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南フランスから北イタリアのトリノへ / スローフード発祥の地 ブラ
2026-07-25 21:23

南フランスから北イタリアのトリノへ / スローフード発祥の地 ブラ

■話してること

南フランスから北イタリアへ大移動 / シードルと携帯バターと塗ったラディッシュ / ニースで買った「FIVE GUYS」 / この旅行で一番美味しかったもの / 小倉知巳さんおすすめの「スカンナブーエ」で撃沈 / 生肉の叩き「カルネクルーダ」と卵黄パスタ「タヤリン」がうまい / スローフード発祥の地「ブラ」へ / レストラン「ボッコンディヴィーノ」が最高 / 生ソーセージ「サルシッチャ・ディ・ブラ」の緊張感 / ローストビーフにツナソース「ヴィテッロ・トンナート」 / 野菜不足の体に染み渡る「バーニャカウダ」 / 30mの火柱が上がるトリノのお祭り / スローフード協会のちょっと雑なレシピ本

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この番組は、ただただ食べ物が好きな二人が、美味しかったあれやこれやについて語り合うポッドキャスト番組です。

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サマリー

南フランスから北イタリアのトリノへの大移動の様子を語る。電車移動中に食べたシードルとバターを塗ったラディッシュ、そしてニースで見つけたハンバーガーチェーン「FIVE GUYS」の美味しさに感動。トリノ到着後、予約なしで人気店に断られるも、スローフード発祥の地ブラへ日帰り旅行。ブラのレストラン「ボッコンディヴィーノ」で、生肉の叩き「カルネクルーダ」や生ソーセージ「サルシッチャ・ディ・ブラ」など、リーズナブルで美味しい郷土料理を堪能。トリノではサンジョバンニ祭の火柱や、野菜不足を解消したバーニャカウダについても触れている。

南フランスから北イタリアへの大移動
こまです。 ドビ森です。こまとドビ森のアレ、食べました。この番組は、ただただ食べ物が好きな2人が、美味しかったアレやこれらについて語り合うポッドキャスト番組です。
はい、よろしくお願いします。 まだフランスにいんの?
まだフランスにいません。アビニョン。 アビニョンにいんの?
で、こっから、あの、イタリアに移動します。 あの、前回、前々回で、ドビーの新婚旅行10泊12日の旅のフランス編が終わりました。
で、こっからイタリア編に入っていくんですけど、ここフランスからイタリア、ここ大移動の日です。 そうやんな。どれくらいかかんねんや。
これね、あの、これね、電車とってなかったんですよ。直前まで。 なんで特急がね、もうなかったんですよ。
そら大移動なるわ。 で、思ってたルートと違うルートで行くことになった。
ほんまは、あの、アルプス山脈をこう超えていくルートやったんですけど、海沿いをこう行くルートに変わったんですよね。
ニースとかの方通っていく、ニース風サラダのニースですね。 あ、はい、ニース風サラダ。
を通っていくルートになったんですよ。 で、あの、朝9時の電車乗って、トリノに着いたん19時です。
トリノ! 電車を2階に乗り継いで。 だってそうやんな。え、リオンからどこって言った?
アビニョンからか。 アビニョン中央駅からトリノまで。 うわー、なんかニース通ったんこれ。
ニース通っていく。 めっちゃ遠回りやん。 いやでもね、もうそれしかルートがなくて、もう調べてもそれしかなくて、それしか行けそうになくて。
で、まあ10時間くらいかかったんですけど。 そうやろうな。 で、まあ2階乗り換えて、最初まずニースまでアビニョンから特急で乗って、そっから1時間ぐらい
なんかあの、国境を越える電車に乗って、イタリア入ってからドンコウ列車で4時間。 うわーしんど。 っていうルートやったんですけど。 その間にその10泊分のキャリーケースも持てるんやろ? 持ってます持ってます。 しんど。
移動中の食事と「FIVE GUYS」体験
基本でも乗ってるだけなんで、あのあれなんですけど。 で、ちょっとさすがになんか食べるもんぐらいは持って入ろうと。 そりゃそうやな。 いうことで、
とりあえず移動中食べるもんとして、まあとりあえずシードル1本買って。 まず酒。 750ミリのでかいシードル1本買って。 で、あのポテチ買って。 で、サラミ買って。
で、あの結構サラミがやっぱ美味しいんで。 で、あとラディッシュ買って。ちょっと野菜も食べよって。 かじるんや。 ラディッシュパリパリ食べようと思って。
で、あの乗り込んだわけですよ。 で、まあそんなのこうラディッシュまずじゃあ食べようっつって。 あの持ってきたあの、さっき言ったよ携帯してるバター。 あーまだおったか。 リオンで買ったバターをラディッシュにこう塗って。
ラディッシュにバター食って。 ラディッシュバター? ちゃんとこういう料理があるんですよ。フランスに。ルール? 料理。 料理? もうバターをラディッシュにつけるだけみたいな。
それでボリボリ食いながら。 酒飲んで。 まずそのニースまでをボリボリ食いながら行くわけですよ。まあ酒飲んでですこの段階では。
あの朝ね、ちゃんとあのあの宿で朝ごはん食べてから行ったんで。 まあとりあえずボリボリ食いながら。 スマム程度でね。 で、ニース着いたのが大体お昼ぐらい。
で、ここでニースで30分ぐらい乗り換えの時間があったんですよ。 チャンス。 うん。
ちょっとじゃあタリ品からお昼ごはんもうちょっと買いに行こうってことで、ここでファイブガイズチャンス。出た! ファイブガイズ。もうフランスのフの字も関係ない。
ニースにファイブガイズがあったんですよ。 あのアメリカのハンバーガー屋さんなんですが日本にはなく韓国にはあってめちゃくちゃうまいファイブガイズ。
で、ファイブガイズのハンバーガーを買ってニースで、もう駅前のとこにあったんですよ。 買って乗り込んで、もう乗り込んだこの1時間ぐらいの電車でファイブガイズにかぶりつきましたよ。
なんやろなあの旅行先でファイブガイズを見つけた時のテンション。 で、僕初めてファイブガイズ食べたんですよ。 出た。 で、アルミホイルみたいなのに包まれて、で、あの
ピーナッツとって、ピーナッツも道中ちょこちょこ食べてたんですけど、めっちゃうまいっすねあれ。 ファイブガイズはめっちゃうまい。
ファイブガイズはめっちゃうまい。 肉肉しくて、2,000円くらいしましたけど。 する。
すんねん結局。 あのユーロ円換算で2,000円くらいしましたけど。 それもあるしもともと高いしな。
で、あの、まあそれを食べたんですけど、まあ奥さんにも食べさせて、あのファイブガイズ初めて食べたんですけど、後に聞いたところによると、 後に。
単純な美味しさだけで言ったらファイブガイズが一番うまかったかもしれんって。 ええ、ちょっとそれは何?この10泊の中で? 10泊の中で、その雰囲気やら、そういういろんなことあるじゃないですか。
その緊張感とか、いろんなことね。 食事というのは、単純な美味さだけの絶対値やったら、ファイブガイズが一番やったんじゃないかって。
後に聞いた話によると。 ええ、フロムアメリカやで。 ファイブガイズはやっぱすごいですよ。 そうやな。
なんかね、バーガーキングの強化版みたいな感じでしたね。 そうやね、ファイブガイズ。 バーガーキングよりではありました、マクドとよりかは。 マジでうまいから。
それ食べながら行って、最後ラストイタリアの4時間どんこ。 そうやな、それのためには必要やわ。 高校でシードル飲みながらサラミ食って。
どうにかとりの到着しました。やっと着いたと。 もうで、まあ着いたのが19時ですよ。 まあ言うても遅いな。
トリノでのレストラン探しとピエモンテ料理
でチェックインして、ちょっと休憩して、じゃあマッチで繰り出そう、夜ご飯食べに行こうってやった時にはもう9時ぐらい。 なるわな。
で、スカンナブーエっていう。 スカンナブーエ。 駅の近くにある、もうすげえとりので有名なレストランがあって、そこ8時オープンなんですよ。 遅いんや。
で、11時ぐらいまでやってるんですけど、9時半ぐらいに着いたら、2巡目で入れてもらえるかなと思ったんですよ。 予約とかじゃなくて、そこをもう見越してな。 予約してなくて、
で、あのスカンナブーエ行ったんですよ。 スカンナブーエはもう小倉智美さんのおすすめのレストラン。 あんたの好きな小倉智美さんの。
で行ったんですよ。 じゃあ断られました。 まあそやわな、人気野郎な。 やっぱりもう僕が舐めてますね、1時間半では出ないっす。
みんなゆっくりご飯食べる。 せやんな、フランスの回の一番最初の話にたどっていくとみんなもっとゆっくり食べてるもんな。 ゆっくり食べるんで、で、
え、じゃあちょっとあの、それでは引き下がれなかったんで、トリノ3泊の予定だったんですよ。 じゃあ明日の予約を今ここで入れてって。 明日休みなんです。
じゃあ明後日だっつって。 ネットからしてくださいって言われて。 1回目のとき言えよ。
で、ネットでとりあえずそのすぐに予約して。 2日後のだからディナーを予約して。 めっちゃいいやん。
じゃあちょっと別のとこ行こうって言って。 トリノっていうのはピエモンテ州ってとこにあるんですけど、ピエモンテ州ってフランスと隣接してる州なんですけど、
なんで結構ねイタリア料理ってオリーブオイルなんですけど、バター使う料理もあったりとか、イタリア料理ね珍しく。
で、ピエモンテ州はマジで肉料理ばっかりです。 トリノってそのイメージあるわ。 トリノも結構食の都って言われてるところで、
とりあえずピエモンテはもうほんまに肉料理と赤ワインなんですよ。 赤ワインもすごく有名で、もうアンティパストからカルネクルーダとかビテルロトナーとか出てきて、
プリンでタイアリンラグーとか食べて、セコンドでタリアータみたいな。 サンジの技。
で、そんな料理にバローロとかバルバレスコを飲んでたら観光客って思われますよ。 いや、わからんって。
わからんって。 要は前菜からメインまで全部肉出てくるわけですよ。 最初からそう言うやろ。
それをねピエモンテの郷土料理を今言ったんですけど、別にまあすごい偉大なワインでバローロとかバルバレスコってワインがあるんですけど赤ワインが結構しっかりしたワインで、赤ワインの重ためのワインで。
やっぱそれはタイ肉っていうところなんですか? そうですそうです。なんですけど結構しっかりしたワインなんで、前菜からお肉出てきて、
前菜からバローロとかバルバレスコ飲んでたら後半疲れちゃうんですよね。 地元の人はそんな重たい赤ワイン飲まないんですよ最初から。
どうすんの? もっと軽い。 あーやっぱちゃんとあんねん。 バローロバルバレスコってネビオーロっていうブドウ品種で作られてるんですけど、
バルベーラっていうとかそういう品種のちょっと酸のある軽めの赤ワインを飲むんですよ。 もう今仕方なく聞いてる。
これを僕の奥さんはずっと聞かされてましたよ。 せやろな、かわいそう。 同じリアクションやろどうせ。いやいやいや、ちゃんと真面目に聞いてくれよ。 優しいな。
で、仕方ない断られたんですカンナブイに。 テラス席がいっぱいあるめっちゃ安い、そこも有名なとこがあるんですよ。 有名な? トリノでそこ行って、そもそも名前今パッと出ないんですけど。 またね、またインスタで。
そこもテラス席でもうそこもすごいお客さんの数。 ガヤガヤガヤガヤってなってて。 でそこに行ってまあとにかく安かったですねそこは。 安いねやっぱそうなの。
もう料理が10ユーロ切ってくるんですよ全部。 安いな。 8ユーロとか7ユーロとか。 安いな。 でそこでまずカルネクルーダ頼んで。 何何何? ワインの種類か? いやこれあの前菜ですね。 わからんって。
カルネクルーダっていうのは要はもう生肉の叩きみたいなもんで。 叩きね。 カルネがお肉って意味で、クルーダがその細かく砕くみたいな意味なんですよね。
だからピエモンで生肉めっちゃ食えるんですよ。 でもう生肉を叩いたやつにレモンとオリーブオイルと塩だけみたいな。 フランス料理っぽいなやっぱなんかこう見ると。 それこそタルタルですね。 フランスでもあります。 ただフランスのそのタルタルとまた全然味わいが違うので。
イタリアの方があの味付けあんましてないです。 もう真っ赤っ赤です。 赤い肉みたいな。 それまず頼んで、めっちゃ美味しくてそれも。 その後パスタを頼んだんですけど、そこでパスタ頼んだのはタヤリンっていうパスタを頼んで。
タヤリンっていうのもピエモンっての共同料理なんですけど、えっとね卵黄をふんだんに使ったパスタなんですよ。 黄色いんですよね。黄色くてちょっと平打ちのタヤリンってパスタを食べて、あとはなんか肉とジャガイモの煮込みみたいなのを食べて、まあまあそこもめっちゃ安かったんですけど全然美味しくて。 ただ昼間は暑くて無理ですね。テラス席しかなかった。
スローフード発祥の地ブラと「ボッコンディヴィーノ」
夜だったんでよかったんですけど、まあとりあえずそれはしゃーないなということで、その日はそこで食べて寝たんですけど、翌日僕が口で、翌日日帰りでブラっていう町に行ったんですよ。
鳥のから。1時間ぐらいです片道。ブラっていう町があるんですけど、ここは訪れるべきレストランがあるところなんですよ。もうデスティネーションレストランと言われてるような。ブラという町自体は別に何の観光地とかでもなくて、ただのちっちゃい町なんですけど、鳥のとかと比べたらね。何で有名かっていうとスローフード発祥の地なんですよ。
スローフードね。 スローフードっていうのは、ちょっとジェミニーの言葉を引用するなら、イタリアでそもそも始まった食の社会運動なんですよね。スローフード。1980年代に流行ったんですけど、ファストフードの逆みたいな。ファストフードに対等するように提唱されたものなんですけど、
伝統的な食文化とか地域の食材とかを見直して、生産者とかを大事にしながら持続可能な豊かな食を守っていくみたいなことを目的とした運動なんですけど、3つの基本理念があって、美味しい、きれい、正しい。
美味しい、きれい、正しい。きれいと正しい。クリーンね。 そうそうそう。これの発祥の地がブラという町なんですよ。
そうですか。 で、かたつむりのマークがあるんですよ。スローフード協会のかたつむりのマークがあって、その本とかもね結構イタリアの本屋さんとか行ったら売ってるんですよ。スローフード協会が出してる、スローフード認定されたレストランのガイドブックみたいなのが売ってたりするんですけど、そこに行って、そこでぜひ行ってほしい。
これレストラン名言います。ボッコンディビーノっていうレストランがブラにあるんですけど、これスローフード本部の真横にあるんですよ。もうスローフード本部の中にあるぐらい。 本部やなもう。
やってる店ぐらいの感じで、ボッコンディビーノってとこなんですけど、ここがすごい。
スローフードだけ聞くと、活動としては素晴らしいなと思いつつ、例えばおいしいのとか、いろんな疑問点は浮かびます。
高いんじゃないのとか、それこそスローフード協会の中にあるみたいな店に行くから、ちょっと緊張するじゃないですか。なんかもうちゃんとした人しかいないのかな、スーツ着た人しかいないのかなとか、お金持ちしかいないのかなと思うじゃないですか。
うん。 で、こう入っていったら中庭みたいなとこにテラス席になってるんですよね。もうなんていうんですか、老若男女問わずいろんな人がすごくリラックスしてご飯食べてるんですよ。
リラックスして。 なんて言うんですかね。もう適度なサービスの人の距離感というか。
それこそこの1回目のフランスで行ったような大衆食堂とは真逆の感じか。 もっとゆったりしてるんですけど、かといってカジュアルすぎるわけでもなく、かといってめっちゃ緊張するわけでもないっていうすごく異様なところだったんですよね。
そこで食べたんですけど、そこもピエモンテの郷土料理を恐ろしくリーズナブルな価格で食べれるんですよ。そこでまず頼んだのが三種盛り。お肉の三種盛り。
それでさっき言ったカルネクルーダーとラルドっていう生ハムみたいなやつとあとサルシッチャ。サルシッチャディブラって言うんですけど。 ブラのサルシッチャ。 これ生なんですよ。
生サルシッチャ? 生のソーセージが出てくるんですよ要は。真っ赤っ感のソーセージが。それがめっちゃうまいんですよ。生のソーセージが。 想像つかんな。
むにむになんですよね。これも緊張感あるんですよちょっと。 そうやな。色んな意味で。発酵というかスパイスというか。サルシッチャなんでちょっと寝かしてあるんですよね。その緊張感。食ってええんかとか。サルシッチャディブラめっちゃよかったですよ。生肉こんな食ってええんかなと思いながら。
思うよなヨーロッパ。 その三種盛り食ってビテルロトンナートっていうのを次頼んで。 それは何? ビテルロっていうのは小牛みたいな。牛肉のことなんですけどトンナートがツナソースみたいな。トンナートってツナみたいな意味なんですけど。ツナマヨです要は。ツナマヨのソースをローストビーフの上に乗っけてるみたいな。ビテルロトンナートっていう前菜があるんですけど。
それもピエモンテの郷土料理なんですけど。それも恐ろしくおいしい。 へえなんか食ったことないとか想像つかんな。
アニョロッティっていう詰め物系のパスタ。ショートパスタ。手打ちのパスタで切って中に肉とかを詰めて。 ああワンタンみたいにしてるやつ。 そうワンタンみたいにして茹でるパスタなんですけど。それもすごく丁寧に作られてて。
詰め物系のパスタであんまおいしいと思ったことないですよね。それはめっちゃおいしかったです。でまぁちょっとお肉の煮込みみたいなのも食べたりしながら。僕はでもサルシーチャリブラが一番緊張感あってよかった。
ちょっとお前のそれ知らんねえ。その緊張感あるっていう軸知らんねえ。 ワインもすごくおいしいし。しかも安いし。なんか綺麗なんすよね味が。すごくたぶん丁寧に作られてて。素材もいいし。すごく綺麗な味で。
そうかこのスローフードで言うおいしい綺麗正しいの綺麗っていうのは環境や生態系に負荷をかけず人々の健康を損なわない持続可能な方法で作られてることっていわゆるクリーンな感じだけど味というか。 味にも出てるそれが。サービスの人も最高だし。なんてリラックスできる。
そんなねえボッコンディビーノちょっとトリノから1時間ぐらい電車乗らないといけないですけどこれは行く価値あります。あとピエモンってねバーニャカウダーも有名なんすよ。 ああそうなんや。別に発祥ってわけではないんか。 でも発祥なんかもしれないですけど有名で冬にやっぱ食べるのが多いんですけどバーニャカウダーもこことはまた別の店ですけどトリノで食べました。
そこもね野菜がたっぷり出てくるんでちょっと旅行中に結構いいですよ。 そうやなあやっぱなんか旅行中サンドイッチとか肉ばっか食ってまうからほんまにカリウム不足で俺実際にイタリアでほんまだるなってほんまになんか野菜スムージーみたいなのを市場で飲んでもうみるみる回復した方やから。
やっぱねフルーツジュースとかね定期的に飲んだりとかしながらやっていかないと。そこはだからバーニャカウダー野菜いっぱいカリフラワーとか卵とかゆで卵とかつけたりとかしながらめっちゃうまかったですよ。
トリノの祭り、サンジョバンニ祭とスローフードレシピ本
へーよかったね。 であのちょうどねトリノがその時サンジョバンニ祭っていうのやってて。サンジョバンニああサンジョバンニセイントジョバンニ。 なんかねトリノの守護聖人をなんか祝う日やったんですよ。
ジョバンニ聖ジョバンニやな。 のイヴやったんですよ。 ああイヴクリスマスイヴみたいなもんやな。
もう大焚き火してて。 焚き火じゃなくて。 もうあの30mぐらい火柱上がるみたいな。 大焚き火やな。 大焚き火をもうでっかい広場の真ん中でしててその上になんかね棒があって山みたいな藁で山みたいなの作ってあって棒が刺してあってその上に作り物の牛があるんですよね。
この牛がどこに倒れるかによってなんかその1年の運勢が決まるみたいな。 めっちゃヨーロッパ。 なんかそれやっててで僕どっちに倒れるかよくわかんないですけどみんなうわーって言ってるから僕うわーって言ってる。 へえもんみてんな。楽しいな。
そんななんかお祭りもやってたりとかしてトリノはそんな感じでどうしようかな分けましょうか。そうやな。次回最終回。
トリノも行くんでちょっとトリノもう1点あの初日に断られたスカンナブーへこの後行くんですけどとにかく今はブラのぼっこんディビードの話を中心にちょっとさせてもらった感じですね。
スローフードいいですね。なんか名前だけ聞いててなんかどういうものなんかなって思う。ゆっくり食べるとかその程度かなと思ったけどそうじゃないねんな。 ファストフードの。 逆ってことね。
でこうスローフード協会の僕レシピ本買って帰りました。イタリアの郷土料理のレシピ本。 ヤンヤンへえイタリア語で書かれてるやつ。 イタリア語で全部書いてて。 まあベジナントでもなるわな。
で材料とか書いてあって作り方も書いてあるんですけどなんか作り方が結構雑いんですよね。書き方が。 そこはそうなんや。 なんか雑く書いてありました。 ちょっと色々調べてもなんか難しいかもしれないな。
まあそれでちょっと見ながらちょっと現地で食べた料理を再現していこうかなと思ってます。 深井ああいいですね。わかりました。というわけで我々の番組こんな感じでやっておりましてspotifyapple podcast amazon music youtubeなどで配信しておりますので
それぞれお聞きのプラットフォームでフォローや評価コメントなどお待ちしております。 またインスタグラムなどSNSもやっておりますのでそちらもぜひご覧ください。もう今日の話ももう音声だけたらさっぱりわややです。
ぜひそちらも楽しみにしててください。 というわけで本日以上でございます。コマでした。ドミノエでした。ありがとうございました。
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