1. アリのままトークラジオ(アリトーク)
  2. 有機ニンジン農家の一年:48
有機ニンジン農家の一年:48
2026-05-11 38:54

有機ニンジン農家の一年:48

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有機系農家の3人が、しょうもない事から真面目な話まで、普段の事や考えている事をアリのまま発信する、雑談番組 アリのままトークラジオ

略して「アリトーク」

 

今回のテーマは「有機ニンジン農家の一年」
有機ニンジン農家のミズヒロさんの一年!技術がすごい!

 

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番組タグ:有機栽培 自然栽培 ハーブ にんじん さつまいも とうもろこし じゃがいも にんにく 農家 農系 青森 八戸市 南部町 おいらせ町 

感想

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サマリー

このエピソードでは、有機ニンジン農家であるミズヒロさんが、一年を通して行う作業について詳しく語っています。春の種まきから始まり、夏の草取り、そして秋から冬にかけての収穫、さらには冬越しさせるための特別な栽培方法まで、その詳細なプロセスが明かされます。 特に、人参の栽培における温度管理の重要性や、夏の暑さに弱い人参の特性、そして病害虫や雑草との戦いについて触れられています。また、種まきの時期をずらすことで収穫時期を調整し、作業負荷を分散させる工夫や、機械化された収穫・選別作業の難しさ、そして手作業での丁寧な選別が品質維持にいかに重要であるかが語られています。 さらに、冬越しさせるための「雪下人参」の栽培方法についても解説があり、土寄せや雪の毛布で人参を保護することで、厳しい冬を乗り越え、春に甘みを増した人参を出荷できることが紹介されています。農作業は単純な作業の繰り返しに見えても、天候や土壌の状態、そして機械の特性など、多くの要素が絡み合い、高度な技術と経験が求められることが伝わってきます。

農家3人の自己紹介とジャガイモの種まき
スピーカー 1
有機系農家3人の、アリのままトークラジオ)
スピーカー 2
トゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥル
上は高校生から、下は幼児まで、あ、乳児まで、5人の子育てをしながら、羽毛を育てています。えいちゃんです。
スピーカー 1
5年間 世界を旅して 真面目にヒッピーを目指してました
ラブ&ピース ミズヒロです
スピーカー 3
25,000粒のジャガイモを手で植えます
リョウちゃんでーす
スピーカー 2
よろしくお願いしまーす
まだ植えてないですか?
スピーカー 3
今ね 植えてる最中です
始まりました
スピーカー 2
始まりましたね
始まりましたね
あのー 妻のミキティからね 引けと言われてたんですよ
どんくらいの期間で25,000粒を植えるのか
スピーカー 3
半日の時もあったりするので 天候によってね
スピーカー 2
半日で25,000粒植えるの?
スピーカー 3
いやいやいや 一回のね 作業
大体でも4日5日で終わるかな
スピーカー 2
おー じゃあ1日30粒
スピーカー 3
集中して 集中したら そんぐらいかな
1週間かかんない
天気見ながら 雨の日は植えられないんで
なのでトータルスケジュールと ちょっとかかる可能性はあるんですけど
スピーカー 2
でも雨の前ぐらいがちょうどいいよね
スピーカー 3
ならば 晴れの日曇りみたいなところでね
んな感じっす
春の農作業開始と人参の種まき時期
スピーカー 2
あー大変だね
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
うちも今 種巻きをし終わったやつが 芽が出始めて
ゴールデンウィーク明けぐらいから
この回が配信されてる頃には もう一生懸命植え込みを進めている頃かなって感じですね
始まりましたよ
スピーカー 1
そうですね うちは人参の種が巻かれて
順次巻きながら 早いやつだと芽が出てっていう感じですね
スピーカー 2
ねえ これ配信がいつだ?
今日は何日ですか?
スピーカー 3
今日は30ですね
スピーカー 2
今日は4月30日 収録日現在4月30日です
で 配信は多分5月11日かな
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
予定です
スピーカー 1
はいはい その予定ですね
スピーカー 2
もう忙しく
スピーカー 1
まあ来るよね
スピーカー 3
はい もうなりますよ
スピーカー 1
そうだな 草も生えてきてな
もうな
スピーカー 2
今年早いよね やっぱりね
スピーカー 3
みんな言うけど
スピーカー 2
今年はやっぱり早い
スピーカー 1
早いね
スピーカー 2
いつもはね うちもミントとかタネソウは
黙ってても生えてくるんだけど
いつもね だいたい5月下旬か6月上旬ぐらいから早いのだと
収穫っていうか摘新 いわゆる
頭積んで後の収量を増やす作業をしながら
ついでに収穫するみたいなのを
5月下旬から6月上旬にやるんだけど
今年もうね 本当中旬にはできるなって感じ
1週間2週間早い
スピーカー 3
1週間ぐらい早い
そうか 早いって感じ
早い
確かにそのぐらいかもしれないな
スピーカー 2
そんな早い春ですけれども
スピーカー 1
確かに
人参栽培の年間スケジュールと品種
スピーカー 2
たぶん予想されてますんでね
気をつけなきゃなって感じですね
今日はミズヒロ会
ありがとうございます
人参の話を聞きたい
人参の話を聞きましょうよ
ただ大雑把に人参の話聞きますって言ったってしょうがないので
人参農家の1年
気になる
イメージ 勝手なイメージですけど
春まいて夏収穫
秋に種取りみたいな
種取りはしない農家がほとんどだろうと思いますけど
スピーカー 2
ざっくり言うと
その流れなのかなとは思いますが
そんな簡単な話ではないことは
スピーカー 3
明らかには重々承知しております
スピーカー 2
聞いていこうかなと思いますよ
スピーカー 3
聞いていきましょう
スピーカー 2
種巻きはいつからですか
一番早い種巻きは
スピーカー 1
種巻きはね
大まかに言うと
夏人参と秋冬人参という風に分かれます
夏人参というのは夏に収穫する人参で
秋冬人参というのは秋冬に収穫する人参のことを言いますね
それで一番早い
1年が明けて一番早い時期に巻くのが
うちだと3月の30日とかその辺り
春一発目の柵型があって
スピーカー 3
3月30日
スピーカー 1
3月30日に巻いて
スピーカー 2
30の意味はないんですか
スピーカー 1
30の意味はないんだけど
だいたい雪が溶けて
粘りっ気が土になくなって
トラクターで耕せるぞっていったタイミングで
水分がすごいいっぱいある時の
雪溶け水とか浸透しっかりしてて
一番いい巻き時期
寒さにあたって
最終的に到達しなければ
最高にいい品質の人参ができるという時期ね
スピーカー 2
もうちょっと過ぎるともうあれですもんね
乾燥がね
スピーカー 1
乾燥とかストレスが
発芽の時にもストレス与えられちゃうし
ちょっと遅いと夏の暑さを体験することになるんで
収穫間近でストレスをかなり受けるという時期に
あたるんですけど
3月30日とか4月の上旬
頭に巻くのが一番いい作型
そこで一気に巻けよって話なんだけど
そういうわけにはいかずって感じで
収穫が間に合わないから
どうしてもずらしとか
あと出荷の都合上やっぱり需要があるのが
11月の頭ぐらいまで
夏人参が需要があるから
うちの場合だと有機ジャス取ってるから
有機ジャスに印象があって夏人参を作ってるっていうと
もう範囲が狭まれ
どうしても作れないから
作れないっていう理由でね
そもそもが作れませんよ
作りにくいですよっていう状態だから
スピーカー 2
熱いからってこと?
スピーカー 1
熱すぎて
スピーカー 2
じゃあ青森とか北海道じゃないと厳しい
スピーカー 1
そうそうそうそう
大体北海道になってくるんですけどね
スピーカー 2
広さもあるしね
スピーカー 1
そうそうそうそう
ここでギリギリ作れるかなっていうのがあって
スピーカー 1
だから有名なところはこの辺だと
大浦瀬町の人参とか
スピーカー 2
六ノ辺町
スピーカー 1
六ノ辺町三沢とかの人参が盛んなのはやっぱりこの時期
スピーカー 2
なるほどね
二にかなってたんだ
スピーカー 1
二にかなってた
スピーカー 2
そんなに熱さに弱いんですね人参
あんまりそんなイメージないけどね
スピーカー 1
そうだね弱いんだよね
ストレスすごいかかるって言われていて
スピーカー 2
だって夏野菜カレーとかさ
スピーカー 3
人参入ってくるイメージがね
スピーカー 1
そうだね
どうしても人参って年中あって当たり前みたいな
スピーカー 2
一般野菜はね
人参の栽培リスクと発芽
スピーカー 1
そうそう一般野菜だから
なんかあって当たり前みたいな感じだから
分かりにくいんだけど
やっぱり収穫時期は狭まれて
あと貯蔵技術でとか
産地リレーで1年間どうにか回ってるけど
スピーカー 2
じゃあ夏の間は北国の人参が全国に広がって
冬の間は南の人参が全国に広がってっていう感じだね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 3
なるほどね
スピーカー 1
人参の大産地と言われていれば
一応トップ4が1位が北海道ですね
それで2位が千葉県
3位が徳島県で
4位が青森県
青森4位
スピーカー 2
じゃあ上と下とね
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
面白いですね
スピーカー 1
面白いんだけど千葉と青森のちょっと辛さは
千葉の人参と北海道の人参に挟まれてて
どっちかが伸びたりどっちかが早かったりすると
青森の人参の需要が相場が下がるという風に
スピーカー 1
市場で見るとだけど
言われていて
スピーカー 3
なるほど挟まれてる
スピーカー 1
そういうわけで3月30日ぐらいに撒くのが一番いいけど
盗奪地のリスクありますよっていうのが
一番初めの感じかな
スピーカー 2
盗奪地って夏に
スピーカー 1
夏にやっぱ寒さに目が出てから一定の寒さに当たると
これはもう死ぬから子孫を残そうって
人参は思うわけだよ
そうすると花芽文化のDNAを放出して
木が熟したら盗奪地をしようって種を残そうって
スピーカー 2
なるほどじゃあいっぱい花芽が出ちゃうんだ
あんまり暑いのが早かったり
スピーカー 1
寒さね発芽してからの寒さが
スピーカー 2
そうかじゃあこの辺りちょっとあれですね
その山瀬っていう季節風が吹くから
例外っていうかね
スピーカー 1
そうだねだからそこ気をつけないといけないかな
全部が全部じゃないからね
スピーカー 2
今年どうですか
気温は暑いんだけど
スピーカー 1
最低気温がね
スピーカー 2
最低気温がずっと低くて今年は
スピーカー 3
寒暖差がね
スピーカー 1
寒暖差が結構あるよね
この日17度8度20度いっても朝はマイナス1とかね
ちょっと危険だよねそういうのが
今発芽したばっかりで
低温を感知するかどうかわかんないけど
あんまりねこういうのが続くとね
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
怖いですよ
スピーカー 2
じゃあ種を撒きました
草取りと種まきの方法
スピーカー 2
次の作業は何ですか
スピーカー 1
種を撒きました
次の作業は草取りです
でもね4月とか3月31日撒くと
草取り始まるのは5月の中旬くらいからかな
なんとね
スピーカー 2
じゃあもうそろそろですね
スピーカー 1
そろそろね
放送が始まっている頃には草取りをしていると思いますね
スピーカー 2
いわゆる筋巻きをするじゃないですか
まっすぐ横長の穴を掘って
そこにパラパラと連続して
スピーカー 1
点じゃなくて線で
線ねそうそうそうそう
スピーカー 2
どのタイミングでいわゆる間引きをしていくんですか
スピーカー 1
うちはですねこれね特殊ですね
筋巻きと点巻きみたいな間のやり方で
株間が5センチなんですよ
スピーカー 2
株も5センチ
スピーカー 1
株も5センチなんで
スピーカー 2
株と株の間
スピーカー 1
そう株と株の間
スピーカー 2
人参と人参の間
スピーカー 3
そうそうそうそう
スピーカー 2
5センチって結構狭いよね
スピーカー 1
狭いよ
だからその5センチに1個種が落ちるのよ
5センチに1個
5センチずつ1個1個種が落ちていくから
これを点巻きというのか筋巻きというのか
スピーカー 2
筋巻きだね
スピーカー 1
点巻きになる
そうなるとうちは点巻きで
筋巻きの場合
筋巻きでやってる人多分人参で
スピーカー 2
飯食ってる人ってほとんどいないんじゃないのかな
そうなんだ
スピーカー 1
木種って言われている
スピーカー 2
コーティングしてないやつね
スピーカー 1
そうそうそう
種も2種類あって
木種と言われているコーティングしてない
そのまんまの
要はそのまんまとも言い方いいんだけど
種が落ちました
種取りしましたよ
それである程度調整しましたよ
それをそのまま巻くのが木種と言われていて
だいたい普通に栽培ちゃんとしてる人たちは
コーティング趣旨を使ってるんで
なんて言うんだろう
セイロガン
セイロガンって今あんまりないか
スピーカー 2
遠いAってやつね
スピーカー 1
遠いA
スピーカー 2
セイロガン遠いAね
スピーカー 1
粒の赤玉とかね
赤玉っていうようなお腹の薬あるんですけど
そのくらいの
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
そのくらいの種の大きさかね
スピーカー 2
すごいよね今でも
種をちょっと傷つけるんでしょ
スピーカー 1
そうそうプライム処理って言われる
スピーカー 2
ちょっと傷つけて
なんか発芽しやすくしてるとか
言ってましたけど
スピーカー 1
あれ断然違うって
タネヤさんからやっぱり言われてて
スピーカー 2
一般的には人参って発芽率低いんだよね
スピーカー 1
そう低いんだよね
スピーカー 2
だけどそれをやると発芽率が80%以上みたいな
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
すごい技術だよね
スピーカー 1
そうなんだよ
そういうの待ってもね
スピーカー 2
なるほどね
じゃあそれで天撒きしてるから
間引き作業が
スピーカー 1
いらない
スピーカー 2
いらないんだ
スピーカー 1
そう間引き作業しないやり方で
スピーカー 2
最終的に5センチ間隔で
スピーカー 1
5センチ間隔で家をやって
スピーカー 2
5センチでいけるんだ
スピーカー 1
5センチだとサイズがだから
Lとかに
2Lとかになりにくいって感じかな
スピーカー 2
そういうことか
大きくしたくないの
スピーカー 1
そうそう大きくしたくない
スピーカー 2
そっかそっか
スピーカー 1
あとは発芽率悪いって話今出たけど
5センチにすることで
発芽率悪くても
カバーできるというか
これを天撒きで
例えば7センチとか10センチとか
本当は10センチって言われてるんだ
原骨1個分が
株と株の間に生えるのが
理想の人参の栽培方法ですよ
スピーカー 2
縦三円とか
すじまきして
ちょっとずつ間引きをして
大体原骨1個分にしましょうみたいなね
スピーカー 1
そうですね
発芽率と株間設定の工夫
スピーカー 1
そう言われてるんだけど
間引きしてる時間がちょっとないのと
発芽率のやっぱり
80パー
100パー出ないから
80パーだとして
株も5センチだと
ちょっと血株出ても
それが10センチ
55で来るだけでは
スピーカー 2
発芽率1個落ちても
スピーカー 1
そこが10センチになるから
スピーカー 2
最悪発芽率50パーぐらいでも
一般の農家ぐらいの
収量になるみたいな
前ぐらいの
スピーカー 1
そうだね
一般の農家ってのがちょっと分かんない
スピーカー 2
昔の農家の
収量ぐらいにはなるみたいな
なるほどね
スピーカー 3
それで5センチなんですね
スピーカー 1
そういうのあるね
いろいろ考えてるのを
5センチにしてるけど
スピーカー 3
みずほさん結構
狭く植えてる方なんですかね
他の人参農家さんからの考え方
スピーカー 1
そうね
皆さんそれぞれ
いろいろあるから分かんないんだけど
5,6
5,6,7とかかな
スピーカー 3
やっぱり1センチ
そういう感じなんだ
スピーカー 2
それは機械の設定なんですか
スピーカー 1
機械の設定ですね
スピーカー 2
面白い
スピーカー 3
そっかそっか
スピーカー 2
いろいろやってみたい
スピーカー 3
ねえ
スピーカー 1
そうなんだよね
いろいろやってみたいんだけどね
スピーカー 3
いろんなカブマのテストをね
スピーカー 1
そうなんだよね
できればいいんだよね
スピーカー 2
なるほど
機械を使った草取り作業
スピーカー 2
面白い
スピーカー 3
いいっすね
スピーカー 2
じゃあそしたら
マビキサニオンは基本ない
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
でかいっすね
スピーカー 1
そうなんだよね
スピーカー 2
ひたすら草取りって感じですか
スピーカー 1
ひたすらその後は
有機なんで
草取り
設定上層と機械上層をしてる感じだね
うちの場合だとね
スピーカー 2
機械上層ってどんな感じですか
スピーカー 1
これどうやって説明すればいいんだろうね
あの常用管理器というものがありまして
まあちょっと気になる方は調べていただいて
まあ社名を言うと
ミノル産業さんという
岡山の会社がありまして
そこはね
田植え機専門の会社があって
そこがね
常用管理器っていうのを出していて
三輪車なんだよ要は
常用の三輪車で
常用の三輪車で
ウネを
人参のウネというのが
まあ分かる方はね
植わってるところですね
がうちの場合で120cmなんだけど
120cmのウネを跨いで
スピーカー 2
あーなるほどね
そう
スピーカー 1
それで作業ができる
スピーカー 2
三輪ってことは
前一輪は
ウネの真ん中を走って
そこには植えない
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
後ろの二輪は
ウネの外側を
走るっていう
ウネの上を走って
進むわけだ
スピーカー 1
そうだそうだ
スピーカー 2
あーなるほど
スピーカー 1
それにね
助走器を付ける
人参は専用じゃないんだけど
助走器を付けて
人参の間を
スピーカー 2
人参と人参の間を
スピーカー 1
その機械で
耕していくっていうのかな
スピーカー 2
掘り起こして
草を
スピーカー 1
草を抜いちゃう
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
そういう機械がありまして
スピーカー 2
ちょっとこう横にさ
スピーカー 1
ハンドルグネってなっちゃったらさ
スピーカー 2
早くクシャーって
グネってなっちゃったら
そこの部分に人参グチャグチャグチャグチャってやっちゃう
スピーカー 1
そうなる
スピーカー 2
かなり技術必要だよね
スピーカー 3
まっすぐ走る必要がある
スピーカー 1
あるある
集中力を高めて
スピーカー 2
そうよね
スピーカー 1
結構ねやるときは
全集中って言って
スピーカー 2
本当だよね
一瞬でお金がピャンピャンピャン
スピーカー 1
そうそうそうそう
そういうことだね
スピーカー 2
怖いよ
スピーカー 1
しかもさ手でその部分さ
手で取ってた上に
その機械も何回も入るから
それでやっちゃうと
今までのあみなさんの苦労が
ああああって
スピーカー 3
何回も出て入る
スピーカー 1
そう機械で一気に潰れるからね
たまにあるよやっぱり
一年に一回あるんじゃないかな
そういうよそみとかで
集中力が切れちゃって
スピーカー 2
一年に一回
うちだってさ
うちもさいわゆる手押しの
手押しっていうか自走引きの
公文機管理機って呼ばれるものですけど
それをかけて
集中してさ
あの木を目指して
真っ直ぐ行くぞって
グネグネ曲がって
スピーカー 3
難しい管理機難しい
スピーカー 1
難しいそうだね
スピーカー 3
難しいですよね
スピーカー 2
足で踏んで真っ直ぐに
はい真っ直ぐ
スピーカー 1
いいと思う
確かに
スピーカー 2
大変だねそれは
スピーカー 1
結構なんか集中がそうだね
集中必要な作業多いね
そもそも種まきから
種まき前の準備と集中力の必要性
スピーカー 1
真っ直ぐしなくちゃいけないから
スピーカー 2
そうなるよね
スピーカー 1
そもそもそこが難しい
スピーカー 2
種まきも機械なんですね
スピーカー 1
その前の耕しておく状態
いつでも種まきできるよっていう
トラクターの畑の状態に
しておくっていうことで
スピーカー 2
そうかその前の
種まきの前にも
スピーカー 1
種まきの前にも直前で
平らにしてかつ
真っ直ぐ
トラクターを走らせておくと
ハッシュの時楽なんだよね
そっかそっか
うちの場合だと150の
ロータリー幅
高い幅だから
筋ができるよね
ハジハジにして筋がよくできるんですけど
そこを真っ直ぐしておかないと
そこ意外に目印になったり
するから
ガイドにハッシュも
もちろん真っ直ぐやるんだけど
最初から集中力が必要で
曲げられないっていうのは
あるよね
スピーカー 3
種まき前からね
スピーカー 1
そう種まき前から曲げないことを
心がけて
機械が助走器が入ることを
想定して
スピーカー 2
大変だね
スピーカー 1
今話してると大変なことやってるなって
草取り後の作業と土寄せ
スピーカー 1
今思っちゃったな
スピーカー 2
すごい技術もいるし
スピーカー 1
真っ直ぐが必要だよね
めんどくさいことに
スピーカー 2
すごいね
全国の人参農家やってるってことでしょ
スピーカー 1
みんな感覚でやってるだろう
スピーカー 2
すげーな
すごい
スピーカー 1
技術だよね皆さん
技術が必要な
農業関係は
マニアな技術が必要だよね
スピーカー 2
じゃあそれで草取りをして
手で草取りをして
空いたところ
あとは待つだけ
スピーカー 1
あとは待つだけ
ひたすら助走していって
スピーカー 2
その助走器
何回くらいかけ
スピーカー 1
人参ができるまで
120日うちはかけてるんだけど
120日の間に
5回かな
5回入るかな
スピーカー 2
月1回以上
スピーカー 1
月1回以上入ってってことだよね
スピーカー 2
入ってからだから月2回ぐらいか
スピーカー 1
そうだね
あとはそこで
草がなくても
土寄せとかもできたりとか
あと小さなスキって言われてる
スキってなんだろうね
土の中にしっかり
包丁みたいのが入ってくれる
棒もそこに
ついてて
助走器にね
助走するだけじゃなくて
スキと言われている包丁みたいのが
ついてたりとか土寄せをする
ような葉の字の
同時進行で
できるんでねアタッチメントつければね
そうすることによって
スピーカー 2
土寄せを説明してください
スピーカー 1
土寄せというのは人参と人参の
人参のね
首のところを指にしてもらうと
わかるかもしれないですけど
首に土を
パッと
盛ることを土寄せって言いますね
土寄せすることで
人参の肩が出ないので
人参の肩が出ると
肩が出た部分が緑になってしまうんで
規格外になってしまったりするんだよね
スピーカー 2
外に出ちゃいけないんだ
スピーカー 1
外に出ちゃいけないと言われていて
どこまで厳密にするかなんだけど
大体世の中で出てる
世の中でスーパーで皆さんが見るのは
緑になってないと思う
ほとんど
そこを
緑になっちゃうのは
土寄せが甘いから
混合性をしちゃうと
緑にしたり
スピーカー 2
緑になるとおいしくない
スピーカー 1
苦味が出るとか
言われているけどね
やったほうがいいと言われていますね
できればやったほうがいい
土寄せが必要になったりとか
うちの場合だと
病気を出さないようにしたいので
土寄せをしたりして
その隙を入れることで
水はけを良くして
同時の効果がある
除草と水はけを良くする
という効果がある
スピーカー 2
大雑把に言うと
人参の収穫時期と機械収穫の課題
スピーカー 2
耕して
種まいて除草器をかけるだけ
スピーカー 1
そうだね
大雑把に言うとそうだね
スピーカー 2
でもめちゃくちゃ大変だね
スピーカー 1
そのためにそうだね
スピーカー 2
やることは単純なんだけどね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
技術はすごい必要だよね
分解していくといろんなことがね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
収穫は3月30日に植えたやつの
収穫はいつくらいですか
スピーカー 1
4月30日
5月30日
6月30日
7月30日
スピーカー 2
なるほどね
ピッタリじゃないけど
スピーカー 1
その前あたり
7月の中旬ぐらいから
墓地を取り始めますよって感じだね
スピーカー 2
なるほどね
7月中旬
スピーカー 1
7月中旬
スピーカー 3
暑い時だ
スピーカー 2
このあたりだとようやく
梅雨が明けてきたかな
今年も梅雨明け千年しねえんだろうな
みたいなあたりだよね
スピーカー 1
そうだね
そういうね
初夏の頃に取り始めるから夏人参と言われて
スピーカー 2
夏人参なんですね
スピーカー 3
そうそうそうそう
スピーカー 2
それは
どういう収穫
機械で自動的に
スピーカー 1
そう
機械で
スピーカー 2
わかんない
1個目とかだとさバーって収穫すると
タンクの中に
米だけがたまって
なんかトラックにね
ジャーって米を出すみたいな感じじゃないですか
人参はどんな感じですか
スピーカー 1
人参もね似たような感じで
機械収穫と
手掘り収穫の2つがあって
まあ
基本は機械なんだけど
これね
有機栽培で
ちょっとまあその機械を使って
失敗したなっていうのが
もう
その機械って除草剤ありきの機械
っていうか草を生やさないで
収穫するありきの草で
大きな草とか
縦に伸びる草が夏ってすごい多い
でも取り切れない
基本
そういうのも一緒に収穫しちゃうと
機械がすぐ壊れるんだよね
機械のベルトが
よれ混ざって
機械が止まったり
葉っぱをカットする機械も
ついてるんだけど
葉っぱを切るところが
壊れたりとか
歯が折れたりとか
だからもう草なしじゃないと
完全草なしじゃないと
ちゃんと起動してくれない
機械ですわ
スピーカー 2
じゃあ収穫する前に
一回畑を
雑草をゼロにして
スピーカー 1
そうゼロにして徹底的に
スピーカー 2
雑草を
スピーカー 1
排除しなくちゃいけないやり方になっちゃうのよ
それが大変で
しかも機械を毎回
毎年壊してその度に
そうそうそう
結構お金がたぶんわけよ
やっぱりね
スピーカー 3
結構高いでしょ
スピーカー 1
高いのよ
えーって思うんだよね
そうやったら手で収穫した方がいいんじゃね
っていうのもあって
有機系でやってる人
全国の農家さんでも
その機械を使わない
人たちとかもいるのよ
そういうの運ぶのも大変だし
人海戦術で
行った方が秘密いいし
早いしっていうところも
あったりとか
俺もやっぱりそこまで
自然農法やってる先輩とかも
草をそこまで
取らないのよ
手掘りだから
虫ないのよ
虫だし草あった方がいいよ
っていう人もいるのよ自然農法の人たちで
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
それも理にかなってるし
スピーカー 2
その人たちはさ結局手掘りで
いわゆるB to Cを
メインとしてるってことでしょ
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
個人売り
やっぱB to Bメインでやるとさ
なかなかそうはいかないよね
スピーカー 1
そうなんでねやっぱり一気に収穫したいなって思うんだけど
スピーカー 2
いや大変だねでもね
なんかね
スピーカー 1
いろいろとそうだね収穫からが
実は大変だったりするかな
収穫
選別作業の難しさと品質管理
スピーカー 1
栽培まで収穫までいきました
っていうのでゴアリの力を使って
収穫から出荷しますよ
っていうところまでが
ゴアリの力を使ってる
スピーカー 2
そっから洗う作業ってこと?
スピーカー 1
洗ったり選別したり出荷
そう洗い選別出荷
選別出荷で
めっちゃ時間取る
うちは
スピーカー 2
それは機械じゃないんだ
スピーカー 1
機械で洗って機械で
ある程度大きさを選別して
そっからA品なの
スピーカー 2
B品なのC品なの
スピーカー 1
そこがもう難しくて
私と
妻とあと2名の
バイトさんぐらいしか
ちゃんと分かんないから
その人だけだとやりきれないから
新しいアルバイトさん
頼んだりするわけじゃない
スピーカー 2
それは難しいっていうのは
ちょっとでも悪いのが
1個とか入ってると
一気に全部が値段下がっちゃう
みたいな感じ?
スピーカー 1
クレームっていう
クレームは来ないんだけど
お客さんがだんだん嫌になってきちゃうだろうな
って思うんだよね
こういうこの人参が
A品価格か
とか
A品かってお客さんもしかしたら
ほとんど小売店
なんでうちの場合だと小売店の人たちが
スピーカー 2
そのお客さんっていうのは小売店の人の
スピーカー 1
そう小売店の人たちの話
エンドユーザーじゃなくて
小売店の人たちが
水野さんのところ品質悪いな
とかなっちゃうと困るから
取引少なくなっちゃうし
それだけじゃなくてお客さんに迷惑かかっちゃうし
エンドユーザーにも
最終的には迷惑かかっちゃうから
選別はちょっと厳しめにしてるんだけど
それが結構
難しい
スピーカー 2
そんなにシビア?
スピーカー 1
シビアにしてる
あと夏人参が特にシビアで
腐りやすいのよ
スピーカー 2
水分多いし
スピーカー 1
そこから行くのがあって
それが一番恐怖で
付いたら何本か
腐ってたみたいなのが
今まであって
腐り
スピーカー 2
分かんないのよ
スピーカー 1
それのレベルってあんまり分かんないのよ
ちゃんと
見回さないと人参を
一本一本
見回して
1,2,3
4秒とか
5秒とか
1本を箱詰め
するのに
箱詰めっていうか
大きい箱ダンボールに入れたりするのに
それを初心者だと
もっとかかっちゃったりとか
あれこれ
大丈夫かな
1本のために10秒くらいかかるわけ
それが積み重なっていくと
結構圧迫していくわけ
時間と
スピーカー 2
仮に5秒だとして
計算しましたけど
1時間で720本
しかできないからね
何万本で出そう
スピーカー 3
10万本とかもいく
スピーカー 2
1日7時間労働だとして
1日5000本
スピーカー 3
めっちゃかかる
スピーカー 2
大変だね
そこも集中必要だし
スピーカー 1
そこも集中必要だし
だいぶ良くなってきたけど
収穫・選別作業のペースと年間スケジュール
スピーカー 2
しかも走行してる間に
次の種まきでしょ
どんどん種まきしていくし
次の種まきはいつですか
スピーカー 1
ちょっと戻るけど
スピーカー 2
今7月30日に
スピーカー 3
収穫してますよね
スピーカー 2
7月30日に選別してるわけですよね
スピーカー 1
8月に選別してると
収穫してすぐ
選別なんで7月の中旬に
収穫したらその日からも選別
収穫選別収穫選別が始まって
いくと
話は戻すと
ざっといくけど3月30日に
まきましたその次まくのは
だいたい1週間後
1週間後1週間後1週間後
って感じで
スピーカー 2
1週間ずらし
それはあれだよね
夏の収穫
一気にできちゃうと困るから
スピーカー 1
ずらしていくと
スピーカー 2
選別の時間が
かかるから
選別が1回目が終わったあたりに
2回目のがちょうどいいみたいな
スピーカー 1
そうだね1回目の収穫が
終わった頃に2回目のが
収穫が適期になってるみたいな感じで
計算してやってるから
7月中旬に収穫しました
っていう感じで
やっていくと
7月の次の週
7月15の次の週
あたりから2番手が
だんだんと収穫適期になってきました
っていうのがだんだんずれて
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
夏妊娠を前と10月いっぱいまでが
夏妊娠ってうちら定義してるんで
10月いっぱいまで
1週間ずらしぐらいで
収穫期を持ってくるように
スピーカー 2
じゃあ6月中ぐらいまでは
ずっと毎週
スピーカー 1
今回はね
6月の頭
6月の
5日ぐらいまで
スピーカー 2
そしたら5月中のさ
5月の後半とかはさ
種まくのと
さっき言った除草
除草期をかけるのと
同時進行になってくる
スピーカー 1
収穫と
収穫がまだだから
収穫と
また同時進行が増えていくから
スピーカー 2
次の種まきと
スピーカー 1
秋冬妊娠の種まきとかも
スピーカー 2
入ってきたりすると
さらに10月収穫のやつの
除草の管理
スピーカー 1
かけるのと
手作業で除草をしたりとか
スピーカー 2
秋の種まきと
収穫と
洗滅、洗いと
スピーカー 1
うえーい
じゃあ結構混乱してくるわね
スピーカー 2
8月か一番低いのは
スピーカー 1
8月やばいねそれを盆休み 入るじゃない
これね皆さん聞きたいんだけど 盆休み入るとそこの盆休みで人
出が一気になくなって草が拝 ってくんだわ草がね生い茂って
きてあーって盆の時にみんなで 入れればこんなに今苦労してねえ
じゃんって時があんだよ
スピーカー 2
一番だって雑草が多い
スピーカー 1
大将 そうそうそうそう
スピーカー 3
もう一年で一番成長期 成長期だよねえもう
スピーカー 2
15歳だねえ
スピーカー 1
大将 そう
大将 15歳
大将 15歳だねえ
スピーカー 2
一番成長期だよねえ
スピーカー 1
大将 そうだねえ八苦の勢いで入 ってくからねえ
スピーカー 2
温まったけど栄養も食っちゃう
スピーカー 1
大将 うん
大将 そうそうそう
そこが一番困るねえ
スピーカー 2
大将 うん
でもそこが一番忙しい時期
スピーカー 1
大将 そう一番忙しいのに盆休み が入っちゃう
へえ大変だ
雪下人参の栽培方法
スピーカー 1
大将 バスさんも呼べない
スピーカー 3
そうかそうか
スピーカー 2
大将 大変だ
スピーカー 1
大将 うん
スピーカー 2
大将 うん
スピーカー 1
大将 俺らも休む休みたいし
スピーカー 2
まあ墓参り一日ぐらいは見せない
感じになるよね
大将 そうだよ
大将 そうだよ
大将 そうだよ
大将 うん
スピーカー 1
大将 夏休み欲しいなあって思うん だけど
スピーカー 3
いやあそこがあるなあ
スピーカー 1
大将 そうそこで大体毎年ねえそこ がねえそこで失敗すんだよ
うん
大将 うん
スピーカー 2
大将 草取りが間に合わなくて
ああそうなのか
スピーカー 1
大将 なんか生えれば生えるほど大きく なればなるほど倍時間かかって
いくんだよね
うん
大将 うん
大将 この見えないうちとかちょっと パヤッと生えたときに草取って
りゃあ楽な楽なのにやっぱり大きく なっちゃうってからある程度大きく
なってからだともうほんとねこう あの道具手道具すら使えないって
スピーカー 2
いうのが一本一本ほんと取らなきゃ いけないみたいなレベル
土つかむ系の
大将 そうそう
スピーカー 1
そうかそうか
大将 そうそうそう
猫で土つかむ系の
大将 そうそう人参たちのことも 気を使わなきゃいけないし
スピーカー 3
ああそうだ
スピーカー 1
大将 なってくるともう地獄をね味わう わけですよ
スピーカー 2
ああ
スピーカー 1
大将 それですよ
スピーカー 2
そうか
スピーカー 1
大将 そうならないためにやんなきゃ いけないんだけど人がいないと
みたいなのがあって
スピーカー 2
なるんだ
スピーカー 1
大将 っていうのは苦戦してますねいつも
スピーカー 3
そうか
スピーカー 1
大将 うん
スピーカー 3
すごいな
スピーカー 2
大将 じゃあその8月ぐらいに種を 蒔えてるやつを
うん
スピーカー 1
そうだね同じ管理が必要 になってくるね
スピーカー 2
大将 あれよく春に収穫する人参 あれじゃないですか
スピーカー 1
おう世の中でってこと
スピーカー 2
大将 雪下人参とかいったり
スピーカー 1
ああ雪下人参
熱凍人参ね
大将 熱凍する
はいはいはいはいはい
スピーカー 2
大将 それはいつ蒔いてるんですか
スピーカー 1
それはね同じだよ7月と同じ
のは秋凍人参と同じ巻き方で
大将 ああそうなんだ
スピーカー 2
大将 採らないってだけなんだ
スピーカー 1
そう採らないってだけ
そう採らないで土寄せ をして土をさっきも土寄せ言った
けど土寄せをしっかりもう布団 をかぶせてあげて土の布団をかぶ
せてあげてそれにさらに雪の毛布 がかぶって人参が冬越しできる
スピーカー 2
っていう
大将 なるほどね
スピーカー 1
凍らなくて済むってことですね
大将 凍らなくて済むってことですね
スピーカー 3
うん
スピーカー 2
なるほどな
スピーカー 1
大将 そうだね
うん
スピーカー 2
すごい
スピーカー 3
大将 なるほどな
農作業の繰り返しとリズム
スピーカー 3
3月からだから11月ぐらい
スピーカー 2
ずーっとね
大将 うん
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 3
繰り返してるわけですよね
スピーカー 1
大将 そう繰り返してる同じことを繰り返して
いいね
スピーカー 3
ローテーション回してる感じ
スピーカー 1
大将 そうだね
スピーカー 2
わざと言いましたけどやる ことは単純だけどそれがどんどん
どんどん重なってくわけだ
スピーカー 1
大将 そう
スピーカー 2
そう
スピーカー 1
大将 そういうことだ
スピーカー 3
それがすごいな
スピーカー 1
大将 ね
なんかポリリズムみたいだね
スピーカー 2
大将 もっと
そうだ
ポリリズムみたいだ
スピーカー 1
大将 重ねていって
スピーカー 2
好きなやつが上手だからもう
スピーカー 1
大将 ポリリズムになっていってんだね
大将 重なってねちょっとリズムがどんどんどんどんね
いやあそうか
大将 そうだね
スピーカー 3
面白いな
スピーカー 2
大将 面白いな
大将 すごい
うんうんうん
スピーカー 1
大将 そうだね
スピーカー 3
実際こういうね何十分やられてる方のね
スピーカー 2
リアルな話ってなかなか聞けないから
大将 面白いね
スピーカー 3
そうか
スピーカー 1
大将 いや冷や汗かいたわ今自分でみんな
と話してて待ってるなこの作業がって
スピーカー 3
確かにそうだよね
スピーカー 1
大将 この先待ち構えてるなって
スピーカー 2
そわそわしちゃう
スピーカー 1
大将 そわそわしちゃったな
スピーカー 2
確かにそうだもん
それがだって基本はそれだけドーン
って話じゃん
スピーカー 1
大将 そうだね
スピーカー 2
そこにさその雨が降らねえだの
雨が降りすぎるだの
大将 そうそうそう
暑いだの寒いだのが関わって
大将 そうそうそう
さっき言ったポリリズムがちょっと
ズレてくるわけじゃん
スピーカー 1
大将 ズレてくるねそうだね
スピーカー 2
うん
大将 あのリズムの専門用語で言っちゃう
鉛が入ってくるわけですよね
スピーカー 1
鉛が入ってくる
スピーカー 2
前後に
スピーカー 1
大将 そうだね毎年鉛が違うからね
スピーカー 2
高度の鉛が入ってくる
スピーカー 1
大将 高度の鉛が入ってくるね
スピーカー 3
それがまた大変
大将 それリズムも崩すわな
スピーカー 2
うん
確かに
スピーカー 1
大将 崩していくわな
スピーカー 3
計画変更に変更するわね
スピーカー 1
大将 そうそうそうそう
スピーカー 2
ねえ
スピーカー 1
大将 変更に変更を重ねて
38:54

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