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はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。 まずは、おめでとうございます。
ということで、今回は、思いやりとはという話をしていきます。 はい、思いやりとは、ですね。
人を思いやる、もしくは思いやられる、そういう言葉ってあるじゃないですか。 こと、人間関係においても、
当然大事なものですよね。 なので、この人間関係、コミュニケーションをとっていくにあたって重要となる
思いやりということについて、ちょっと考えてみたいなと思います。 まずこれが何なのかと、
そうしたことを言語化するのであれば、 相手の気持ちを考えることに努めるということですよね。
あなたから見た相手、もしくは相手から見たあなた、どちらをとっても、 お互いを完全に分かりきるということは、お互いが別々の人間ですからないですよね。
自分の気持ちも考えてくださいよとか、相手の気持ちも考えないとなぁというような、 まあ、なんていうんですかね。
分かるために考えるということではなくて、 そうした行いをすることに努めることによって、
完全に分かることではないけれども、結果として相手のことを思いやっているというような状況になるということなんですよね。
その結果的に相手のことを思いやっている状態から来る発言だとか行動というものは、
それを受け取る相手からしたら、当然プラスのことになるでしょうし、 もっと言えば、相手のことを思いやっていた行為が実は自分に返ってくるというような、
見返りを求めてやることではないんですけれども、結果としてそうなるなぁということが多いんですね。
すぐにリターンがあるとかそういうことでもなくて、もしかしたらないかもしれないですし、 ただ良いか悪いかで言ったら、もう良いことしか起こらないんですよ。
中には、良かれと思ってやった行いが望まれない行為であって、 それが結果的に悪い方向に行ってしまうというような、そういうこともあると思いますが、
それは思いやりとはまた別ですからね。 それはただの勘違いですから、思いやりではないですよね。
おそらく比重としては、思いやられることを望んでいる場合が多いです。
というのも人はね、自分のことを、相手を見ているようで、結局は自分を見ているというようなことが往々にしてあるので、
別にそれがおかしいことではなくて、当然自分が大事ですからね、そういうことはあるんですけれども、
だからこそ自分自身は思いやる方に比重を置くしようということを意識をしておくだけで、周りとの差別化が図れますよね。
良いことなのにもかかわらず、やる人が少ないこと、それをやることによって、結果として良い人間になっていくという、そういうことにもなっていきます。
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この思いやりというものが大事というのは、おそらくあなたもわかっていると思うんですよ。
別に相手のことを思いやらなくても、何の問題もないでしょうという人、そんなに多くないと思うので、
自分を含め、あなたであればあなた自身を含めて、この世の中に誰一人として人のことを思いやらない、自分のことを思いやることも思いやりですからね、
そうした人はなかなかいないんじゃないかなと思いますので、誰しも思いやりというものはあると。
これも当たり前のことなんですけれども、気づいてないと気づけないですよね。
何だか言葉遊びみたいになってしまいますけれども、人のことを思いやろうという気づきをまず起こさないと、
思いやり云々ということすらも考えていなければ、人のことを思いやっていなかったというその事実に気づけないですよね。
ですからまず意識をするだけでいいんですよ。
自分にとって思いやる人は誰かなと、その個人でなくてもね、グループ、組織でも集団でもいいですけれども、
思いやった上で結果的には分からない、相手の気持ちを考えることに努めるということですからね。
ですからまあ、努めるだけで分かりはしないんだけれども、ただまずそこに気づいて思いやってみようという、
思考は言葉、言葉は行動ですから、思いやろうと気づいて、それを思いやってみようと言葉に出して初めてその思いやる行動に移るという、
そういう順番がありますのでね。
関係を破壊したいなら思いやらなくてもいいなぐらい、そのぐらいこう大事なものです、その人との関わりの中で。
思いやるというようなことを今まで考えていなかったとしても、もしくは考えていたとしても、
今後人と関わっていく中で何をもって思いやりとするのか、それは相手の気持ちを考えることに努めることなんだということを、
頭の片隅において活動してみるとまた違った景色が見える、そんなこともあるんじゃないかなと思います。
何の結論も出てないですけどね、そんなような感じですね、はい。
つまり何が言いたいのかというと、思いやりとは、これは思いやる方と思いやられる方がいますと、
多くの人は思いやられる側であるというようなことがある。
それは自分自身に意識が向いているのは、それもまた一つ当然のことであって、別におかしいことではないと。
そんな中で、まず人を思いやることに気づこうということを意識をして活動をしてみると、
世の中に思いやる人が少ない分、それだけプラスの意味で差別化を図ることができる。
より自分自身を確立しやすくなるということがありますね。
そしてこの思いやりというものを、頭の片隅に置いておくために一言で表現するのであれば、
相手の気持ちを考えることに努めるということですね。
相手のことをどれだけ考えても、別々の生き物、存在ですから、分かりきることはない。
必ずどこかでそこが生じるのはそれはもう必然であって、
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だからこそ努めることに注力しましょうと、そういうことですね。
別に分からなくてもいいんですね。
そうした日々の思いから来る行動の積み重ねで、自分自身の内面というものにも影響を及ぼしてきます。
良くも悪くもですね。
ですからもし仮に今後思いやり、思いやられる、このような出来事自体が必要なんじゃないかなと思ったときに、
今回の内容を思い出してみていただいて、
そうか、思いやりか、これは相手の気持ちを考えることに努めるということだったなというようにですね、
していただけると良いと思います。
はい。
ありがとうございました。