結論からと結論まで
2026-03-21 08:08

結論からと結論まで

結論シリーズです。このテーマは角度が尽きないですね。こういう見方もありますよという話です。


感想意見質問募集してます。ぜひコメントしてください。

お問い合わせはこちらから。https://forms.gle/JcB3BPeNEyedwkvM8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。 まずはおめでとうございます。
ということで今回は、結論からと結論までという話をしていきます。 はい、結論からと結論までですね。
結論云々ということに関しては、何度か話をしているんですけれども、 よくあることなんでね。
コミュニケーションにおいて結論の出し所というのが、よくテーマになることですよね。 この結論の使い分け、先に結論なのか後に結論なのかということで、
どんな時にどちらを使うかというメインの使い方があるわけですよね。 大まかにざっくりとこの場合だと結論が先とか後とか、そのように意識をしておくと、
話をする時に、今先に結論を言おうとか、後に結論だなということを考えられるようになりますので、 これも一つ覚えておくと使い勝手がいいですね。
それでまず先にどんな時にどちらですかというと、 ビジネスシーンであれば結論から、ストーリーを語る場合には結論まで、最後に結論ということですね。
もっと言えば感情に響かせるのか、もしくは理性に訴えるのかの違いです。 ビジネスシーンというのは多くの人はね仕事をしていると思います。
おそらくあなたも何かしらの仕事をしているんじゃないかなと思うんですけど、 別にその企業に勤めたり、独立して金銭のやり取りのあることをしているだけがビジネスじゃないですからね。
おそらく何かしらのビジネスをやっていると。 家庭を運営することもビジネスの一つですから、やりくりしたりというのもそうですからね。
そういう話になった時、これはイメージしやすいと思うんですが、結論ファーストでないと話が前に進まないですよね。
それで何が言いたいんですか、結論って何なんですかと。
なんかフワフワしているなというふうに、それだと停滞してしまいます。
のでビジネスのシーンであれば結論ファーストということ。
例えば何でもいいんですけれども、何か書類を一つ提出しますとなった時に、
この書類にはどういう経緯で何が書いてあるんですかということに対して、
この書類を作るのはすごい大変だったんですけれども、
あれを調べてこれを調べて、あそこから引用して、どこそこの誰々に話を聞いて、
期日がいつで、内容もボリュームがあって、大変でしたよと。
なんやかんやあって、経緯としては、どこそこの企業さんに今度この資料を持ってプレゼンしに行くというようなことがありまして、
内容はコミュニケーションに関してですね。
というような感じで、先に聞いていたことはどういう経緯でと、内容は何ですかということを聞いていたんだけれども、
03:07
なんだかんだいろいろ話すなと、結論はまだかまだかというふうに聞いた方は待っているわけですよ。
先にその結論を言ってくれれば、なるほどね、じゃあそれはどうしようかというふうに、
まっすぐに物事が前に進めることができたんですけれども、なかなか言わないと。
そうなると話が噛み合わんなというふうになってしまうので、聞けばわかると思うんですが、ビジネスシーンは結論ファースト、結論からということですね。
もう一方が結論までの使い方。
これはストーリーであれば最後に結論で締めるというような、そういうことがありますよね。
これはいわゆる先ほどと先ほどのビジネスではなさそうな場面、日常の会話ですよね。
こないだこんな面白いことがあってさとか、ちょっと驚いたような話があってさとか、そういうなんてことないような話。
芸人さんの話し方はまさにそうだと思うんですけど、やっぱり感情に響かせる話に関しては、先に結論を持ってくると、まさにオチと言いますか、
ああそういうことだったのねという部分を先に持ってくると、その後の話が惰性になってしまう。
ああもう聞いたよと、それで何があったのかわかりましたから、ああそうなんですねというふうにですね、あまり感情に響かないような話になってしまいますね。
ただその上でストーリーであっても先に結論を持ってくる、その場合もある。
それは結論なんですけれども、結論が結論になっていないということ、ああなるほどねという納得がない結論、その後の説明がないとよくわからないという、そういう結論は先にストーリーであっても先に結論を言ってもいいですよね。
あれそれどういうことですか、ちょっと聞きたいんですけど、というように相手の好奇心を湧き立たせることができるような、その相手に疑問を感じてもらえるような結論ですね。
今回のこの結論からと結論までという話も、あなたにそう思ってもらえているかはわかりませんが、最初に結論のようなことを言っているんですね。
ビジネスシーンは結論ファースト、ストーリーは最後に結論、これが結論からと結論までの結論ですというように言ってその後に説明していますよね。
ああなるほど、じゃあもう後は聞かなくていいです、わかりましたとならないような結論を一応先に持ってきているつもりなんですよ。
ストーリーであっても基本的には最後に結論、つまり○○があってこういうことでしたというものを最後に持っていくのがベターなんですけれども、
先に結論を持ってきたとしてもそれが納得のいかない結論、それどういうことですかというようなものであればむしろいい。
これらの結論からと結論までというものも日々の生活を送っていく中で、仕事であれば先に言おう、それ以外は後に言おう、
06:07
こういったことを意識をして何回か何回かどころか何回もですけれども繰り返すことによってだんだんと身についていきます。
それがこう癖になっていきますね。
良い習慣を身につけていけるようになりますので、こうしたことを意識してコミュニケーションをしてみてください。
つまり何が言いたいのかというと結論からと結論まで、これは先に結論を言うのか後に結論を言うのかというのは使い分けていきましょうと。
どんな時にどちらを使うかといえばビジネスでは結論が先、それ以外では結論が後、これは感情に響かせるのか理性に訴えるのかの違い、理性がビジネスで感情はストーリー、それ以外ですね。
なぜかといえばビジネスにおいては先に結論を言わなければ先に進まない、ストーリーは先に言ってしまうと面白みが薄れるということですね。
このストーリーの部分に関しては先に結論を持ってきてもいい、それは話を聞く人がそれを結論だと思わない結論、納得のできない結論ですね。
ちょっとどういうことですか、もうちょっと話を聞かせてくださいというふうに、そういう結論ですね、先に持ってきてもいいという、そんなようなところですね。
これが上手にできるようになるには、ただこの内容だけじゃなくて、他にも頭の回転を上げるとか、語彙力を増やすとか、話の先を見通す技術だとか、いろいろ付随するものが必要になってくるので、
このパーツ一つで分かりました結論からと結論まで理解したので、今日から使えますとできますということではないんですけれども、
これも毎日の繰り返し練習によって徐々にできるようになっていきますので、私自身もまだまだなんで全然偉そうなことは言えないんですけれども、日々繰り返していきましょうということですね。
ありがとうございました。
08:08

コメント

スクロール