こまです。 ドビ森です。こまとドビ森のアレ、食べました。この番組は、ただただ食べ物が好きな二人が美味しかった、あるいはこれらについて語り合うポッドキャスト番組です。
はい、よろしくお願いします。 ドビーの新婚旅行フランスイタリア編の最終回に。 最終回、これであの全部喋り切れます。
やっと当たるんですが、その前にコメント久しぶりに頂いておりますので、お読みします。 ペンネーム、ポッドキャストネーム、神戸のチーズナンさん、ありがとうございます。
料理映画の回の感想を頂いてますね、これね。 あなたの好きな料理映画を教えてくださいっていろいろコメントをお伺いした時に。
かもめ食堂、小林さとみさんが出てるやつね。 あれはヘルシンギかどこが舞台だったかな、日本人がヘルシンギかどこかで食堂、日本食の食堂開く。 おにぎりとかでしたっけ。
この映画は好きでしたっていうことです。 これも僕見たことありますよ、かもめ食堂。これ面白かったですよ。 この小林さとみさんとかが出てるこのシリーズはすごくゆったりしてて、ご飯もすごく美味しそうでいいですよね。
これ結構ね各種サブスクでも多分見れると思うんで。 思いのほか古い映画かな、かもめ食堂って。 僕も結構見た昔な気がします。
かもめ食堂これは何年やこれ、すごい古い。 この前に20周年とか言ってた。 結構名作なんですね。 ヘルシンギにある小さな食堂舞台に3人の日本人女性が織りなす穏やかな日常を包んだドラマです。
これも名作ですね。 いいですよね、もたいまさこさんと片切れ入りと。 確かに飯うまそうなんやけど、あんまりご飯物と思ってなかったイメージある。
ご飯よりもストーリーが立つというか。 ご飯ありきの映画なんやけど。選んでなかった。
かもめ食堂いいですねありがとうございます。 そしてドビ森家の愛あるバースデー食卓。 30歳息子への愛があふれすぎていて食べてみたい反面聞くだけでもお腹いっぱいになりました。母の愛すごい。
僕の誕生日のおじか帰った時のお母さんの話です。 マーボーラーメンいらんちゅうねん。 はまってるマーボーラーメンいらんちゅう。
僕もマーボーラーメンなくてもええのになと思ってましたけど。 まあでもおいしかったよ。おいしく全部いただきました。
そんなコメントいただきましてありがとうございます。 どしどしお待ちしております。
でイタリア編最後。 そうですね、前回ブラっていうスローフード発祥の地のところまでしゃべったんですけど、
そっからまたトリノに戻ってきまして、 トリノ最後のご飯食べましょうと。
予約できたところか。 初日に断られて2日後を予約したところですね。スカンナブーウェイ。
トリノの人気店ですここも。とにかくすぐ人がいっぱいになってくるようなところで。
そこもね賑わってるんですよ入った瞬間に。 ちゃんと空調効いてましたそこも。
よかったね。 過ごしやすかった。
ずっとしゃべってる間の日中はやっぱ暑かった。 暑い。テラス席も暑い。
まあまあまあ空調ついてたらまあまあですけど、そもそも暑いとこってね100%たぶん楽しめてないんですよ。
そうかもな。 暑さがやっぱ邪魔して。やっぱりねクーラー来た部屋で食う飯はおいしい。
クーラー大事やな。 スカンナブーウェイも快適で結構綺麗めなミシュランとかも撮ってるような感じのところで綺麗にされてて。
入った瞬間にいい匂いがして。
めっちゃ思ったのはねそういう綺麗なお店でも犬と一緒に入ってくる人いるんですよ。
あんまり日本だったら考えられなくないですか。 結構綺麗めなレストランに普通に犬がこの辺に出るんですよ。
お客さんと一緒に入ってきて。 すっごいね。
ペットフレンドリーやなヨーロッパは。 犬いると思って。
前菜食べたのがウサギのコンフィ。 ウサギ肉を油とニンニクで煮て。
これまたちょっとフランス料理っぽいな。 それをサラダの上に乗っけて食うみたいな。
ウサギ肉のコンフィのサラダみたいなのを食べて。 それもめっちゃおいしいんですけど。
またここでもカルネクルダ食べました。生肉ね。 あれも食べて。
ここで絶対食べてほしいのがタヤリンなんですよ。 タヤリンね。
さっきも言ってた卵黄を使った手打ちのパスタ。 これが絶対スカンナブー行ったら食ってほしい。
タヤリンアルラグ。ラグのタヤリンなんですけど。 これは本当においしかった。
これと赤ワイン。 バルベラ。
それは何ですか? バルベラっていう葡萄品種です。
普通に言えよ。 バルベラのワインくださいって言ったら。
やっぱりその言い回しとか雰囲気も大事だな。 バルベラ。
なるほどね。 あとイカスミのパスタも食べて。
なんか定番感あるね。 イカスミのパスタが歯が黒くならないんですよ。
なんで? パスタに練り込まれてるんですよ。
ソースに黒いんじゃなくて、パスタに練り込まれてるんで綺麗に食べれて。
しかもなんかおいしくてめっちゃ。
最後ステーキ食べて。めっちゃレアでしたやっぱり。
相変わらず。ヨーロッパのステーキはレアやな。
全部おいしくて。このスカンナブーウェも。
スカンナブーウェはここもトリノに行ったらネットで予約できるんで。
食べログみたいなところで予約できるんで。
ぜひトリノに行く人は前日ぐらいから予約しておいたら確実に入れます。
なんでか知らんねんけどスカンナブーウェの日本人向けのYouTubeチャンネルあるで。
なんか僕もいきなりここ来る前に調べてたらまだ見れてないんですけどちょっと見たいっすね。
本当のイタリアンスカンナブーウェ公式チャンネルとか出てて
いやいやなんかまたYouTubeが勝手に日本語翻訳してるわと思ったら説明のとこに
北イタリアの都市トリノにあるミシュラン認定店スカンナブーウェが
日本の皆さんに本当のイタリア料理とワインをお届けするチャンネルですって。
なんで?絶対面白いじゃないですか。
多分これなんか喋ってんのはイタリア語っぽいねんけど日本字幕で
でもなんか多分これ日本人がちょっと絡んでんねやろな。
ちゃんとなんかあのなんていうのサムネイル作ってるもん。
現地イタリアのシェフはこう作るカルボナーラとか書いてある。
なんでしかも日本人向けなんですかねこれ。
そう意味わからんよな。
これねスカンナブーウェちょっと気になってて。
帰ったら見てみようと思って。
これいいな。
スカンナブーウェぜひトリノ行く人は行ってほしいですね。
行ってみたいね。
で次ミラノに最後行くわけですよ。
あ最後これ最後か。
最終旅の最終地ミラノ。
2泊ここで2泊。
これまでも僕イタリア行った時にミラノは行ってたんですよね。
うん俺も行ったことある。
ここがあるんで。
そうやな。
でも基本的に目的地はミラノじゃないんで。
いつも1泊しかしてなかったんですよ。
ミラノってそうよね。
もう経由するだけみたいな。
うん。
着いた日に1泊泊まるだけみたいな。
なんか俺らの周りの人はミラノサローネに行くぐらいのイメージやね。
なんすかミラノサローネ。
ミラノサローネっていうなんかデザインとか家具とかの祭典で。
あーなんかありますね。
日本の尖ったデザイナーはみんな行ってる。
あー見ましたテレビで僕もそうやって。
我々の大学の人たちでなんか何かとミラノサローネに行くことはちょっとマウントのように。
そうなんですね。
ミラノサローネやからみたいな。
そのイメージですねミラノは。
そうミラノあんまご飯のイメージだからないというか。
ないね。
ね北イタリアですけど。
でミラノじゃあ。
でもこの間僕もミラノで行きたい店いっぱい溜まってたんですよ。
それはあるんはあんねや。
で着いたのが夕方ぐらいやったんすかね。
はい。
5時ぐらいに着いたんですよ。
うん。
でとりあえずチェックインしてもうすぐもう7時からの店があるから行こうっつって。
おお。
大体歩いて15分ぐらいのところのラッテリアサンマルコっていう。
うんうんうん。
あのーまあほんま街の食堂みたいなとこがあるんですよラッテリアサンマルコ。
うん。
僕感動で言ったらこのお店が一番感動したかもしれない。
あれミラノで?
ラッテリアサンマルコ。
おらおらおら。
ほんまにただの街の食堂っす。
へー。
もう地元のおじいちゃんとかばっかりしかいなくて。
であのーGoogleマップで見たら7時半オープンなんすよ。
うん。
でも7時から開いてます。
いいねー。
で予約取ってないです。
取らんでも行けんの?
予約を取ってないんですよ。
あーそもそもね。
はい予約できない。
うん。
なんで15時半に行ったら入れてもらえないです。
もう埋まってるんで。
7時から開いてるから。
おーはいはいはいなるほどね。
ちょっと待ってちょっと話おるけどさ。
今さラッテリアサンマルコって調べたら閉業ってなってねえけど。
そうなんすよ。
何そうなんすよって。
えーと一回これ老夫婦がやってるお店なんで閉店したんすよ。
もう恒例を理由に。
ただそこの味が忘れられへんっていうなんか企業家か実業家みたいな人が
店を買収して直談判して続けさせたんすよ。
続けさせた?
自力じゃなくて。
だから同じ人がやってます。
え?
1年間だけ閉業してたんですよそれ言ったら。
もう一回開いてくれと。
もうあんたの店たちは絶対閉めるべきじゃないって。
おいしん坊のとんかつ屋の回と一緒やな。
もうあの店買って続けさせたんですよ。
まじでおいしん坊のとんかつ屋の回と一緒やんけ。
そう。
だから一回もうなくなく閉店されてるんですよこの店。
世界中が悲しんだと言われてます。
あそんなに。
名店も名店なんですよここ。
でも今は行ったら行けます。
でもこのGoogleマップの情報は閉業のまま。
あそうなんすか。
Googleマップ閉業になってるわ。
もう日本語のやつやからかな。
ラッテリア305僕はでも行けました。
よかったね。
で予約取ってって言ったじゃないですか。
かつてはあのマドンナ。
あのマドンナ。
いやドナルドトランプの予約も断ったと言われてます。
あそうですか。
それぐらい予約を取ってない。
取ってない。
あのドナルドトランプもマドンナも予約取ってまで行こうとしたところ。
予約取ろうとしたけど断られたらしい。
並べと。
食べるなら並べと。
トランプ並ばなさそう。
並ぶかもう開店と同時に来いと。
開店と同時に来なさそう。
でね僕はだから開店と同時ぐらいに行ったんですよ。
7時ぐらいに着いたんですよ。
じゃあ入れたんですけど。
Googleのレビュー音出るとなんかすごくマンマがいるんですよ。
サービスのマンマが。
で多分その旦那さんが料理作ってるんですけど
マンマがねイタリア語しかマジで喋らないらしいですよ。
あーあるなイタリア語。
イタリア語マシンガントーク。
でなんて言うんですかねアジア人差別をされましたみたいなレビューが口コミが結構あったんですよ。
なんかもうそもそも入れてもらえなかったみたいな。
で後から来たイタリア人は全然普通に入ってたのにみたいな。
レビューもちらほらあって。
あるよね。
見るよね。
まずイタリア語で挨拶しないといけないみたいなことも書いてあったりとか。
アジア人差別みたいな。
でも僕めっちゃ心よく入れてもらえて。
あー良かったよ。
で悩んだら席付いて。
いよいよ空いてる空いてるみたいな感じで入れてもらえて。
でもうメニュー見てたらこれとこれとこれがおすすめだよみたいな感じで。
あーいいやいいや。
全部イタリア語で。
これとこれとこれ頼んだけみたいな。
でなんかイタリア語でしか喋らないんですけど
なんとか部分部分パーツで食材の名前とか聞いて。
そんだけ言ってたら知ってるわなお前も。
あーあーあーじゃあそれそれそれでーっつって。
で結局3品出てきたんですよ。
何品出てくるかもう分かんないくらい感じだったんですけど。
でワインも頼んで赤か白どっちがいいって言ったら
肉だったら赤だけど魚だったら白だねみたいなどうでもいいこと言ってて。
どうでもいいってか分かりきったこと言ってて。
でも白がおすすめみたいなこと言ってたから白でって言って。
で全部イタリア語で喋ってくるんですよこうやって。
でまず最初に出てきたのがカラスミのサラダ。
カラスミのサラダ。
サラダの上に。
カラスミってサラダになるの?
サラダの上にこうなんていうんですか。
スライスする。
スライスしたカラスミがもうたんまり乗ったサラダなんですよ。
えー何それ。
なんかねそれがねっとりしててめっちゃ美味しくて。
カラスミがねっとりしてんの?
カラスミがねっとりしてて。
でそんなにね塩辛くないですよ。
あそうなんや。
こんなやつこんなやつカラスミのサラダ。
あほんまになんかあのうっすい干し芋みたいになってるカラスミ。
がまず出てきたんですよね。
それを前菜みたいな感じで食べてたら。
次西間並に出てきたのが冷たいリゾット。
リゾットで冷たくなるっていいんですか?
いやなんかねメニュー名で言うとリゾフレッドアルトゥーロって言うんですけど。
リゾフレッドアルアルトゥーロか。
どっちでも良いわごめんけど。
なんかねお米の上になんかオレンジのソースみたいなのがかかってるんですよ見た目は。
でリゾフレッドアルアルトゥーロっていうのはリゾがお米って意味で。
でフレッドっていうのは冷たいって意味なんですよ。
冷たいお米って意味なんですね。
冷やご飯。
でアルが脳みたいな女子みたいな感じで。
アルトゥーロっていうのはその天使の名前なんですよ。
アルトゥーロの冷たい米みたいな。
だからオリジナルメニューなんですよね。
その伝統料理とかじゃなくてそのラテリアのオリジナルメニューなんですよ。
でレシピ非公開らしくて。
マジで何入ってるかわかんない。
多分野菜なんですけど野菜をこうペーストにしてあるんですけど。
オレンジのソースがかかってあるんですよ。
冷たいだけの理由っていうか味は。
まずそう。
まずそう。
アメリカの映画で出てくるまずい飯。
これ冷たいんですよ。
冷たい。
うまい。
これうまいんですよ。
でこれうまいんですし。
でなんかねみんな再現しようと思って挫折するらしいです。
レシピがわからなさすぎて。
でアルトゥーロの。
アルアルトゥーロ。
アルアルトゥーロ。
リゾフレッドアルアルトゥーロ。
でこれが西アメリカに出てきて。
これもね絶妙な味がするんですけど。
適当な緊張感もありながら。
で最後に出てきたのがレモンと青唐辛子のパスタ。
これがラッテリアのもうシグネチャーみたいな料理。
レモンと青唐辛子のパスタ。
これねもう茹でただけのパスタが皿に乗ってて。
その上にオリーブオイルと多分レモンと唐辛子青唐辛子を混ぜたやつがかけてあるんですよね。
でイタリアンパセリがドサッと乗ってる。
それらしい写真見つけた。
めちゃめちゃシンプル。
これもあんま旨なさそうやな。
こんなやつなんですけど。
これがめちゃくちゃ美味しい。
この4回の中で一番旨いリアクション出たね。
僕これが一番感動しました。
もう一回言って。
パスタとレモンと青唐辛子。
あとイタリアンパセリ。
だけのシンプルなパスタなんですけど。
すごい爽快感なんですよ。
レモンと青唐辛子の香りが。
これも素朴なんですけど。
店の雰囲気と相まってめちゃめちゃ素朴で深い味わいというか。
オイルベースでもないってこと?
オイルベースですね。
どっちかというとオイルベースなんですけど。
そのパセリとかがオイルでちょっと和えてる。
でも自分でちょっと混ぜながら食べる。
村の美学です完全に。
このパスタがめちゃくちゃ美味しくて。
僕ちょっと日本も帰ってきてからまた再現するんで食べてください。
作ってほしいよそれは。
これは僕ちょっと再現します。
頑張って再現します。
これ日本で見るっていうかその発想に至らんな。
これをね僕がうまいって食ってたら横にマダムが二人。
横もワンマ二人飯食ってたんですよ僕の横で。
小さい店なんでもうほぼ99なんですけど。
なんかジャポネジャポネみたいな言ってるんですよね。
言ってんな。
俺のこと言ってんのかなみたいな。
言ったら喋りかけてきて。
なんかうまそうに食ってるけどみたいな。
で横の人らは一人がミラノが地元で。
もう一人はナポリかな。
地元の人だったんですけど。
二人でご飯食べに来てて。
もうその二人はもう何回来てんのか分かんないですけど。
僕らが食べてるもんで一個も食べてないんですよ。
もうそんなん何でも食ったと。
クロートのオーダーしてるんですよ。
でなんかうまそうに食べてるみたいな話で。
めっちゃここの美味しいですって言ってたら。
言ってたらおすすめの店を教えてもらってその人に。
じゃあここと同じくらい美味しい店教えてって聞いたら教えてくれたんですよ。
で次の日そこを予約しました。
すぐに。
すごい。
めっちゃいいやん。
このラッテリアって店は正直めっちゃ有名です。
そうやな。
ラッテリア日本語でカタカナで調べたら閉業ってなっててんけど。
ちゃんとラッテリアって調べたら出てきた。
なんですけど教えてもらった店はもうマジで検索しても日本語のサイトは出てこなかったです。
そう。
Googleマップは出てくるの?
Googleマップでは出てきますしイタリアのサイトとか出てくるんですけど。
日本人であんまおすすめ視聴者の方は日本のサイトがないというか。
誰かがブログに書いてない?
ブログとかに書いてないんですよ。
でそれがレストランってヌオーバアレーナってとこなんですけど。
ヌオーバアレーナ。
それも近くの店なんですけどねそこから。
次の日そこ予約して。
これか。
その日はもうラッテリアのママと嬉しくて一緒に写真撮っちゃったんですけど。
もう一緒に写真撮ってくれっつって写真撮ってもらって。
アジア人差別されんでよかったな。
でホテル帰ってホテルのフロントの人におすすめしてもらったレストランってヌオーバアレーナに電話してもらって。
あーそういう予約の取り方があるんか。
ホテルのフロントの人に電話してもらって予約してもらった。
英語はフロントの人はわかるから2人で明日の何時に予約してと。
でフロントから電話してもらって予約してもらったんですよ。
いいねそのやり方。
で次の日そこ行ってそこではミラノ風リゾットと。
急にまずそうに聞こえる。うまいんやけど。
リゾットアラミラネーゼみたいなことですよね。
リゾーアラミラネーゼみたいな。
とフォートレッタアラミラネーゼ。
ミラノ風カツレツですね。
と牛タンのサルサベルデみたいな。
デザートにミルフィーユ食べたんですけど。
まあ美味しかったですここ。
やっぱおばちゃんらの言う通りやな。
おばちゃんらありがとう。
ミラノ風カツレツがめちゃくちゃ美味しかった。
トマホークみたいな骨付きの豚肉を叩いて薄く伸ばしたやつを揚げてあるんですけど
上には何もかかってないんですよ。
シンプルドシンプルなカツレツがめっちゃ美味しくて。
ミラノで唯一褒めるのカツレツやと思うわ。
俺もミラノでカツレツ食ってうんもってなったもん。
ボローニャ風カツレツは生ハムと白いチーズソースがかかったりして結構味濃いんですけど
ミラノのカツレツはめっちゃシンプルでめっちゃ美味いですよ。
ミラノリゾットもミラノリゾットはパルミジャーノとサフランの味がするんですよ。
で黄色くなっててサフランの色なんですけど
そのサフランの香りとパルミジャーノの旨味みたいな感じでめっちゃ美味しくて。
牛タンサルサベルではね牛タンは日本の方が美味いっす。
牛タンは日本の方が美味い。
そこの割り切り大事やな。
美味しかったんでデザートもいっちゃおうって言ってて。
ミルフィーユもめっちゃ美味しくて。
フランスイタリアとしてデザートのレベルが高い。
レストランのデザートのレベルが高い。
ちゃんとデザート担当の人がいるからね。
そうなんですよ。
日本ってデザート片手間多いじゃないですか。
ちょっとその気はある。
なんかシェフがデザートもやってますみたいな。
パティシエいませんみたいな。
ちゃんとねデザートまで食べてもらおうとしてるんですよね。
そうやんな。
だから頼みたくなっちゃう。
それがイタリアフランスとしてすごく食事を長く楽しむ秘訣でもあるなと思って。
いいですね。