俯瞰で見る重要性と反対の概念
はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。 まずはおめでとうございます。ということで今回は、
俯瞰で見るコツという話をしていきます。 はい、俯瞰で見るコツですね。
物事を俯瞰で見るというようなことはあるじゃないですか。 コミュニケーション、人間関係においても、なんていうんですかね、自分の振る舞いや周囲の行い、
あとまた相手の動作、それらを俯瞰で見るというようなこと、 これの重要性と言いますか、上手な人の必須スキルと言ってもいいですよね。
あなた自身も俯瞰で見るというようなことはしているんじゃないかなと思います。 ただ、中にはそのような見方をしていない、
してこなかった、結果ができないというような、そういうことも中にはあると思います。
状況によってはそうではなくなるというようなこと。 別にこれもまた良いとか悪いとかいうことではなくて、切り替えるコツを抑えていれば、
今、俯瞰で見た方がいいなというようなことがわかるので、コツ、これを一つ覚えておくと、 それもまた技術として役立つものなので、覚えておきましょうということですね。
常に俯瞰で見ていても、時には没入したいというか凝視したい時もあるじゃないですか。 ですからその使い分けですね。
ちなみに余談ですけど、俯瞰の反対は主観じゃなくて、これ凝視というみたいですね。
この話するにあたって、そういえば俯瞰の反対って何だろうと思って調べるまで私知らなかったんですけど、
考えてみればそうだなと、主観と客観、 客観と俯瞰って同じなのかなと思ったら同じじゃないみたいですね。
まあいいんですけど、あくまでこれは視点の話ですね。 気づきとかそういうことではなくて、ここでいう視点は一般的な視点の使い方とはまたちょっと別で、
見る目を変えるということです。視点というと多角的に物事を見る、あらゆる視点から考察する、そういう使い方が一般的だと思うんですけど、
あくまで目線の話、自分のまさに眼球で見るというような、その目線の位置をより広範囲に広げるということ、イメージでですよね。
頭の中の想像で物理的に見ているもの以上に広範囲に物事を頭の中で広げるということなんですけども、
俯瞰の視点の具体的なイメージ
これはイメージするのは簡単で、ドラマとか映画とかそういう映像コンテンツを見ている時の視点、もしくはゲームなんかでもレースゲームとかですかね、
運転席から見る視点と車全体を見る視点とあるじゃないですか。
こういうどこから物を見るのかという、シンプルに目線を変えてみるということなんですよね。この目線をどこに置くのかということ。
当たり前ですけど、自分自身の眼球で見ているものでしか判断できないのであれば、それはもう圧倒的な没入行使であって、
周りが見えていない状態、その一つの判断しか行えないんですよね。視野も狭くなるっていうような。
いわゆる空間認識能力を高めるということ。自分自身が見ているものから、この空間には誰がいて、どんなものがあって、どんな話をしていて、どんな関係性があって、
というようなものを、鳥の目、虫の目、魚の目ってあるじゃないですか。それの鳥の目で見るということ。
より広い範囲を見る。上から見る。こうしたことを意識をするだけで、俯瞰で見るというようなことができる。
俯瞰で見るための切り替え方
ですから、何かに行使をしているなと思ったときに、いやちょっと待て、一回俯瞰でみよう。
じゃあどうやって俯瞰で見ればいいんだっけ。より高い位置に目線を置けばいいんだ。
それはどうすればいいんだろう。そうだ、鳥の目だ。というような感じで、
一旦冷静になった方がいいなとか落ち着いた方がいいなというときに、意識的に俯瞰状態に切り替えるということ。
そのためにこの考え方を取り入れておくということですね。
やっぱり話していると思うんですけど、誰でもやっているんじゃないかなというふうに思ってしまうんですけど、そうではない人も見たことあるかな。出会ったこともあると思います。
何というか、当たり前すぎると忘れるじゃないですか。
自分が当たり前だと思っていることは当たり前すぎて忘れるというようなこと。
そうしても自分の意見になってしまうから、そうではない人もいるよなというような話をしていてね、
この話意味あるかなって誰でもやってるんじゃないかなと思うことあるんですけど、その限りではないのでね、これもその一つとして。
特に自分ごととなると、俯瞰になれなくなる。
意識がどんどん自分主体になってきて、高い目線のところから自分に降りてきてしまいますので、そうしたときにこの俯瞰というものを意識してみましょうということですね。
俯瞰で見るための実践的なコツ
つまり何が言いたいのかというと、俯瞰で見るコツ。
これはシンプルに目線をどこに置くかという話。
視点を変えるとかそういうことではなく、もうただ目を、目の位置ですね。
物理的に物を見る目の位置を、自分の両目からの目線だけでなくて、より高い位置に、鳥の目に持っていくということ。
これをするときにイメージすればいいのは、ドラマ、映画とかそういう映像、もしくはその目線を切り替えられるゲーム、すぐ思いつくのはレースゲームですよね。
運転席からか、より上からなのか。
最近の車だとバックを入れるときに、衛星からなのか何なのかわかんないですけど、モニターに映してくれますよね。
車全体像、バックしやすいようにとか、そういうイメージです、目線を変えるというのは。
この目線を変えるイコール、俯瞰で見るということですからね。
というか目線を高くするイコール俯瞰で見るですね。
俯瞰の視点の習慣化と効果
こうしたことは誰でもやっている当たり前のことだと思います。
ただその限りではない、ある場面においてはどうしても自分主観になってしまう。
そんなときに、ちょっと待て、今一回俯瞰で見ようというようなときに切り替えるためのコツとして、
とにかく目線を高く上げよう。
自分の両目で見ているものだけではなくて、イメージと空間認識能力を使って、
より高い位置から物事を見るということをするということですね。
凝視したいときには、とにかく別にそれはすればいいと思うんですけど、
時にはそうではないシチュエーションなのにもかかわらず凝視してしまっているということがありますので、
そんなときに目線を上げようというコツを抑えて、俯瞰で見ようというようなコツを抑えてやってみるということです。
これも技術なので、繰り返しやっていく必要がありますよね。
もし習慣になっていないのであれば。
これを自然と行えるようになると、思いのほか便利です。
いちいち今何話そうかなとか、そういうことを考える必要がなくなるということですね。
繰り返せば繰り返すほど、切り替えのインターバルが短くなる。
1秒、2秒もかかりませんよ、というような適切な対応をとれるようになるというような、そういうこともありますので、繰り返し、
凝視から俯瞰、俯瞰から凝視、この幸福を思いついたときに、
今は俯瞰で見ることをやってみようということを意識してやってみるといいんじゃないかなと思います。
はい。
ありがとうございました。