は乳牛辞めてて赤牛の放牧をしてたんですよ
赤牛
お肉の
肉牛ですね
肉牛の子をしててその放牧してる途中に何かぶっ倒れて
そういうのとかもあってそれもできなくなるねみたいな感じになってた時に何かいつでも何か何かあった時に
いけるようにしときたいなみたいな実感になった時に今の会社だと厳しいなっていうので
まあ1年で短いけど自分で食っていけるスキルは身についてそうだし
自分でやろうかなっていうのでそこ辞めて3年ぐらいフリーランスで
21:01
スピーカー 1
それでなんかまあ食ってはいけてたんですよ普通に
食っていけてたけどなんか惰性で何か続いていってるような
あさみ
なるほどできることで食べてるけどみたいな感じですね
普通に食っていけてるから何て言うんですか
あさみ
生きていける
スピーカー 1
生きていけるけど生きてる実感みたいなのが少ないわけですよ
ってなった時に何かこれ自分がしたいことをちゃんと決めて
何かもうこれやるっていう風にして動かんとこのまんまずっと何か
呼吸してるだけで死んでるみたいな感じのじゃあもうちょっと嫌やなってなって
プログラミングの学校行ったりソーシャルビジネスの学校行って
それ卒業したら起業しようってもう決めて
それこそこの1階がプログラミングのスクールなんですけど
そこが起業家育成のプログラミングスクールで
起業のためにプログラミングを学ぶみたいな学校だったんですよ
でそれとソーシャルビジネスそれこそ深井さんのコテンラジオでも何回か
ゲストできてる田口さんっていうボーダレスジャパンの方がやってる
ボーダレスアカデミーっていうソーシャルビジネスを学ぶ学校を2つ行って
それ卒業したタイミングで起業したっていう感じ
あさみ
その頃にはその何かこれだなみたいなこれをやっていこうみたいなのって
スピーカー 1
そうですねだからそのこっちのプログラミングスクールでも何か
why meって結構言われるんですよ
何で自分がやるのかっていうのを授業にしていかないといけないみたいな
でソーシャルビジネスボーダレスアカデミーの方とかでは
社会課題とかがあってそれをビジネスで解決していくってなった時に
自分が解決したい社会課題は何なのかみたいな感じのから入っていくっていうので
それをずっと考え続けてこれかもなみたいなので起業し始めたっていう
それは何だったんですかその時は
それこそ何か僕が何かその実家がその時農家だったっていうのが
現体験で気づいたんですけど
あとサーフィンだったりとかストリートカルチャーみたいなのが
かっこいいなって思ったりしてるのとかで
何でそういうのかっこいいと思うんだろうなみたいな感じだった時に
物とかデザインだけじゃなくてどういう人が作ってるのかとか
スピーカー 1
どうやってそれが出来上がっていったのかみたいな背景みたいなのがあるのが
かっこいいなって思ってた
で何かけどそれを何かあんまり知る術が何かないんじゃないかな世の中にはってなってて
24:03
スピーカー 1
食べ物とか結構顔が見えるとかってあったけど
それ以外のものがなかなかないなっていう風になった時に
何かそういう洋服その時はファッションで言ってたんですけど
ファッションブランドとかでデザイナーさんとかと
なんか直接コミュニケーションが取れる
なんかゾゾタウンみたいなのを作りたいなっていうので創業したような感じですね
あさみ
その時はファッションをメインにっていうか
スピーカー 1
そうです
あさみ
そういう感じだったんですね
スピーカー 1
ファッションでそのいろんなブランドさんをちょっと集めていこうかってなった時に
結構それも何かそういう何かいろんな考えを持って
ブランドをやってるところを集めていきたかったんですよ
例えば物を何か作るだけじゃなくて環境とかに配慮して
こういう風なものを作ってるだったりとかっていうブランドさんを集めていこうっていう
その時とかエシカルファッションとかサスティナブルファッションとかって言われてたんですけど
そういったのを集めていこうってなった時に
なんかそのエシカルとかサスティナブルの基準が自分の中で
これはエシカルなのかサスティナブルなのかっていうのが分からなくて
例えばそのビーガンレザーって言われてるやつは
動物の皮は使ってないけど
言ったらプラとかで作られてる化学物質で作られてるものっていうのが
なんかどうなのかっていう
あさみ
はたしてそれが?みたいな感じがしますよね
スピーカー 1
動物愛護の観点から見たら皮はNGってなるんだけど
それこそ害獣とかでお肉にするってなったりとか排気するってなった時
皮だけでもその価値あるものにしていくっていうので
それを皮製品として出している人たちっていうのとかは
それがなんか世の中にとっていいことって思ってやってるってなった時に
どれを選んでどれを選ばないとかっていう基準が自分の中分からなくなって
自分で一回作ってみようってなって
一番最初Tシャツを作り始めて
そのTシャツがどこの畑で取れたコットンを使ったコットンなのかとか
糸はどういうところで作られてたのかっていうのが
全部見えるような形で服を作っていくっていうのを
自分の選ぶ基準みたいなのを作りたくて
で作り始めたっていうのが
スピーカー 1
最初で流れ流れでブランドになってたみたいな
あさみ
そうなんですか
クラウドファンディングで最初作ってたいろんな糸とかコットンからこだわって作ってた
あれがスタートだったんですね
スピーカー 1
その時が自分で作ってみようって思ったってことなんですね
27:03
あさみ
確かにサステナブルとかエシカルとかも
だいぶ立場とか業界によって定義というか幅がある言葉だよね
そうなんですよ
あさみ
私も何言って言われても明確に答えられないなって気がする
スピーカー 1
しかもなんか
僕そういうのをやってた時に友達とかから
僕マコって結構友達から言われてるんですけど
マコはユニクロとか着ないの?みたいな感じで言われたりするんですけど
それに対するのも違和感が結構あって自分の中で
確かに大量生産っていうのにちょっと疑問を持つ部分とかはあるけど
スピーカー 1
それこそユニクロとかで気に入って
その製品をずっと長く着続けたりとか
大事な人からプレゼントしてもらったやつを着続けたりしてるのとかって
僕はエシカルとかサステナブルなんじゃないかなって思ったりするんで
あさみ
消費じゃない感じがありますよね
スピーカー 1
消費じゃないっていう風に思うんで
なんかけど難しいですよ
あさみ
本当ですね
どんな文脈でそこを持つかによって
スピーカー 1
いやそうなんですよ
あさみ
それってサステナブルだよねって言えるみたいな
難しいなって感じがしてますね
スピーカー 1
そうなんですよね
僕は結構経営者としてあんま良くないなって自分でも思うんですけど
めっちゃ悩んで
自分のこれっていうのを旗を立てにくい性格なんですよ
やっぱトップに立ったり
ついてきてくれる人が多い人とかって
トップとかで明確にこれだみたいな感じで断言している人が結構
やっぱ影響力を持つし
SNS上とかでもなんか注目されたりとか
あさみ
わかりやすいし
スピーカー 1
わかりやすいじゃないですか
けど僕それがなんかできなくて
こう自分で今思ってるけど
本当かなっていうなんか
っていうのもなんか自分の中であって
こうなったら変わっていくよなみたいな感じのとかっていうのもあるから
なんか多分普通に見てたら
どっちつかずのなんか中途半端な
フラフラしてるような感じって思われるんじゃないかなっていうのを思ってて
だから僕はそれをなんか当たり前なんじゃないかなっていう風に思ってるから
別に何もネガティブには捉えてないんですけど
30:00
スピーカー 1
断言できる人すごいなって逆に思う
あさみ
ですよね
変わっていくでしょみたいな感じありますよね
スピーカー 1
それができないからなんか
あんま会社とかをやるっていうのは向いてないな
自分でできせないなって思います
あさみ
そういう裏切り持ちつつもなんか自分で製品作ってこうみたいなのには
スピーカー 1
熱量湧いちゃうみたいな感じですね
自分で分かんないから知りたいっていう欲求が結構
自分の軸作りたいから足運んで知っていきたいみたいなのはあるのかもしれないです
見てないし一時情報を拾ってないから分かんないんじゃないかとか
その一時情報を拾って思ったのが自分の考えって僕は思うんで
結構多いじゃないですか
人が言ってたことをそのまま自分のことのように言う人とか
それを
あさみ
一時情報を見るまで信じませんみたいな感じですね
スピーカー 1
じゃないとなんか自分の考えじゃないんじゃないかなっていう風に
偽物感がしちゃうんですね
スピーカー 1
そうなんですよ
あさみ
クラウドファンディングの時にコットンとかから
その宝石の工場とかデザイナーさんとかもいろんな人に会いに行ってたじゃないですか
あれでどういうきっかけで知り合ってたとか
もう人自体に紹介してもらって
あさみ
こういうことをやりたいと思ってるんだけどいないかなみたいな
スピーカー 1
という風な形で
あさみ
そこで一時情報を拾っていったわけですよね
そうですね
あさみ
工場行ったりとかして
スピーカー 1
だからもうネットでめっちゃ探して
なんか知ってそうな人にDM送ったりとか
問い合わせフォームから連絡したりとかして
知り合った方に紹介してもらったりとか手伝ってもらったりとか
あさみ
畑とかもコットンの畑とかも実際行ったりしたんですけど
スピーカー 1
それが海外だったんで
行きたかったんですけどコロナになって
あさみ
そっかその時期でしたね
スピーカー 1
それで行けなくなってたタイミングで
その服を作り続けるのにちょっと疑問を持ち始めて
そういうのを知ったりしていくために
服作り始めたのに
なんかいけてないのに作り続けるっていうのが
なんか違和感があって
納得できなさみたいな
スピーカー 1
納得できないっていうのと
僕らはそういう風な
どうやって作られたかっていうのを
スピーカー 1
伝えていきたい
自分たちも知っていきたいっていうのはもちろんだけど
それを伝えていきたいっていう思いも強かったんで
そうなった時にこだわりすぎると
めっちゃ値段が上がるんですよ
そうなった時に手に取ってもらえる人が限られてくるし
33:04
スピーカー 1
洋服ってなんかもう好み結構あるじゃないですか
だからそれになった時に
シルエットとかもできるだけスタンダードにしたつもりだったんですけど
スピーカー 1
そのシルエットとかで届かない人とかもいるよなって思ったりとか
そうなった時に畑もいけない
そうやって高くなって手に届かない人も多い
デザインも好みとかが分かれるってなって
届けれる人少ないなっていう風になってきて
なんか他にないかなっていうので
たまたま友人でフレグランスを作ってる友達がいて
話とか聞いたりその子のところ遊び行ったりとかして
あさみ
フレグランス作ろうっていう風に
ひょっとしたらこの流れでいくと
フレグランスじゃないなって思う可能性も出てくるわけですね
スピーカー 1
そうですね
あさみ
あり得るんですね
スピーカー 1
全然あり得ます
あさみ
面白い何になっていくんだろう
スピーカー 1
それこそだから今はブランドとしてやって
フレグランスを媒体にして
そういういろんなことを伝えていきたいなって思ってるけど
僕が会社始めてやっていきたいことって
簡単に言うと生産現場と消費現場を近づけていきたいなみたいな
僕が実家が農家だったっていう経験とかがあったから
お米粒とかも残しちゃいけないなっていうのを
自然と身についてたりとか
野菜とかも隣の人からもらってきたりしたのが
そのまま食卓並んだりするんで
スピーカー 1
それって近いところで育ってきてたから
自然と身についてたりするし
イメージができたりするっていう風に
自分の中では思ってて
それができないから
簡単に捨てたりとか
食品ロスとか生まれたりするっていうのも
あるんじゃないかなって一個の要因としては
っていう風なのがあるんで
そういう風なのを近づけて
いろいろイメージできる人たちを増やしたいなっていう
思いがあって
それこそ一時情報取り行くっていうのも
それ絶対した方が楽しいやろうなって僕は思ってるんで
そういう人たちを増やしていきたいっていう風になった時に
それが果たしてフレグランスブランドをやってるのが
最適解なのかっていうのを
今迷いながら
実はこういうことをやった方がいいんじゃないかとか
あさみ
本当ですね
変わってくるんでしょうね
そうですね
背景を知ることで
人がどうなるみたいなのを
何が変わるって思ってるとかって
スピーカー 1
何かあるんですか?
そうですね
スピーカー 1
何が変わるっていうよりは
想像力っていうか
36:01
スピーカー 1
思考できる幅が広がるんじゃないかなっていう風に
それを知ってるか知ってないかで
それこそ洋服作ろうってなった時に
そういう大量消費、大量生産の弊害みたいなので
東南アジアの方の縫製工場とかが倒壊した事件とかがあって
ラナプラザっていうところ
そういうのとかを知らなかったんで
スピーカー 1
知ったらそういうのがあるんだっていうので
物を選ぶ時の
安いからとりあえず買っとこうみたいなのが
無くなったりしたんですよ
僕がその生産背景を伝えてて
知ってもらって
人がどう変わるかとかっていうのは
人のことなんで僕はもう分かんないし
人によって人の正義あるから
僕がそれを誘導できるとかって思ってないんですけど
それを知ってもらうことで
考えられる人たちが増えていったらいいなっていう
あさみ
なんか選択の筆が変わりそうな感じですかね
スピーカー 1
思考するっていうのが生きてるっていうことなのかなみたいな
考えて選ぶみたいな話
パスカルって人が人間は考える足であるって言ってるじゃないですか
足ってイネ科のめっちゃ弱い植物みたいな感じだけど
考えることで人間であれるみたいなことを言ってるらしいんですけど
スピーカー 1
そう考えた時に
じゃあ考えてなかったら人間ではいられないんじゃないかなみたいな
あさみ
なるほど
スピーカー 1
感じで思った時に
それこそ人が言ってるから
これ選んでるみたいな感じのとかって
結局思考停止して
自分の人生選んでないんじゃないかなっていう風になった時に
考えて選ぶ人たちを増やしていきたいなっていう
僕は考えて選んでる人たちとか
考えて動いてる人たちと話すと
その人の今まで生きてきた中での考えとかっていうのを知れるんで
めっちゃ面白いんですよね
そういう人たちと話すのが
そういう人たちといっぱい話したいから
そういう人たち増えていったらいいなっていう
あさみ
なるほど
自分が楽しいからそういう人増えたらいいなみたいな
それいいですね
でもそっか
そういう積み重ねてきた人それぞれの哲学とか思考とか
カルチャーみたいなもの持ってる人増えたらいいなみたいな感じ
そうなるとめっちゃ面白いなって僕は思うんで
あさみ
カルチャー
映画とか音楽とかファッションもそうですけど
そういうのにすごい惹かれるって
スピーカー 1
そうですね
39:00
スピーカー 1
なんでなんかなって思うんですけど
なんでなんでしょうね
それこそ実家が農家っていうのも結構でかいんかなっていうのと
あとはなんでかな
なんか見た目だけかっこいいとかっていうのが
ダサいなっていう風に感じるのもあるからかもしれないですね
なんかその中身っていうかがないと薄っぺらいんだろうなみたいな
感じのがあるからなんかそういうの持ってる人たちかっこいいなとか
カルチャーあるのって素敵やなみたいな
で自分もなんかそういう人になりたいっていう
おこがれはあるからなんか今のなんか
仕方になってるのかもなっていう
あさみ
なんかどっかの会社に勤めて
そういうことやってる会社で働こうとかっていうのはあまり思わなかったですか?
スピーカー 1
いやそれもめっちゃ思いました
なんかそうなっていろいろ探したりしたけど
なんか自分に100%合うものってないじゃないですか
そうなった時に自分でやったほうがいいんじゃないかなっていう
自分でやろうかなみたいな
あさみ
なんかそこが例えばなんか広告とかPRとか
マーケティングとかそういう仕事を通して
生産者さんのことをなんか紹介していくとかいう方向性も
例えばあったのかなって思うんですよ
でもなんかものづくりの方にどうしても行くのかな
久川さんって
スピーカー 1
あーなんかそれで行くと
僕その前者みたいなことをしたいなって思ってるんですよ今でも
思ってはいるけど
自分がなんかいろいろしたことないのに
あさみ
なんか同じ同票立てないなっていうのとかもちょっとあって
スピーカー 1
なんかそれこそプログラミングスクール通ったのも
会社するときにもしプログラマーの人とやりとりするときに
何も知らずに言うのと
ある程度自分もちょっと理解して
その難しさみたいなの分かってる状態で話すのと
全然違うなって思ってて
そうなったときに
そういうふうな生産者の人たちを紹介していったり
PRしていったりするときに
自分もやってないと
同じ目線で話せないなみたいな
あさみ
本当ですねそこにおける苦労とか
大変さも知らないのに
スピーカー 1
じゃないとなんか机上の空論で
イメージしたりとか
なんか言っちゃったりとかしそうだなっていう
あさみ
なんかステレオタイプで言われてることそのまま
42:01
スピーカー 1
そうなんでしょみたいな
それこそだから
それめっちゃなんかモヤモヤするのは
僕オーガニックの食品とかも普通に
人より何も考えてない人よりは選んだりとかしたりするんですけど
全然農薬のこととかもそんな否定はしてないっていうのは
なんかやっぱり実際生産現場行ったりしたことあると
なんか農薬が何で必要かみたいなのとかも
分かってくるわけですよ
けどなんか都会のオーガニック好きみたいな感じの人とかと話したりすると
なんか農薬を使ってる農家さんたちを悪みたいなような感じで言ったりしてるのとか
あさみ
ありますね
スピーカー 1
だからなんかそれとかもなんか現場行ってなくて
なんかあの表面上のことだけをなんか救ってるからなのかなみたいな
なんか全部見てたりしたら
そんな気軽にその農薬使ってる人のこと悪とかって思えないなって
僕はですけど思ってて
役割もまた違うしなとかっていうのも分かってくるし
あさみ
本当ですね
なんかそうやって知ると行動とか選択もなんか本当変わりますね
スピーカー 1
そうなんです
あさみ
ちょっとしたことですけど
スピーカー 1
だからなんかやっぱ自分で一回やってみてないと
そういうのをやったりするときに
なんかっていうのがあるのかもしれないですね
あさみ
だからそういう生産者さんと消費者をつなげるっていうのは
スピーカー 1
あと生産者側にも自分なっときたいみたいな感じ
だからなんか僕結構そのなんか俯瞰で見たりとか
なんかどっちも経験してみるっていうのを結構大事にしてて
人間だからどっちかによるっていうのは絶対あると思うんですけど
そうなってしまうとなんか揺れた方側の情報しか入ってこなかったりする
っていうのが怖いなって自分の中でも
それだけが自分の世界
世界がこうっていうふうに思っちゃうようなのが怖くて
だから同じぐらい反対の考えとかも
なんか調べたりするようにしないと
なんか怖いなっていう
あさみ
そのバランスの崩れてるのに自分で気づけるんですね
なんか自分偏ってるなとかみたいな
きっとなんかそれは才能な気がしますよね
結構盲目的に偏った方が正しいみたいに思っちゃう人もいる中で
本当かなみたいな思えるってなんか歓声な気がしますよね
スピーカー 1
だからなんか旗立てれないなって思います
あさみ
そうですよねいや絶対反対もあるもんなって
心の中で思っちゃいますもんね
45:00
あさみ
思いきれないですよね
本当ですね
面白いなそういうのを会社にしてやっていくって
スピーカー 1
なんかねそれこそ難しさもある気がしますけどね
だから会社名フリップ・ザ・ミントってそういう意味もちょっとあって
ミントってなんか価値ある貨幣っていう意味があるらしくて
でフリップでコインとす
でなんか裏と表があるっていうのをなんか
ずっと考え続けていこうっていう風な思いを
会社名にしたっていうのもあるんですけど
なんかそれこそ背景をやっていくときにやっぱ
オーガニックだったりとか環境に良いとかっていうのを
イメージされがちだしなんかそういう風なのを
してってるって思われるんだけど
それはここの人たちにとってはいいことかもしれないけど
ここじゃないここの人たちにとっては
そんなに良くないことなのかもしれないっていうのを
自問自答し続けないといけないなって自分では
思ってなんかそういう会社名にしたっていう
あさみ
なんか新しいですねそういう会社のスタイルっていうかなんか
なんかよく普通にある会社のイメージだとそういう
サステナブル激なんかこう
ご両親みたいな感じの会社のイメージ強いですけど
なんかそうじゃないのもあるよう見せる会社ってなんか
初めて聞いたなって感じ
スピーカー 1
まあけどねなんか見た感じではそういう風な
オーガニックとかなんかそういうナチュラルよりに見えがち
だからどっちかには寄ってはいるって思うんですけど
個人的にはなんかそういう風になんかあんま
ありすぎるのは僕は良くない
良くないっていうか好きじゃないなっていう風な
だっていろんな人がいてね世界出来上がってるのに
片方に行き過ぎたら面白くないんじゃないかな
あさみ
偏りですよね面白い
スピーカー 1
だからなんかどっちの人なんみたいな感じで思われる
あさみ
そうですよね
サステナブルいいよねって言ってる人ではないというか
なんかそうですね本当に背景ですよね
あさみ
表しにくい
スピーカー 1
そうなんですよ
あさみ
言語化しづらい
スピーカー 1
だからなんか人にもお客様とかにも伝える
伝えるんじゃなくてこうだよねっていう風な
自分たちの思想を伝えるんじゃなくて
それを知っていこうねっていう思想だけは伝えたいな
あさみ
そういうことですね
スピーカー 1
それで選ぶ自分で考えて選ぶのは
なんか別に僕らの講演に沿った思想じゃなくても
全然ありだと思うっていう風な
あさみ
本当背景とかきっかけとかなんかそういう感じですよね
だからその自分たちが作る製品が
お客様にそういうのを考えてもらうきっかけとかになれば
48:02
スピーカー 1
そうですねそれが一番理想ですね
あさみ
ひょっとしたらこれから食品になっていくかもしれないし
なんか全然違うサービスになっていくかもしれないし
ってことですね
スピーカー 1
それこそ農業体験をやったりするようなのとか
農業だけじゃなくてその生産現場の体験とかっていうのを
してもらえたりする事業とかもいいなって思ったりとか
あさみ
本当ですね
そういうのと何でもいいわけですね
スピーカー 1
そうです何でもいいんですよ
あさみ
許可を言うと何作るでもいいし
作らずにサービスでもいいんだけど
スピーカー 1
そうですそうです
あさみ
なんかそういうものが伝えていけるものを
やっていけたらいいなってことですね
スピーカー 1
そうですねだからもう考えて
自分の人生を選ぶ人たちを増やしていけたらいいなっていう
あさみ
そうですね
でその考えるとはってなった時に
生産者とか一時情報を
スピーカー 1
そうですね
あさみ
触れるって大事だよねみたいな
でそのきっかけを消費者の人にいっぱいこう
なんか体験してもらえたり手に取ってもらえる機会を
増やしていけたらって感じですね
本当これを商品でねカスタマーに伝えるってのは
あさみ
本当難しいとか今までやってる人いない?
スピーカー 1
いないと思います
なんかどっちかにはやっぱ触れてると思うんで
あさみ
使ってる側もこれサステナブルだから買ってる
みたいなニュアンスありそうだなって思いますしね
スピーカー 1
そうなんですよ
あさみ
そういった背景全部含めて
私はこれを持ってるのって人あんまりいないな
っていう気がして
スピーカー 1
そうなんですよね
だから流行ってるから選ぶっていうのとか
スピーカー 1
なんか流行っててそのサステナブルな製品
選んでる人とかはなんかまあね
それでなんか世の中良くなってるっていう風なのもあるから
悪くはないって思うんですけど
スピーカー 1
それはなんか自分の人生生きてないんじゃないかな
っていう風に思ったりとか
なんでこれを欲しいって思ったのかっていうのを
なんかちゃんと喋れたりする人だったら
それはユニクロを選んでる人とかの方が
俺は素敵やなっていう
てかそういう人たちと話したいなって思ったりとか
あさみ
本当そこですね
どんなものであれそこにその人が何を持ってるかなんですね
面白い
難しいですね
本当それは
スピーカー 1
本当難しい
ずっと毎日悩んでますね
仕事でもこれでフレグランス作り続けてて
それ伝わってないよなって思うこととかも結構あるんで
あさみ
そうですね
私今日お話聞くまでもうちょっとその
あさみ
サステナブルよりの考えを持ってる方なのかと思ってました
こうやって聞かなきゃわからない
私もこうやって情報取りに行くの好きなんですけどね
スピーカー 1
そうなんですよ
だから難しいなって言うけどね
51:02
スピーカー 1
売るためにはなんかこういうものっていう風にしてた方が
PRとかもしやすいし
広めてくれる人たちもこういう人を選んだ方がいいよねとかってなるから
そういうのを立てないといけないっていうのはあるけど
だからね党のやってる本人が立てるのに対して
悩んでるっていう
面白い
ブレブレなブランドですよマジで
あさみ
ブレブレっていうかなんかその信念とかね全然ブレてないですけどね
伝え方とかね
そうなんですよ
なんかそこなんだろうなーっていう
これ伝えたところで伝わるのかなみたいな感じもありますね
すごく素敵ですけどね
いや難しいんだなー
でも難しいけどやっぱ楽しいみたいなのがある気がしていて
スピーカー 1
だからなんか生きてるって感じがしますね
あさみ
なんか久賀さんの活動を見てると
なんかそういうものすごい難しいし
痛い目見るし大変なんだけど
なんかやっぱやっちゃ面白いんだよなーって感じが
すごいしてるなーと思って
スピーカー 1
そうですねなんかもう止めれないんですよ
あさみ
止まらないんですよね
スピーカー 1
なんかもう
あさみ
なんかそんな気がするなーと思って
絶対エネルギーがそっちに行っちゃうんだろうなーっていう感じがしてて
いやーだから企業家になっちゃうんだなーっていう
スピーカー 1
だと思いますよ
あさみ
いやーブレブレと言ってますが
すごいなんか信念というかねそこに
なんていうのかな
人の思考にアプローチしたいみたいな感じあるのかなーって気がしていて
スピーカー 1
そうですね
なんかだから教育とかもめっちゃ興味はありますもんね
あさみ
本当ですねまさにそこ
そういうことかもですね
考え方みたいな
スピーカー 1
自分のなんか現体験
小さい頃の経験とかが結構やっぱ
生きてたりとか
たぶんこんな実家の田舎とかで育ってなかったら
あさみ
なんかこうなってなかったやろうなって思ったりとかもするし
生産者目線って絶対この経験ないと
スピーカー 1
いやーだと思います本当に
あさみ
すごい貴重な背景ですよねそれこそ
それこそなぜ自分がこれをってなった時に
本当にそこですよね
生産者側を知ってる
現体験として知ってるから
これができるみたいになりそうですよね
スピーカー 1
だからなんかその
自分がそのどっちなのかっていうフラットになるよう
なんかブレすぎないような形で
フラットに見れるようにって知ってるけど
それをできてない人に対しては
ちょっとうがった目で見ちゃうんですよね
だからなんかそれこそもう
SNSで声大きい人とかが
こいつ何も考えてないんじゃないかなとかっていう
54:01
スピーカー 1
なんかそんななんでもうこれって言い切れるんとか
って思ったり
なんかそれこそ何も考えてなさそうな感じで
洋服選んでる人とかっていうのが
なんか話しかけて
俺も洋服好きなんよねみたいな感じで
言ってきたりしたら
知ってないなこいつみたいな感じで
あさみ
何をわかってるんだみたいな
スピーカー 1
けどその人にはその人なりのなんか一個があるから
そこまで言うんだったら
フラットにその人に対しても
見れないといけないはずなのに
そこはなんか
もううがった感じになってますね
下に構えてるみたいな
あさみ
なるほどな
スピーカー 1
本当考え方へのこだわりみたいなのがすごい強いですよね
あさみ
面白い
本当そういうのをなんか自分の製品とかでね
伝えていけたらまさにやりがいのある仕事ですよね
面白い
そうなんだ
あさみ
だからこのブランドができてるんだなってすごい思いましたね
最初Tシャツとフレグランスなんで
アパレルがフレグランスやってるのか
フレグランスがアパレルとかって
スピーカー 1
なんかちょっとこう遠いような近いような
あさみ
なんかどんな会社なんだろうと思ってたんですけど
なんかそういうことですね
あさみ
背景を伝えれるプロダクトを
なんかこう出したいみたいなとこですよね
そうです
言ったらこだわりないみたいな感じですよね
スピーカー 1
本当そうなんですよ
何でもいいなみたいなそのものは
あさみ
それができるなら
スピーカー 1
伝えれるものであれば
あさみ
面白いなあそうだったんだ
なんか最後にですね
リスナーさんへのメッセージ的なものもしあれば
スピーカー 1
メッセージ
あさみ
なんか何でもいいですけど
スピーカー 1
じゃあずっと話の中で言ってるけど
考えてなんか動く人生が楽しいと思うんで
なんかそういう風なのをしてってもらえたら
僕も嬉しいなっていう
リスナーさんの人たちも
スピーカー 1
っていう風な感じですかね
それで話を聞かせてもらいたいなって
僕はそういう人たちから
って思いますね
あさみ
それこそそういうコミュニティとかね
スピーカー 1
本当なんかそういう風な感じの人たちと話すのが
僕めっちゃ好きなんで
だからなんかそのね
なんかもう世の中も情報めっちゃ溢れてるから
その上辺の情報はもう聞き飽きてるから
その情報を得てなんか
その人の今までの人生とか歩んできた歴史の中で
これをこう思ったとかっていうのを聞きたいんで
いや私もまさにこの数とそんな感じ
スピーカー 1
そうですよね
まさにそうな感じです
あさみ
まさにそれです
そういうのができる場所とかなんかね
このラジオもそうですけど
なんかそういうの増えていったらいいなっていうのは
私も大きい意見ですね
スピーカー 1
本当そうですよね
57:01
スピーカー 1
それでそれだけで食っていけたら最高やなっていうのを
あさみ
本当ですね幸せですね
幸せ
57:29

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