1. ARES Projectの軌道逆行
  2. #19 URC2026を振り返ろう ~Del..
#19 URC2026を振り返ろう ~Delivery & Equipment Mission編~
2026-07-13 56:10

#19 URC2026を振り返ろう ~Delivery & Equipment Mission編~

早いことででURC (University Rover Challenge) 本番から約1か月がたちました。今年の大会ではどんな試練やドラマがあったのでしょう。今回はロボットアームが活躍する2つのミッション についてです!

番組、チームメンバーへのメッセージは⁠こちら⁠から!

【参加者】

Curel: ローバー機構担当(東北班)

Seiyan: ローバー制御担当(東北班)・新代表

Jintan: アーム制御・電装・通信担当(東京班)

Naosuke: アーム制御・電装・通信担当(東京班)

【参考】

[1] Extreme Delivery Mission: URCで設定されているミッションの1つ。指定された物体をローバーを使って回収・運搬したり、ドローンを使って情報を読み取ったりすることが求められる。

[2] ドーム (基地局 / ベースステーション): ミッション中にローバーを見ずに制御するための屋内施設。

[3] Equipment Servicing Mission: ロボットアームを用いて模擬宇宙船のメンテナンスを行うミッション。アームの繊細な制御が求められる。

[4] 把持: ロボットアームの先端部分


HP: ⁠⁠https://www.arespjt.jp/

⁠⁠X: ⁠⁠  / arespjt2022  ⁠⁠

Instagram: ⁠⁠  / ares_project_official  

⁠⁠Other links: ⁠⁠https://linktr.ee/ares_project

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:10
アレスプロジェクトの 軌道逆行
URCから帰ってきて1ヶ月ぐらい 経ちましたね
いやもう忘れちゃったんだけど結構 確かにもう1ヶ月ね
なんか落ち着いたわと思ったらもう1ヶ月だった ねぇ
次のこと次のことで ちょっと忘れてた感じ
意外と忙しいね 去年よりはなんか初動がいい気がするけど
間違いだって去年初めての合宿が 夏休み、9月とか
まあ確かにそれに比べたら全然早いね 相当ペース早く
そうね いやマジ早いわ
まあちょっとこれ以上記憶が薄れないうちに しっかり振り返りしとこうかと思って
今日は振り返り会ですか? 振り返りか
今日は主に アームドローバーのメンバーがいるんで
エクイプメントとデリバリーの話しようかなと
最初に自己紹介しておきますか 自己紹介
東北の気候を担当しています キュレルです
いや俺それほんとに嫌だな
じゃあ セイヤン
東北制御でローバーの操縦をURCでしました セイヤンって言います
よろしくお願いします ジンさん
はい 東京版の
ジンタンと言います アームの伝送とあとは通信を
主に やってます
はい 東京の
直介です 主にロボットアームの制御伝送と
あと通信をやってました お願いします
お願いします
じゃあ 先
デリバリーが1日目だったもんね 初日だし
結構ドタバタしてたイメージはあるな そうだね初日だね
軽く補足しとくと デリバリーっていうのは
URCでのエクストリームデリバリーミッション
03:03
1キロぐらい 縦に
長い広い砂漠のフィールドで指定された 物体をアームで回収したりとか
ドローンで遠隔地まで飛んでってサインを読み取ったりとか そういう
広いところでいろいろ回収するみたいなミッションでしたね
デリバリーが一番一番なんか思い出あるかもしれないよ
結構思い出あるよ 聞かせてくれよ
まずはあれだね 最初に
ローバーの重さを測る計測がその直前にあんだけど ミッションの直前に
でレギュレーションでは50キロ以内っていう風に書いてあって ローバーとアーム合わせてね
そうそうで当日 持ってったら52.何本
だったんだよ確か 結構オーバーしてたよね
それでそこでやばいやばいってなって そのありとあらゆるその
被せ物を全部取っていったのね モーターカバーとかステアのカバーとか
蓋ねローバーの蓋 そう全部取っていって
その中でそのアームの モーターのケースを取りたいってなって
配線が通ってるから配線を一旦抜いて カバーを取ろうってなって
そこを結構 焦りながらやってて
なんとか突破したんだよね結局50
結局 ギリギリいけて
50.99まではいけなかった ギリ捨てだから
音場オッケーあって いやでもルール的に確か51にならなきゃいけない
あそうなんだ 50台
じゃあオッケーあったんだ 小数ケースってことか
でそれでそこはまあいけてよかったね なんだけど
その後そのローバーをスタート地点に持っていって 最終チェック同格みたいな
するんだけど そこで
アームが動かないってなって 焦ったねあれ
そんなことなんか 今まで1回もなかったから
通信とかが原因でもない感じで 1回なんかそこでふむってなっちゃって
ふむ ふむって感じになって
どうしようじゃなくて ふむって感じで
めっちゃ冷静落ち着いちゃってなんか 逆になんか
06:05
もうここまできて動かないなら知らないよ みたいななんかそういう感じになって
その後はベーステーションでアームの 同格やってたのがその
アサヒ、アッシュって人なんだけど アッシュがアームの
1個の第2関節、僕らが第2関節って呼んでるとこの モーターを動かす
モーターだけを動かそうとしたのね 同格の時
他の関節のモーターのことは モーターは何もいじらずにいたから
そのあー動かない動かないって思ってたんだけど でよくよく
他のモーターも動かしてみたら 他のモーター動いてて
そこのモーターだけ動かなくてみたいな
でこれがまた伏線回収なんだけどさっき 重量計測の時にケーブル抜いたって言ったじゃん
それつけ忘れちゃってて
初歩的
つけ忘れちゃってて 最後つなげて動いてよかったねっていう
それもあったか
デリバリーミッションはステージ1は35分
その時に40点以上取れたらステージ2に行ってて
ミッション時間延長みたいな感じなんですけど
35分のうち最初6分くらい 同格で動作確認で時間使っちゃって
やばいよね
それってさミッション時間の中でやってたんだ
そうそう動かない動かない
僕がドーム操縦者は外見れないから建物の中入るじゃないですか
その建物の中入ってその建物の中の準備をする側だったんですけど
全然聖夜は体調悪かったからずっと座って画面見てるんだけど
全然老婆を動かすぞってならないから
マジでやばいねみたいなちょっと焦って
早くして早くしてって言ってるのにずっとカバー外したり
動かねえとか言ってマジで焦って
焦ってるのに審査員のおばちゃん始めますとか言って
ストップ押しとか押してどんどん時間過ぎててやべえなと思って
元々その合宿とかで実験する時も
制限時間を測って僕たちやってるんですけど
どうしてもこうセットアップ時間15分ってところに収まらなくて
ミッション準備だけを特訓するみたいなこともちょっとやってたけど
まさかテーブルつけ忘れとか本番ならではのそういうトラブルがあるから
経験しか解決法がないのかもしれないですけど
09:04
絶対レギュラーあるもんね本番は
ありますね
どんだけ練習しても
重量測定意外と厳しかったみたいな話
去年とか一昨年とかはいいよみたいな
体重計の誤差もあるからみたいな感じで適当な感じで流されてましたけど
それこそデリバリーミッションが初日の一番目?二番目?
二番目とかじゃないかな
結構早かった
めっちゃ朝早くて
朝早かったね
俺たちは大会の一番最初だから審査員も集中してるからと思って
序盤はみんな重量測ろうという意識でやってくるから意外と厳しくて
50キロオーバーしても別に大会に出れないってわけではなくて
1キロオーバーするごとに5%オフっていう
獲得した点数の5%オフっていう感じなんで出れなくはないんだけど
もし100点取っても52とか53だとマックスが85とか90ってなっちゃうのが
もったいないってことで僕たちは50キロで
さすがにもったいないもんね
10点とかでかいですもんね
ミッション始まっても結構いろいろ想定外は起きた記憶があるな
最初に戦術でローバーとドローン同時並行で進めて良くて
ドローン飛ばそうでローバーも同時に行こうみたいになって
中山さんはかわいそうだけど
いろいろみんなドタバタでセットアップしたから通信もちゃんと確認できてなかったのかわかんないけど
リリック直後1メートル2メートルぐらいドローンが舞い上がってすぐ墜落みたいな
僕間近で見てたからさあれ
ドローンの結構近くにいたから
リリックした時にちょっと傾いてるなって思ったんだよ
ちょっと不安定かなみたいな
そしたらどんどんバーンみたいな
流れてく
俺もアンテナのところにいたから上の前で何回か浮き上がって
行けるかなって言って行った途端に審査員に吸い込まれるかのように墜落して
マジで危なかったけど
僕は操縦しながらローバーからの映像を見る画面があるんですけど
その左上らへんにドローンの映像を見る画面が基地局に用意してて
それをちょっとちらちら見ながら操縦してたんですけど
12:00
最初用意スタートってミッションが始まってから
ドローンの映像が固まったんですよ
動かなくなったんで
そう最初に
今まではそんなことなくて結構いいビデオ映像伝送システム使ってるんで
固まったことなかったんですけど
中山さんがすぐ焦っててあれなんか映像が止まってるみたいな
思い当たる原因が全然なくて
一瞬思ったのが僕たちが操縦してるドーム
基地局のドームって扉ガラガラガラって閉めたんですけど
そのガラガラガラって閉めた扉の地面との隙間にケーブルが入ってるんですよ
基地局の中と外を繋ぐケーブルを踏んでるっていうか引きずって扉閉めてて
それが関係してるのかな
閉められちゃったんだっけ
そうドア閉められちゃって
それ関係してるのかなって思って
墜落とかいろいろあったけどそういうのがあるのかなと思ったんだけど
日本帰ってミッションのまとめ動画
みんなが撮ってた動画を時定列で同時で見れるように
動画作った時に気づいたのが
ドローンとローバーがめっちゃ近くにあった
ほぼ隣みたいな最初
で使ってる映像の周波数帯が近すぎて
多分映像が干渉してたんだ
だからあの時にローバーが出発してから
30秒くらいにドローン飛ばしてれば動いたんじゃないかなっていうのを
俺は一人で思ってた
本当にそうか分かんないけど
映像が映んなかったらそれがあんのかなって
ローバー本体が近かったってこと?
ローバーの映像伝送システムと
ドローンの映像伝送システムが近くにありすぎて
干渉してたんじゃないかな
物理的に距離が近いって話だよね
そう物理的に
それで操縦もダメになっちゃったのかな
それはもう見えてないからじゃない?
そういうこと?
見えてないから
でもホバリングはできそうですよね
中山さんに聞かないと分かんないけど
なんか制御効かなくなったみたいな
言ってた気がするから
それも干渉かもねって言ってた
ドローンは残念だったけど
一旦ねそっちにめちゃめちゃ目線取られたけど
切り替えようってことで
ローバーで残りの点数取れるとこ
ドローン20点だったから
最高80点狙おうってことでやってて
1番目の箱を開けて中身の石取って
15:03
もう1個の箱を開けて
その中に石入れるみたいなやつは
なんかめっちゃミラクル起きて
綺麗に開いてたよね
ミラクルじゃないよあれは
開いちゃったって
石の成果だよ
あれミラクルだった
ミラクル起きた
あれ石の成果だと思って
めっちゃ上手かった
2個目の箱が縦に奥にバタンって倒れちゃって
蓋も開いたんのかな
あれは倒す作戦なの
そうなの
蓋開けたところに鍵が付いてるの内側に
だからいつも通り開けようとすると
端が引っかかっちゃうから
1回倒そうっていう作戦で
倒して蓋開けて
ちょっと戻してやるっていう作戦
戻す時に蓋も一緒に閉まっちゃうかなと思ったら
綺麗に蓋は開いて箱は立って
それも完成つかないように1回止めて
ゆっくりやるっていう作戦
あれすごかった
感動した本当に
気持ちかったねあれは
あれすごいよ
そこは結構上手くいったね
そこはささっとできたね
次がGPS座標周囲の半径20m以内のエリアから
結構太めのパイプの破片とT字みたいなパイプと
青い小物5cmくらいの小物とか
金属のリングを拾って
一箇所に集めるみたいなミッションで
あれも結構ミラクルというか起きたね
時間がそもそもなかったもんね
最初セットアップでロストしてたりとか
15分くらいだったかな
そのミッションにかける時間は
大きいパイプを集める一箇所に持っていくと2点
小さいものを持っていけると5点入って
全体箱を開けの最初のタスク20点足して
そこでも20点取れて40点取れれば
次のプラス20分されますよみたいな感じで
でもその大きい破片と小さい破片を
集める場所に持っていっても
中心地から20cm以内に置かなくてはいけなくて
今それを置いたものが
ちゃんと20cm以内に置けてるのかっていうのが
知らされないんだよね
知らされないから
今自分たちが何点取れてるかわからない
18:01
本当に40点超えた時だけ知らされるっていう
ミッションのルールだったから
取れるだけ時間内に取ろうみたいな話になって
残り2分とかかなあれは
多分37点とかだったのかな
残り2分制限
第一ステージの制限が残り2分で
その大きいパイプを回収できたとしても
計算で39点とかだから40点は超えられないっていう
小さい方の破片を回収して5点取らないと
こっちの手元の計算で40点は超えられないから
次のステージに行けないっていう計算になってて
でも視界にはその大きいパイプが見えてるんです
遠くにね
あれを取れれば
あそこまで行って時間使っていけば
39にはなれるけど40にはなれない
高得点狙うには確実に
小さい方の5点を取りに行かないといけないから
やばいなって話になって
一旦見えるパイプ2点の方取りに行こうっていう風になって
進んでったらたまたまその近くに
小さい破片があって
あったあったあったあった
あったーっつってね
よかったねーあって
パイプの隣にリングが落ちてて
明らかに砂漠に円形のものが落ちてるのが不自然だから
一発で分かったけど
でもねこれ聞いてる人は小さいやつ取ればいいじゃん
と思うかもしれないけど
あの画面から本当に小さい
どのくらいサイズかな
エアポッツくらいのサイズ
本当にこのくらいのエアポッツのケースくらいのサイズのものを見つけ出すって
めちゃくちゃ難しくて
広大な地面の上にしかも目立たないし
カメラとか画角も限られてるし
画角も限られてるし
画質も全然早く映像を送るために画質を落としてるっていうのもあって
全然分かんなくて
パイプは白だからすごい遠くから目立つんだけど
ちっちゃいやつはどうしても探しにくかったね
だから最後見つけられた時は鳥肌立ってうわーって
あったリング
あったーって
綺麗にアームでリング掴んで
海中場所の宇宙飛行士の膝の上にポンって置いて
でもね本当は時間過ぎて
第一ステージの時間がゼロ秒になってて
10秒後くらいにステージ2進出みたいなアナウンスがされて
21:01
終わったみたいな
終わっちゃったか点数ちゃんと20センチ入ってなくて
数えられてなかったかと思ってちょっと諦めてたら
無線でステージ2なんとかかんとかみたいな来て
めっちゃ盛り上がるっていう
外から見てるとさ
逆に外から見てると物めっちゃ見えるからさ
逆になんでロバが早く見つけてくんねえかなっていう
どっちかと言えば
近くにいたらね
こうなんか
ロバの後ろ歩いてたのね
テイステーションの中のさ動画も後で
こっち帰ってきてから見たけど
いつもクールキャラのキュレルが一番なんか
はしゃいで
聞いたことない
アドレナリンはゼロだ
聞いたことない声出してて面白かったね
肝心のロバ操縦者は
アーム操縦者はめっちゃ緊張してて
何も喋ってない
落ち着いてるのか緊張してるのか分かんないけど
全然盛り上がらないから
頑張って声張りました
聖夜その時どうだったの?
僕はその時脱水症状で
ずっと前日まで寝込んでて
本番も熱39度あったんですけど
僕が行かないと
僕しか操縦できる人がいないっていうので
本当にミッション直前まで車で寝かしてもらって
ミッションで行くよみたいな感じで
連れて帰って
ミッション中の1時間だけめちゃくちゃ集中して
終わったら即寝るみたいな
ミッション中は結構冷静で頭も裂いてて
最初箱当てるやつとかも
結構リョウジさんと連携取りながらできた
よく頭回るよねその限界を
1年間練習し続けて
本番やんないって意味分かんないし
この大会に全てかけてたんで
回りましたアドレナリンです
よう頑張ったわ本当に
どうなるかと思ったよ熱出た熱出たとか言って
そうマジで怖かったです俺が一番怖いですかね
前日宿でめっちゃ
こんな話とか盛り上がってたからさ
普通に寝たかなと思って
朝起きたらやべえ体調悪い
24:01
あんな元気で来たのに
そうだそうだ試練が多いですね
いや多かったね
デリバリーはなんとかギリギリ
ステージ1で40点取れて
ステージ1で取れるところまで取っとこうって
50点まで取れたのかな
その回収残りの回収物を
ステージ2残り15分くらいでタスク4
水桶かボトルかな
ボトルを回収しに行こうみたいになって
でもなんか道中で
ローバーの通信が途切れちゃって
終了もうどうにも動かせなかった
みたいな感じで最終スコアが100点中の
50点でしたね
最後通信本当悔しかったな
もったいなかったね
あれはどういう感じだったんですか
僕ら最後の最後の開発で
アンテナを
ローバーにGPSで追従させるっていう
システムを作ったんですけど
練習の時はもうこれ完璧じゃん
いけるわみたいな感じで
ビンビンに動いたりして
直前もうまくいってた
本番いざ
だから本番の直前の同格でも
そうですよねやってましたね
いざ本番始まったら
ピクリとも動かなくて
痛い
僕はアンテナ係で
ずっとアンテナの所にいたんですけど
アンテナ触っちゃダメ
みたいな感じだし
だからすっげーもどかしくて
これやばいんじゃないって
ステージ2の方とかでさどんどん見えなくなって
まだ動いてるまだ動いてるとか言って隣に
アサヌマってやつもいたんですけど
アサヌマと一緒に
まだ動いてるよね大丈夫だよねみたいなのを
ずっとやってたっていう
最初から向きが違う方向いちゃってたんですか
最初はフィールドの真ん中くらいに
位置を合わせてたら
ちょっと違う方角の方行っちゃって
アンテナが動かなくて
結構試行性があるんで
僕が僕で結構あの時焦ってて
本当に残り時間なかったんで
10分切ってる中でステージ2に行ったんですよ
ステージ2の時間を使って
配管の拾いとかを追加でやってたので
ステージ2にかける時間が
8分とかだったかなしかなくて
とりあえず急いで移動しないといけなくて
27:02
ステージ2めっちゃ遠いんで
かなりのスピードを出してたんですよ
本当に練習で出したことある最高速度
あんまやんないくらいの普段はやんないくらいの
最高速度で走ってて
ちょっと溝があったんですよ地面に
あったね
そこを僕は寄てながら進んでて
その時はスピードを若干落としてちょっと寄てて
進んでみたいなのを繰り返して
最後の方すごい別れ道みたいなところがあって
右前にでっかい丘みたいなのがあって
まっすぐ行くか右側に行くかみたいな
みたいなところに行って
僕は最初まっすぐ行ったんですよ
手元にある地図を見ながら
けどなんかこれずれてねってなって戻ることになったんですよ
まっすぐ行ってたけどちょっと戻る
その時に
結構みんなでやばいやばい急がなきゃみたいな感じで
戻ってたらガクンってちょっと溝にはまったんですよ
その瞬間に
通信動かなくなって
あれってなってもしかしたら
ガクンってなった瞬間になんかの通信モジュールが
外れちゃって
900MHz帯のやつ外れちゃって
これで通信ダメになっちゃったんかなっていうのは
ずっと基地局のメンバーで話してました
あれはね
アンテナだね
惜しかったね
基地局の方ではWi-Fiは動くので
Wi-Fiで動かせるジンバル向きを変えられるカメラを使って
全体を見てたんですよ
何もできないからローバー動かせないんで
基板光ってるかなとかを
Wi-Fiの方のカメラでズームして
光ってるねとか
さすがにXB-1出てるか見れないかとか
本当にあそこ
もったいないっていうか
あと少しだったなって感じですねステージ2は
そうだね
でも初日デリバリー
初日にしては50点で
そこそこ取れたんじゃないかっていう
後からの結果で言うと50点って結構
いい方だったよね
全体何位だったかな
7位くらいじゃなかったっけ
初日やった組だったら本当に2位とか3位だったから
このまま頑張っていこうぜみたいな雰囲気で
1日目終わって
普通にあそこ
デリバリーの会場
去年は行けなかったからさ
行けなかったからさ
30:00
普通に行けなかったから
普通に今年なんか
ローバーも元気で
みんな元気であそこまで行って
普通に景色がさ
すごかったじゃんあそこ
あの中にローバーって本当に
火星にいるみたいでさローバーが
写真映えますもんね
個人的にはもう
そこで
達成感あったね
その景色見て
あそこでローバーが動いてるだけでね
感慨深かったね
頑張ってよかったなって思ったよあそこで
それが初日
このメンバーで話したかったのは
エクイプメントサービスミッション
あれは2日目だね
2日目
最初のミッション
エクイプメントミッションは
軽く説明すると
模擬宇宙着陸船みたいな
のが砂漠に設置してあって
その着陸船の壁面に付いてる
引き出しとか
ホースとかボタンとかを
正確にアームで操作できるか
時間内にどこまで行けるかみたいな
のを競うミッションで
結構僕たちが一番合宿で
練習してきたミッションだったから
本当に満点狙いに行こうみたいな
できるところまで確実に
8割9割は行けるんじゃないかみたいな
自信で挑んだミッションでしたね
結構自信はあったよね
そうだよね
日本でやってるときは
本当に全工程を
15分とか20分とかでやって
最後残った時間をキーボード
自動タイピングするやつに
時間当てるみたいな作戦だったんで
もう行けるでしょみたいな感じで
行きましたね
割と段取りも事前に組んでおいて
このミッションの難しいところっていうのが
毎年大会現地についてから
発表される新ギミックというか
タスクというか
があって
それが今年はホースを繋ぐ
丸い連結部分に挿すっていうのと
90度レバーを回転させる
っていうのがあって
それが練習では一応
33:00
どういうのが来るかっていうのは知ってはいたけど
どういう付き方してるのか
そのフンに対して
本当は壁面についてると思ってたけど
実際は足の結構低い位置に
壁面に対して垂直についてて
それが想定外
しょうがないけど
それが現地についてから分かって
初日の前か大会の前日に向かって
急いでホームセンターで
同じようなものを買って
宿で練習してみたいなことをしてました
日本から全く同じように僕たちが作った
森宇宙船って呼んでる
本番のミッションの宇宙船の
コピーしたようなものも日本から持ってきてて
そこに旧高生が
追加で作ってくれて
直前練習ができた感じだった
でもやっぱ本番は全然
想定通りはいかなくて
一番手こずったのはホース
90度レバー回すのは結構簡単なんだけど
丸いホースを
刺す側も丸くて
そこに3次元空間上で
まっすぐ刺すっていうのが
なかなか難しくて
それ自体は難しいけどできてたでしょ日本で
なんで急にできなかったかって
分かる?
これね理由があるんだよね
あんま言ってなかったけど
行く一品とサービスミッションの
直前にめっちゃ風吹いてたじゃん
砂嵐で
みんなで自分が着てるジャケットを
ローバーにかぶせて
砂から守って待機してたじゃん
それのせいで
雨だった
雨と風が急に来て
ミッションスタートってなってから
よく見たら俺気づいちゃったんだけど
アームの手についてる
上のカメラの向きが若干内側に向いてる
奥の方が見えないんだよ
いつもは見えてる奥の方が見えなくて
ホースを持って
ホースの差し口に近づけるんだけど
ホースの差し口の方が全然見えなくて
どこに合わせたらいいのかわからなくて
めっちゃ時間かかっちゃったっていうのが
結果論かもしれないけど
ちょっとある気がする原因として
画面の下半分くらい
いらない領域映してた
角度が変わっちゃったんだね
36:02
それも想定外だね
今までそんなことやったことないから
雨降るのもね
雨降るの?砂漠で雨降るって意味わかんない
ありえないよ
めちゃくちゃカラッカラの砂漠で急に
パラパラ雨と風が来て
こっちは喫水の雨男がいるから
浅磨っていう
でもあの雨風で動いたの
結構成長じゃね
本番って雨降ってたんですか?
ぽつりくらい来なかったっけあれ
来てないか
一瞬ちょっと降ってたよね
例のごとく重量オーバーが怖くて
オーバー知ってたので
蓋とかモーターカバーとかまた外して
全部ラップしてたじゃないですか
そこで基板大丈夫かな
ちょっと心配でした
基地局の中にいる人的には
奇跡は一個あったね
最後?
最後に残してたのが
壁面に付いてるUSBのスロットに
ARM側に取り付けてあるUSB-Cのコードを挿すという
なかなか結構USB-Aとかだったら
デカいからいけると思うけど
USB-Cって小っちゃいから
難しめのタスクで
どうだったっけ
一回やって諦めて戻ったんだっけ
残り1分でやれるタスクはそれしかないってなって
ホースやるかタイプCやるか
やるかで悩んで
タイプCやろうってあさひさんが言ってくれた
僕が本当はこれ無理だから次行こうっていう声掛けをする側なんですけど
本当にホースがあと一歩入りそうみたいなとこで
刺さってポロって風で落ちたりして
苦戦しててもう切るに切れなくて
ホースが繋がってロックできれば10点かな
得点がデカいやつだったから
あとちょっとやれば10点取れるっていう
その損切りとかができなくて
でもあさひさんはタイプC絶対入れるわっていう意気込んでて
謎のシーンめっちゃあったよね
やらないわけにはいかないな
最後3分くらいでいけますかみたいなのを途中で言って
39:01
その3分も切って2分半くらいでよししに行こうってなって
いや2分半ない絶対1分半とか1分だよあれ
そっか
マジか
2分切ってたか
切ってると思う
やらないのはまずいってなって
リョウジさんからあさひさんにコントローラー送り渡して
ずーっとぐりぐりぐりぐりいきめんにUSB-C押し付けて
入る入らないをずっとやってて
ほんとすごいと思う
あの極限状態で
旗から見てるとできそうに思えるけど
何がむずいかっていうと
そもそもローバーが立ってる地面が水平じゃないじゃん
そこからアームが伸びてて
まずアームって水平をとりながら
タイプCって人間だったらまっすぐさせるけど
ロボットアームからしたらどこが正面かって
角度も水平的な角度も難しいし
操縦者との間で遅延とかもあるし
カメラの映像しか見れない
二次元的にしか見れないからめちゃくちゃ難しい
中であさひさんは残り何秒かギリギリで刺さって
すごかったねあれは
刺さったっていう審判が教えてくれるけど
それもミッション終わってから教えてくれる
終わってから
一応タイムアップってなって
刺さった刺さったってなって
ちょっと10秒15秒くらいしてから
刺さってることが分かってまた大盛り上がるっていう
見えないからねこっちからすると
多分刺さってんだけどなみたいな
外から見てたらあれ刺さってないと思って
そうなんだ
惜しかったねって思ってたら
ベースステーションから大歓声聞こえてきて
聞こえたんだ
いけたんだって
なんとか最後の10点のUSB-Cをクリア
10点でかいね
ホースとかうまくいかなかったけど
あの時ミッション直後では59点
その中の5点のタスクが
直前でやんなくなったから
95点満点になったんだよね
大会的にその5点のミッションはやりませんって
前日に出なくなって
ひどいよ
1日目でうまく運営側ができなかったのか分かんないけど
やらないってことになったから
配点がちょっと伸びるというか
あれは95分の100をかけるのかな
計算上
で62.11点
42:02
100分の62.11点を獲得して
あれは全体何位だっけ
4位
結構上出来な結果となりました
この2つのミッションでだいぶ稼ぎましたよね
本当は8割9割取りたかったけど
想定外だったこととしては
日本で準備してた模擬宇宙船に付いてる部品と
本番の部品がちょっと違くて
いつもやってる感触でできなくて
戸惑ったっていうのがあって
プラス20点くらいはしたかったよね
キーボードの蓋とかやばかったよね
扉の取っ手のやつが
ルール説明の文章からしか読み取れないような
似たような扉ではあるんだけど
ちょっと違う引き戸の仕組みで
あれ絶対いけると思ってたもんね
あんなところでミスったことなかった
ミスったことないあんなところで
練習では開けるとキーボードが出てくる
っていうドアがあって
練習で使ってたドアの取っ手は
普通にパネルをグーって押せば
勝手に引っかかってる部分が縮まって
バタンってパチンって閉まる扉だったんだけど
本番の扉は取っ手を引いた状態で
引っかかる部分を押し込めた状態で
閉めてから離さないと閉まんないっていう
ずっとパネルを押してるのに
閉まんない閉まんないって
一応引いた状態で行こうってなったけど
上手く位置調整もできないし
角度調整もむずくって
結局そのイージータスクのはずだった
扉を閉めるという5点を失ってしまうとか
そういうトラブルが結構あった
作り直さないとね
本番のモジュー宇宙船は
モジュー宇宙船日本に持って帰ってくると
バキバキに割れちゃった
あ、そうなんだ
あ、そうだな
知らんかった
フレームは生きてるけど
パネルはちょっと作り直さないといけない
もう使わねえだろとか言って
雑に扱ってたんじゃない
そんなことない
来年はキーボードやりたいな
ねえ
あれは達成したいよね
アーム使ったミッションが
今日話したデリバリーミッションという
サービスのミッションですけど
あれですよね
1位のマースローバーデザインチームは
どっちも100点
やばいよ
100点はね
本当にレベルが違うよね
45:02
僕たちが優勝するには
あのレベルに追いつかないといけない
今年は全部やり切ったから
どのくらい大変なのかも分かったし
何が足りないのかも
明確に分かったっていうのは
とてつもなくでかい収穫だと思う
全体像が見えたよね
見えたね
初めて見えた
高い壁を出まして
100点すごいな
そんなこんなで
2ミッションで110ちょい獲得し
オートナマスで35点
サイエンスで90点を取って
全体が324点かな
審査書類回して
結果として全体世界8位という
結果になりました
その順位に関しては
どういう受け止めしてるんですか
聖弥君は
僕ですか
僕は一番優勝したかったっていう気持ちがあります
僕が入って3年目になるんですけど
ずっと優勝を目指してやってきて
去年はもう最後までやり切れなかったから
めちゃくちゃ悔しくて
来年こそ絶対に優勝するぞって
かなりの時間を割いて
1年間アレスに取り組んできて
今年だったんで
優勝しか考えてなかったけど
それができなかったのは悔しい
って気持ちもあるんですけど
単純に結構8位って
全然悪くない成績だなってところがあって
一桁ですから
日本チームで一桁になるのも初めてだし
そもそも10位以上だと
閉会式の時に名前呼ばれるんですよね
アレスプロジェクト
そこで呼ばれたのがすごい嬉しくて
審査員の人もアレスプロジェクト
去年は大変なことがありましたが
戻ってきてくれてありがとう
素晴らしい審議おめでとうみたいなことを
コメントで言ってくれてて
みんな覚えててくれてる審査員全員
漢字のところリスニングできてなかった
できなかった
僕は喜びながら聞いてた
その名前呼ばれた瞬間にみんなで
喜んで
あの瞬間はすごい良かった
しんちゃんの動画にも載ってたけど
何位でも呼ばれたら
何位でも
言おうねって言ってたもんね
もしそう言わなくてもみんな自然とね
大会独自の雰囲気ってところはあるけど
48:02
やってきたことの結果が出て
8位って結果ではあるけど
世界で見たら116チーム中8位
悪くないし
来年本気で優勝するってことを目指すんだったら
良い成績ではあるかなって思ってます
じんさんは?
これ一人ずつ聞いていくスタイルね
そうだね
正直あの瞬間悔しいみたいな気持ちはそこまでなかったかなって
やり切ったなっていう気持ちが
やり切ってある程度形に
結果に残ったなっていうのは単純に嬉しかったかな
あとはやり切ったけど完璧ではないよねっていう
まだいけたなみたいな
あの1年でもっとできたかって言われるとそうじゃないけど
もう何年とかやっていったら
すごい良いものができるなっていうのもあったから
ここで優勝できるほど
矢花大会じゃなくて良かったなっていう気持ちを
そんな簡単じゃないよね
優勝したいって言って優勝できる大会じゃないから
それは逆にすごい取り組みがいがあるなっていうのは思った
良いこと言いますね
ですね
なおすけ君は?
あの呼ばれた瞬間の感情は
ちょっとあんまり分かんないんだよね自分でも
嬉しかったのか悔しかったのか
分かんないよな
折り曲がってた
呼ばれたみたいな
そんな感じだったね正直
後から色々考えると
僕らの実力は出し切って
ちゃんと8位だったなとは思う
別に何だろうな
あれやっとけば良かった
あれあのミスなければなっていうやつはあんまり
個人的にはなくて
なんか正直実力通りの結果を
実力通りの点数を全部出して
その結果8位だったっていう認識だね
何なら
何ならちょっと
直前の合宿の雰囲気から考えたら
何ならちょっと上振れってもいるかなぐらい
って思ってた
51:02
だから
でもちゃんと全部ミッションできたのが一番だよね
それが良かったかなって
ミッション最後までやって
安全にさせてこれたっていうのがマジすぎる
今年はね安全第一っていうのがテーマでしたからね
そうだよ安全第一でやってきてるからね
いや安全だったな今年は
安全でしたね
ドライバーも車の中に3人くらいいたり
すごい安全対策
睡眠もみんな取ったし
余裕は若干あったかな去年に比べたら
ちゃんと去年から学んだ
学んだね
合宿とかもすごい安全に気をつけたりして
大事だねこうやって団体は強くなっていくんですよね
僕の感想としては
正直全然なんか
ギリギリ11位12位とかそういう
惜しかったみたいな可能性もあるなとは思ってて
点数的に
でも去年その閉会式に参加はできたけど
呼ばれることはなく
あの人混みの中で
呼ばれた瞬間盛り上がってるチームを見て
なんかすげーいいな楽しそうだなみたいな風に
憧れてて
それは今年ね
優勝はできなかったけど
喜ぶことができたのめっちゃ嬉しかったし
めっちゃ記憶に鮮明に残ってるし
あの瞬間は結構
人生の中でも結構いい
瞬間だったなとは思う
素晴らしい
自分はこの大会で辞めようとかは全く思ってなかったけど
他の先輩たちは結構これで区切りっていう人が
割と多かったから
これでこの先輩たちも総力
先輩たちのベストを尽くして
この順位ってなると来年優勝
不安だなとかそういうところはちょっと感じてはいるけど
でもいろいろ課題はちゃんと見つかったし
全部ミッションできたから
そこを一つ一つ徹底的に潰して
ダニスさんとかリョウジさんみたいに
めちゃくちゃ一人でどんどん
わーって突っ走っていけるっていうタイプよりかは
みんなでチームとして
サッカーの日本代表みたいな感じで例えたいんで
メッシとかロナウドとか
バーンて一人がいるっていうよりかは
チームで動くみたいな感じで
確実に一個一個潰して来年優勝狙えたら
この上ないですよね
ワールドカップとURCってすごい重ならない?
54:03
ワールドカップ見ててめっちゃアレスみたいだなみたいな
日本代表みんなでチーム戦って
これでダメなら4年後みたいなのが
アレスみたいだなっていう
目標で優勝って口にしてるもん
一緒だし
確かにね
あれすごいよねずっと優勝って
言い続けるのって
大事だと思う
俺エクープメントの記憶ほぼないんだよね
短かったから30分くらいじゃんあれ
短い
気づいたら終わっててさ
それ分かる別に
なんかあんまり記憶が残ってないんだよね
去年はめっちゃ一緒だったんだけど
今年は覚えてない
あれしかやってないですもん去年は
あれしかやってないですもん
確かにそれはそう
確かに
エクープメントも実際セットアップで
2,3分制限時間からカットされてるやつ
2,3分後くらいに始めてて
僕たちが点数上げるならまずセットアップを
簡単にしなきゃいけなくて
今本当に配線が
2,30分繋がないと動かない状況になってて
それを間違えずに繋ぐっていうのは結構大変だから
もっと簡素化して
パパッとセットアップできるようにしないと
いろんな大会今後いくってなったら
そこは大事
改善しなきゃいけないところだよね
じゃあこんなとこでいいですか
いいですかね
いいんじゃないでしょうか
こんな真面目に振り返っても初めて
私も結構がっつり振り返った
56:10

コメント

スクロール