体調不良による配信休止と咳喘息の診断
おはようございます。ブランドエディター、椎名彩梨紗です。
今日もブランドづくりと言葉の視点をお届けします。
ということで、今日はですね、だいぶ久しぶりの配信となってしまいました。
毎日お届けするというふうにお話ししてたんですが、
ちょっとですね、喉の調子が悪くて、だいぶ咳き込んでしまうことが多くてですね、
先週はだいぶしんどかったので、
ちょっと配信をするにも声がガサガサかつ、ちょっとね、
喋りすぎるとギョホギョホギョホってなっちゃって、
なんかちょっとこの状態で配信しても意味がないなと思ったので、
あえてちょっと休息の時間をいただいておりました。
ということで、今もですね、ちょっとギョホギョホしちゃうんですけれども、
少し落ち着いてきたので、
今日少し収録したいなと思ってお届けしたいと思います。
なんでこういうふうにちょっと喉がギョホギョホしたかというと、
もともと私ですね、肺に疾患があってですね、肺癌になったことがあってっていうのを、
前の収録でも少しお届けしたかなと思うんですが、
肺がですね、半分、右肺腸腰を切除してるんですね。
ちょっと肺がそもそもちっちゃいっていうのがあって、
少しこういう咳だったりとか肺の何か疾患、
例えば喘息だったり肺炎だったりとかがあると、
ちょっと敏感になる体質っていうか体なんですけど、
少し先週病院行って影があるねみたいな話があってから、
結局その影も重度な肺炎にはなってまだなかったので、
薬をもらって1週間飲んだんですけど全然良くならなくて、
ちょうど今週ですかね、もう1回行って、やっぱりちょっと咳喘息の方に移行してるねっていうことで、
牛乳の薬をもらってからだいぶそれが相性が良くて、
落ち着いてはないんですけど、
でも先週より落ち着いたかなっていう感じですね。
人との出会いと感謝の共有
ちょっと今回いろいろやっぱり喘息持ちの方は、
多分大変さというかすごく感じてるかなと思うんですけど、
1個ちょっとすごく嬉しいことというか気づきのことがあったのでシェアしたいなと思うんですが、
先日ですね、そういった喉ゲホゲホしてる中でもちょっと人に移すゲホゲホではないというか、
なんていうことが分かったので、もともと東京でお仕事がありまして、
その方のお仕事に行ったんですけど、
その時にやっぱり自分自身も喘息って止めようと思えば思うほどゲホゲホになっちゃう、
そう思えば思うほど動機がドキドキしてしまったりとかするんですけど、
その感じの時にお仕事で同席していた、
ランチ会の撮影で私はランチ会の方に参加させてもらってて、
私はその撮影側という形で携わらせてもらってたんですけど、
その時に私の様子を見てお一人の方がもしかして前作ですかみたいな感じでおっしゃってくださって、
その時にその方ももともとすごく言うことに困っていた時期があったということをシェアしてくださったんですね。
その時にこういう例えば恋婚優っていうのがあって、
こういうのいいですよだったりとか、
またご自身がどういうふうに改善されたのかということをシェアしてくださったんですよ。
その時に私はすごくありがたかったんですね。
やっぱり自分自身すごい苦しいんですけど、
薬も飲んでるんだけど毎日良くならなくて、
やっぱりでも良くならない中でも仕事だったり普段の生活だったり、
それこそ子供の面倒とかがあったりして、
完全に休息できるわけもなくっていう感じの中で、
それは生活する中でやっていく形なんですけど、
やっぱり完全に治ってから動くっていうのは普通の人だと無理じゃないですか。
そういった中でも、そうなった時の対処の仕方だったりとか、
あとは逆にそういう時に聞くものだったりとかを、
実際の言葉で教えてもらうってめちゃくちゃありがたいなって思ったんですね。
その時、すごく全速で検索していろいろ見たり調べたりはもちろんしてたんですけど、
やっぱりリアルにこういうふうにしたんだよ、
私はすごくそれが相性が良かったよみたいな話を受けると、
その方のお話の仕方もすごく柔らかくて、
絶対こうした方がいいよとかじゃなくて、
その方はビーガンですね。
動物性のものを取らなくなってからすごく良くなったっていうお話を受けたんですけど、
じゃあ実際それを絶対そういう食生活に変えた方がいいよとかっていうわけでもなく、
私はそういうものが相性が良かったよっていうのをシェアしてくださって、
選択肢の一つとして、そうなんだなっていう私の中でもやっぱり、
その方の成功体験の一つとしてやっぱり選択肢として広がるわけですよね。
これってやっぱり普段の私のお仕事でも意識的にはしてるんですけれども、
情報伝達の重要性と自身の体験
やっぱり自分が体験して、やっぱりこういう血の通った成功体験ってすごくありがたいなって思ったんですよ。
そのと同時に、その方がおっしゃってたのが、
実はこういうことを人に話すのって最初は結構躊躇してたんですっていうのを後日のDMで教えてくださって、
なんかすごく自分のそういうことをしてるっていうのは家族にも、
例えばビーガンのことを自分の食生活変えるっていうのも家族にはちょっと言いにくかったりとか、
あとはそういったことを周りにはなかなか言えなかったんですっていうことをおっしゃってたんですね。
やっぱりその、なんだろうな、そういう食事療法だったりとか、
何か自分が信じたものでやるっていう時に、
それを言ったらどう思われるかなみたいな感情もやっぱり人だからあるとは思うんですよ。
この言語化のお仕事をさせてもらってる時もよくクライアントさんの方にお伺いするのは、
私のお客さんは特になんか自分がいいと思ったものをゴリゴリ進めて、
なんか押し売りしちゃうみたいなタイプの人よりかは、
逆にそれがなんか自分はいいと思ってるけど、なんかゴリゴリ押せはできなくて、
でもいいと思ってるそのものの価値の存在はちゃんと自分の中で持ってるみたいな感じの方が多いんですね。
そういう方ってやっぱりどういう風にお伝えしたらいいのかだったり、
どういう言葉分けをしたらいいのかだったりとかを結構思われる方が多いんですけど、
私はやっぱり受け取って、その方はそう言ってたんだけど、
受け取った側としてはすごくその情報が欲しいわけですよ。
私はその方からそのレンコン油のお話だったりとか、
そういうことの自分がやってきた解決策だったり、
あとは電車とかに乗るときにこういうものを使ってましたよみたいな、
ちょっと咳がわーって発作的に出ちゃったときの、
吸入薬はないし、でもどうしようみたいなときにこういうのがあったらよかったですよみたいな、
教えてくださったりとかして、
そういうのってやっぱりネットで調べるよりも、
じゃあちょっと買ってみようみたいな感じでもう秒で買ったんですよね。
そういうのとかで、
受け手側としてはすごく情報として欲しいなって思ってたからすごくありがたかったし、
その方にもそんな風に思わなくてよくて、
私は全然逆にそうやって話しかけてくださったことがめちゃくちゃありがたかったし、
やっぱり伝えることで喜ぶ人もいるわけですよね。
それがどう思われるのかなって感じてるときって、
届けたい人に届いてないときって必要な情報じゃないから、
それはもちろん言われたとて、みたいな感じじゃないですか。
でも欲しいてる人にとってはとても大事な情報だったり価値だったりするので、
そこが届いた瞬間にピンポイントにグサッと刺さるみたいなのは、
普段私も伝えはしてるけど、自分がそっち側を改めて体験したと体感したときに、
やっぱりここって必要な人に届いたときの体感って全然違うなっていうのをちょっと感じた出来事でした。
咳喘息による不安と安心材料の重要性
本当に必要な情報を必要な人に届けるってめちゃくちゃ大事なことで、
そのことを必要としている人がいる。
私は例えば今回東京行くまでの1時間45分の行きと帰りの電車が本当に不安だったんですよ。
席がゴホゴホしちゃうと。
映すものではないって自分では分かっているけど、
そんなの周りからしたら分からないわけじゃないですか。
この人風邪引いてるのかなみたいな感じになったら、
自分映りたくないなって逆側だったらちょっと思うわけですよ、人間として。
それも分かってる。
自分としてはちょっとその人の気持ちを察しちゃう人だから、
この人やっぱ思ってるよなみたいな気持ちになっちゃうから、
電車とか本当に不安で、東京行くっていう行くことよりかは、
行くまでの移動時間の1時間45分、電車をずっと同じ席に座ってていなきゃいけない。
もう絶対隣の人来ませんようにみたいな気持ちになりながら乗ってたりとか、
しかもそれで止めようと、一回ハッてなってギョーギョーってなっちゃうと止まらなくなったりしたので、
朝は止まらなくなったらもうちょっとデッキに移動してたりとかしたんですけど、
そういう時に安心材料があるとやっぱり違うなっていう感じがしたので、
そういったことを気づいた1日でした。
すごくありがたかったです。
その方に改めて感謝したいなと思っています。
今後の配信とリスナーへのメッセージ
連行為も私に試してみて、自分にとってすごい相性が良くて、
すごくちょっと緩和された感じがしたので、
ちょっと席前速はなかなかびっくらしくて、
これからも少しちょっと聞きづらいところはあると思うんですが、
ちょっとしばらく落ち着くまではご理解いただけたらなと思っております。
はい、ということで今日はこんな感じでお届けを久しぶりにしていきました。
また来週いつも通りお届けしたいと思います。
また土日ですね、良い土日をお過ごしください。
またねー。