発信が苦しい時の根本原因は「外側」への意識
こんにちは、あさひるです。
今日はですね、発信が苦しいときにどうすればいいかって話をしたいかなって思います。
例えば、発信について、こういうテーマでやっていこう、コンセプトを決めた。
こういう人に届けようみたいな、決めて、それ通りにきっちりやってます。
ちゃんとテーマ通りに発信はしてる。
だけど、なんか伸びないなぁとか、見られてないなぁみたいな時って、モチベーション結構下がるじゃないですか。
そういう時って焦って、もっと発信しなきゃなぁとか、
私まだいいことちゃんと言えてないかなぁとか、すごい悩むと思うんですけど、
根本的なところから見ないと、そういうのって変わっていかないんですよね。
発信が苦しい時って、基本的に外側に目が向いてるんですよ。
人からどう見られるかなとか、どういうのが受けるかなとか。
ただ、やっぱり発信って、自分の内側に目を向けてやっていくものなんですね。
っていうか、自分でコントロールできることって、自分のことだけなんですよ。
自分の気持ちとか、自分の体とか。
自分ができることが、自分がコントロールできるわけなんですよ。
言うと当たり前なんですけど、でも発信が苦しい時って、
自分がコントロールできない外側の人からの評価とか、
そういうところにすごく気を取られてしまってるんですよね。
でもそこってコントロールができないので、もうどうしようもないんですよ。
まず前提がそうなんだけど、それでもやっぱり数字とかって気になるじゃないですか。
そこからどうしても視点が変えられない時って、どういう設定があるかっていうと、
「私は愛されていない」という設定が不安を生む
私は愛されてないっていう設定があるのが原因なんですよ。
こういうふうにちゃんとしないと、これしないと発信見てもらえないんだ、聞いてもらえないんだって、
これをしないと愛されないんだと同じなんですね。
だから苦しいんですよ。
しかも外側のことだから、それをしたからといって愛されるとか、見てもらえるとかって限らないわけなんですよね。
だからコントロールできないことに対して、
自分はでもこれしたら愛されるのかどうかっていうふうにやって、
そこの愛を試してるみたいな、そういう状態になっちゃってるんですよ。
だからめっちゃ苦しい。
仮に何かノウハウとかすごい屈指して、うまく発信が見てもらえるようになったとしても、
結局ずっと不安なんですよね。
自分がコントロールできないところに委ねちゃってるから。
だからすごくうまくいってるような人とかでも、
仮に発信の閲覧数とか再生回数とか減っちゃったりとか、
スタイフとかライブとかできるけどライブの人の数減っちゃったりとか、
発信をビジネスでやってる人とかはビジネスの売り上げとか集客が減っちゃったりしたら、
極端に焦る不安になる。
そういう人ってどんどん発信とかうるさくなっちゃったり軸がぶれちゃったりするんですよね。
焦りや不安からやってると、やっぱり基本的にもっとやらなきゃって大量コードに走りやすい。
だから前とかいいねとかコメント回りしてなかったよなっていう人がやりだしたりとかしちゃうんですよね。
あとすごい裏で大量にDM送ってたりとかして、え?ってギョッとするみたいなこととかあって、
それはやっぱり根本に私は愛されてないっていう設定があるから不安から動いちゃってるってとこなんですよ。
そういう感じで根本はそういう設定があるんだよっていうところなんですけど、
設定を変えるにはノートを書くことが有効
結局どうしたらいいのっていうところは、やっぱりその設定を変えていくっていう必要があるんですよ。
やっぱりその設定を見ていくのって、ノートを書くがすごく大事だなと私は思ってるんですよね。
私も結構この前提の私は愛されてないとか、他者への信頼かな、そこがすごい低かったんですよね。
なぜノートが大事かっていうと、まずやっぱり自分をちゃんと見てあげる、自分の感情を全部受け入れてあげるっていうところが、
自己需要になってくるんですけど、自分を全部受け入れるっていうことでね。
ノートを書くって、やっぱり自分の気持ちを全部書いて、それを見るからすごく自分を受け入れることになるんですよ。
そこから見ていく。
私は愛されていない設定って別に変えればいいだけなんですけど、
そう言われても変えられませんっていう人は、さらにそこに何か設定が隠れてるんですよね。
でもそうは言ってもとか、だけどさあみたいな、これだからできないんだよみたいな、そういうのが出てくるはずなんですよ。
そういうのがやっぱりもっと深いところにある設定で、そういうのはノートを書いてると出るの早いです。
女の人ってさ、占いとかさ、女の人によっても自己診断ツールとか好きじゃないですか。
私も結構好きなんですけど、これなんでみんな好きかっていうと、やっぱり自分のことだからなんですよね。
自分のことを知りたいんですよ。
ただ占いとか自己診断ツールって型が決まってて、そこに自分を当てはめていくみたいなところがあると思うんですよ。
だから生身の自分じゃないんですね。
ノートを書くとか、自分の気持ちを知るっていうところの方が先じゃないですか。
そっちが生身の自分から出たものだから、一番自分が全部詰まってるわけですよ。
当たり前ですね。自分から出てるもんだから。
そういう自分の生身の自分っていうのを知って、それを出していくっていうのが発信なんですよね。
自分の核から発信することがビジネスに繋がる
やっぱりスタートは自分がどうしたいかなんですよ。
自分の気持ちで、そこの一番核の部分をちゃんと見ていく。
それをアウトプットを上手になるっていうところが発信うまくなるっていうところなんで、
みんな本当にノウハウで走りがちだと思うんだけど、違うのよ。
出発点は全部自分。
そういう自分の核の方から出たいい発信ができたら、ビジネスっていうのはすごく簡単にできるから。
まずやっぱり、土台は自分。
そして発信って、ビジネスやりたかったらやればいいじゃんっていう、そのぐらいの感じなんで。
みんな外側に目を向けないで、自分です。
外側に目を向いちゃう人は基本的に、自分は愛されてないっていう設定があるから、そこをちゃんと見ていく。
そこを覚えていただければいいかなというふうに思っております。
今発信については、この音声配信について、ぬまらせ音声講座という音声配信の講座。
自分らしく楽しく発信をしていくという講座を募集中でございまして、
こういうマインドの方から見ていくよっていうところがあったりしますので、
ぜひご興味ある方は無料相談とかありますので、公式ラインから相談と一言送ってください。
ということで最後まで聞いていただきましてありがとうございました。失礼いたします。