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皆さんこんにちは、集客心アドバイザーのあらやです。 完璧にしてから出したいという相談、本当に多いんですけど、これ実は構造上たどり着けない目標を追ってしまっているケースがほとんどです。
今日は、完璧主義は構造的にたどり着けない話をします。 誰に役立つかというと、完璧にしてから出したくて何ヶ月も止まっている人。
失敗したくない、変に見られたくない、で動けない人ですね。
柱は3つ。
1つ目、出すのを遅らせる人は自分のことしか見ていない。
2つ目、100点は相手にとっても100点とは限らない。
3つ目、ある程度で出して合わせに行く、この3つです。
概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いています。
9問1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか、フラットに可視化できる無料診断です。
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それでは早速本題に行きましょう。
発信でも商品でも、完璧になってから出したいという人たくさんいます。
もう少し直したら、もう少し整えたら、そう言いながら結局何ヶ月も出せていない。
完璧主義者は構造的にこの境地にたどり着けません。
出すのをどんどん遅らせる人は、結局失敗したら嫌だ、こんな風に見られたら嫌だ、自分のことしか考えていない。
誰と戦っているのか、という話です。
基準を自分の中だけで作っているので、外からの反応がないまま、いつまでも一人で答え合わせを続けている。
追いかけても追いつかない状態が続いて、気づいたら1年経っていた、というケースをこれまで何度も見てきました。
お客さん相手に100点を取り続けるなんて、土台無理な話です。
こちらの完璧が相手にとっての完璧である保証もない。
練習だけをずっとやり続けてプロ野球選手になれるか、というとなれないですよね。
試合に出ないと次の練習の質も変わらない。
発信や商品作りも同じで、出さないまま磨き続けている時間は、練習室の中でずっとバットを振っているのと変わらない。
バットの振り方がいくら綺麗でも、実際のピッチャーの球を見ていない限り、対応力は育たないんです。
じゃあどうするか、順番を逆にするしかない。
完璧にしてから出すんじゃなくて、ある程度のところで一度出してみて、相手の意図に合わせに行く。
これは会社員でも同じです。
いつまでもグズグズして期限ギリギリに出し、上司から求めているものと違うと突き返される人がいます。
そもそも相手の意図を完全に汲み取ることなんて不可能なんですよ。
ある程度のところで一度出してみて、相手の意図に合わせに行く方がよほど簡単で効率的です。
出した瞬間に初めて答え合わせが始まる。
そこで見えた荒さは恥ずかしいことじゃなくて、次の一手を決めるための材料です。
恥ずかしさより進んだ距離の方を見るようにしてみてください。
完璧は目指すものじゃなくて、出した後についてくるものです。
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送らせている間戦っているのは、お客さんじゃなくて自分の怖さです。
今日からできることとしてはこれが一個あります。
今、直し続けて出せていないものを、今日中に一回、今の状態のまま出してみてください。
今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。
以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは。