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#35 どうしたら届く?の前に、発信者が考えたいこと。
2026-07-30 14:08

#35 どうしたら届く?の前に、発信者が考えたいこと。

#言語化 #リブランディング #ブランディング
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サマリー

今回のエピソードでは、SNSでの情報発信における発信者側の責任について考察します。熊本での地震や知人のペットの迷子事件をきっかけに、情報が瞬時に拡散されるSNSの力を再認識しつつも、情報の真偽や言葉の選び方に対する発信者としての責任の重要性を説いています。単に情報を届けるだけでなく、誰かの判断材料となる情報を提供するという意識を持つことの大切さを伝えています。

配信のすみ分けと最近の出来事
おはようございます。ブランドエッター、椎名彩梨紗です。 今日もブランドづくりと言葉の視点をお届けします。
ということで、今日は7月30日木曜日ですね。
ちょっとこの全体配信という感じでは、今週初めてですが、実はメルマガ限定に月曜日ですね、配信させていただきました。
ホームページを解説させていただいたんですが、それの感謝記念というか感謝企画として、何かできないかなと思って、メルマガの方でご音声配信させていただきまして、受け取ってくださった方、ありがとうございます。
ちょっとね、今考えているのが、メルマガの方ではですね、結構実践的な、どういう風に言語化したらいいかっていうのを、実際ちょっとワークというか問いを投げかけさせてもらいながらやっております。
どちらかというと、この全体での配信では日常からの視点、日常からの気づきだったりとか、そこから転用したブランディングだったりリブランディング、言語化の考え方、大事な視点みたいなところをいつもお伝えはさせていただいているので、
ちょっとそういった形で、すみ分けというか、できたらいいかなと思っております。せっかくメルマガはメールが届いてクリックして、それをわざわざ見てくださるという動作をとってくださる方々のために何かお届けできないかなと思って、ちょっとそういった感じですみ分けしてみようかなと思っております。
この火曜日水曜日配信しなかったのも、クモートの方で大きな地震がありまして、ちょっとその発信というか、SNSのことについていろいろ考える時間が考えることがあって、少し手が止まっておりました。
かつ、ちょっと言葉を載せる気持ちにならなかったので、一度止めておりました。
私自身、ちょっと企業塾行ってたりしたこともあったし、そういった企業のコミュニティみたいなものにも属したり、あとは講師をやらせていただいたりしてたこともあったので、発信を止めるということではなく、しっかり毎日発信していこうよとか、というところも結構多いとは思うんですよ。
モチベーションと違和感の重要性
なんですけど、なんか今私が思っているのは、結構そのモチベーションっていうのは、もちろんプロというかお仕事をさせていただく立場として、モチベーションあるなしでやるやらないって決めてはいけないと思ってるんですね。
なんですけど、そもそもの届けることに対して、何か自分が違和感を感じているんだったら、それを無視するのは違うかなと思っていて、逆にでもそれをそのままにして、なんかなぁなぁにさせるのはまた違うんですよね。
なんか気分乗らないなぁ、でやらないとか、それは違うんですけど、なんかじゃあ何に違和感を感じてて、何気分が乗らなくて、それをどうクリアしていったら、なんか好転していくのかっていうのを考える時間として捉えるんだったら、また話は別かなと思ってるんですね。
私の中では結構違和感っていうのは大事にしてますし、自分自身結構周りというか、そういう共鳴しやすい性質なんですよ。
例えば、誰かが何かをされた、いじめられたとか、そういう時も自分はされてないけど、心が痛くなっちゃうというか、自分は昔からそういう性質を持っていることを自分では理解しているので、
なんかちょっとこの熊本の地震のことも自分のことではないし、もちろん大変な方は現地にたくさんいらっしゃって、それは違うということをもちろんわかっているんですけれども、
なんだけどこのやるせない気持ちだったりとかっていうのが生まれている中で、なんか少しそこは自分としてちょっといろいろ、目の前のお仕事は、例えばセッション、昨日もクライアントさんとのセッションあったんですけど、
そういったお仕事は向き合っていく中でも、少し発信というものに対して感じることがあったので、少し手を止めて考えておりました。
SNSの情報拡散力と受け手の判断力
ちょっと考えたことを、昨日インスタの投稿でも配信させていただきました。
もしインスタフォローしていない方いたら、多分スタッフのところの概要欄の方にだったりとか、プロフィールの方に貼っておりますので、ぜひフォローしていただけると嬉しいなと思うんですが、
SNS自身がやっぱり、こういった地震があった時って、遠く離れた情報とかでも一瞬で知ることができる世の中になったなっていうのを感じるんですね。
私、2011年に東北で岩手に住んでいた時、大学生で一人暮らしをしていたんですが、その時に東日本大震災で被災をしまして、内陸だったので、そういった内陸津波だったりの影響を直接間近では見ていないんですけれども、
実際、内陸であったとしても、一人で親元離れている時に被災して、その時のいろいろ感じることとか、後は逆にそれを少し経ってからいろんな情報が入ってきて感じることとか、
いろいろ経験したことがあるんですね。
その時にやっぱり、今ほどこういった情報をリアルタイムで、こんなに瞬間的に多くのものを受け取るっていうのは、たぶんした記憶がないんですよ。
ある程度、ネットをやっていましたけど、ここまでいろんな媒体が拡散されるような時代ではなかったので、どこで何が起きていて、何が必要で、これからどうなるみたいな、
そういった情報がないことの怖さっていうのをもちろん経験してるんですけど、今のこの時代もそういった一瞬で知ることができて、逆に必要な情報がそれを知っている方だったり、必要な方に届く、拡散されることで助かったりする方もいらっしゃって、
ここがSNSのすごい大きな力だなっていうことをプラスとして捉えていた自分もいるんですね。やっぱりそこと同時に、本当かどうかわからない情報だったり、一部分だけは切り取った言葉だったり、ねじ曲がって誰かを批判、誹謗中傷したりする言葉だったりとか、
同じ画面の中に同じ情報として流れてくるわけですよ。なので、情報を得やすくなったんだけど、何を信じるかみたいな判断する力って、以前よりすごい受け手側に求められるようになったなっていうのを、
なんか今回、いつも感じてはいるんですけど、やっぱりこういうタイミングの時、より情報っていうものが、特にこのSNSでの情報が、やっぱり今の時代、SNSでの情報が一番早くてリアルタイムでリアルなものがあるっていう認識がどうしてもあるので、
なんかそういうところに対して探してはいるんですけど、なんかそれって受け手だけの話ではないと思っていて、私自身も普段仕事や考えを発信する人なので、
発信者の責任と判断材料の提供
どうすれば届くかとか、どうすれば目に留まるかっていうのは、発信する以上にもちろん考えています。でも発信するっていうことは、インスタでも書いたんですけど、誰かの判断材料を世の中に一つ増やすっていうことにもつながると思うんですね。
誰かが選択したりする時に、そういうことあったな、みたいな判断だったり、あれがこう言ってたよな、みたいな判断材料を、どんな発信であれ一つ増やしてるんですよね、誰かしらの。
なんかそう考えると、届けばいいっていうわけではないし、もちろん届いてこそなんですけど、この届いて何を言って届けるかみたいなところの以前に、
情報があふれている時代だからこそ、どんな責任で言うかっていう言葉に対する、責任の心というか、っていうことは忘れないでいたいなと思って、ちょっと感じました。
知り合いのワンちゃんが、一切でパニックになって出て行ってしまって、それをちょっと情報を聞いた時に瞬時に、一番スレッツが拡散されるような情報としてって思ったので、やっぱりこの仕事をしているとね、
ストーリーズとかだと、自分の知っている人だけ、ほぼ知っている人だけで熊本に住んでいる方っていうのは圧倒的に私の場合は少ないので、そう考えると、今だとXかもしくはスレッツだなって。
スレッツは地域に密着されている、アルゴリズム的にあるっていうのを日頃のリサーチからも知っていたので、あ、じゃあそっちだなっていう形でちょっといろいろ考えていたんですけど、
じゃあでもそのスレッツで拡散されることが良しなのか、必要な人にちゃんと届いているのかみたいなところって、例えば何万人で届いたうちの誰か一人でもそのワンちゃんを見た人を知っていれば、そのワンちゃんを探している方にとってはその一人を、たった一人を探すために情報が欲しいんですよね。
なので、そういったところの時に、じゃあそのどういう情報をどういう人のために、どんな責任でいうかって、数がどうとかバズルがどうとかじゃなくて、そのたった一人を見つけるために拡散されてほしいっていう感覚があったので、私はちょっとそういった動きをしたんですけど、
なんかそれもただバズらせるとかとまた違う、何を言って届けるかとまた違うし、それってやっぱりSNSが持つ新たな大きな力、今の時代だからこその力だと思うんですね。
発信者としての心持ちと今後の発信
SNSって怖いよねとか、いろんな情報が拡散されるから受け手側、どういう情報がちゃんと信憑性だったりとか、なんか全部を真に受けないようにしましょうってよくテレビとかではね、最近特に連日言ってますけど、それもしっかりだけど発信側の責任もあるし、発信側自身もこういった拡散だったりとかシェアするっていうことももちろん一つの発信であって、
なんかそういうところについてのどういう心持ちで言うかだったりとかっていうことが、よくも良い方向にこういったもの大きな力を使えたらいいんじゃないかなっていうのを感じたりした、感じたりした最近ですね。
なのでちょっとそういったことをね、皆さんも何か言語化っていう形でね、発信をどういうふうにしていくかみたいなことをよくお客さんにも相談されたりもするので、そういった時にそこの視点をぜひ発信って誰かの判断材料の一つになるってことで、情報一つ増やすっていうことなので、
そこに対する責任だったりの心だったり、どんな心で言うかみたいなところはぜひ一度立ち止まって考えてみてほしいなと思った次第です。
はい、ということで今日はそんな形で、久しぶりというか今週初の配信でしたけれどもお届けさせていただきました。ありがとうございました。また明日お届けします。またねー。
14:08

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