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幼少期はね、ほぼほぼ、なんか記憶がなくてですね。 多分、その時を生きすぎてて、あんまり記憶がないんです。
今に生きるみたいな感じ?
そうそうそうそう。その時のエンジョイみたいな感じだったんで、あんまり記憶なくて。
結構覚えてる人って、幼稚園の先生がこんな人でとか、中学・高校の同級生がこんな人たちでとか、めちゃめちゃ覚えてる人いるんですけど、
私も全然分かんなくなってて、あさみさんって覚えてます?
私も全く覚えてないタイプなんで、すっごい分かるって思いながら。
いや、だから、中学校の時の先生だったかな、あの方はとか、高校の時の同級生だったかな、あの人たちはみたいな。
なんかファンシーンはすごい覚えてるんですけど、名前とか思い出せないし、ごっちゃになってるみたいな感じ。
一緒。同じ感覚です。
そうですね、なので高校まではもうかなりおぼろげですね。大学でちょっと考えるようになったのか、ちょっと記憶はあります。
そこから。
そうですね。
でもなんか配信ですごく転勤が多かったっていうのはおっしゃって、転校が多かった。
あさみさん、めっちゃ聞いてくださってありがとうございます。書くのないし。
聞いてます。ミッション恋劇とミッションラジオを全部100何話だろう、全部聞きましたね。
結構長い回もあったと思うんですけど。
長い回も面白かったというのと同時に、それでもやっぱりキズナさんが見えてこないみたいな、なんでこの人この活動やってんだろうって。
全然繋がらないのが多いなって、今日すごい楽しみだったんですよね。
いやー嬉しいです。
そう、転校が多くてみたいな話されてて、お母さんがお買い物してる時に図書館にぶち込まれて、自動書を読み漁るみたいな。
そうそう、そうですそうですそうです。
多分その図書館で過ごした時期があったので、自動書がおそらく好きになって、大学は専攻が児童文学科なんですよ。
児童文学について研究をするっていう学科があって、そこで4年間過ごしましたね。
転校が多かったって、自分にとって嫌なことだったとか、そういう感情ってあるんですか?またかーみたいな感じで、なんか普通のことみたいな感じだったんですかね。
転校ってやっぱり異質な存在が外からやってくる出来事なので、多分あの小学校とかかな、小学校時代はいじめが発生するんですね。
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自分というか反応というか、なんか外から来たやつだみたいな。
特に私は関東から関西に引っ越したので、標準語のやつが来たみたいな。
それだけで扱いが。
本当です本当です。
やっぱり引っ越すたびにそれは起こってたんですけど、自分は幸いというか、あんまりそれが答えの日になったので、またなんかやられてるみたいな感じだったので、
一時期はやられるんですけど、反応がないとやっぱやる方もつまんなくなるみたいで、やり過ごす諸星術みたいなのは、その時に身につけたかもしれないなーとか思いますけど。
自動車を読んでたっていうのが結構なんか気になってたんですよね。なんか本読むのが好きだったとかそういうのもあるんですか?
めっちゃ本読んでましたね。だから1週間にたぶん借りれるだけ、上限があるじゃないですか、図書館って。
上限数借りて、たぶん1週間か2週間で返却だったと思うんですけど、もう全部読んで。
あれすごい、すごい。
でもちっちゃい頃ってすごい暇だから、1週間ぐらいで全部読めちゃうんで、1週間経ったらまた借りに行って、また読んでみたいな。
なんかなんだろう、物語の中に浸るのが楽しかったとかそういう感じなんですかね。
たぶん、本を読んでる時って他の人の人生をこう、宿れるじゃないですけど、体感できるみたいなのがあるから、それが好きだったんだと思いますね。
なんか好きだった本とか、覚えてるものとかってありますか?
好きだった本、あれこそ本当に、ほぼほぼすべてぐらい読んでて。
そうだな、なんかシリーズのあるじゃないですか、名探偵なんとかシリーズみたいなのとかも。
あーなんかずっこけ3人組とかああいう系。
そうですねそうですね。
あとはなんか、ネズミの貴婦人が主人公ってなんだったっけな。
ネズミのビアンカみたいな、確かタイトルだったと思うんですけど、ビアンカさんっていうネズミが冒険する話とか、めっちゃシリーズであって、海外の自動書だったんじゃないかなと思うんです。
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そうか、じゃあ物語、なんかそういってストーリーを追うみたいなものが楽しかったっていう感じなんですかね。
あれですね、幼い頃は読んでましたし、大学時代だったかな、大学時代からは書くのもやってて、お小遣い程度なんですけど、
話がすっとぶんですけど、ウェブゲームっていうゲームがあるんですね。
ウェブゲーム上でシナリオライティングをする仕事があるんですけど、大学時代以降はそこでシナリオを書くお仕事をしたりとかしてます。
なんかそもそも大学、児童文学の方に進もうって思ったきっかけみたいな、なんかあるんですか?将来の夢がこれだからとか、そういうものだったりとか。
いや、入った時点では何も考えてなくて、とにかく物語の勉強ができるから、そこに行きたいみたいな。
就職がどうとかも全く考えてなくて、今キャリコンをやってる割には過去は何も考えてなかったんですけど。
物語を学べそうって、なんか体系的に、何だろうストーリーの構成はこうでとか、作るとはこういうことであるみたいなのが学べそうみたいなイメージなんですかね。
大学の勉強としては、なんか子供の発達から学ぶんですよ。子供、幼少期はどういう発達の過程があってみたいな、どういう時に何が形成されていくみたいな。
絵本の、出版されている絵本の研究ももちろんですし、絵本がどういう構成で成り立っているかとかを学びますし、実際に絵本作るとかもやりますし。
絵本とはまた別に、もうちょっと上の年代向けの児童文学のジャンルもあるので、それも同じように研究したりとかしますね。私は宮沢賢治が好きだったので、銀河鉄道の夜の研究とかしてましたね。
自分でも隠し物語の体型だって学ぶみたいなこともやってたっていう感じなんですね。
そうですね。日本昔話の類型みたいな研究とかもありました。
面白そう。
面白いです。
面白そう。
日本の昔話の類型もありますし、世界の神話の類型みたいなのもあるじゃないですか。ああいう研究とかやったりとか。あとは子守唄の研究してる先生がいたんで、子守唄について。
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めっちゃ面白そう。
勉強したりとかします。めちゃめちゃ面白かったです。
民族学とかそういう感じにも近しいのもあるのですかね。
そうですね。研究の方向性によってはそっちも踏み込んでいく感じで。
面白そう。
面白い。面白いけど就職には全く何もつながらない。
ピンとこない。何の職業になるのかなってピンとこなさが私の知識の無さのせいもあるんでしょうけど、何になるのろうって思ってしまいますけど。
そっか。
でも自分でもそういう制作、創作活動とかやり始めて、そっちの作家みたいな方面に行きたいなとかって思いはあったりしたんですかね。
昔はありましたけど、多分皆さんお察しの通り難しいじゃないですか。
防げる作家になるというのは。
で、諦めました早々に。
早々に。
たぶんですけど、私が学生とか社会人になったあたりに、だんだんインターネットで創作の作品を発表できたりとか、ホームページとかで発表できたりとか、
そういう公開できる場所はどんどん増えていったと思うので。
そうですね。
そうなんですよね。
読んでもらえれば嬉しいっていうのがあるので、別に著名な作家みたいなのにはならなくてもいいなっていうところがあって。
作る、そして読んでもらうだけで結構満足というか嬉しいなっていう気持ちになれるわけですね。
今も文章を書いているお仕事はオーダーがあって、私に書いて欲しいです、こういう内容で書いて欲しいですっていう内容のオーダーがあって、書いてその人のために書いて渡すっていうお仕事なんですね。
じゃあ本当になんか受注生産的な感じのイメージが近いですかね。
そうです。そうなんです。
受けたらやるけど、受けなかったらやったりやらなかったりみたいな感じですかね。
そうです。そうです。そのぐらいが自分にはちょうどいいんだなって思いました。
好きだけどやっぱ仕事にするとね、みたいな壁っていうのかな、なんかそういうのってなんかありますよね。
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それで就職になった時にどんな活動をしていたというか、どんな方向性で探していったりしたんですかね。
あれですね、卒業間近場で就職活動をしないで逃げ回ってまして。
強い。
卒業間際の頃に文章を書く仕事を始めて、やっぱそっちが面白かったんで、それでなんとかやっていけないかなとか思ってましたけど、
まあお小遣い程度にしかならないんで、就職はしなきゃいけないなって分かっていながら逃げ回ってて、
ゼミの先生に捕まらないように、授業出ないでとかね、近況も伝えずにみたいなこと確かやってた記憶がありますけど。
きっとなんか聞いてる学生さんには勇気を与えるエピソードかもしれないですね。
まあでも小学期を借りてたので、やっぱり就職はしなきゃお金返せないなっていうのがあったので、
何かアルバイトをしていた会社でちょうどパソコンを使える人を探してるっていうのを聞いて、面接に行って採用してもらえることになったので、
最初の会社はそんな感じで、えんこですね。えんこ入所で。
じゃあエントリーシートをがっつりやってとか、そういう感じではなかったんですね。
ダメですね。趣味でやってたフォトショップとか、写真加工する技術とか、ホームページを自分で作ったりもしてたので、
そういう独学の知識がそれうちで使えるんで是非って言われて雇ってもらったので、何でもやっておくもんだなと思いました。
そうですね。しかも当時でいうと、かなりそういうのね、やっぱり最先端というか、なかなかレアな人材なんじゃないかなって、今となっては普通かもしれないですけど。
一番最初の会社がやってた仕事がホームページ通販か、楽天市場の通販ですね。
ECサイト的な。
そうですね。しかもその当時楽天市場立ち上がってまだ数年とかできたばっかり。
これからガンガンって時ですね。
だから余計そういうことができる人、商品ページ作れる人とか、商品写真撮れる人とか。
がっつりハマってたわけですね、人材的にはね。
良かったですね。そういうタイミングがあって。
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おもしろいな。
皆さんはすごい転職が多かったというかね、点々としてたっていう話をね、してたから、その会社も結局転職されることになってたんですね。
そうですね。そこはでもだいぶお仕事すごい面白くて、大学時代って本当に趣味みたいな勉強しかしてなくて、児童文学のことばっかり学んでて。
世の中のビジネスがどうなってるみたいなことを全く考えてこなかったところで、通信販売の勉強というか仕組みをして、
こういう風にビジネスって回るんだみたいなのが分かってから、商売っておもしろいなってその時に思うようになって、
結構そこは4年間かな。4年間働いたんですけど、通販の会社はちょうどその時こう右肩上がりでめちゃめちゃ忙しかったんですよね。
で、ずっとデスクワークで机の前に座ってて、体壊しまして肩やったんだったかな。腕が痺れて動かないみたいな。やってしまって。
でもまあ、すごいいっぱい働いたおかげで、小学金も、実はその4年間のうちに小学金全部返済したんですよ。
すごい。超ハード。
正確には2年間で全額返済して。
めちゃめちゃハードに働いてたんですね。
でも、おもしろかったけど、これを一生の仕事にするにはやっぱりちょっと体が持たないなと思ったんで、ちょっと別のことしようって言って。
ありがとうございましたって言って。
おさなりやした。
ありがとうございましたって言って。
転職活動をしながら辞めた感じですか?もう辞めてから考えようみたいな。
してなかったと思いますね。
とりあえず辞めようみたい。一回考えようみたいな感じですかね。
そうですね、確か。最初の転職の時、たぶん3ヶ月か4ヶ月空いてまた次に行った気がするんですよね。
たぶんハローワークだったと思いますけど。
その時は次はこういう仕事がいいなとか、方向性みたいなのなんとなくあったりしたんですか?
次はまた趣味に走るんですよ。やっぱ趣味の仕事しようって。
なるほど。
次出版社行きましたね。
18:00
もともと出版社も探してたんですけど、大学の新卒の時の。
でも難しかったのがあって、あとは出版不況が始まってた時期だったので、出版の業界厳しかったんですけど。
たまたま他事業と一緒にやってるところがあって、本も出してるし雑誌も出してるみたいな。
手帳とかシールとか、本当にそういう色々やってるところがあって、
私は出版部署の営業事務で仕事をさせてもらえることになったので、
京都の端っこまで、通勤2時間。片道2時間。
おお、片道。往復じゃなかった、片道。
片道です。朝5時、6時か。5時に起きて6時に出てたかな。
だったんでしょうね、今かわからない。
すごいですね。
でも趣味なら、趣味の会社で働けるっていうのは楽しさがあったり、
やりたいことやれてる感みたいなのを持てたりするんですかね。
そうですね。またこの会社の話が面白いんですけど、
会社はすごい面白くて、同僚たちもいい人がいっぱいで良かったんですけど、
なんとですね、さっき言った出版布教の影響でですね、
出版の営業部署が縮小されることになりまして、
1年後にリストラになりました。
早い。
すごい運命を辿っている。
そうなんです。なので、その会社は結局今、雑貨の部門だけ残って、
まだ会社は続いてるんですけど、出版はもうそこで終わってしまってみたいな。
なるほど、切り離したわけですね。
ちょうどそこに私が居合わせたという。
時代ですね。
でもなんか、その家って言ったら変ですけど、それもあって、
もう出版は諦めた方がいいんだなっていう見切りもついたんで、
それは良かったかな、良い勉強になったなって感じですね。
なるほど。
時代の流れはね、ちょっと逆行してる動きなんだなっていう感じはしちゃいますよね。
1年か、なんかびっくりですよね。
仕事に就けたと思って、1年働いて、はいお疲れ様でしたって言われるっていう。
そうですね、だから、もし1年以上働いてたら、多分京都の奥の方に引っ越してたんだと思うんですけど、
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そのタイミングでちょっと部署が解体になりますんでっていう通達があったので、そっかーって言って、
結局京都に暮らすこともなくなっちゃって。
なるほど。
強制終了という感じがありますよね。
じゃあ、本当にこれは自分の意思じゃなく、しょうがなくという感じですよね。
そうですね、これは完全に企業の条件だったので。
それで2社目で、2社見てて、会社って会社ごとにこんなにいろんなことが違うんだっていうのが分かったので、
もうその時点で転職することへのネガティブさみたいなのはもう全く感じてなくて、
むしろもっといろんな会社を見たいなみたいになってて、
なのでその次の会社はもう1年で終わりですっていうのは聞いてたんで、
転職活動をちょっと早めにしてて、
その次は通販の業界に戻ります。
そうなんですね、なんか意外。
でもやっぱビジネス面白いなっていうのがありましたし、
ネット通販の業界ものすごい伸びてるっていうのもあったんで、
楽天とかヤフーショッピングとかゾゾタウンとか、
あの辺がものすごい伸びてた時期だったんで、
やっぱその業界戻って、
そこの3社目の会社7年かな、7年くらい。
そこが一番長かったかなと思います。
かもしれないけどその領域向いてる楽しいみたいな、
7年って結構長いなっていう感じがあるんですけど。
まあですね、だからすごい経験いろいろさせていただいて、
最初は店舗運営なんで、商品ページ作ったりとか、
メールマガジンですね、今はもういにしえのメールマガジンを毎日毎日書いたりとかもしましたし、
あとは季節ごとの企画考えたりとか、
年数経ってくると年間の予算とか予算管理まで結構任せていただいたりとかして、
1年で目標どれぐらい売り上げますよとか、
じゃあその目標達成するために毎月いくら売り上げていくかみたいな、
めちゃめちゃ重要な書類をなんで私が作ってるんだろうと思いながら、
この途方もない金額を誰が稼ぐんだとか思いながら、
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営業会議出てたりとか、
反則会議か、反敗促進部にいたので反則会議に出てたりとかしましたね。
今は昔ですね、懐かしいな。
ほんと懐かしいな。
なんか物語を作る人だったのが反則、反敗促進にいるっていう、
なんかギャップのようにも感じつつ、
ビジネスの一例の流れも確かに物語とかストーリーがありますし、
ブランドイメージとか作るのもストーリーらしいなと思って。
どういう経緯でその商品ができたかみたいなの、
結構メルマガで紹介することがあったので、
バイヤーさんがこういうの探してきてとか、
こういう思いがあってこんなデザインにしてみたいな、
アパレルの会社だったので、若い子向けのアパレルの会社だったので、
姫系とかわかります?姫系とか。
お姫様みたいなフリフリがついたお洋服とか、
ちょっと強めのお姉様の服とか。
全然自分興味ないのに、
そういう可愛い系とかかっこいい系に振り切ったお洋服のタッチコピーとか全部書いてました。
すごい。生きてる。スキルが生きてる。
本当だから、物語の勉強がその時すごい生きてたと思って、
自分じゃない人間の視点になって文章を書くみたいな、多分技術とか、
読み手はこういう方が読みやすいのかなみたいなところを多分、
めちゃめちゃ考えながら書くのに生きたんだと思います。
本当ですね。ビジネスにめちゃくちゃ必要だから、
アーティスト気質だと自分が自分がみたいな、
自分が演出したいものみたいな感じ出してきますけど、
割とキズナさんってそういう相手に合わせた商業的なものできるタイプの人なんだなっていう感じがして。
そうですね。だから自分の作品を作るってなると多分アイデアが出ないとか、
完成度が生んだらみたいな、どんどんネガティブな方に行くと思うんですけど、
完成した時に人が喜んでくれるとか、そっちの目標があるとすごいやりやすい、
考えやすいとか取り組みやすいみたいなのがありますね、多分。
なんかすごい意外な形でつながっているスキルと職業だなっていう感じがしますね。
今も大学生に話すときは、人生なんでもやっておくといいよ。
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どこで何が生きるか本当わかんないから。
本当わかんないですよね。
