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第85回:(3/3) 西野キズナさん ~気になったことは、まずやってみる
2025-02-18 22:12

第85回:(3/3) 西野キズナさん ~気になったことは、まずやってみる

テクノロジーの導入によって、カウンセリングやキャリア支援はどのように変わっていくのか。

VRを活用することで広がる新たな可能性についても、お話しいただきました。

キズナさんが大切にしているのは、「気になったことは、まずやってみる」 というシンプルな考え方。

新しい挑戦が、キャリアや人生にどのような変化をもたらすのか、その視点についても語っていただきました。

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感想

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00:01
スピーカー 1
ほんと、なんでもやってる人だなっていう印象があってですね。
その中でもVRも一番、なんていうのかな、キズナさんを象徴する活動の中の一つだなって思ってて。
なぜVRの世界にいるんですか?っていうところなんですけど。
スピーカー 2
VR、一番最初はやっぱり飛び込んでて、好きなアーティストさんがいるんですね。
バーチャルシンガーさんって言うんですけど、仮想の体をお持ちで歌を歌っている方が。
その方が、VRチャットの中で、VRの世界でファンミーティングをしますと。
握手会みたいな、VRの中でお会いできるっていう会があると知ってですよ。
スピーカー 2
知って、開催まで数ヶ月ありましたと。
その時点で私はノートパソコンしか持ってなくて、VRに入れるパソコンなかったんですけど。
うちの兄がパソコン組める人だったので、ちょっとVRに会いに行きたいなって。
パソコン組んでくれって言って、お金渡すんでバーンってお金積んで。
あと、VRってアプリやつあるじゃないですか。
スピーカー 1
ヘッドセット。
パソコンとヘッドセットを調達してくれって言って、お金渡して、ファンミーティングの月に間に合わせて行ったが、最初の最初です。
スピーカー 1
そのためだけにみたいな目的?
スピーカー 2
本当にそうです。
スピーカー 1
そんなに大好きだったんですね。会いたいみたいな。
会いたいもあったし、この瞬間、この機会を逃したら多分VRに関わらないだろうなって思ったんで。
スピーカー 2
じゃあこの勢いでみたいな。
スピーカー 1
勢い大事。
スピーカー 2
勢い大事。
スピーカー 1
大事。それが最初のVRの体験だったんですね。
どんな感じだったんですか?やってみた時に。
スピーカー 2
やっぱり存在感があるんですよね。今でもすごい思うんですけど、VRって目の前に人がいるっていう存在感があるのが面白い。
視特徴的なところだなと思ってて、本当に対面で会っている感じがあるんですよね、体感として。
スピーカー 2
だから今でも飽きないんだろうなとは思います。
スピーカー 1
VR、デジタルっていうのかな、なんて言うんでしょうね。
03:00
スピーカー 1
やっぱり本物の人じゃないというか、偽物感があるみたいなものなのかなとか、ゲームみたいな感覚の世界なのかなとか思ってたんですけど、
キズナさんの話を聞いていると、すごくリアルの対面で会う人間環境よりも、より何か人間らしく関われているみたいな感じというか、
人間らしさが滲み出るのもVRの方が濃いよみたいな感じというか。
スピーカー 2
そうですね。だから今ビデオで話していると平面みたいになっちゃうじゃないですか。
どうしても人のオーラじゃないですけど、そういうのは全然わからなくなっちゃうんですけど。
VRはボディランゲージじゃないですけど、その細かい動きとかが結構、着用しているお人形に反映されるんで、
そういうちょっとした情報からも人柄がわかる。
あとは、数年入ってだんだんわかってきたのは、ものすごい綺麗なお人形を着れるんですよ。
自分のカスタマイズした美男美女とか、すごい可愛いお洋服とか着れたりできるけど、
逆に言うと、だからこそこの中身がすごい現れてくるっていう。
そうですね。だから見た目がどれだけ美しくても、
例えば言動、誰かに対する言葉遣いであったりとか、日頃の考え方であったりとかを発言するときに、
はしばしに出てくる言葉とか態度とかに、本当に本質的な人柄が現れてくると、私はこの数年ですごい実感してて。
スピーカー 1
面白い。際立つみたいなイメージですかね。
スピーカー 2
際立ちますね。私は際立って見えるようになってきてて。
スピーカー 1
面白い。何なんでしょうね。人間はリアルの人と会っているときは、その人の見た目とか補正している、見えなくさせて、何かあるんですかね。
スピーカー 2
すごい面白いなと思ってて、VRの方がそれが際立ってて、
ってことは、リアルの空間では私は本当に見た目の視覚情報にすごい惑わされているのかなとか、なんか思っちゃいましたね。
スピーカー 1
なんかありそうですよね。すごい不思議だな。すごい興味深い世界なんですよね、VRってね。
06:01
スピーカー 2
だから、喉の姿にやっぱりだいたいみんなが慣れるんですよね。だいたいこういう姿になりたいっていう。
だから余計なんかそのギャップというかっていうのが立ち現れてくるように私は感じますね。
スピーカー 1
へー、興味深い。
スピーカー 2
アミさんもおいで。
スピーカー 1
おいで。
スピーカー 2
おいで。
スピーカー 1
絶対眠るなーってこれ絶対面白いなーと思ってて。
スピーカー 2
絶対好きだと思う。
スピーカー 1
絶対好きだと思うんですよ、本当に。もう怖くて入れない。絶対好きだこれと思って。間違いないと思うんですけどね。
昔アメバピグとかなんかそのアバターみたいなもので着せ替えするみたいな、だから好きなお洋服着せる、好きな髪の色、目の大きさとかできるとかありましたけど、それを自分の体として使えるみたいなのも今の時代ならではだなーっていうか。
あれはアメバピグとかはただのアイコン的ななんて言うんでしょうね、プロフィール用みたいな感じでしたけど、本当の自分の肉体化のように扱える人形を手にできるっていうのはなんか新しいなーみたいな。
だからこんな髪の色、こんな目の色、こんなお洋服みたいなのが普段の私のこの体型じゃできないとか。
スピーカー 1
あーそうそうそう。
スピーカー 2
ネイルとかもね、手放題です。
そうなんですよねー。
いやー普段ならちょっとひためきにしていや派手かなーとか思うものをね、なんかこう存分に味わえてしまうという。楽しそうみたいな。
スピーカー 1
それを着てなんかみんなで集まるイベントをやれて、見て私のお人形可愛いでしょーみたいな。やれるとかね、なんか今までにない賞金要求が満たされそうな気がしていて。
スピーカー 2
いやまさにですよ、大変な泥沼ですよ。泥沼ですよあれですけど。お金を積めばいくらでも叶いますみたいな。
スピーカー 1
そうですよねー。
スピーカー 2
現実も同じですけど、余計手軽ですねやっぱ仮想空間。
スピーカー 1
そうですねー。なんか職業としても新しい職業がそういうデザイナーさんとかね、VR空間を作るデザイナーさんとかね。
スピーカー 2
お人形を作るデザイナーさんとか、そのお人形に着せる洋服もアクセサリーも全部売ってますからね。
スピーカー 1
そうですよねー。ほんとそれが職業になる時代が来たなーって思って。
いやーすごいと思って。VR空間をデザインするデザイナー、建築デザイナーみたいな。
スピーカー 2
ワールドデザインをされてる方もいて、結構企業が最近VRでプロモーション活動をされてたりとかするので、企業と契約を結んでワールド制作をされてる方とかもいらっしゃる。
09:04
スピーカー 1
職業選択に含まれてきたのはすごいなーっていうのを感じてるんですよねー。
スピーカー 2
ほんとに。なので、ディレクションをする方がすごい今、バーチャルの世界では求められていて、結構企業とかがお金を出したいので、そのVRの空間でプロモーションとかイベントできる人なんですよね。
で、なると場作りであったりとか、人を集めたりとかっていう技術を持ってる人がすごい必要とされてるんですけど、なかなかやっぱりまだたくさんはいなくて、これまで5年ぐらいですかね、VR。
長くて5年の歴史がある中で、ずっとそういう活動をされてた方が、最近やっぱり優勝でそういうお仕事をされるようになってきてっていうのはあるんで。
スピーカー 1
変わってきましたよねー。
なんかキズナさん、VRのそれを使って、カウンセリングもVR上で受けてたりするじゃないですか。
その活動もなんかものすごい新しいなと思ってて、カウンセリングイコール人対人みたいな、この何だろう、肉体を何だろう、そこへカウンセリングルームへ自分も行く、そこに先生もいる、で対面して話すっていうのがなんか普通みたいな感じでしたけど。
スピーカー 2
時間と場所から開放される点は多分すごくいいですよね。今までだったら、乗り物に乗ってそのカウンセリングルームまで行ってみたいな、考えただけで気が重たくなるような。
そうですね、家から出ることすら大変なのにみたいなね。
スピーカー 2
でもまあそれもお家から出なくても、パソコンの前に座ったらその空間に行けてお話ができるっていう。
だいぶ相談する方にとってはハードルが下がるんじゃないかなって。
スピーカー 1
なんかVRだからこその良さみたいなのありますか?悩み相談とかカウンセリングとかお話聞くっていう上で。
なんかこうVR、自分のこの実際の形、顔体じゃないものを使って相手と話すみたいなところで、メリットみたいなものでなんか感じますかね。
スピーカー 2
そうですね、まあ今言った時間と場所と気力、使わなくていい気力を使わなくて済むっていうあたりもそうですけど、
匿名でお話ができるっていうのもメリットなのかなと思いますよね。
自分が安心できる姿でお話ができるし、相手から見る私の姿もバーチャル姿なので、リアルな恐ろしい人間ではないっていうところですよね。
12:07
スピーカー 2
オンセラーみたいな見た目ではないっていう、というところはかなり心理的にはいいのかなと思いますね。
スピーカー 1
本当そうかもしれません。だって対人で自分の心が傷ついたり恐怖だったり、トラウマみたいなものを感じているのに、
それを人に向かってこう開示するって結構ハードル高いのかもってなんかちょっと思ったんですよね。
スピーカー 1
自分が安心できる格好をして、相手もバーチャルであって、そのフラッシュバックみたいなものがないっていうかね、
なんか連想しなくて済むみたいな、なんか意外な領域、なんかすごくバーチャルってカウンセリング対象悪いんじゃないかぐらいなことちょっと思ってたことがあったんですけど、
対人であるべきだみたいな、全然違うかもしれないっていう感じが今、すごいしましたね。
スピーカー 2
やっぱり私も内面の相談とこういうビデオ通話の相談とバーチャルと3つやってて、あとは音声のみか。
音声のみとか、いろんなパターンやってきましたけど、たぶん心理的なハードルに合わせて使い分けるのが一番いいのかなとは思ってて、
他人面同士はやっぱりすごいパワフルだと思いますね。
人と人が会って話をして、なんか響き合うものがあってみたいなのは本当にパワフルですけど、
それってたぶんお互いすごいエネルギーが必要だと思うんですよ。
ある程度心身が健康な状態じゃないとその場所まで行けないし、そこで30分なり1時間なり一緒にお話をするっていうのも気力、エネルギーがいる。
スピーカー 2
なのでそこまでちょっと万全じゃないって言うんだったら、映像を見るのは視覚情報がちょっとしんどいみたいな人だったら音声だけでも伝わるものもあるかもしれないし、
バーチャルの方がなんか自分にちょっとコンプレックスがあるとか、何か過去にあったことでリアルの対人が難しいって言うんだったらバーチャルも全然ありかもしれない。
スピーカー 1
本当ですね。なんかそういう選択肢、相談するって一言で言っても、いろんな選択肢を選べる時代になってきたなっていう感じがあって、すごくいろんな場所に救いがあるというか、なんかいい時代になりましたね。
スピーカー 2
なので学生相談もコロナ禍が来る前はキャリアセンターにやっぱり来るのが必須みたいな感じだったんですよね。予約してキャリアセンターに来て対面でやりましょうみたいな。
15:06
スピーカー 2
で、やっぱそれをハードルに感じる学生もいていたんですけど、コロナ禍になってからZoomでやりますよってなってから、結構Zoomだったらいけるっていう人はZoomでご相談来られるしっていうのがあるんで、
ここは人に合わせて使い分けできるのがいいんじゃないかなと私は思う。
本当そうですね。本当そうだな。なんか新しい、新しいなと思って。でもそれはキズナさんがそういう活動をずっとやってきてて、カウンセリングっていうのをやっていて、そこにさらにパソコンも詳しくてとかいろいろあってVRにも突っ込んでて、なんかこう全部そこから全部つながるのかみたいな。
全部バラバラみたいについていったから。
スピーカー 1
でもつながるっていうね、面白いですよね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
なるほどな、面白い。なんか今後学んでみたいこととか、今後の活動とか予定は何かあるんですか?
スピーカー 2
そうですね、そのマロさんからお誘いいただいて始めてみた占いがまた結構奥深くて、カウンセリングとかコーチングとはまた違うけれども、なんだろう、すごい似たような、なんだろうな、うかわり方なんじゃないかなと私は思っていて、
今年の自分のやってみたいこととしては、カウンセリングだからとかコーチングだからとか占いだからとかっていうのを一旦全部取っ払って、お話をするとか対話をするみたいな時間そのものが人に何か影響を与えてるんじゃないかと。
思って、話をするっていう原点に立ち戻りたいなとは思っていますね。
スピーカー 1
確かにコーチングとカウンセリングとはこういうことをするものだ、こういう方向へ導くものであるみたいな、制御感みたいなのを私結構持ってるなと思ってて。
スピーカー 2
いや、そうなんですよね。だから、アリアセンターの相談員もやっぱり、アリアセンター先生っていう先入観というか、枠が学生の中で多分できちゃってるからそこにハードルを感じる人もいるかもしれない。
その他社会人の方の相談でもやっぱり何か無意識のうちに、上下関係ではないけれども、話をしに行く、アドバイスをするみたいな何かそういう見えない方みたいなものができてるんじゃないかなっていうのをちょっと自分は懸念していて、
18:15
できればそれがない状態で話をするみたいな場があったらいいなとは思ってたりします。
じゃあ今後場作りという感じですかね。
スピーカー 2
ねえ、何しようかな、考え中ですね。
スピーカー 1
何ですかね、わーでも楽しみ。
スピーカー 2
そのうちパッと閃いて何かやるかもしれないです。
スピーカー 1
そうですね、きっと何かまた3回ぐらい起こる何かがあるんでしょうね、メッセージを受け取る時があるんでしょうね。
スピーカー 2
でもそれで言ったら、一番最初にちょろっとお話した2Dのお人形体を手に入れました。
それがそろそろ3回目が来るかもしれないので、何かやるかも、始めるかも。
スピーカー 1
すごくありえますね、なんかこう鮮明に未来が見えますね。
YouTubeで何かやってるわーみたいな、また何か始めてるけど、何するつもりなんだろうみたいな。
スピーカー 1
また何か突っ込んだんだなーみたいな感じで見るかもしれないですね。
スピーカー 2
この頃にはアサミさんがVRの世界に来てるかもしれないですね。
スピーカー 1
そうなんです、いや面白そうと思って、沼るのを目に見えてわかるので足突っ込めすぎるんですけどね。
ハマると思って。
覚悟ができたら導入手順からすべて手取りあったり、全部引っ張り込む。
スピーカー 2
沼の底から思ってますね。
心強い。
スピーカー 1
ありがとうございます。
最後にリスナーの方へのメッセージをお願いできればと思うんですけども。
スピーカー 2
そうですね、多分今日お話しした内容がもうほぼ、気になったことは全部やってみたらいいよっていうところに収束してるんじゃないかなと思うので、
もちろん何かそれをやったことによる結果とか、何か後のことも考える必要もあるかもしれないけど、
あの時あれをやっておけばよかったとか、後で振り返って後悔するぐらいだったら、私はもう最初の衝動に任せてやったらいいんじゃないかなって思うし、
なんかその時にトライしたことって失敗であれ成功であれ、後々何かの糧には必ずなると思うので、皆さんもどうぞお好きなことに突進していってくださいというのをメッセージにしておこうかなと思います。
21:14
スピーカー 1
ありがとうございます。
まさに全てを繋いできた人の言葉なんですごい説得力がありますね。安心して飛び込めっていう感じが。
スピーカー 2
そうですね、ドーンと飛び込んでください。だいたいなんとかなるようになりますよね。
スピーカー 1
そうですね。不思議ですけど、本当に不思議ですけどなんとかなってきますね。
22:12

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