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はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。 まずは、おめでとうございます。ということで、今回は期待という話をしていきます。
はい、期待ですね。 期待をするとかしないとか、その意味での期待ですね。
期待してるよとか、期待されてるから頑張りますとかね。 期待をする方も、される方も、どっちの立場もありますよね。
2つの視点というか、 する、しない、される、されない、どちらの立場もですね、ありますね。
その双方からこの期待というものを見ていこうというような、そんな回です。
するにしろ、されるにしろ、どちらにも言えることは、 共に勝手にしている、勝手にされているということなんですね。
期待をしている方も、されている方も、どちらか一方通行なわけです。 初めは。
期待しているよというのも自分からの発信。 もしくは逆に、僕に私に期待してくださいというのも自分からの発信。
それに答えるのか答えないのかというのは、まだわからない。 ですから、まず言えることは、期待をしたとして、それに答えてくれなかったとしても、勝手に期待しているだけなので、
仮にダメであったとしても、期待に答えてくれなかったなとなったとしても、 失望をしないということ。
これはするパターンの方ですね。
される方も、期待をされているからといって、 無理に頑張る必要はない。相手に答えないとなというように。
その姿勢は素晴らしいですけれども、 無理をしてまで答える必要はない。
この人のために頑張りたいというふうに思うのであれば、 それはやったらいいと思うんですけど、無理しないということですね。
この辺りまでが前提ですかね。
期待をする、期待をされる、どちらにも言えることは、 双方勝手にしているだけですから、
言った方は失望をしないし、言われた方も無理に頑張らないということですよね。
それでここからが各視点、する方とされる方ですね。
する方なんですけれども、これは使いどころですね。
ことあることに、人に対して期待しているよ、 頑張って応援しているよという、そういうタイプの人もいるじゃないですか。
もしかしたらあなたの周りにもいるかもしれませんね。 ひょっとしたらあなたがそういう人だということもあるかもしれませんね。
こういった人に対して、非常に前向きというかポジティブというか、 エネルギーを分け与えるような、そういう活力というかね、
個分の仕方というものは、それはそれで素晴らしいことです。
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誰でもできることではないですからね。
人の足を引っ張ろうとする人もいれば、 応援しない、期待もしないという、そういう人もいますから、
仮にそうであったとしても別にそれが良いとか悪いとかそういうことではなくて、
頻繁に言っていると効果が薄くなるので、 使いどころを選んでやりましょうということですね。
かける言葉は何でもいいです。 期待をするということは何かしら前向きな言葉をかけているでしょう。
期待しているけどあなた大したことないから、どうなんだろうね、 頑張るなら頑張れば、というような、そんなことは言わないと思うんですよ。
期待をするのであればね。 ですから中身の言葉を生むのではなくて、どういった時に使うのか。
この状況としては、特に1対1の時に使うということなんですよ。
誰でも彼でも言っている人ではない、そんな人が珍しく自分に対して期待をしてくれている、
というようなね、そうした効果を演出することができます。 またそのなぜ1対1の時なのかというと、
あなたが期待をしたいその対象の人、以外の人が周囲にいる状況であると、
ひょっとするとこれはパフォーマンスなのではないかと。 人を応援する私を見て、というようなね、そうしたパフォーマンスなんじゃないかというふうに勘違いをされることもある。
見方によってはですね。そういう見方をする人もいるということです。 2人でいる時に普段言わない人が期待をしてきたら、それはパフォーマンスとは思わないですよね。
真剣に言ってくれてるんだというように。 相手もね、答えたくなるんじゃないですかね、それだと。
ですから期待をするパターンとしては使いどころがあって、さらには断るごとに言っても効果が薄いから普段は言わない。
そうした条件の下で、主には1対1の時に言葉をかけるということですね。
で、もう一方で期待をされるパターン。 それは相手に対して、はい頑張りますというのか、
そんな期待しないでください、大したことないですからというふうに謙遜して一歩引くのか、
期待をしていただいても答える気はないですよというように突っ跳ねるのか、ほっといてほしいなというふうに思うのか。
そうした反応は様々だと思います。 期待をされている側としては、先ほどする側で言ったことと似ていますけれども、
あなたに期待をしてきた人が、どのようなシチュエーションであなたにそのような期待を投げかけているのか、
なぜ期待をされているのかということ。 素直に頑張りますということで、追われるのであればそれは頑張ったらいいんですけれども、
なんかちょっと引っかかるなということがあれば、それは状況を見ることですね。
今このタイミングでこの人がなぜこのように期待をかけてきたのだろうと。
果たしてこれは答えた方がいいのかどうか。 期待をされるほどのやる気はなかったけれども頑張った方がいいのかどうか。
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そうしたことを判断するために、相手がどのような状況で言ってきたのか。 周囲に周りに人がいて、これをパフォーマンスとしてあなたに言っているのか。
常に誰に対しても頑張れ頑張れと期待をする人だから、その流れの一環として言ってきたのか。
状況を見ることですよね。 その上でやはり一番大切なのは、
やる気があるなしに関わらず、答える気があるなしに関わらず、頑張りすぎない、無理をしない。
答えなくてもいいということですね。 答える気があれば答えればいいんですけど、
答えなくてもいいなと思ったら、それは答えなくていいんです。
相手は勝手にあなたに期待をしているだけですから、仮にそれで相手が失望したとしても、そこまでの人であった。
そんな人の期待に答える必要は結果的になかった。しなくてよかった。そういうことにもなります。
ちょっと冷たいですけどね。 相手に流されないで、自分の判断で決めることができるということですね。
期待をしてくれたことには、ありがたいなと感謝、その心は必要ですけれども。
というようなところですね。
なので、この期待をする、しない、双方の視点から見ていきましたが、つまり何が言いたいのかというと、
期待、する、しない、される、されない、どちらの視点もあります。
そしてさらには、どちらの経験もあるんじゃないかなと思います。
どちらともに言えるのは、双方を勝手にしているだけ、期待をする方も期待をされる方も。
はじめは一方通行、自分の意思から始まって、それを相手が答えてくれるのか答えてくれないのか、
それはあくまで相手の判断に委ねられるということですね。
その上で期待をするパターンとして、これは使いどころがあって、主には1対1のときに使う。
さらには、ことあるごとに、会う人に誰から構わず言っていたとすると、
それは効果が薄い、薄くなってしまう。
なので、控えて、普段は言わない。
そんな人が言うというのが、効果が高まります。
ので、普段から何の意図もなく、ただただポジティブエネルギーを振りまかない。
それはそれ自体はいいことだと思うんですけど、
まるでよくないことかのように聞こえてしまうと、ちょっと荒いので補足しますが、
それ自体は非常に素晴らしいことなんですよ。
人に対して自分のポジティブを分け与えることができるというのは、それだけエネルギーにあふれている人ですから。
総量的に見たら、その方がもしかしたらいいのかもしれませんけれども、
ここぞというときに期待をするということをした方が、その対象の人も答えてくれやすくなるということなので、
メリハリをつけるということですね。
あとはその一対一というのは、ご周囲にパフォーマンスと勘違いされない、
そういう可能性を潰すということですね。
一対一であれば、勘違いされることもないです。
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また最後にあくまで、勝手に期待をしているだけということ。
これは自分が期待をする方でもそうです。勝手に期待をしているだけなので、
もし仮にその期待に相手が答えてくれなかったとしても、失望しない。
残念だな、君はその程度かというより、がっかりしないということですね。
それでもう一方、されるパターンですね。
頑張りますと答えるのか、いやいやそんな、期待されても答えられませんよと謙遜するのか、
いややりませんよというように断るのか、
どのような判断をするのも全て期待をされた人の自由です。
期待に答えないとといって無理して頑張る人もいますから、それは何度も言いますけれども、
無理をする必要は全くないということですね。
別にそれで相手がどう思うとか、そんなことは関係ないんですよ。
相手がどう思うかじゃなくて、それをあなたがどうしたいのかですから。
期待に答えたいと思ったら答えればいいし、やだなと思えば答えなくていいんです。
あくまで自分の判断で決めてください。
あなたが決めた判断によって、もし仮に相手が何かあなたに対してぐちぐち言ってくるとかいうことであれば、
その人とあなたとは相性が良くない、ただそれだけの話です。
それについても落ち込む必要はない。
この人は期待を勝手にしてきた上で、自分が答えなかったらこういう反応をするんだなというように思う。
ただそれだけのことですね。
起こった現象を俯瞰で見てください。
無理しないでということですね。
ですので、期待をスルーしないというような状況が今後発生したら、今回の話の内容を使ってみてください。
ありがとうございました。