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皆さん、こんにちは。集客船アドバイザーのあらやです。 自信をつけたいという相談、すごく多いんですけど、その言葉の中身を分解してみると、実は求めているものが違うことがあるんですよね。
今日は、自信と確信は別物の話をします。 誰に役立つかというと、自信がなくて動けない人、お客さんより先に自分の気持ちばかり見ている人ですね。
柱は3つ。 1つ目、自信がない人は自分のことしか見ていない。 2つ目、自信の字は人に言う。 3つ目、お金をもらった時に初めてつく。 この3つです。
概要欄には、合わせて集客タイプ診断も置いています。 9問1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか、
フラットに可視化できる無料診断です。 気になった方は概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速本題に行きましょう。 自信がないんですという相談、本当によく受けるんですけど、話を聞いていくと共通点があります。
自信がないと言っている人は、結局自分のことしか見ていない。 周りが見えていないんです。逆に自信があると言い切る人は、実は自分の頭だけで考えているわけじゃなくて、
誰かの言葉や成功事例を根拠にしていることが多い。 自分の内側の感覚だけじゃなく、外の材料を持っているんですよね。
ビジネスは本来、人の困り事や相談を解決するのが主目的のはずなのに、 自分のことばかり考えているから自信がないなんて話になってしまう。
お客さんからすれば、あなたが自信があるかどうかは関係のない話です。 そこを気にしている時点で、自分のことしか見ていないんだなぁ、感じてしまう。
そもそも自信という字を分解すると、自分を信じるだけじゃなくて、 真の字は人へんに言うと書きます。
つまり、人から言われるから自分を信じられるようになる、というのが自信の本質に近い。 自信を持ってください、言われて持てるものじゃないんです。
自信は過去の事例や実績などの確信の積み重ねから生まれる。 僕からすれば、自信がありませんというのは、
自己承認欲求だけで動こうとする人の罠であり、逃げの一言だと思います。 自信があろうとなかろうとプロとしてやろうとする姿勢は当たり前の話ですから。
昔、僕が尊敬しているコンサルノ先生と飲んだ時に言われたのが、 自信というのはお金をもらった時に初めてつくんだよ、ということでした。
その方は年間300回以上講演されている方です。 対価を受け取っていないものに対して、いくら言葉で褒められても自信は生まれません。
でも、物理的にお金という対価を受け取ってしまったら、もう認めざるを得ない。 そうした小さなお客さんとの積み重ねが確信に変わり、自然と自信になっていくものです。
だから焦って自信を演出するより、目の前の一件で対価を受け取ること。 事例が少ないなら少ないなりに確信も少なくて当然です。
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正直にまだこれくらいです、言える方が後から積み上げやすい。 自信がないことを気にするより、確信になる事例をどれだけ積めているかを見た方がいいんですよね。
自信がないのは能力の問題より先に、自分のことしか見ていないサインであることが多い。 自信は人から言われて対価を受け取って確信が積まれた後に出てくるものです。
今日からできることとしてはこれが一個あります。 最近お金や対価を受け取れた小さな一件を一つだけ書き出してみてください。
それが次の確信の材料になります。 今日の話、役に立ったら概要欄から集客体育診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは!