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#138 【子連れインド旅🇮🇳】美味しいものを楽しむために私がしたこと
2026-09-27 15:06

#138 【子連れインド旅🇮🇳】美味しいものを楽しむために私がしたこと

連休に子連れで訪問してきたインド🇮🇳

stand.fmで
海外訪問の話をするのは初めてですが、

実は今年は色々と縁があり、
3月 台湾🇹🇼
5月 韓国🇰🇷
9月 インド🇮🇳
と訪問してきました✈️

子連れインドで気にしていたのは、
①現地の食べ物を楽しめるか
②気候(=暑さ)に耐え切れるか

これから子連れで海外旅行に行って
現地で食べ物を子どもと一緒に楽しみたい方に
お聞きいただけると嬉しいです✨

旅行前の準備編
ありんこver.での事前準備は
🍀料理:スパイス舌を作る
🍀歴史的建造物:歴史を簡単に伝えて興味を持ってもらう


海外旅行でも国内旅行でも
あなたの旅行準備の特別な工夫があれば、
コメント、メッセージで
教えていただけると嬉しいです☺️

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#136 いざ、スパイスをインドに学びに行ってきます
https://stand.fm/episodes/6aade8544ae83f2fc58c432a


#125 スパイスを現地に体験しに行ってきます
https://stand.fm/episodes/6a90d662fe4d99e273805512


#124 今、『夢中』に突入しかけています(スパイス&ハーブ)
https://stand.fm/episodes/6a90d3776df213bff32e9be0


#120 料理を変化させるには、日々のスパイス・ハーブから
https://stand.fm/episodes/6a85d7ad2211ca99722cb089


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毎日の暑い夏を乗り切るために
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現在、主宰中の『キッサコ』は、
茶道の喫茶去(=キッサコ)の
『ちょっとお茶でも一服いかがでしょうか』
という意味から
気軽に料理と向き合うネーミングとしました🍵

料理が整うと
身体が整い、健康でいられる

料理との関わりを増やすことで
少しでも料理と気持ちよく
向き合うことを目指す場所です。


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サマリー

ありんこさんが、6歳の娘を連れてインドを訪れ、現地の食事や暑さに備えて行ったことを話します。旅行前には家庭料理にスパイスやハーブを少しずつ取り入れ、チャイ、ヨーグルトソース、キャロットラペ、カレーなどで娘の舌を慣らしました。現地では「辛くない」と言われたカレーもほとんど辛く、娘はナンやチャイ、ラッシーなどを中心に楽しみました。歴史的建造物は暑さや似た印象から6歳児には難しい面がありましたが、タージマハールは片道4時間かけても訪れてよかったと振り返ります。訪問前に建設の背景や王族の歴史を伝えたことで、娘も建物に関心を持てたようです。

6歳の娘とのインド旅行で心配したこと
はいおはようございます、ありんこです。 1週間ぶりの配信となってしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?
私はですね、このシルバーウィークのお休みで、ちょうどインドに行ってきました。
で、今日ね、ちょっとお話しようかなというふうに思っているのが、インドのお話、いろいろ現地のお話、聞きたいですというふうに、いろいろリクエストいただいているんですけれども、
まずね、前編というか、インドに行くにあたって、今回は下の娘ですね、1年生の娘を連れて行ったので、
その娘がね、少しでもインドを楽しめるようにっていうところで、特に食事ですね、
少しでも食べられるようにということで、私がね、行く前に何をしたかっていうのをちょっとお話ししたいなというふうに思います。
これからね、子連れで海外に行きたいなというふうに思っている方ですとか、
そうですね、家族でね、海外に行って、現地のお料理を楽しみたいな、そこも含めて楽しみたいなというふうに思っている方にお聞きいただけるといいなというふうに思っています。
今回はですね、私自身はね、食べるのが本当に好きなんですよね。
なので、旅行に行くことによりイコール、現地の料理を楽しみたいっていう思いがすごい強い人間なので、
そうですね、なるべく、より現地の食事を楽しみたいというふうな思いがあります。
今回のインドっていうのは、今まで行ってきた国が、私の場合は結構アジアと、あと欧米ですね、ヨーロッパとかアメリカとかそういったところが多いので、
なんかこう、今までの中で一番子供と行った時に、ちょっとご飯が難関になるかなっていうふうな思いがあったんですね。
というのも、やっぱりインドってスパイスとかハーブがたくさん使われているお料理が多いので、
特にこのスパイシー、ちょっと辛いっていうところが、子供にとってはね、なかなかこう、受け入れるのも難しい料理があるなというふうに思ってたんですね。
今回は私、子供が2人いるんですけど、上の息子には早々に行きたくないというふうにちょっと断られまして、
下の娘ですね、6歳の娘を連れて2人でインドに行ってきたっていうわけなんですね。
心配していたのは、食事の面もそうなんですけど、あとは気候ですね、暑いっていうところで、
その6歳の娘が耐えるのかっていう感じ、そこで楽しめるのかみたいな感じでね、ちょっと懸念はしてたんですけど、
結論から言うと、料理はちょっとやっぱり楽しめるものとそうでないものが分かれたかなっていうような感じですね。
あとは気候に関しては、これは行く場所をちょっと選ぶ必要があるかなというところでした。
ちょっと食事面と、あとその場所ってとこですかね、ちょっと簡単にお話ししたいなというふうに思います。
家庭料理でスパイスに慣らす準備
まず食事面は、現地に行く前に夏くらいからですね、特にスパイスとハーブというものを取り入れた料理を
日常のね、食卓に織り込んで、子供の舌を慣らしていくっていう作戦を取りました。
どういうふうにやってたかっていうと、ちょうどですね、私8月の中旬にハーブとスパイスのセミナーっていうのを開催したんですね。
それも本当にタイミングも良かったっていう感じなんですけど、
そこに向けてスパイスのね、たふんだに入ったチャイを作ったり、
あとはヨーグルトのソースっていうのが、インドもそうなんですけど、特に東ヨーロッパの地域ですね、
トルコとかギリシャとかそういったところでもよく使われる、そこにハーブが入ってるっていう感じなんですけど、
そういった料理も、インドの場合今回いただいたのは、チキンティッカっていうチキンをソテーしたものが、
ちょっとヨーグルトに浸して焼いてるみたいな感じだったので、そういったものを事前にこういうものもあるよっていうところで日々の食卓に取り入れていきました。
ヨーグルトを使ったソース、それにハーブを入れるものっていうのは、割と取り入れやすいかなっていうふうに思うので、
お子さんがいるご家庭でも、もしヨーグルトとか乳製品がそんなに苦手じゃなければ、
このハーブとかを取り入れていくにはすごい気軽に取り入れやすいかなというふうに思いますので、おすすめです。
これはレシピに関しては、スパイスとハーブのセミナーでお伝えしてたんですよね。
なので、今私が主催している喫茶庫、ハーブ&スパイス講座っていうものを今3ヶ月間でやってるんですけど、
その中でも結構このヨーグルトのソースっていうのは、結構作りやすくて、
お子さんがいるご家庭でも再現していただいている、よく登場してくるものの一つかなというふうに思っています。
私もいくつか試作した中で、いろいろハーブを入れられるものがあるんですけど、
最終的に今2種類ぐらいがこれがいいかなというふうに思っている組み合わせがありますね。
そんな感じですね。
あとはどういうものを作っていったかというと、普段皆さんも作られるかなというふうに思うんですけど、
キャロットラペですね。
これもスパイスの使い方によってだいぶ味に変化が出てくるような副菜の一つなんですよね。
なのでそういった普段見慣れているもののこういったサラダとかそういったものにちょっとずつスパイスを入れるっていうところで、
子どもたちの舌を慣らしにいったって感じですね。
あとはポテトサラダとかも、ちょっと普段の和風とかっていうスタイルからちょっとスパイスを含めたものに変えてみたりとか、
あとその野菜とかお肉をソテーするっていうものがあった時にもちょっとスパイスをかけていくみたいな感じで、
自然にスパイスが入っているというような環境を作っていたんですね。
知らず知らずのうちにスパイスとかハーブって入っていると、これってね、うまいこと慣れていくんですよね。
そんな感じで、普段慣れているような食べ物にスパイスとかハーブを入れることによって、ちょっとずつ違和感を感じないような感じを進めてきたっていう感じですね。
とはいえね、やっぱりこのインドはカレーがね、よく出てくるっていう感じなので、カレーも割と本格的なスリランカのカレーとかインド風のカレーっていうのを作って、
ちょっと本場のカレーはこの日本のカレーとは全然違うんだよっていうことですよね。
よく通常で売られているようなカレーのルーを使って作る、じゃがいも、玉ねぎ、人参みたいなカレーではなくて、もうちょっとスパイスを使ったりとかね、っていうものを作ってみたりということですね。
あとはナッツとかもよく使うので、そういったものとか、あとインドは紫玉ねぎは必ず使うので、それも生の付け合わせで一緒に食べるっていうスタイルがスリランカとかインドもそうなので、
そういったものが付け合わせに出てくるよっていうことを、ちょっと事前の予習って感じで、本場のイメージを膨らませてもらったりっていうところですね。
っていうので、ちょっとずつ慣らしていったっていう感じなんですね。
現地のカレーと食べられたもの
そうそう、ということなんですけれども、現地に実際行ってカレーも食べたんですけど、
基本は現地ではノンスパイシーって言って辛くないよっていう風に言ってくるんですけど、実際食べてみるとほとんど90%くらい辛くって、
残りの10%は本当に辛みが入ってないカレーが出てきたこともあったんですけど、
もうちょっと子供がスパイシーじゃないって言われてもスパイシーなので、ちょっとカレーは怖がるというか不審感を抱いてしまって、
ナンは食べたっていう感じなんですよね。
それ以外のチャイとかアラッシーとか、そういったものとか、付き合わせ的なものは食べられたかなっていう感じでありました。
暑さと歴史的建造物、タージマハール
あとはね、ちらっと次、2点目の建物ですよね。建造物見に行ったりして、その厚さはどうだったのかっていうところなんですけど、
これはね、歴史的建造物ですね。世界遺産とかに登録されているタージマハールとかそれ以外の数々の建造物を見に行ったんですけど、
これはね、本当その気候ですね、厚さにいかに慣れられるかって感じだったんですけど、
建物があるような場所って本当に広くて、さらにさえぎるものがあんまりない感じだったんですよね。
なので本当に厚がっちゃって、あと建物も、タージマハールは白い建物なのでちょっと他のものとは違うんですけど、
それ以外の建物っていうのがだいたいレンガというかレンガ色で作られた建物なので、全部割と似てるんですよね。
建築様式も似てるので、本当に建造物が好きな人から見たらやっぱり違いはもちろんあるんですけど、
たぶん子供の目から見たら割と似てるっていう感じで、また同じようなとこ行くのみたいな感じになってしまって、
なのでちょっとね建物をね見ていくのはやっぱりちょっと6歳にはねなかなか難しい感じではあったかなというふうに思います。
ただねそのタージマハールはちょっと私が滞在してたニューデリーのちょっと南のグルガオンってとこに滞在させてもらってたんですけど、
そこから片道4時間なので往復8時間かかったんですね。
なのでもうこの片道4時間かけてでも行くようなものなのかなってちょっとそういう思いもあったんですけど、
結構結果としてはね本当に行ってよかったですね。
やっぱり現地で本物を見るのにやっぱり勝るものはないっていう感じで、
やっぱりそれは行ってよかったなと思います。
娘もタージマハールもやっぱり暑かったみたいなんですけど、
やっぱりちょっと他の建物とは雰囲気が違う、丸いお屋根がついてて真っ白ですごい大きくてっていうところで、
歴史を伝えて子どもの興味を引く
その迫力ってものは感じたと思いますし、
あとそのタージマハールが建設された背景ですね、
当時の王様がそのお妃様、愛するお妃様のために建てたっていうところと、
そこからちょっと離れたところにアーグラージョっていうお城があって、
建てた王様の息子がその後政権を取って、
その王様をアーグラージョに押し込めるわけなんですけど、
そこからね、妻のお墓であるタージマハールをずっとその余生では眺めてたっていうところで、
そっちのアーグラージョから眺められるっていうタージマハールの景色っていうのもすごい良くて、
そこの歴史の背景とかは事前に娘にも話をしていったので、
そこのところはちょっと興味を持てたのかなというふうに思います。
ただね、6歳なのでどれぐらい記憶に残って、
どれぐらい思い出になるのかっていうところはちょっと未知数なんですけど、
そんな感じで、まず食べ物、事前にちょっと予習してたのが、
茶居とかね、ラッシーは普段インド料理屋さんで飲んだことはあったんですけど、
茶居は本当に自宅で作って舌を慣らしていったのが良かったかなというふうに思いますね。
それから建造物はちょっと飽きちゃったんですけど、
事前に歴史的背景っていうのを多少なりでも勉強していったのが良かったかなというふうに思います。
このインドの旅記録みたいなのは、食べ物編とかそういったものも含めて、
ちょっとこの収録で撮っていきたいなというふうに思いますので、
インドに興味がある方とか、インドにちょっとこずれて行ってみたい方、
そして海外旅行でその現地の料理を子どもと一緒に楽しんでみたいなという方、
引き続きお聞きいただけると嬉しいなというふうに思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
アリンコでした。
15:06

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