1. 彩梨紗|想いと仕事をつなぐ言語化radio
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#13 名刺は紙じゃない。出会い方の設計だ。
2026-06-10 07:21

#13 名刺は紙じゃない。出会い方の設計だ。


肩書きが変わり、名刺を新調した話

今回、何を書くかより前に考えていたこと

名刺は交換した瞬間に役目を終えるものじゃない

「ChatGPTで作ればよくない?」と言われて気付いた、名刺の本当の役割

今の名刺を自分で見て、見直してみてほしいこと


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おはようございます。想いと仕事をつなぐ言語化radio Arisaです。このチャンネルでは、言葉の輪郭を整えて、積み上げてきた価値をブランドの核へと昇華させて、今の事業を10年後の未来へつながるブランドへとジャンプさせていく、そんな言語化についてお伝えしていきます。
ということで、今日のテーマはですね、タイトルにも書いていますが、名刺のことについてちょっとお話ししたいなと思います。
昨日ですね、新しく制作、新調していた名刺が届きました。今回ね、肩書きも変わったタイミングだったので、名刺を新しくしたんですね。
私、フリーランス個人事業主になって、名刺を作るのが3回目かな、になります。3回目の新調ですね、なるんですけれども、手元に届いた時なんかまた、なんか今までとまた違った感覚で、なんかこう恋しいというか、愛苦しいというか、なんかそんな気持ちになりました。
で、今日はそこで感じたことというか、作りながら私が意識したことをぜひお伝えしたいなと思って、タイトルにも書いているんですが、名刺は紙じゃない、出会い方の設計だということをテーマにお伝えしていきたいと思います。
で、なんか名刺を作る時って、例えばどんなデザインにしようとか、何を書こうとか、肩書きをどうしようかなみたいな、ついその紙の中で何を書くかみたいなところを考えるかなと思います。
当たり前ですよね。もちろん私も考えます。でも実は今回一番時間をかけて考えていたのって、そこだけじゃなくて、そこを起点の指定なかったんですよね。
それが今までの名刺を作っていった時よりもより研ぎ澄まされたなという感覚だったんですが、何かというと、この名刺を誰に、どんな場面で、どんな会話の流れだったりでお渡しするのかなということをすごく考えました。
例えば初めてお会いする、初めましての方なのか、なんかご紹介いただいた方にお渡しするのか、またまたセミナーとか交流会でお渡しするのか、そのシーンの時に私はなんかどんな話をその方としていて、相手はどんな気持ちでこの名刺を受け取るんだろうなみたいな、いわゆるその情景、シーンをすごく想像していました。
っていうのも、私この名刺を3回目を通して思ったのが、最近特に起用してからすごく思うんですけど、名刺って交換した瞬間に役目を終えるものじゃないなと思うんですよね。
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その後がすごく大事かなと思っていて、例えば交換した後にインスタグラムを見てもらうのか、数ヶ月後とかにあんな人いたなって思い出してもらうかもしれないし、もしくはこんな人いるよって紹介してもらえるようなツールにするみたいなパターンかもしれないし、
名刺って紙そのものを渡しているっていうよりかは、その先の声につながる入り口だなっていうのを起用してから、いろんな経験だったり自分がいただいたりすることの中の経験を通してそんなことをすごい感じています。
なので、今回は特に何を書くか何を載せるかっていうところの考えるもっと前の土台のところで、どんな会話がこの紙から生まれたいかなとか、どんな印象を残したいかなっていうことを結構考えていました。
なんでこれに気づいたかというと、旦那から名刺新調したんだみたいなことを昨日報告したら、ぽろっとこんなこと言われたんですよ。
名刺って今チャットGPTに名刺作りたいですって言って作ってもらえばよくね、みたいな感じで言われたんですね。
旦那さんは会社員なんですけど、名刺の意味って起業して個人で仕事をしていると、よりその名刺の役割ってすごく大事だって私は今思ってるんだなということに気づいたんですよ。
名刺ってやっぱり渡された時っていうよりかは、思い出した時とか渡されてその後、例えば帰って名刺整理じゃないけどしてる時とかに改めて結構大事かなと思うんですよね。
逆にこの名刺の印象がすごくあった時の印象とフィットしていたり、なんか気になるなだったりの要因を残す名刺だったり、そこから例えば会話が生まれて、すごく名刺を渡しする時に会話として弾んだなみたいな印象があると、
すごくその後のお家に帰った後だったり、ちょっと思い出した時にその名刺を見てその情景を浮かんでくださるかなって思うんですよね。
そういうことを想像できるような名刺にしたいなっていうのが今回の大切にしてたポイントだったかなと自分では思います。
なのでぜひ伝える内容ですね、もちろん吟味することも大事なんですけど、出会い方をぜひ皆さんも、もし名刺を今持ちの方だったりがいたら、この名刺を見た時に今の自分のフィットするかなだったりとか、
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その名刺を渡しされた時お相手はどんな気持ちになるかなとか、そこをぜひ改めて考えてみてほしいなと思います。
私は今回の名刺はすごく、めちゃくちゃそこを考えながらやったので、すごくあい苦しいというか、早く誰かに渡したいという感情になったのかなというふうに思いました。
今日はですね、私が名刺を新調した際の感じた、名刺は紙じゃない出会い方の設計だということをお届けしていきました。
ちょっとね、また息子が、三男がですね、4時半から起きておりまして、もうちょっと今限界というか、すごいこっちに来て遊んでってなり始めたので、今日は終わりにしたいと思います。
ではまた明日お届けします。またねー。
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