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はいどうもみなさんこんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。 今日はね、何の話していこうかなと思ったんですけど、経営者の子って経営者になりやすいなーって感じた、ちょっとなんかね、ちょっと雑談めいた話。でもね、結構大事だなと思ったんで、この話していこうかなと思うんですよね。
僕のチャンネルでは、ゆるっとビジネスや起業をして、時間をね、あんまり一生懸命働かずに、売上を上げていきたいなーって考える
やり方とか、ビジネスのノウハウなんかを話していっております。 なんでね、みなさんぜひともフォローとか高評価いただけたら嬉しいなといったところです。
まあ今日はね、そんなわけで、まずはね、前段として僕の子供の頃の話から入っていこうかなと思うんですよ。
ね、っていうのも、これね、ふと電車の中で思ったんです。 なんか経営者の子供って経営者とか自営業者になりやすいよねって思ったんですよ。
みなさんもそういうふうに思ったことないですか? これね、実際僕は統計取ったわけじゃないんですけど、なんとなくそういう傾向はあるんじゃないかなって思ってます。
で、なんでなんだろうって考えた時に、よく言われるのが、いやいや親、カエルの子はカエルだとか、
DNAだとか、親から英才教育を受けたんだ、みたいな話をする人いるんですけど、僕はそれとちょっと違うと思っていて、
その辺の考え方について、僕のね、正直個人的な見解みたいなものを話していこうかなといったところでございます。
はい、ということでね、僕の両親なんですけど、自営業だったんですよね。
母親が美容室をやっていて、父親は運送会社の経営なんてのをやっているんですよ。
で、普通の子供の食卓って言うとですね、もちろん共働きの親だったら共働きの親で、あんまり一緒に食事を取らないとかあるでしょうけど、
うちの場合は、共働きと言ってもどっちも会社経営者だったので、食卓とか日頃の生活にその家庭での普通ってのが出ますよね。
普通って僕、あんまり好きな言葉じゃないんですけど、その家庭なりのルールっていうか、その家庭の普通みたいなのが出ると思うんですよ。
例えば、サラリーマンの家庭だったら、お母さんが、いや、今月の食費がさあ、電気代が上がっちゃってとか、お父さんのお小遣いの話がさあ、とかが出てくると思うんですが、
まあね、正直それはそれで大事な話だとは思います。
でも、出てくる金額の単位とかが、うちはちょっと違ったんですよね。
例えば、運送会社っていうのは当たり前の話なんですけど、トラックが商売道具なわけじゃないですか。
で、トラックって、大型トラックっていくらぐらいするかっていうと、まあ1,000万なんか軽く超えるんですよ。
1,500万とか1,800万とかするわけですよね、新車で。
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そうすると、借り入れで、最初のうちなんかは資金とかもなかったんで、なんか今は多分30代40代とかあるんでしょうけど、
最初の1代から、やっぱり創業社長なんで、1代から増やしていったんですよ。
そうなると、最初種銭がないわけだから、銀行さんとかに1,000万以上借りてきた、なんていうのがよくよくある話なんですよね。
まあ未だにあるんだと思うんですけどね。
子供ながらに1,000万借りてきたとか、母親がお店の設備資金を増やしたりとか、シャンプー台を新しいの買った、買うためにっていうので、
100万とか300万とかが、現生とかで触る機会とか見たりする機会があるわけですよ。
会話も飛び交うわけです、そうやってね。
で、その時に覚えてるのが、小学校の時にお父さんに、これが札束の重みだぞって言いながら、
フーの、100万円の束ってフー巻かれてますよね。
あのフーで、札束の重みだぞって言いながら、実際に触らせてもらった、なんて記憶があるんですよね。
当時の僕なんかは、もちろん不運ぐらいの感覚だって、それが日常の当たり前の感覚だったんで、何も気づいてなかったんですけどね。
ここでもう1個大事なことっていうか、僕自身の思いっていうか、価値観みたいなことを正直に言っておきたいっていうのが1つあるんですよ。
僕ね、自分でこうやって法人やったりというか、集客支援アドバイザーとして、やらせていただいているんですけれども、
正直ね、自分で事業を起こそうとか、フリーランスとか経営者になろうと思って、実はここまで来たタイプの人じゃないです。
むしろ、なりたくなかったとも言ってもいいかなっていうところですね。
何でかっていうと、やっぱり経営って大変だなっていうのが子供の頃から分かったんですよ。
経営に夢なんかねえよっていうのを子供の頃から散々見てきたし、やっぱり大変だよねっていうのを見てきてたんですよ。
だから金感情のシビアさとか、経営がうまくいかない時とか、スタッフが辞めたり飛んだりした時の大変さとか空気感なんていうのは、
そんなの普通の家庭でっていうか、サラリーマンの家庭では感じたことないと思うんですけど、僕の身の回りには普通にあったわけです。
なんで、大人になってもあの苦労はしたくないなって思ってた分も無意識のうちにどっかにありました。
でもね、いやいや、でも新井さん今自分で法人やってるじゃないですかって言われちゃうんですよ、この話するとね。
じゃあなんでこうなってるかなって考えると、いろんな人の相談に乗っているうちに、僕は人のサポートとか、あとはですね会議とかがあっても、
ただガチャガチャ会議してるの好きじゃないんですね。割と先に進めるための提案とか、
なんか不平不満を言うだけじゃなくて、なんかそんなこと言ってる暇があって、
愚痴言ってる暇があったら、提案を考えて現状を変えていこうぜ、みたいなのをずっとやってきた人だったので、
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それをいろんな人と話していたら、感謝されたりとか事業をサポートすることになったりして、
集客支援アドバイザーっていう形で事業になっていたっていうのが正直なところです。
だから多分ね、気づいたらなってたっていうのが一番近い感覚なんですよね。
じゃあ、それはアラヤさんが天才だからですよ、っていう話じゃ実はなくて、
そこが僕は子供時代のエピソードにかかってくるかなって、ちょっと自分で振り返って、
この前電車で思ったので、今アウトプットしてるんですけど、
なんていうかな、なんでそうなれたかって考えると、一つ言えること、いろんな要素があるけど一つ言えることがあって、
怖さの質っていうのが人とは違ったと僕は思っています。
例えばですよ、いろんな方、起業したいとか独立したいとか副業やりたいとかあるじゃないですか。
で、起業するとか自分で事業やっていくって、多くの人にとっては、
まず全くわからない未知の世界への恐怖っていうのが存在すると思うんですよね。
だってやったことないし、自分の身の回りにそんなやついないもんだから、
いたとしても内情まで見えるなんていう状態にないじゃないですか、側しか見えないわけですよ。
だからどうなるかわからないし、正直何が怖いのかすらわからない状態って本当に怖いんですよ。
人間って未知のものは怖いですから。
でも僕の場合っていうのは、子供の頃からそういった起業の世界とか経営者の世界っていうのを断片的に見ていたので、
何が大変で何がリスクって、で親たちはこう言っててこんな風に大変だったけどでも乗り越えてきたよね。
だからそんなに怖くないよねっていう。
あとはどたん前に立った親たちが、いやこんなもんじゃわけらんねえ、この手順でこうすれば価値にいけるとか逃げ道はあるみたいな。
一般の人からするとズルみたいなのとかいう手法とか、抜け穴みたいな手法とかも多分子供の頃から何となく聞いてたんですよ。
だからみんながどん詰まりになったとか、一般的な回答で出てこない答えっていうのも、
僕にはいやいやいや、昔の経験則から親がこうしてきたんだからこの手とか無くないっていうのが、
多分最初から手札としてあるわけですよね。
でなると、それでもまあとは言ってもね、自分でやってみると全然違うこともたくさんありますよ。
なのでそういった時は、あの時の親はこういう気持ちだったのかとか、あの時こう言ってたのとか、
テレビ見ながら政治家についてこう言ってたとかね。
経済についてこう言ってたのは、そういう意味だったのかって今になって思い返すことも多いんですよね。
つまり、才能でも遺伝でもなく、スキルでもなく、日常の中の当たり前の基準値が僕の中に作られていたんじゃないかと思っているんです。
そしてここからが僕が一番伝えたいことです。これだけだとただの自分語りなんで、皆様にも持ち帰っていただきたい考え方が一つあります。
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経営者として生きていくルールと、雇われて生きていくルールっていうものがあるんですが、これは実は真逆なんですよね。
世間が良いこととか正しいことと思って擦り込んでいるルールって、基本的には雇われて安全に生きていくためのルールだったりするわけですよ。
それに従っている場合、自分で事業をやっていく人間にはなかなかなりづらいかなといったところです。
こういう話をすると、いやまたマインドの話かとか思うんですけど、全然そんな話じゃないですよ。
そういう考え方にならなきゃって思っている段階ではまだ慣れてないんです。
なんでかっていうと、だって僕さっき話しましたよね。子供ながらに日常レベルの会話で当たり前としてそれが染み込んでいたから、
自分でやる時も怖くなかったりとか判断の基準が増えていたと。
つまり、経営者の家庭の子供が経営者になりやすいのは、教わったからじゃないんですよ。
その会話を毎日空気として吸って育ったから、使う言語も話に出てくる金額の単位も物事の捉え方も全部違うわけです。
だったら全然違う子供が育つよねっていうのは当たり前な話ですよね。
じゃあここ聞くと、私の親はサラリーマンで代々やってきてるんで、私には自分で事業を立ち上げるとかできないんですかとか、
副業でも無理ですかとか思う人いるじゃないですか。安心してくださいよ。
そんなことは全然ないです。ただ一つ言えるのは、今のあなたがいる環境を意識して選ぶ必要がある。たったこれだけです。
うまくいっていない人たちが集まっている場所にしたら、そのレベルが普通になります。
そして雇われ前提の会話が飛び交う場所にいたら、その思考回路が当たり前になります。
僕は22歳の頃に1年間ニートやってましたけど、パチスローにめちゃくちゃ通ってました。
そこの朝並んでいる人たちとする会話ってパチンコな会話か酒の会話か、ギャンブルの会話とか、あとうまい飯屋の会話ぐらいしかしないわけですよね。
あとは僕が立ち上げ1年目に発達障害の人たちを何とかもっと適材適所でうまく活躍できないかと思って、そういったコミュニティとかにたくさん顔を出したことがあるんですけど、
そこで満足している人たちは、こう言っちゃうとちょっとトゲがあるかもしれないんですけど、みんなで共感し合いたいだけのコミュニティだとしたら、
別にうまくいきたいとか口では言うけど、そっちの方が基準値としていいわけですよ。
なのでその思考回路が当たり前になるわけですよね。それが普通としてすり込まれていくわけだから。
逆に自分が動いている人たちと話す機会を作ったり、経営者とか上の人たちと、例えば年齢層上の人たちでもいいし、
経営者の集まりでもいいし、自分でビジネススタジオを立ち上げようと頑張っている人たちの集まりでもいいんですけど、
そういう会話の中に自分を置き続けることで基準値っていうのは変わっていくわけです。
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時間はかかるかもしれないです。こんなの1秒、2秒でどうにかなる話じゃないし、僕のラジオを聞いたからっていうのはスパッと変わるわけじゃないですよ。
こんなの聞いたところで、その時は先生すごいなとか、あらやさんすごいなと思うだけで、これが半日とか1日経ったらもう忘れちゃうわけですよ。
こういうのエビングハウスの法則なんて言ったりするんですけれども、でもそれを繰り返し聞くとか、僕に触れ合っていくことで少しずつ僕の考え方とかインストールされていくわけですよね。
そして最後に、もしあなたに今お子さんがいるんだったら少しだけ、もう少しだけ聞いてください。
子供って親の背中をものすごくよく見ていて、自分の仕事とか事業に対して楽しそうに向き合っている親を見て育つ子と不安そうにしていたり、自信なさそうにしていたり、もうカリカリしていたり、イライラしていたりしている親を見て育つ子ではやっぱり違うと思うんですよ。
これは僕は自分自身の親を見てて思いました。結構お金の苦労とか人の苦労とか大きくなりにつれてどんどん増えていったんで、
割とイライラしてたりとかしてたんですよね。それでも不安そうにはしていずに堂々としててくれたので、そこはいいなと思いつつも、やっぱりねそれでイライラしてるのって安上げじゃないかって子供心に思ったわけですよ。
だから子供たびに頑張れなんてそういう話してるわけじゃなくて、自分が楽しくて自信を持ってやっている姿を見せることが結果的にその子供に対しては一番大きな環境になると思っている。
その子供が健やかにお父さんお母さんのやってることいいなっていうので育つことで自分自身の環境も良くなっていく。家庭の環境がミニマムでね一番ちっちゃい環境の一つではありますからね。
それは正直言葉なんかで今僕が教えるよりももっとずっと深いところに刻まれるものだと思うんですよね。
最後今日の話まとめると、経営者の子が経営者になりやすいのは才能とか遺伝とかスキルの話じゃなくて日常通りの空気として当たり前の基準値が作られているからじゃないかなと感じました。
そして今からその環境を作ることは誰にだってできます。ただしあなたが意識して選ばないと周りの環境にそのまま染まってしまいますと言っていることです。
マインドを変えようなんて思っている間はまだ外側から眺めている状態なんで浅いですよ。そうじゃなくてそんなことを考えようなんて思っちゃダメです。
それが当たり前になっていてマインドを変えよう?何の話してるんだろう?ぐらいに思う環境に見ようことです。それが遠回り目で一番の近道だと僕は思っています。
はい、ということでね今回の話以上でございます。
あとは企業とかビジネスにおいて動線設計すごく大事だしどの順番で進めていいかビジネスわかんないって人、僕の概要欄から動線チェックシート二重手のお渡ししてます。
どこから何ができてないかをチェックするシートになっているのでぜひとも無料で受け取っていってください。
はい、ということでね今回の話以上でございます。また次の放送でお会いいたしましょう。ではでは。