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はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。 まずはおめでとうございます。
ということで今回は、古風な人という話をしていきます。 はい、古風な人ですね。
なんというか、昔気質と言いますか、ちょっと考え方が今の時代から見ると古いんじゃないかなという人、
そういう人への対応、あとはもし仮にあなたがそうであればどうなんでしょうねという、そういう話ですかね。
ただこれはなんというか、まず第一に古風な人がダメとか悪いとか直さなきゃいけないとかそういうことでもなくて、
個人がですね、過ごしてきた時代に沿って育んできた、そういう考え方ですから、別にその人を責める必要もなければ、
この人ちょっと古風だなとか考え方が古いなというように思う場合があっても、それを思う人がいつのどの時代を想起しているのか、
あとは何年生きてきたかとか、そういうことにもよりますよね。仮に昭和生まれであれば大正の人は古いと思う、平成であれば昭和の人は古い、
令和であれば平成の人、令和生まれの人はまだ聞いてないと思いますが、そういうなんていうんですかね、年号で考えるとちょっとわかりやすいかもしれないですね。
あとはその時のリバイバルで再び流行るなんていうことも、ちょっと前にね、そういうこともなんかありましたよね。
ですからその一概に古風な人が良くないとかということでもなければ、その時代から見た古い人という人もいて、あくまで
あなたが思う古風な人への対応、さらにはこの人ちょっと古いなと思う、あなたも誰かから見たらそう思われているかもしれない。
ですからどの時代の何歳ぐらいの人の考え方が古い古風というね、そういうことでもないですよね。
あくまであなたが思う人をちょっとイメージしていただくといいですね。周囲にそのような人がいるかどうかわかりませんけれども、
仮にこのような人に遭遇した場合には2つの選択肢がありますね。
一つは懐に入りに行く。もう一つは
注意をする。注意と言うとちょっと大げさかもしれないですけど、指摘をするですかね。
正直古風な人に限らず使えることであるんですけれども、とりわけこうした昔気質というような人に対しては、この2つの選択をとると
どういう関係を結ぶのかということが選べますね。近づきたいのか、遠ざかりたいのか、
それを自分で選べるということですよね。
それで懐に入るというのはもちろん近づきたい場合なんですけれども、こういう古風な人というのは
一種のこだわりがあるわけですよ。自分が思う人間とはこうだと、考え方とはこうだ。
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頑固と言っても差し支えないですかね。そうした強いこだわりがある。このような人は自分の懐に入ってきた人には非常に良くしますね。
なぜなら一つの考え方に固執しているわけですから、それに賛同してくれる人も少ない。
そんな中で、私はあなたの考え方は非常に素晴らしいと思いますよ。別に自在がどうとか関係ないですよ。
そうしたこだわりがまたいいんじゃないですかというように言ってくれる人というのは非常に少ないわけですよね。
そうした賛同を持って懐に入るというような表現をしているんですけれども、仲間意識が非常に強いというか、
あ、そうですか。それはすごいありがたいですと。そんなこと言ってくれる人はなかなかいないんで、
仲良くしましょうよというようにですね、そういうことになりやすい。
ですからその懐に入りに行くのに必要なのは賛同ですね。
あなたの考えは全く古くないですよというように入っていく。
もう一方で遠ざかりたいですね。そうした人とは近づきたくない。
もうちょっと古臭いの一緒にいたくないなということであれば指摘をする。
その考え古いですよと。今の時代にあってないんじゃないですか。周りの人も引いてますよというふうにですね、指摘をする。
この指摘注意に関しては、どんな人にでもね、距離を空けるときにそれをすると、当然それを言われていい気分になる人はいないですね。
ちょっとこの人嫌いってなると思うんで、どんな人にでも遠ざかりたいのであれば使えるといえば使えるんですけど、
とりわけこうした昔気質古風な人に対してそれをやると、先ほどの仲間意識が強い反面、
自分と違う考え方を持っている、さらにはそれを指摘してきたというような人には、もうあっち行ってくれと。
視界に入るなというふうにですね、そのぐらい嫌われるような行為であります。
ですからあなたが思う古風な人とどういう関係性を築きたいのかによって、
いずれかを選んでやっていくというようなことですよね。
こうしたですね、この目の前の人がどういう人で、自分はこの人とどういう関係性を築いていきたいということを考える。
別にその打算的なコミュニケーションとかではなくて、あくまでこの人との付き合いを築いていく中で、それによって人生は大きく左右されていきますので、
自分にとっても相手にとっても良いことなんですよ。
このようなことをゆくゆくは自然と行えるように、意識をしないでもできるようになっていく、続けていればそのようになっていくんですけれども、
まずはどういう関係を築いていきたいのか、ここを考えることをですね、癖にすると、人を見る目というものが養われていきます。
というようなところで、つまり何が言いたいのかというと、古風な人。
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これはあなたから見た、やっていることが古臭いな、雰囲気がちょっと古いな、そういうことを思う人。
別にその人がダメというわけでもなく、かつ他の誰かから見たらあなたも古いと思われているかもしれないので、別にどっちが良いとか悪いではないです。
あくまであなた自身がそうした人に遭遇した場合にどういう関係性を築いていきたいのかというところで、これは2つの選択肢がありますと。
1つは懐に入る。
もう1つは注意や指摘をする。
懐に入るというのは、距離を近づけたい時ですね。
こうした人に賛同する人はなかなか少ない。
考え方が古い人、古風な人に賛同する人というのは、賛同しない人よりかは多くはないわけですね。
そこであなたが、いやあなたの考え方は全然古くないですと、今の時代にもね、もう全然通用しますと、
全く変えなくていいと思いますよ、それを古いって言っている人たちは何なんでしょうねというふうに、相手のところに入りに行く。
今のように賛同しながら入っていくということですね。
そうすることによって、古風な人はこの人は自分の仲間であるというように認識をしてくれるので、より一層近づけるということになります。
もう一方で遠ざかりたいですね、指摘と注意。
これは古風な人に限らずではありますが、より一層そのような気質がある人は、
自分と違う考え方の人、特に自分を古いと言ってくれるような人に対して、非常に強い反発を覚えます。
それはこだわりが強いがゆえですね。
こだわっている箇所を、それ直した方がいいですよとか、時代に合ってないですよとか、そのようにストレートに指摘をされると、
人格否定までとはいかないですけれども、こだわり否定、持っているポリシーを傷つけられたと感じて、一気に距離が開くことになります。
これによって古風な人との距離が遠ざかるということですね。
これもあなたがこのような状況に遭遇するかはわかりませんけれども、もしこの人古いなと思う人に出会った場合、
近づいていくのか遠ざかっていくのか選択するときに活用してみてください。
あくまでこうしたことをやるときのポイントは、ダサんでやるということではないですね。
人を操ろうとしてやるということではなくて、あくまで自分自身の選択を広げるための行動だと思ってやってください。
今回ピンポイントで古風な人という話をしましたが、似たようなことをすればいろんな人に適応できてしまうことでもあるので、
あくまでいいように使ってくださいね。いいことに使う。
自分自身のために使うということですね。
ありがとうございました。