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こんにちは、あさひるです。今日はですね、嫌われるという感情、そして、嫌われるということを受け入れられる、許せる人っていうのは、やっぱりビジネス売れるとか、発信伸びるなーって、そんな話をしたいと思います。
つってもね、嫌われるのって嫌じゃないですか。私は、わりかし、嫌われるっていうことに対しての要望が非常に高く、わりと受け入れてる方なんですけど、でも嫌ですよ。
人間である限り、それってすごい本能でさ、嫌われたら結構やっぱそれ仲間外れにされるとかで、すごく太古の昔だとさ、自分の生きていく上での命に関わるから、本能的にそれってすごい嫌なことではあるんですよね。
だから別に、嫌われるっていうことが怖いとか嫌っていうのは別に普通だと思うから、今はなんだろう、変じゃないよっていう前提ではあるんですよね。
でもね、嫌われるのを許せない人とか、すごい怖がる人っていうのは、すごい端的に言うとね、めちゃくちゃ奪ってくるんですよ。
例えばですね、私、SNSって趣味でやってる時とか、別に昔あったんですよ。ツイッター10年ぐらいとかやってたし、
オタクで絵描くオタクでさ、オタクってね、やっぱそのSNSのフォローされる、外されるとかすごい敏感なんですよ。
オタクじゃなくてもそういう人いると思うけど、オタクめちゃくちゃ敏感なんですよ。
だからね、結構ね、そのフォロー、ごめん外したみたいな、でも嫌わないでね、みたいな感じの連絡って、なんかちょこちょこあったなーって今思い返すと思うんですよ。
でもね、そういう時すごい思ってたのが、余計な連絡すんなよっていうのをすごい思ってたんですね。
で、フォロー外されるとかってさ、SNSとかってやっぱさ、あんま嬉しくないじゃないですか。
なんかちょっと場合によっては、そのお互いの距離感的にショックだったりとかもしたりすると思うんですね。
でもさ、嫌われたくないで、嫌わないでねって感じでフォロー外したってわざわざいらん連絡をしてくる人って、相手が嫌だなとかショックだなって感じることを制限してくんですよ。
そのね、相手から感じるっていう権利を奪ってくるんですね。
私ね、制限されるっていうことめちゃくちゃ嫌なんですよ。
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っていうか、人間って普通嫌なはずなんですね。
でも、なんか気の優しい人とかって、そういうのを制限されたら、感じちゃいけないんだと思って我慢したりとか、押し込めちゃったりしがちなんですよね。
で、私はそういうのが全然我慢できないのでしないんですよ。
で、結果何が起こるかっていうと、嫌わないんでねって言ってくる連絡してくる人をもっと嫌いになりました。
すごい、やっぱね、制限される、奪ってこられる感じがめちゃくちゃ嫌だったんですよ。
フォロー外されたことが嫌とかじゃなくて、そっちなの。奪われる、制限されるっていうことがめちゃくちゃ嫌で。
だからね、嫌われるのが怖いとか不安っていう人って、そこの不安からいらん行動をするんですよね。
で、それはだいたい相手から奪う、制限するっていう、相手が感じるっていうことを禁止しようとするんですよ。
相手に嫌わないってことは、私のこと嫌とか嫌いって思わないでねっていう感情の制限なんですね。
で、そこが一番嫌われるのよ。
嫌われるのが強い人っていうのは、かえって嫌われるのはこういう原理なんですよね。相手から奪ってるから。
で、逆に言うと、嫌われるってこともある程度需要してる人、そういう人っていうのは、今度相手が感じるっていう権利を与えてあげてるんですよ。
いいよ、感じていいよ、なんでもいいよって。
で、やっぱその、自分の感情を感じるために人間って生まれてきてるので、それは一番好かれる行為なんですね。
だからね、発信とかビジネスって言うと、嫌われるのを需要できてる人っていうのは強いんですよ。
人が集まる、好かれやすい。相手に許してるから。
そう、まあ言っても怖いよね。それはわかる。嫌われるの怖いのはわかる。
だから、そういう怖いっていう気持ちを別に、自分自身も嫌われたくないって気持ちは潰さなくていいから、
そういうのはまずノート書いてあげる。自分の感情。
で、自分で見て需要してあげる。
自分が感じるっていうことも、ちゃんと感じていいんですよ。
それは、でも、それを受け入れるのは自分なんですね。
相手に受け入れさせようっていうのはできないから。
てか、それもっと嫌われるから。
やらない方がいいよっていう、そういう話ですね。
あと、嫌いっていう感情についてさ、
この前ちょっと、スナック朝昼っていうね、3月にあったイベントの打ち上げがあって、
そこでも、嫌いっていう感情なかなか出せないよねって話題とか、結構熱かったんですけど。
なんかね、さっきさ、ノート書くといいよって言ったけど、
ノートにそういう感情とか溢れさせる。
嫌いとか、誰誰さん嫌いとか、そういうの言ってると、
なんか、永遠に止まらなそうで怖いみたいな、
そういう話とかもね、打ち上げの時だけじゃなくて、
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他の自分のコンサルの時とかも聞いたりするんですよね。
でも、それは全然大丈夫で、
感情って、絶対に、必ず感じたらなくなるんですよ。
私、婚活うつ3年ぐらいやっちまってて、
すっごいそこの婚活への恨み、辛みっていうのが、ずっとずっと手放せなかったんですけど、
でもそれも、ちゃんと感じたら、時間はかかったけど、
でも、もうやっぱなくなりましたね。
どんな感情でも絶対に出したらなくなって、
むしろ出さないとなくならないから、
嫌われる側?
嫌われないかもしれない。
嫌われる側の人も、嫌う側の人も、
お互いに感情っていうのは我慢しなくていいし、
ちゃんと出したら全部なくなるから、
安心して全部出し切る。
それをすごく大事にしてほしいなって思いますね。
どこまで言っても、自分を需要する、自分の感情を需要するところだなっていうふうに思ってて、
本当の大人っていうのは、
自分の感情を我慢するとかじゃないんですよね。
自分の感情っていうのは、まず全部感じる。
それを受け入れる、大きい心の器がある。
感情って、まだなくなってないときって、
イライラモヤモヤすることとかもすごくたくさんあると思うんですよ。
でもそれを大きい器で自分の中でゆったり転がして、
外に出さないんですよ。
自分の中で全部消化していく。
それができるっていうのが、私は本当の大人だなっていうふうに思うから、
そういう魂レベルを上げていかないと、
ビジネスの発信も伸びないんですよ。
特にビジネスなんてお金をもらうことですよ。
ましてや工学の商品とか、もし売りたいっていうふうにあるんだったら、
何を上げるって自分の魂レベルなんですよね。
そういうふうに心の器を育てていくっていうのは、
嫌いっていう感情を一つとってもすごく感じる、
それを受け入れるっていうのが大事だなっていうふうに思ったんでしょう。
ちょっとシェアさせていただきました。
嫌われるの怖いよね。
嫌いっていう感情を出すっていうのも怖い人たくさんいると思う。
でも今日話した通り、結論大丈夫なんで感じていきましょうっていう話でございました。
ということで最後まで聞いていただきましてありがとうございました。失礼いたします。