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おはようございます、ありんこです。 今日は、私が本場の料理を大切にしている理由というテーマでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、時間のないワンマンでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、料理の観点であったり、仕事や子育てのこと、日々の気づきや考え、時々レシピを配信しているチャンネルになります。
今日のテーマはですね、私が本場の料理を大切にしている理由というところなんですけれども、
私はね、今までいろんな料理教室、小学校くらいの時からずっと料理教室には通ってきているんですね。
今まで習ってきた料理っていうのがどういうものかっていうと、一番初めに習ったのは料理だったかなっていう感じに思いますね。
料理とか、あとお菓子ですね、それからパン、そして解析料理。
これはあれですね、茶道の時に作るような、お茶会の時に作る解析料理っていうものですね。
あとはビーガン料理、そして世界の料理っていうような感じなんですけれども、
大体ね、子供が生まれた年も含めて、ずっと間を空けることなく毎年料理を習ってきたかなというふうに思います。
いろんな料理教室に行ってきたんで、どういう感じで選んでるかなっていうところなんですけど、
小さい時はね、親は選んだっていうのはありますけど、ある程度大人になってから自分で選んできてるっていうわけなんですよね。
その中でね、特に海外の料理を習う時に私が意識してきたのが、
2つポイントがあって、1つ目がですね、まず外国人の先生に習うっていうところなんですよね。
要はね、その土地で生まれ育った方に習うっていうことなんですね。
2つ目が、それは外国人の先生ではなくて日本人なんですけれども、その現地を実際に訪れたことがある。
そしてできればそこで習ったことがあるっていう先生を選ぶようにしてきました。
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っていうのはね、やっぱりこの本場の味を体験して再現されてるっていうところが、
私はここは大事だなというふうに思ってるんですよね。
やっぱりそこに価値があるっていうふうに私は考えてるんですね。
例えばね、日本に来たことがなくて日本料理を作ってますっていうふうになると、
やっぱりこう日本料理風になってるってことが多いなっていうふうに思うんですよね。
例えばね、海外に行った時に日本料理屋さんっていうのがあると思うんですけど、
中に行ったことある方いらっしゃいますかね。
私はね、中国で行ったこともありますし、あとヨーロッパでも行ったことがあります。
これはね、仕事の時に、私はあまり海外に行ってまで日本料理屋さんに行くっていうのはあまり自分のポリシーには反するんですけど、
仕事で行くと、現地に駐在とか住まわれてる方っていうのは日本の味っていうのが恋しいっていうところで食べたいんですよね。
なので仕事で行ったりすると日本料理食べに行きたいということになって行ったことがあるっていうことなんですけど、
なんかね、そういう時に行くと、あれ?日本料理っていう風に歌ってるんですけど、行くとあれ?っていう風に感じたことが結構あったんですね。
なんかね、日本料理のようでそうじゃない料理っていう感じですかね。
実際にね、食べたものであれ?って思ったことがあるのは、なんか天ぷらって言って出てきたものが、なんかこれはね、衣が明らかに天ぷらじゃないなっていうものとか、
あとはね、これは日本料理じゃないんですけど、ヨーロッパに行った時に韓国料理っていうのに連れてってもらったことあるんですけど、
なんかその時も、チャプチェってご存知ですかね。
春雨を炒めてるって感じなのかな?っていう料理なんですけど、それも入ってる野菜がちょっとヨーロッパ風っていうか、マッシュルーム入ってたりとかっていう感じで、あれ?っていう感じだったんですよね。
なのでちょっと現地の食材を使って、日本にないものとか、例えば韓国にないものとか、そういったものにちょっとアレンジされちゃうっていうことなんですよね。
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なので私も実際にね、現地って言いますかね、本場を訪れてその味を体験するっていうところには、こだわりを持っているというところなんですね。
なのでその海外に行くときは、ただレジャーするっていうだけじゃなくって、料理に関しては本当に本場の味を味わうっていうことにこだわりを持っています。
なのであんまりツアーとかそういったものには入らないで、なるべくその現地の食べ物がいただけるような回り方をするっていうのは旅行に行くときは意識してるんですよね。
なのでその本場の、要はオリジナルですよね、を知らないでアレンジしてしまうと、やっぱこうなんとか風、日本料理風とかになっちゃって、っていうふうに思っていて。
なのでそのオリジナルの方を知っていて、それをアレンジしてるっていうのとはずいぶん違うと思うんですね。
私が最近の選び方として、いつも言っているような料理教室っていうのは、
例えば普段どこかでお見せされてるシェフとかが、要はオリジナルですよね。
その現地で既に習ってきてるとか習得とかされてきてて、それを私たちにできる形に落とし込んでるっていうようなスタイルのところを選ぶようにしてます。
例えばね、話すっていうことで言うと、難しい本があって、それを噛み砕いて簡単な言葉にして置き換えているっていうようなことになるのかなというふうに思うんですよね。
なのでそういった感じの基準でね、私はお料理の先生を選んで習うような感じにしているんですね。
皆さんはいかがですかね、そのお料理を習ったりするときにどういった基準で選ばれているでしょうか。
今ね、昨日から募集中のスパイス&ハーブセミナーですね。
この夏バテを乗り切ろうっていうところで募集開始したんですけど、
こちら今1日で7名様にお申し込みいただいております。
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ありがとうございます。
このスパイスとかハーブもですね、ここと考えが一緒かなというふうに私は思っていて、
例えば同じスパイスがあったとしても、これもね、その国々で使い方って違ったりするんですよね。
例えばね、その同じ一つのAっていうスパイスがあったとして、
それをアジアの国でお料理として使う場合と、ヨーロッパでのお料理で使う場合っていうのは、
ちょっと使い方が違うっていうところなので、
そういったお話もしていければいいなというふうに思っています。
普段のお料理に一番活用できるっていうところがお伝えできればいいかなというふうに思っているんですけれども、
こういった今お話ししたような、この国ではこういうふうに使っているよねみたいな、
そんな使い方の違いっていうのも、このセミナーの内容に含んでお話ししていく予定ですので、
このスパイスとかハーブとか、普段のお料理に取り入れるヒントが欲しい方とか、
このスパイス、どういうふうに普段使われているんだろう、この国ではみたいな、
それはちょっと目知識的な感じになるんですけれども、
そういった話を聞いてみたいという方は、
普段私の配信を聞いてくださっている方、
特に今まではお会いしたことがないという方も結構いらっしゃるかなというふうに思うんですけれども、
初めての方も大歓迎ですので、ぜひお話を聞きに来ていただけるとうれしいなというふうに思っております。
今日は、私が本場の料理を大事にしている理由、
そしてその料理教室、今までずっと行ってきた中で、
どういった基準でお料理教室とか先生を選んできたかっていうところをお話しさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。