第84回:(3/3) Maroさん ~キャリアの相談先は1つじゃない
2024-04-10 18:49

第84回:(3/3) Maroさん ~キャリアの相談先は1つじゃない

国家資格キャリアコンサルタントの学びだけでは、何か大切な要素が欠けていると感じていたMaroさん

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感想

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00:00
何か足りないなあ、みたいなのは何だったんですかね?
スピーカー 1
そうですね。寄せこてでやるところの、人間の根源的な部分。
本能的でこういう行動をしますよね、とかこういうやり方で接しましょうね、とかっていうところは、全然それは納得できます。
多分それは、どの国であっても、どんな人であっても共通の部分なんで、そこはまあいいです。
ただこう、キャリアをこう発展していきましょうとか、キャリアをこう考えていきましょうとかって、文化的な背景が違うかったらダメだよね。
その通りにはいかないよね、とかっていうところがずっともやもやしていて、なんか寄せこてでロープレイと回答しますけど、
すっきりしたことがあんまりなくて、それが寄せこてなんで、生徒同士でやってるからっていうのもあるんでしょうけど、
なんかこの物足りなさは何だろうっていうのがずっとあって、
それがやっぱり東洋的なバックボーンがないと、そこ埋められないんじゃないかなっていうのがずっとあったんですよね。
割と合理的に考えるところがあると思っていて、西洋的な考えでやると。
でもやっぱり人なので感情で動く部分って絶対あるので、そこを埋めるにはやっぱり文化的な背景がないと埋められないよねっていうのがあったんですよね。
キャリアをお仕事だけで考えると多分キャリコンの寄せこせだということで全然いいんだと思うんですけど、
ライフですよって考えたとき、多分そのライフの部分を大部分占めてるのって文化的なとか、
これまでどういう育ち方をしたとか、どういう考え方をしてたとかっていう文化的な背景だと思っていて、
そこをケアしよう、面倒見よう、対応しようってなってくると、やっぱりそういうところも知識だったりとか考え方だったりとか、
対応し方だったりとかっていうのが必要になってくるよねっていうのがあったんですよね。
なんか足りないピースがあるよねと。
それって多分正解がどうかわかんないけど、多分東洋的な軸なんだろうなっていうところ。
それはちょっと自分で身をもって勉強してみないとわかんないよねっていうところで、徐々にそっちの方に流れていったってことですね。
なるほど。
病気になった時に西洋医学なのか東洋医学なのかっていうのがあるじゃないですか。
そこのイメージだったんですよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
抗生物質伸びましょうみたいな話なのかみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
でもいろんな市中水明とかいろんな占いがある中で、なんで駅を選んだとかってありますか?
スピーカー 1
そこも全然よく知らずになんとなく最初に手に取ったのが駅だったのと、
あとは全然今言った話関係ないですけど、駅って先日お見せしたところなんですけど、税蓄使うじゃないですか。
03:08
スピーカー 2
シャンシャンってサイバージュみたいなやつですね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
あれをすごく使ってみたかったんですよ。
スピーカー 2
かっこいいですよね。
スピーカー 1
見た目もいい、あれを使えますっていうのを言いたかったんですよ。
すごい右派な考えですけど。
スピーカー 2
シャッシャッシャッって。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
そこだけですね。
で実際やってみたらフィットしてるとか思ったんで。
スピーカー 2
そのフィット感ってどこだったんですかね?
何がフィットしてると感じますか?
スピーカー 1
いろんな意味でフィットしてると思っていて、まず自分に合ってる。
やり方だったりとか解釈の仕方だったりとか、全然まだまだ全然勉強の身なので全部わかってるわけではないんですけれども。
答えが一つじゃないですよ。いろんな解釈ができるっていうところで自分にも合ってるし、
スピーカー 1
キャリーに限らずですけれども、何か占いたいなと思った時の答えを判断するのがいろんな解釈ができるんですよね。
それがすごいいいなと思ってて、もうこれしかダメ。
あなたは前に進みなさいとか止まりなさいとかっていう一方的なあれではなくて、
進もうが止まろうがどちらでもいいですよ、それはあなたの判断ですよと。
ただ進むんだったらこれ気をつけなさいね、止まるんだったら逆にこれを用意しときなさいねとかっていうのを言える。
いうところでいいかなっていうところですね。
スピーカー 2
すごく選択が自由ですね。どれを選んでも正解みたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。絶対的に今がいい時だから進めとか、今が悪い時だから止まれではないんですよ。
スピーカー 2
占いって結構そのニュアンスで言われてる感覚になることが多いなと思って。
今年はいい運勢の年ですみたいな感じとか、そういうのってよく占いの雑誌とかで見たりするなと思って。
スピーカー 1
そこはもう占いの種類だったりとか、占い師さんの考え方にもよるんですけれども、
私が習った先生は割とそういう考えだったんで、
どちらでも解釈できるんだけど、こっちを選ぶんだったらこの辺注意しなさいよ、こっちを選ぶんだったらこの辺注意しなさいよって。
最終的な判断は相談する方に委ねるみたいな感じでやっていたんで、
そこはキャリコンにも通じるよねと思っていて、
私はそのやり方をしてるんですけれども、言い切らないっていうんですかね。
確かに。こうしなさい、ああしなさいじゃなく本意の選択を尊重する感じっていうかね、なんかいいですね。
06:05
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
麻呂さん、かなり結構たくさんの方の駅でいろいろ占ってきてると思うんですけど、
今感じることとかありますか?いろんな方の悩みを聞いて。
スピーカー 1
そうですね、やっぱりみんな仕事のことが一番多いなっていうのが第一印象ですね。
そうですね、今はXでつながってる方しかほぼほぼ見てないので、
つながってる人がもうほとんどキャリコンの方たちなのでっていうのもあるんでしょうけど、
職業からお仕事のことっていうのはやっぱり多いんですけれども、
やっぱりお仕事のことでモヤモヤする人が多いんだなっていうのはすごい印象。
スピーカー 1
かつ、キャリコンの人とそんなにつながって、キャリコンの方の占いを占いするので全然構わないんですけど、
キャリコンの方の相談の内容がほとんど仕事っていうのはすごいなって。
ちょっとそれはどうなのかしらっていうのは若干思ってます。
それはキャリコンの中では解決しないの?っていうのはちょっと思ったりして、
スピーカー 1
キャリコンがいまいち広まらないって言ってる解決策があるんじゃないかっていう答えがあるんじゃないかっていうのが最近の私の思いなんですけどね。
キャリコンの痒いところに手を届かせてくれるのは占いの要素なんじゃないかみたいなイメージですかね。
スピーカー 1
別にそれが占いである必要はないとは思うんですけれども、
やっぱりなんかハードルがあるっていうんですかね。
最初の一歩を踏み出しにくいっていう敷居があるっていう感じがキャリコンにはあるんじゃないかなと思っていて。
スピーカー 2
キャリコンに相談しようと思うまでの敷居っていう感じですかね。
そうそうそう。
スピーカー 1
例えば占いに比べるとキャリコンの方はちょっとハードルあるよね。
だから最初に気軽に相談しづらいよねっていうところがキャリコン自らそれをやってるんじゃないかっていう気は少ししました。
なんかこんなこと言っていいのかなーとかなんか思うところあるかもしれません。
スピーカー 2
相談ないよーというところで。
ちゃんとしたことを相談しなきゃみたいな。
スピーカー 2
なんかあるかもしれません。
スピーカー 1
そうなんですよね。
仕事に限らずだと思うんですけど、
仕事に限らずライフキャリアで何でも相談してねって言うんであれば、
もうちょっとハードルを相談者視点で見るようなところ。
ハードル下げてっていうところが必要なんじゃないかなっていうのはすごい思いますね。
真野さんはその駅を始めて自分の選択とか変化とかあったんですか?
スピーカー 1
そうですね。
09:01
スピーカー 1
多分行動としてはそんな変わってないと思うんですけれども。
でもなんかやる前に一旦占ってみて、
ちょっと考えてから動くようになりましたね。
っていうかやっぱり冷静になる自分っていうんですかね、
別の角度から見る自分っていうのは必要かなーっていう気はします。
特に大きな決断するときって自分の中でこうしたいなっていうのがあって、
そっちしか見えないときってあるじゃないですか。
こうなったらいいのになーって都合よく解釈しちゃって、
そっちにドーンと行っちゃうような時があると思うんですけど、
その時別の視点で見ろとは言われますけれども、
なかなかできないと思うんですよね。
占いとかって道具使うので、
もう強制的に別の視点で見ることになるんですよ。
それが出た時に、
待って待って待って、別の飲み方するとそういうのも確かにあるなっていうのが見れる。
強制的に見れるっていうんですかね。
スピーカー 2
強制的に。
スピーカー 1
すごい自分の中でイケイケゴーゴーで思ってるんだけど、
占ってみたら絶脚の進むとまずいよみたいなのが出てきて、
これちょっと待ってよ何かあるなーって。
確かにこういうちょっとまずいとかあるよっていうのは気づけるっていうのはメリットとしてはありますね。
逆にそれがデメリットで進めるのに止まっちゃってる可能性はあるんですけれども、
ただこの年齢になるとやっぱり慎重にいた方がいいと思うので、
スピーカー 1
その視点はいいかなとは思ってます。
スピーカー 2
確かに致命傷は避けれるみたいな感じがあるかもしれないなーって、
私も先日受けさせてもらって思ったというか、
理想とかね、わーって気持ちが舞い上がっちゃってる時って、
陰と陽の部分しか見てない自分がいるなーって思ったりしますね。
確かに確かにと思って。
スピーカー 1
若いと特にそうなんですよ。
私が若い時コロコロ書いてたのはそうなんですけど、
あの時だから同じような知識があれば多分選択変わったと思うんですよね。
そこまで迷走してることはなかったかもしれないです。
でもそれが悪かったとは思わないですけどね、当時の経験は。
スピーカー 2
そうですね。それがあっての今とかもね、ありますしね。
へー、なるほどなー。
本当なんか駅、面白いですね。
使い方とか、人生に取り入れていくとすごい面白いなーっていうのを感じましたね。
スピーカー 1
依存するとダメですけど、
そういうツールとして、別視点を見るためのツールとして使うのはいいかなーと思って。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
個人の占いをする場合って、結局、さっきの話と同じなんですけど、
予言予知じゃないので、その人の行動があって初めて完成するっていうんですかね、
12:05
スピーカー 1
正解が出るっていうものなので、
必ずこうなるよっていうことを出してるわけじゃないですよ。
ないと私は思ってるんですよね。
そこの使い方を間違ってほしくないなーって、皆さんには思います。
スピーカー 2
占いとか、まさにその使い方しがちです。
私とかもそうです。
予言予知、未来予測みたいな。
予競としてやるのにね、
スポーツの試合の結果はどっちが勝つかっていうのを当てたりとかって、
スピーカー 1
それは別に占いの一要素としてあるんですけれども、
相談者さんのことを占うときっていうのは別にそういうものではないので、
スピーカー 1
予言予知ではないとなっていて、
その人がどう動くかによって結果って変わってきますよと。
いつもお話しするんですけれども、
スピーカー 1
おみくじを引いて、大学に受かるかどうかでおみくじ引いて大吉が出て、
じゃあもうこれで安心で勉強しなかったら受かるかって言って受からないんですよ。
そこと同じと思っていて、占いは。
結局その人の行動次第、それを見てどう動くかにかかってきますよ。
それが行動があって初めてゴールというんですかね、
完成形になりますよっていうのがいつもお話しさせていただいているところなんで。
そこだけはちょっと占いの使い方間違ってほしくないなと思ってます。
スピーカー 2
その行動するにあたって、こういうとこ注意しましょうねとか、
こういう指定を持ちましょうねみたいなアドバイスみたいなのをくれるのが
駅であったり占いの結果みたいなイメージですかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
すごいハズレを引くっていうことがなくなるんだろうなって感じるんですよね。
駅とか占いを取り入れると。
うまく取り入れていきたいなって感じましたね。
今後の目標みたいなものとか活動の予定とかありますか。
スピーカー 1
そうですね、占いの軸でいうとまだまだ全然勉強足りないので、
もっと皆さんのことを見させてもらいたいな。
やっぱり自分のことを見ていったりとか、
先ほど当て物の部分の占いのところだけやってても、
やっぱり視点っていうんですかね、視野広がらないっていうんですかね。
経験としては広がらないですよね。
同じパターンのロープレーばっかりしてるみたいな感じです。
もっといろんな解釈ができるような、いろんなパターンを勉強してみたいなっていうところがあって、
今で見させていただいているところの延長で、
いろんな人と関わり合って見させていただきたいなっていうのは思っています。
その先にそれの部分とキャリーコン的な部分とうまくミックスしていきたいなっていうのはあるんですけどね。
15:00
スピーカー 1
キャリーコンでもないし占いでもないし、それぞれでもあるっていう感じで。
最終的な目標は相談される方がいかにその後ハッピーになるかっていうところなんで、
別にツールは何でもいいと思ってるんですよ。
出し方っていうんですかね、接し方っていうのは。
キャリーコンのやり方使ってもいいですし、別にコーチングのやり方使ってもいいですし、占いのやり方使ってもいいですし、
それ以外の問題でもいいし、何でもいいと思ってるんで。
目標のところはあくまでも相談者さんがいかにハッピーになるかっていうところなんで。
スピーカー 2
この番組聞きました?みたいな方は是非申し込んで、選択肢がないような時は是非使っていただきたいなと思いますね。
ありがとうございます。
最後にリスナーの方へのメッセージをお願いしたいなと思うんですけども、
結構キャリアに悩んでる方とか聞いてくれてることも結構あるみたいなんですよね。
たまにメッセージいただいたりして、いろんな方のキャリア聞けて参考になりますみたいなこと言っていただけたりとか。
スピーカー 1
そうですね、キャリアに悩んでる人はとりあえず今楽しんでくださいです。
スピーカー 2
今。
スピーカー 1
短期視点で見ると損得が、感情が出たりだとか、今これやっていいのかみたいなとこあるかもしれないですけど、
絶対先に何か繋がるので、私もいろんな要素が、過去にこんなことしてたっていろんな要素が絡まって初めて今の私があるんで、
いいとこ取りをいろんなとこできてるんで、今やってることって絶対損はないです。
スピーカー 1
そのまま続けていただいて、自分に合うような形で続けていただいて、楽しむ視点を持っていただきたいなってとこですね。
よくね、我々の会話のやつ、目標しっかり持ってみたいなこと言いがちですけど、
最近私本業の方でよく言うんですけど、目標なくてもいいと思っていて、
今目標がない自分もそれは自分なんですよ。あるに越したことはないけど、今自分はないんだなってことを理解していれば、全然ないのもありなんですよ。
そういうところを大事にしてほしい。自分に自信を持ってほしいなっていうのがあります。
キャリアに悩んでる人はそういうところを愛したいですね。
あとはキャリコンの人たちには相談者視点を忘れないでほしい。
相談者の方がどう思うかどうしてほしいかっていうのをもっと。
キャリコンの方個人の話じゃなくて業界全体の話なんですけども。
相談者がどうしてほしいのかどういうものを望んでるのかっていうのをもう少し視点として持ってほしいなって。
最近よくXでもそういうのをポストするんですけど、キャリコンは相談者と比べると上でも下でもないので、
18:04
スピーカー 1
同じ視点でどういうサービスとしてあればいいのかどういうニーズがあってそこにどういう形でアプローチして答えられるのかっていうのをしっかり考えてほしいなっていうのはあります。
18:49

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