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では、そこからキャリアとか、カウンセリングとか、コーチングみたいな領域に入っていくきっかけみたいなものは、どこに出会ったんですかね?
それが、ネット通販の業界って離職率がかなり高くてですね。
本当に右肩上がりで、凶暴他者がものすごい乱立していた時代だったので、
例えば、楽天ランキングに載っているライバル会社に、次の月から転職している人がいるとか、本当にそういう感じなんですよ。
全国時代。
いや、本当にそんな感じだったので、毎月のように同僚が辞めていくみたいな。
新しい人も入ってくるし、辞めていく人もいるし。
そういう中で、結構私はいろんな同僚と仲良くさせていただいてたんですけど、
皆さん、お辞めになる時に最後にランチ一緒に行きましょうって言って、
ランチに行ってその話を、来月からちょっと別の会社に行くんですよみたいなお話を聞いて、
実はこんなことで悩んでたんだよねみたいな話を聞く機会があるけど、聞いて終わりになっちゃうことが多かったんですね。
やっぱりその段階では何もできなくて見送るしかないみたいな。
そういう悩みがある段階で何か手助けとかできなかったのかなとか、
そういう悩んでる人を助けられるような何かないのかなって探した時に、
一番最初はアンカーマネジメントの講座に行ったんですけど、
そのアンカーマネジメントを教えてくれた先生が、キャリアコンサルダントっていう資格があるんですよっていうのを教えてくださったんですよね。
アンカーマネジメントを習った後にキャリコン取りに行って、そして今に至るなんですよ。
その時は仲間のためにというか、周りで苦しんでいるとか悩み相談に乗れなかったみたいな経験から、何かできないかなって思い立って始まった。
そうですね。
じゃあキャリアコンサルダントなら、何かそういうのを学んで周りの人に行かせそうな感じが見えた感じなんですかね。
でも、習いに行くまで何する人かよくわかってなくて。
確かに。キャリアコンサルダントってよくわかんないですよね。
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よくわかんないですよね。
そもそも自分の周りに悩みを聞いてくれる場所みたいなのがなかったというか、気づいてなかったし、そういうことをやってくれる人がいるみたいな。
だから、洋製講座を受けに行く時点で何をする人か全くわかってなかったので、とりあえず受けるだけ受けてみようというので行き始めたんですけど、
やっぱり行くうちに一番最初、傾聴から入るじゃないですか。
こういう、なんとなくこうした方がいいぞみたいに知ってたことがちゃんと体系だって学ぶことができて、っていうところがすごい良いなと思ったので、
とりあえず掘ろうと思った時点で会社辞めてたかな。
確か。確か。
それはもうキャリアコンサルダントとかそういう道へ進もうかな、対人支援みたいな。
関係ない関係ない。
関係なくない?
確かね。確か。
さっき言ったように若い子向けのアパレルの企業だったので、だんだんこう7年勤めてると自分の年齢と商品との乖離が発生してくるんですよね。
なるほど。
最初は年齢もそこそこ共感ができる感じだったので、
キャッチコピーとか商品コピーも受けてたけど、年齢が上がっていくと多分これはこれでまた一生の仕事にはできないなって思い始めて、
若い人も入ってくる業界だったんで、ここにいるのは自分じゃなくてもいいのかな。
じゃあ自分は別のことしようかなとか、何しようかなみたいな感じで確か辞めましたね。
なるほどな。で、キャリアコンサルタントを取り…。
取って証明書をまだもらう前だったんですけど、大学の就職支援、オーディションがありますっていうのを教会の人が教えてくださって、
CDAだったかな、CDAの方が教えてくださって、
あ、こんなペーペーでもいいならオーディション系に行きますって言ったら通っちゃったんです。
えー、すごい。導かれてる感がすごい。
なんかね、本当に人の悩みなんて今まで一度もロープレはやってたけど、実際に聞くとかってやったことない。
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いいんですか、いいんですかって何回も聞いたけど、オーディション拝見しましたんで大丈夫ですって。
えー面白い。
本当に嘘を聞かせていただくことになって、っていうのが私の大学支援の始まりで。
今までのキャリア振り返ってなんか相談業務みたいなものに一切ないですよね。
その履歴書だけで書いたら何の共通でもない感じ。
ないです。
いきなり大きなキャリアチェンジな印象がありますよね。
履歴書みたいなだけで見たら。
そして今に至るという感じなんですね。
でも大学も今が3校目かな。
あ、そうなんですね。
一番最初のオーディションの後援で行かせていただいたところは、1年間勤めたんですけど、
シフト勤務だったので、やっぱりちょっと収入としては心もとないっていうのがあって、
やっぱそれだけで働いていくのは無理だったので、他の方も駆け持ちをされている方とかはいらしたんですけど、
私はそこまでの技術はなかったので、
企業で大学の学生支援をしているところがあって、そこに所属をさせていただいて、
2年目からはそこから提携している大学に行くっていうことをやってましたね。
そこが4年間。
そこに行った大学が今のところ。
今のところで2年目に入りましたかね。
学生さんの相談業務に乗って感じることとか、何かありますか。
そうですね。ちょうどコロナが打ってまして、私が大学支援を始めた頃と。
そうなんですよ。一番最初はそんなにネットを活用して、Zoomでとかっていうのはほぼやってなかったんですけど、
コロナ禍に入ってからネット経由で面談をするとか、学生自身もネットで面接を受けに行くとか、
すごい増えた時代がかぶってて、
自分の就活とは全く違うやり方になってたりとか、
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そもそも就活サイトの情報もめちゃくちゃたくさんあるので、
これは相当しんどいだろうなっていうのは、どの大学行っても見てて感じますね。
私は逃げ回ってたかもしれないけど。
そうですよね。
そうです、そうです。
情報量が圧倒的に違いますよね、ノウハウだったりとか。
違います。
これで面接必勝みたいなYouTubeとかがいっぱいあったりとか、いろんな発信者がいたりするから、
自分の人生何を選べば正解なの?みたいな感じが全くわかんないだろうなっていうのは感じてしまいますね。
まさにです。
しかも、こう言っている大人もみんななんて言うんですかね、誠実な人とは限らないじゃないですか。
視聴率が欲しいとか、再生回数が欲しいとか、みたいな不安を煽って再生させようとするような人とかもいる。
これやると落ちるよ、みたいなのがね、ありますよね。
結構学生ってそれを読んでたり見てたりするんですよね。
だからこっちにはこうした方がいいよって書いてありましたって結構いう学生さん多いんですけど、
でも私たちからすると、いやその情報は結構怪しいんだけどなって思うことが多かったりとかして、
いやでもわかんないだろうなっていうのがある。
彼らの不安もそういうのに気持ちが持っていかれてしまうのはわかりますしね。
不安と焦りがあるとやっぱりなんかすがりたくなるというか、これが正解みたいなものを出してくれないとって思ってしまうし。
最近よく感じるのは、自分がちゃんと働けるかどうか不安があるっていう。
相談よりもっと手前の段階のことかなって思うんですけど、すごく自己肯定感が低い。
増えたなって思いますね。
私が学生相談に入ってから、コロナ禍の影響がかなりあったのかなってすごい感じますね。
人と接して何か試行錯誤するみたいな機会が多分かなり奪われてしまってて、
自信を持つとか試してみるみたいな機会が減ったんじゃないかなって思ってて。
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社会でやっていけそうだなぁみたいな思える機会っていうのはなかったかもしれないですね。
アルバイトにしてもそうだし、サークル活動とか学地化も別にコロナ禍過ぎて喋れることないんですけどとかありそうですね。
ちょうどコロナ禍真田中の学生が今年ぐらいで卒業だったかな。
なので本当に課中だった学生はもうそろそろ社会に行く時期なんですけど、
コロナ禍以降の学生もまたちょっと特徴が違うように感じることがあって、
距離がある。
友達とかも学校では一緒にいるけど、深い友達かっていうとそうじゃないみたいな。
人間関係が、距離感がある。
そして深い関係をあんまり作りたがらない感じたりとかして。
だからキャリアセンターの相談とかもほぼ来ない。
あんまり人を頼るということに慣れてない。
キャリアセンター側としても今までの自分の就活に対するイメージとか常識みたいなものを超えていかないと対応できないみたいな分野になりつつあるかもしれないですね。
毎年毎年やっぱり全く同じではないので状況が。
会社の採用選考もどんどん前倒しになっていて。
っていうのとか状況が本当に変わっていくので、
自分たち相談員もその情報を仕入れて学生に伝えていかなきゃいけないし、
学生もその流れをやっぱり知ってないとどんどん情報を持ってる人と持ってない人ってかなりの差が出てしまうっていうところがあるので、
できるだけ情報が届くように情報提供していくっていうところは頑張ってはいるんですけどね。
学生さんが使うとか相談するっていうことを選択肢として人に相談するキャリアセンターを使うみたいなものを選択肢として持ってるのが当たり前みたいな感じになってくれないと難しさが。
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欲しいなあ。
ありそうですね。
意外と使ったことないみたいな、いますもんね。あるのは知ってるけどみたいな感じとか。
なので、たぶん普段から周りの人に相談したりとか、アルバイト先でも先輩に相談したりとか、
おそらくできている方は結構気軽に定期的にキャリアセンターを活用されているイメージがあるんですが、そうじゃない方ですかね。
やっぱり自分の気持ちとか考えを誰かに伝えるってことをそれほどしていない方はハードルが感じられるのか、なかなか訪れていただけないかなっていう。
けじなさんが最近占いをすごく勉強に力入れてるなあって、なんかそういうもっと身近さを求めて始めたことだったりするんですかね。
いや、それはもうまた全然別です。
あ、別なんだ。
別形ですね。
別形なんだ。趣味の世界というか。
本当に占いは全然やろうとも思ってなかったんですけど、去年ですよね。
2024年の9月にこの間一緒にお話ししたマロさん。
マロさんがXのコミュニティでしたっけ?グループ?
イノで占い勉強会っていうのを作りましたってポストされてたんですよ。
で、入りませんかってお声掛けいただいたので、全然それまで占いやろうとか思ってなかったんですけど、
なんかお誘いいただいたし、このタイミングでとか思って。
そんな簡単に。
本当に本当に。
で、入りますって言ったタイミングでは何占いをやるとかも全然考えてなかったので、
勉強会ポチって入ってから占いとは何ぞやっていう本とか、
キャリコンソーな感じですよね。
そっから占いの勉強を始めて、占いにはこういう種類があるのかとか全部学んで、
じゃあ私はカード占いやろうみたいなのを決めて、今に至る。
そうか、とりあえず始めてみるのか、なるほどな。
そうですそうです。とりあえず着手しないと分かんないので。
全部そんな感じですね、なんかね。
確かにキャリコンもそうだったな。
なんかどんな人になるのか分かんないけど、やるかみたいな感じがありますね。
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そうですそうですね。
それでもその後のハマり方というか、学びの深め方が深いなって思うので、
軽く始めて深く続けるみたいな感じがありますね。
そうですよね、だから合間にコーチングとかも習って、コーチングもやりましたし、
コーチングも、コーチングってよく分からないから習いに行こうで。
何が働くんですかね、これ面白そうみたいな、ドローンの資格とかも持ってましたっけ?
もうドローンも、あ、ドローンの資格って一般人でも習えるんだ、1校っていうので行ったんですよ。
何でしょうね、なんか知らないことを知らないままにしてるとめちゃくちゃ気になるし気持ち悪いんですよ。
あれって結局どうなっているのか分かんない、気になるみたいなのをずっと考えちゃうタッチなんで。
それが気になった時点でもう解消したいんですよ、これが何者かを知っておきたいみたいな。
コーチングとは何かを知りたいみたいな、キャリコンとは何かを知っておきたいみたいな。
でもそのアンテナが働かない領域もあったりするのかなと思って、何か気になるみたいなものに。
基準があるとすれば、自分の目の前に3回同じキーワードが出てきたら、それには着手するって決めてますね。
なるほど。
ファンガーマネジメントも確か最初は1回目は素通りしたんですよ。
なんかそんなのあるんだみたいなニュースかなんかで見たんですけど。
その後、会社の朝礼とかでファンガーマネジメントについて語ってた人がいて、
何か身近なものなのかなみたいに思い始めて、3回目なんかのタイミングでもう1回目の前に来たんで、
これは知っておかないといけないなって思って、確か習いに行ったんですね。
そうやってキャッチしていくんですね。
なんかでも野生のアンテナが立ってると思ってます、私は。
そうですよね。ピコーンっていう感じの、なんかありそうだなと思って。
野生のアンテナか。占いもその野生のアンテナが働いたんですね、きっとね。
でも、たぶんマロさんの誘いが3回目だったんだと思うんですよ。
そうなんですね。
それの段階でもたぶん2回ぐらい会って、1回確かに勉強しようと思ったことはあったんですけど、
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それどころじゃなくて、その時は全然やろうとは思わなかったけど、今だからタイミングがやっぱあったんですよね。
本当に学ぶのが好きな人なんだなっていう印象がすごくあるんですよね、キズナさんって。
なんでつい学んじゃうんだろう、みたいななんかあるんですかね。
知的好奇心ですね。
よくわからないままだと気持ち悪いから。
じゃあ本当にそういうシンプルな理由なんですね。
いや、そうですね。で、もうちょっと後先考えたらいいのになと思うんですけど、
今後どうなのかはあまりそう考えないので、とりあえずやっとこうみたいな。
そこは本当にすごいですよね。フットワークが軽いっていう表現もあるのかもしれないですけど、
なんかとりあえず始めちゃうっていうのは才能だなって思いますね。
でも、昔はすごい内静してしまう、考え込んでしまう癖というか性質があって、
自分一人で答えのない問いを延々と考える、なんか負のスパイラルみたいな。
ずっとずっと辞めればいいのにずっと考えてるみたいな性格だったんですけど、
ストレングスファインダーっていう、あさみさんご存知ですか?
はい、なんか一回出したことありますね、自分の。
はいはいはい。あれで、私内静が1位なんです。
とにかく内静しちゃう。で、学習欲が何位だったかな、あるんですね、やっぱり。
内静回復志向、学習欲、あと戦略性とか、なんかその辺りなんですけど、
それで一回自分の性質一番は内静なんだって分かった時に、もう考えるのやめようって思ったんですよ。
ほどほどでいいやって。
なるほど。
スパイラルから抜け出せるようになって、そっから多分加速度が上がってます。
軽やかになっちゃったわけですね。
いや、そうですそうです。だから、どんだけスパイラルをぐるぐるしても進まないじゃないですか、一歩も。
それぐらいだったらもう、とりあえず突っ込んでおいて、突っ込めば進むし、みたいな。
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何らかの進み具合はあるはずだから、とりあえずやっとけばいいかみたいな。
