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はい、おはようございます。ありんこです。 本日は、個別化の強いタイプが料理を習得する時に気をつけたいポイントというテーマでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、アラフォーワーママりんこが、 ワーママになってから食事の大切さに気づいたことを、
35年の料理経験、80以上の料理教室に通った経験、 そして20カ国以上の海外を訪問し学んできた料理を、
少しでも料理を変えたいと思っている方に、 料理のエッセンスをお届けするチャンネルになっております。
今日はですね、ストレングスファインダーという34資質、 自分のことを34の資質で見ていって、分析していくっていうその資質の中で、
特にですね、個別化っていう資質の特性が強い方が、 料理を習得する時に、何を気をつけていったら楽しくね、
料理が習得できるのかっていうのを、 ちょっと気づきがありましたので、そのお話をしたいなというふうに思います。
この個別化っていうところのお話をしようかなーっていうふうに思ったのが、
今ね、私のスパイスとハーブのね、きっさこっていう講座に参加してくださっている、
マリコさんという方がね、この講座のね、感想を配信をしてくださったことがきっかけなんですよね。
で、マリコさんはね、この講座に参加された、今ちょっとされてどうなったかっていうと、
もともとね、料理がそんなにお好きではないっていうお話だったんですね。
そう、私はね、そういうふうにあんまり思ってなかったんですけど。
私はね、この講座に参加してくださっている方の目的っていうのが、
私の中でのイメージとしては、料理が上手になりたいなーとか、
スパイスとハーブについて学びたいなーっていう風な方が参加してくださっているのかなーっていうふうに思ってたんですね。
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で、もちろんね、そのマリコさんもスパイスとハーブの学びをしたいっていうことは、
一つ目的にあるっていうふうに言ってくださってたんですけど。
そのね、関わり方の切り口っていうのが、どんな切り口であってもいいんじゃないのかなっていう、
なんかね、その視点がすごい面白いなーというふうに思ったんですね。
特にね、おそらくそのマリコさんも、ストレングスファインダーでいうと、個別化の資質が非常に強いと。
実はね、私も個別化は上位、2位にランクインしてるんですけど、
その中でね、言われてたところで、
苦手なことっていうのを上位資質の、ストレングスファインダーの上位資質の特性を利用していくっていうところで、
好きなものを、スパイスは好きだと。スパイスとかハーブが好きだと。その香りが好きだって話だったんですね。
あと、スパイスを使っている国の料理が好きっていうところで、
スパイスをね、この講座が始まってから購入されたっていうところなんですけど、
好きなものが身近にあると、キッチンに立つのが楽しくなったっていうふうに言ってくださってて、
それがね、非常に嬉しかったんですよね。
なかなかね、普段からスパイスとかハーブとかエッセンスがある料理に、もうちょっと気軽に近づけるんじゃないかなっていう風なイメージはあったんですけど、
実際に、やっぱりそうだったんだっていう風に感想をいただけたのが嬉しかったんですよね。
個別化の資質が強い人が料理を習得していくにはどうしたらいいんだろうっていうところなんですが、
これはね、大きく分けると2つあります。
まずね、一つ目としては、個別化が強いとオリジナリティみたいなのを出したくなっちゃうっていうところが結構あるかなというふうに思うんですね。
なので、手順通りにすべて言われた通りにきっちり再現するっていうよりかは、ちょっとね、自分好みにアレンジするっていうのが好きな方が多いんじゃないのかなっていうふうに思うんですね。
これをね、聞いてる、もし個別化の資質が強いあなたはどうでしょうか。
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私はね、このアレンジしたくなっちゃうって気持ちと、自分好みに近づけたいっていうところは非常にね、私もそうだなというふうに思うんですね。
なので、型にハマりすぎてるものをそのままやるってよりかは、特に普段のお料理とかはちょっとね、自分の好みに寄せたいっていう思いがあるので、
そういうのができると、私の場合は料理がさらに楽しく感じるっていうポイントであるんですよね。
なので、レシピが例えば目の前にあったとして、それを全部真似する必要ってないと思うんですね。
特に忠実に作りたいっていうタイプの方はそれでいいと思うんですけど、
特に個別化が強くて、ちょっとオリジナリティ出したいみたいなタイプの方は、忠実に作るっていうところよりかは、ちょっと自分好みに寄せるっていうところをちょっと意識すると、楽しくできるんじゃないかなっていうふうに思います。
あとは2点目なんですけど、これはちょっと1点目のアレンジしたくなっちゃうっていうところと似てるかなと思うんですが、
自分のそのペースを保って好きなようにおそらく作りたいっていう思いがあるんじゃないかなというふうに思うんですが、
個別化の支出が強い方はいかがでしょうか。
料理の場合って、料理教室にもし対面の教室に行く場合なんですけど、
これって同じ空間で、同じ時間に同じものを作るっていうスタイルがほとんどなんじゃないのかなっていうふうに思うんですね。
私もね、冒頭の自己紹介でお伝えした通り、料理教室は80以上は今まで通ってきているので、本当にいろんな料理教室の経験あるんですけど、
対面の場合は、そういったグループで一緒に進めていくっていう感じが多いんじゃないのかなって経験上思うんですけど、
やっぱりそういった場合は、家に帰ってきてから自分で復習するときが本当に楽しいので、
やっぱりこの自分のペースで好きなようにやるっていうところが、料理を楽しく感じさせているっていう感じなんじゃないのかなっていうふうに思ったんですね。
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なので、個別化が強いタイプの人は、習った瞬間は、もしかしたらちょっと自分の好きなようにできないなっていうふうに感じるかもしれないんですけど、
復習をするときに自分のペースでできるので、ぜひその復習をするといいんじゃないのかなっていうところと、
あとね、今私が主催している講座では、普段のやり取りっていうのはチャットベースでやり取りしてるんですけど、
自分のね、多分その近世に触れる料理っていうのがね、皆さんのやり取りの中で出てきてるんじゃないのかなというふうに思うんですね。
全部を作ったりするのはなかなか難しいので、
これはっていうふうに思った料理があった場合に、自分の好きなタイミングで作るっていうことをすると、ちょっと楽しくなるんじゃないのかなと思うんですね。
なので、料理を習得するやり方って、もういろいろあるとは思うんですね。
もちろんね、対面で教室に行って習うっていうのもいいし、
あとはそうやってオンラインで自分の好きなタイミングで進めていくのもいいしっていう感じなので、
もしかしたら今ね、その料理を習うってこと自体にちょっと抵抗があるとか、
なんかちょっと一緒にやって、一緒にこのグループでやるのに抵抗があるっていう場合は、
もしかしたらそのお料理教室の選び方、スタイルがもしかしたら自分にフィットしてないのかもしれないなというふうに思ったんですね。
なので、このね、ストレングスファインダーの自分の特性を生かして料理教室を選ぶと、
もしかしたら料理を学ぶっていうのが、今まであんまり好きじゃないなとか、好きになれないなというふうに思っていたとしても、
もしかしたらその自分に合ったスタイルを選ぶことができれば、お料理を学ぶってことが特に好きになるっていう瞬間があるのかもしれないなというふうに思いました。
ところでね、特に個別化が強い方は、自分のペースでできるとか、自分のスタイルが貫けるというような、そんなにやり方ができる場所を選ぶといいのかもしれません。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。