00:06
皆さんこんにちは、集客支援アドバイザーのあらやです。
今日はね、何の話をしていくかというと、
真面目な人ほど情報発信で稼げないという構造の話からしていこうかなと思うんですよね。
これはですね、今日から何回か情報発信の構造の話シリーズというのをやっていこうかと思っていて、
その1回目にあたる話をしていこうかなと思います。
なんでこんな話を始めようかなと思ったかというきっかけなんですが、
Xでね、ちょっとフォロワーのかなり多いインフルエンサーさんが、
こんな投稿をこの前してて、
月1億稼ごう方法は、結論、月5000リスト取るだけ。
リスト単価2万円ならギリ頑張れる。
Xで月1000万インプレッション、スレッドで月1000万インプレッション、
インスタで月500万インプレッション、
このどれかを達成できれば十分可能だ、みたいなね。
で、僕これ見たのを、否定でも肯定するわけでもなく、構造として見てみたいなというか、
分析してみなさんにお届けしたいなと思って整理してたんですよね。
はい。ということで、僕のチャンネルはね、こういう感じで、
モチベーションとかやる気とか実績に左右されずに、ゆるっと集客する、そんなお話してるんですけど、
概要欄にね、合わせて集客タイプ診断も置いてあります。
1分、あ、1分じゃないですね。9問90秒ぐらいで終わるやつなんですけど、
あなたの集客がどこで詰まっているかフラットに見える無料の診断なんで、
今日の話聞きながらね、リスト数の話に引っ張られて、構造を見落としているかもって思った人は、
概要欄のリンクから試してみてほしいなと思います。では早速いきましょう。
まずはね、あのこれ、計算式自体は正しいなと思いました。はい。
整理すると、リスト数×単価イコール売り上げっていうね、計算式自体はかなり正しいです。
ここは僕は、むしろ否定しないというか当たり前ですよね。
ちなみに僕もちゃんと計算してみたら、そりゃ1億いくよなと思いましたね。
問題は、問題はですよ。毎月5センティスト取り続けるって前提が、構造的にかなり厳しいっていう話ですね。
これ何でかっていうと、市場には上限があるんですよね。
届く人の母数には必ず限りがありますし、超トップ、超トップ層ですよ。
僕が知っている中で、本当に何億とか言っている、年少何億レベル、何億、まあ10億いってないな、10億はいかないな多分、
2、3億、5億ぐらいのレベルの人でも、総リスト数10万人とか、まあ言ってて30万人とかなんですよ。
それなりに億越えプレイヤーとかでも、総リスト数見ると意外と2、3万人ぐらいとか5万人ぐらいの人ってザラにいるわけなんですよね。
そういう人たちの構造を見た瞬間に、毎月5センティスト取ったら、1回だけとかなら5センティスト取るのはできますよ。
03:00
半年とか1年なら届く人もいるかもしれないですけど、月少ですよね。
毎月継続するっていうと、これ広告回している人とかだったらちょっとピンとくるかもしれないですけど、広告回すとフリークエンシーっていって、
フリークエンシーっていうのは何かっていうと、1回あたりの絵の広告、クリエイティブなんて言ったりするんですけど、
それが何回同じ人に見られてるかっていうのを測る数字みたいなのがあるんですよ。フリークエンシーっていう数字が。
それが1だったら1回目なんです。2だったら2回だいたい流れてるなってなんですけど、1点いくつか2点いくつかなんですけど、
3とかになってくると、クリエイティブが消耗されていて、もう届ききっているっていう感じになっちゃうんですよね。
だから毎回同じ人はまたこの広告かってなるんですよ。でなると市場を枯渇していくよねって見たては簡単に取れますね。
もう一つポイントがあって、リスト単価2万円、LTV2万円が成立するジャンルって、実際結構限られますよ。
投資とかFX系だったら市場は常時更新されるから全然成立し得ると思います。新しい人どんどん入ってきますね。
ただ副業系とかビジネス系、スクール系とかなんかの講座とかだと単価と母数が両立しにくいんじゃないかなって僕は思っちゃいますね。
真面目にやってる人ほど約束できる範囲で単価つけるから、LTV2万円を安易に置けないんじゃないかなって思いますね。
逆に核心のトーンで語れる人の方が期待値に課金されやすいなんていう構造もあるから、言い切ってる人だからこの人の言ってることは本当っぽいなっていうポジショントークにも見えるだろうなと思います。
実際にLTV2万円は成立するにはするんですけど、成立し続けられるかっていうとちょっと疑問点あるなって思いますね。
あとは面白いパラドックスの話をさせていただこうと思うんですが、このモデルを再現しようとすると、このモデルを教えることでリスト取ってこのモデルを売るみたいなループになるんですよ。
つまり月1億の方法を売ることで月1億を稼ぐみたいなゲーム?
ビジネス系インフルエンサーとしてすでにポジション取っている人、上位に立っている人は使える設計なんですよね。
真面目な人がやりがちなのが、実績出てから発信する、誇張しない約束を守ろうとするみたいなね。
でもオーディエンス、聴衆は検証より期待に課金することが往々にしてあります。
実績よりも確信のトーンとか語り方とか、なんとなくそれっぽさに反応してしまう。
エアプ、実際エアプってのはやってないのに語っているエアプレイの略なんですけど、エアプって言われる構造もここにありますね。
06:08
まとめると真面目な人の不利なのは能力の問題ではないです。構造の問題です。
リストかける単価のフレーム自体は正しいです。
でも毎月継続の前提ができるかって言われると、それができる人はかなり少ないよなっていうところと、
単価2枚の成立条件はどういうところを根拠に言っているのかっていうところとか、
あとは儲かる人が儲かる方法を売っているっていうループ、
ここを見ないと、あれ?あの人の言う通りにあたりに自分が足りないって感じで消耗しやすいんですよ。
このゲームに乗るかどうかっていうのは別の話です。
今回は構造だけ整理しました。否定も肯定もしません。正しいことは言っています。
ただポジション登録も入っているって話ですね。今回の話にまとめると4点です。
1つ目、リスト数かける単価の計算式自体はめっちゃ正しいです。
2つ目は、毎月5000リストの前提というのは、そもそも市場枯渇の構造があるよねって話ですね。
それ10年続けられるの?って話なんですよね。続かないだろうなと思います。
3つ目は、単価2万円がセールスジャンルは結構限られますよと。
ビジネス系でやろうったら、さっき言ったように月1億の方法を売ることで月1億稼ぐみたいな自己参照ループになりやすいです。
4つ目、真面目な人は不利な能力の問題じゃないです。構造の問題です。
ということで、とりあえず1つ持ち帰ってもらうんだとしたら、
月いくらとかいうポジション特有に流される前に、
毎月何人届く前提なんだろうというのを一回疑ってみてほしいんですよね。
次回は9割壊滅するやり方で、僕がやりたくないっていうスタンス無しさせていこうかなと思います。
スタンス無しといえども、やれば一発も起きることは可能なんで、何かの参考にはなるかなと思うんですよね。
ということで今回の話は以上なんですが、概要欄に集客タイプ診断を至ります。
9問90秒であなたの集客どこが詰まっているかがわかります。
気になったらぜひ試してみてください。また次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。