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おはようございます。想いと仕事をつなぐ言語化ラジオ、アリサです。このチャンネルでは、想いや積み上げてきた一つ一つの実績はあるのに、言葉で表現するとなぜかズレてしまう。そんな経営者さんへ、仕事につながる言葉を作ります。
ということで、今日はですね、6月の17日水曜日、今、9時ですね。9時過ぎですね。
実はですね、こちら初めてライブ配信というのをちょっとやってみています。今までちょっと収録をさせていただいて、それをシェアしてたんですが、ちょっとですね、ライブ機能どうかなと思ってやってみました。
あ、なつちゃんありがとうございます。すごいタンプをいただきました。手振ってくださって。こうやってリスナーさんとつなげられるんですね。全然分かれてないまま。他の人のラジオは聞いたことあるんですけれども、ちょっとね、どうかなと思って。
この後、収録と同じようにアーカイブを残すような形にしようかなと思うので、このままですね、ちょっとお届けしてみたいなと思います。
今日のテーマはですね、ちょっとまだタイトル決めてないんですけれども、昨日息子とちょっと会話してて、面白かったお話があったので、ちょっとそのくすっとくるエピソードをさせていただきながら、
ちょっと言語化というか、私の今やって現場でも通ずることあるなということを感じたので、ぜひお話ししたいと思います。
昨日は息子が、6歳の息子が小学校1年生なんですけれども、寝るときにすごい楽しそうな顔をしながら、
今日、友達がすごい面白いダンスを教えてくれたんだ、見てみてとか言いながら、歌ってダンスするわけですよ、くねくね。
何のダンスなの?って言ったら、アメリカンドックダンスだよって言ったんですね。
アメリカンドックダンス?と思って、もうその時点で面白すぎて、ちょっと結構笑ってたんですけど、
アメリカンドックダンスだよとか言って、アメリカンドックダンス知らないの?って言われて、
ちょっとお母さん、最近の流行についてでないか、TikTokとかそういう流行っているのかな?みたいな話をしてて、
アメリカンドックダンス、アメリカンドックって食べるアメリカンドック?って言ったら、息子は食べるアメリカンドックは知らなかったんですよ。
多分食べたことあるんだけど、それがアメリカンドックだっていうことを知っていなくて、
アメリカンドックって何?食べ物なの?知らない?とか言って、あ、そっちは知らないんだって思って、
いろんなツッコミの頃、1歳でちょっと話してたんですけど、
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アメリカンドックダンスなんだよとか言いながらしゃべって、友達に教えてもらったらしくて、
何々くんがずっと学校でやってた、みたいなことを言ってたんですね。
あまりにも気になりすぎて、アメリカンドックダンスって気になるから検索するわって、検体でアメリカンドックダンス調べたんですよ。
そしたら全然検索出てこなくて、アメリカンドックダンス出てこないけど、みたいに息子に言ったら、
アメリカンドックダンスって言ってたもんって始まって、そっかーと思って、
アメリカンドックダンスってちょっとスペースを空けて調べてみたんですね。
そしたら、ChatGPT今ってGoogleで検索するとジミニーが最初にAIの検索結果みたいに出してくれると思うんですけど、
ジミニーがアメリカンドックの説明と、ドックダンス、犬の踊ってるダンス、犬と人間が踊る競技があるらしいんですけど、
アメリカンドックとドックダンスをそれぞれ分けて、アメリカンドックとは衣がついた日本のスナックで、みたいなアメリカンドックの説明が書いてあって、
ドックダンスは、人と犬が踊って投げる競技です、スポーツです、書いてあって、
絶対違うと思って、息子が言いたいこと、アメリカンドックダンス、アメリカンドックとドックダンスを分けて言ってきたぞと思って、
ちょっともう本当に頭パニックだったんですよ。どういうこと?みたいな。
結果的にアメリカンドックダンスじゃなかったんですけど、ずっとアメリカンドックダンスを調べてたんですよ。
もう私の中でアメリカンドックダンスって言ってるし、みたいな感じで、
ショート動画とかで流行ってるんだったら、アメリカンドックダンスでYouTubeで調べたら出てくるかなと思ったら、
アメリカンドックダンスみたいな感じで調べたら、
アメリカンドック歌だったかな?ダンスだと出てこなかったので、歌で調べたら、
ローカルな誰かが作ったアメリカンドックの歌みたいなやつが出てきて、本当にアメリカンドックの歌なんですけど、
え、これ?って言ったら息子が笑いながら、こんなんじゃないよ、みたいな。
ずっとこれベッドでの出来事で、ずっとこれを話をしてたんですけど、
結局アメリカンドックダンスっていうのは、何を調べて出てきたかっていうと、
息子が手を動かしながら口ずさんですよね、口ずさんでて、
その口ずさんでた言葉をぽろっと、雨に乗って、レレレ、とか言いながら、手を動かしてたんですよ。
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あ、なんか雨に乗ってって今言った?みたいな。
うーん、たぶんそんな感じ、みたいな、息子が。
でもアメリカンドックダンスだから、アメリカンドックってどっかで言ってるの?って言ったら、
アメリカンドックって言って、僕は歌ってないけど、みたいなかもしれないけど、
じゃあ、雨に乗って手をくねくね?だったかな?
雨に乗って手をくねくねダンス、みたいに調べたら、
なんと、サカナクションの、なんて曲だっけな、
雨に乗ってレレレレ、レレレレ、っていう、
ちなちゃんわかる?あれ?
あれなんだっけな、タイトルちょっと今、あまりにアメリカンドックダンスの、
あれが面白すぎて、ちょっと飛んでっちゃったんですけど、タイトルが。
夜の踊り子っていう曲ですね。
で、サカナクションのその夜に乗ってっていうやつが、なんか最近、どうやらその後調べたら、サカナクションの夜の踊り子と、あとはなんか、
船に乗ってる男の子かな、なんかのコラボレーションの動画が、ショート動画がなんか流行ってとかバズって、そこから
なんかいろいろ検索すると、アイドルの人がそれを真似てたりとか、オマージュしてたりとかして、なんかそういうふうに流行ったというかバズった動画から来たっぽいんですよね、元ネタ。
で、なんか、すごいたどり着くまでに、これね、やりとりして30分くらいずっとなんか検索したり笑ったり、ケラケラしながらずっとベッドでやってたんですけど、
本当にね、たどり着くまでめちゃくちゃ時間がかかった。今もうこの話でずっと8分ぐらい喋ってんのかいって思って、あれなんですけど。
何が言いたかったかというと、単純に面白かったっていう話もそうなんですけど、面白すぎて昨日もう本当にお腹よじれるぐらい寝る前、笑ってたんですけど、
なんかこの、今日朝になって何今日話そうかなと思った時に、なんかこの話をしたいなと思った同時に、なんかこの言葉を通して、言葉というか出来事を通して、
アメリカンドックっていう言葉を手がかりにずっとやってたんですけど、結果やっぱり検索対象も解釈も全部ずれてたんですよ、昨日って。
なんかそれってすごく現場でも起きることで、よく起きてることだなっていうことをちょっと感じて、アメリカンドックという言葉を起点にした瞬間に検索だったり、想像だったり、解釈だったり、全部違う方向に進んじゃうんですね。
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これってブランディングだったり、私がクライアントさんとお話しさせていただいている現場でも起きることで、ちょっと急なね、ずっと笑った話だったんだけど、真面目な話というか、私がこういった気づきの話になるんですけど、こういった現場でもこういった例えば私らしさだったり、
例えば安心とか自由とか、言葉を私扱っているお仕事なので、そういった起点の言葉を一個、例えば決めるとするじゃないですか、だったりクライアントさんがすでに私らしいなんちゃらとか、自由な働き方とか、そういうのをもし言ってた場合、そこを起点にすると、
実は何か解釈だったり、想像だったり、あとはその人たちが検索することだったりっていうのが、ちょっとずれてくることって大いにあるんですよね。
で、私は今回、じゃあアメリカンドックっていうのはなぜ離れたかっていうと、これアメリカンドックっていうふうな言葉を起点にしても何も着地しないというか、正体わからなそうだなと思ったので、なんかその言葉でどうやらどんな言葉で歌ってるだったり、
どんなダンスして、どこが面白いと思ったのとかっていうダンスを見て、ちょっと特徴的ななんていうのか、手の動きをしてたので、そういうものを見たりとか、なんかそのお友達って、なんかどこで見たとかって言ってたみたいな感じで、その言葉、アメリカンドックそのものじゃなくて、その言葉の背景にあるものだったりとか、その言葉じゃなくて、
そこに付随している情報っていうのをすごい意識して、息子からキャッチしたんですね。で、これって現場でも同じようなことをしていて、なんか自由というものを起点にいろいろ広げていくというよりかは、そもそもその言葉を使った経緯だったり、その言葉じゃなきゃ本当にダメなのかだったりとか、その言葉自体そのものを疑うっていう行為だったりとか、
ということをやっていくと、実は今回みたいにアメリカンドックではなかったみたいな、自由ではなかった、私らしさではなかったみたいなところが出てくるので、実はその言葉を起点にしていろいろ広げていこうとすると、意外と落とし穴にはまることが多々あるんですね。
今回のアメリカンドックと一緒、本当にアメリカンドックから派生させようとしても、ただただアメリカンドックしか出てこなかったんですけど、すごいなんかそのものが本当にアメリカンドックなのか、そもそもその言葉があっているのか、じゃあその言葉がなしている背景は何なのか、
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そこに至るまでのそのアメリカンドックそのものじゃなくて、それを歌ってるしてるダンスしてるその男の子、お友達がどういう行動してたり、どういう気持ちで見てたり、あとはどこからその情報を得たりだとかっていうところを持っていくっていう風にすると、結果本質的なところにたどり着くんですよね。
今回みたいに、あ、そっちのダンスかい、みたいな。全然アメリカンドックから想像してたら絶対分かんなかったよ、みたいなところが着地できるので、ぜひ何かちょっと起点を大いに間違えることって言語化の中ではとてもあり得る現場でもあり得ることだなと思ったので、
今日はですね、ちょっと単純にこのね、昨日の夜のベッドでの面白い話を、下のスタッフで絶対喋ろうって、昨日の寝るときにふーって一通り笑った後に終わって、はーってなった後、
でもなんか、ただ面白かったとかっていう話じゃね、私のラジオの意味がないので、なんか私逆にこれを通して、なんかどんなことを皆さんにお伝えできるかな、みたいな、ちょっと言語化のところと自分の専門的なところとつなげたときに、解釈とか検索ってすごく言葉を起点にするとすごく落とし穴だなっていうのを感じたので、ぜひちょっと今日はそのことをシェアしたいと思って、
してみました。
で、えっとですね、今日は本当に初めてライブにしてみております。
ありがとうございます。コメントいただいた方もちなちゃんもありがとうございます。
これ多分ライブだといろいろとアウトプットといったり、インプットできてコミュニケーションとれるような形なのかなと思うんですが、
私自身もなかなかスタイフ始めて、まだ1ヶ月経ってないか、2、3週間ぐらいなので、改めて再始動してね。
なので、ぜひなんかいろいろとちょっと試しながらやってみたいと思います。
ライブの方がいいのか収録でお届けした方がいいのか。
ライブだとね、一切編集ができないと思うんですけれども、ちょっとやってみようかな。
収録してる時もほぼ編集だとか撮り直しっていうことを一切してなかったので、ライブでやっても一緒かなと思いながらちょっと今日こっちでやってみました。
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ちょっと明日もですね、朝9時ぐらいからかな、9時前ぐらいになるかもしれないんですけど、やってみたいと思います。
あ、だめだ、明日はちょっとですね、東京の出張だ私。東京に出張するので、あれですね、少し時間は朝早くかもしくはちょっと様子を見ながら収録になるかなと思うんですが、またお届けしたいなと思います。
はい、ではありがとうございました。楽しみに。あ、ちなちゃんありがとうございます。来てくださった方もリスナーの方もありがとうございました。またお届けします。
毎日平日の朝この9時ぐらいに収録もしくはライブでお届けしたいなと思っていますので、また遊びに来てくださると嬉しいです。
では皆さん良い一日をお過ごしください。またねー。