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#13南アルプス市100人カイギで見えた、事業の深みはどこから生まれるのか
2026-06-11 12:36

#13南アルプス市100人カイギで見えた、事業の深みはどこから生まれるのか

#言語化 #ブランディング #100人カイギ
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おはようございます。想いと仕事をつなぐ言語化radio Arisaです。このチャンネルでは、想いや積み上げてきた一つ一つの実績はあるのに、言葉で表現するとなぜかずれてしまう、そんな経営者さんへ、仕事につながる言葉を作ります。
ということで、今日は13回目の放送ですね。今日は6月の11日、木曜日です。
今日のテーマは、昨日、夜に参加した経営者交流会のお話でシェアしたいなと思います。
私自身、子供は今3人おりまして、6歳、3歳、0歳という形で、去年の8月に出産しているので、実はこういった経営者交流会のようなものに参加するのは、多分2年ぶりかな、2年もっとぶりなのかな、というぐらいの感じでした。
なのでですね、めちゃくちゃ緊張して、昨日は向かったわけなんですけれども、かつ移住してきて、今山梨県の南アルプス市というところに移住してきているんですが、もともとゆかりもなく移住してきたので、
4月からですね、2ヶ月ちょっとしかまだ経っていなくて、全然この辺のことも全然分かっていないような感じで、お仕事のことももちろん、私はオンラインを中心に今までもさせていただいているんですけれども、
もう少し地域に根付いたお仕事も増やしていきたいなと思うタイミングで、こういったものがあるということを知って参加させてもらった次第です。何をちょっとシェアしたかったかなというと、昨日参加した交流会のようなものが、100人会議というものだったんですね。聞いたことありますかね、100人会議。
結構ですね、いろんな地域でも開催されていまして、私がもともといた埼玉県の和光市というところでも開催されていました。
こっちに来て知り合った書道教室の企業の企業家の方に、こういうものが実はあるんだよということで、その方は海市の方だったんですが、南アルプス市もあるみたいだよということを教えていただいて、調べたところ南アルプス市でやっているというところを知って申し込んだという感じですね。
本当に経営者の交流会というよりかは、この100人会議というのは、地域の住んでいる人、例えば会社員だったりとか、地域によってはお子さん、私が前に住んでいた和光市ではお子さんが登壇されていたりとか、高校生とか登壇されていたり、別に経営している企業している人というわけではなくて、
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その地域に住んでいる方を対象にされている会議ですね。
自選、自分で出たいですということは、この会議は基本NGらしいんですよ。
自分で宣伝するみたいな。
じゃなくて、他社推薦というかだったり、運営側の方からお声掛けいただいた方が語るというか、1人10分ぐらいの持ち時間でですね、昨日は6人の方のお話を聞いたんですが、
本当にこっち来て、仕事の地域の方と絡みたいな、地域の方と知り合いになりたいなと思いながらも、なかなかそういう場所を、まだ2ヶ月ぐらいだったので動いてもいなくて、
何かきっかけがあれば嬉しいなということで、2年ぶりに参加したわけですが、もともとこういう交流会みたいなのがですね、すごく苦手でして、もともと。
何だろうな、こうちょっとね緊張しちゃうし、ずっと私の中でオンの状態でいる、オンって言ったらオフとオンだっけ、オンとオフが全然違うじゃないかと思われちゃうかもしれないんですけど、
何て言うんですかね、ファーストタッチ第一印象がですね、結構私自分で言うのもなんですけど、八方美人みたいな感じで、とにかく笑ってなんかニコニコしちゃうんですよね。ニコニコしちゃうんですよね。
これはでも無意識で反射神経でも、良くも悪くも八方美人みたいな感じなんですけど、一当たりいいよねって言ってくださることも多くて、どんどん知っていくと逆にディープな部分、黒いとかそういうことじゃなくて、意外と厚い部分と思ってたりとか、青い炎っぽいよねとかって言われたりもするんですけど、
そういう、なかなか最初から見せる人はいないと思うんですけど、一発目のファーストタッチをいろんな人と交流するっていう場がすごく苦手で、少人数、例えば2,3人とか3,4人ぐらいが丁度いいなって思いながら起業してからも、そういうふうにできる道ないかなっていうのを縫いながら生きてきた人なので、
こういうふうな形で交流するっていうのは、結構勇気がいる感じだったんですけど、今回何で本当に行ったかというと、この会議自体のコンセプトがすごく好きで、ビジネスにガンガンつなげていこうぜだったり、経営者がみんな集まってるよみたいな感じのものではなく、
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その地域の方々で何か思いがあったりとか、何か伝えたいことがある方だったりとか、そういう方々のお話を聞ければみたいな感じなので、なのでそういうふうにもあって、この地域のことをまだ2ヶ月しかない中、全然知らないということもあって、少しそういうところに触れたいなという気持ちの方が強くて参加しました。
この会議のコンセプトがすごく私は好きで、ちょっと百人会議のホームページの方を抜粋してお伝えしたいなと思うんですけど、この百人会議をお聞きされた方が、このホームページのところで書かれているメッセージの文章があるので、ちょっと代弁というかできたらいいなと思いました。
こんなこと書いているんですね。
同じ会社に勤めていても、一度も話したことがない人がいる。ある時、ふとこんなことに気づきました。会社規模も様々ですが、すぐ隣の席ですら話をじっくり聞いたことがない。視野を広げていくと、同じ建物に多くの人が出勤しているのに、エレベーターであっても一言も話さない。
港区にこれだけの人が集まっていても、ほとんど知らない。地方で生まれ、地域に根付いた仕事をしていても、意外と接点がない。と感じるようになりました。
最初は、隣のビルの人の話を聞きたいと思い、固い話抜きで話せるイベントを開催してみました。
すると、「こんなことをやっている人がいるんだ。」という発見が多くあり、また参加者同士がお互いの話に触発されていく様子が素直にすごく面白かった。
それが始まりです。毎日どこかで100人会議が行われているような世界があるといいなと思っています。
ちょっと長かったのですが、こんなことを書いていました。
今聞いた言葉を聞いたら、なんかわかるなと思った方がいらっしゃるんじゃないかなと思います。
昨日聞いた6人の方も、やっぱり私自身南アルプス市というものは初めて知ったということもあるし、
この山梨県の特徴らしいんですけど、結構南アルプス市の100人会議という形でも、藤川町だったり甲府だったり、
違う市だったり町からの方も登壇されていて、結構そこは南アルプス市に限定しないみたいなんですよ。
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一回登壇すると違うところでは出れないらしいんですけど、そういうのがあるので、
結構南アルプス市というよりかは山梨の藤川町の玄海集落というかのお話があったりとか、
じゃあそこの不動産、空き家をどう継承していくかみたいなことを行政書士さんが事業としてやられていたり、
あとゲームクリエイターの方が移住してきて、その移住したこの土地でこれからアニメーションを作っていきたいな、
ゲームを作っていきたいなというところの模擬ゲームみたいなのを見させてもらったり、
本当にこんなことをやってたり、こんな思いがある方いるんだっていうのを知れる場所みたいな感じで、
すごく地域だったりとかにすごくポカポカするなじみが、感じ方が変わる。
これって多分会社とかでも一緒だと思うんですよね。
こんな思いを抱えてたんだったり、こんなふうに思いながら仕事してたんだみたいなふうに気づくと、
結構感じ方が変わると思うんですよね、そのものに対する見方が。
これって私の仕事でもいつも大事にしている部分で、
やっぱり皆さん、しゃべりだしたり話すとすごく思いがある方が今までもすごく多かったです。
これまで経営者さんの方とかの大体400人近くのクライアントワークをさせていただいたりとかをしてるんですけれども、
そういった皆さんのお話聞くと面白いですね。
特に男性だったり、ちょっと話ベタっぽそうな見た目の方だったりとかっていう方の方が意外としゃべりだすと、
すごく深い話だったり熱量だったりを感じる部分があって、
そういうところってやっぱり伝わっていないと、
どういう方がどういう思いでやってる事業なのかっていうのが伝わらないんですけど、
なんかここがやはり伝わってくると一気に温度感が増す。
温度感が増すとその事業に対する見方が変わってくるんですね。
ただその空き家の不動産、不動産の空き家、事業をしている人ではなくて、
あそこにこんな思いがあって、こんな熱量があって、こんな背景があって、こんなストーリーがあったんだなみたいなところがあると、
すごく感じ方が変わってくるかなと思います。
なのでそれを感じれるような会議、今仕事でも大切にしていることが続くので、
この会議がすごく昔から前に住んでいたときから好きではあったんですけど、
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久しぶりに改めてこの新しい都市で参加してみて感じた部分でした。
来月か再来月あたり、登壇していただけませんかというお声掛けをいただきまして、
嬉しいですね。ちょっとまた何かご報告できることがあったらご報告したいなと思っております。
では今日はこんな感じで終わりたいと思います。ありがとうございました。また明日。
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