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皆さんこんにちは、集計視アドバイザーのあらやです。 紹介してほしいと頼まれることが結構あるんですけど、
正直、繋いでも何にもならないなと感じる場面があるんですよね。 今日は、言語化できない成功は紹介できない話をします。
誰に役立つかというと、誰かを紹介してもなぜか話が進まない人。 対面では売れるのに、ネットや紹介だと弱い人ですね。
柱は3つ。 1つ目、客観的に説明できないと売りにくい。 2つ目、マンパワー依存はネットで弱くなる。
3つ目、端から見て何かを言えるか。 この3つです。 概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いています。
9問1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか フラットに可視化できる無料診断です。
気になった方は概要欄のリンクから試してみてください。 それでは早速本題に行きましょう。
誰かを別の誰かに繋いで欲しいという依頼、よく受けるんですけど、 繋いだ後の結果には結構差があります。
上手くいかないなぁと感じるのが、本人もどうして上手くいっているのか はっきり言葉にできていないケースです。
客観的に説明できないパターンは、ネット上や紹介では売りにくい。 地図のないツアーみたいなものです。
行ってみたらすごい楽しかったってことはあるかもしれない。 でも、そもそもどうやって人を集めるのという話です。
ミステリーツアーならドキドキワクワクのコンセプトがあるし、ある程度ヒントもある。
でもそうじゃなくて、本当にどこに行くかわからないやつ、ヒントすらない。 そんなのだってどこに行くかわからないんだから人は集められないですよね。
無理ですよ。 紹介した側としても、なぜ上手くいかなかったのか説明できず、気まずいまま終わることが何度かありました。
悪気があるわけじゃなくて、説明できない成功は紹介という手段自体が噛み合わないんですよね。
もう一つ似たようで少し違う話があります。 本人の熱量や勢い、行動量で押し切るタイプ。
いわゆるマンパワー依存です。 これは対面には強い。その場の空気と勢いで相手が動く。
でも熱が乗りにくい。ネット上では弱くなります。 画面の向こうにその熱量は届きにくい。
売れている理由を聞いても、結局本人の行動量が強すぎるだけで、 他の人が同じやり方をなぞっても同じ結果にならない。
説明はできても、その通りにやれる人が本人しかいない状態です。
言語化できないパターンとマンパワー依存は似ているようで違う。
前者は説明する言葉がない。後者は言葉はあっても再現できない。
どちらも紹介した先で結果が出づらいのは同じです。
言葉にできるかどうかというより、端から見てどういうものかを客観的に説明できるレベルまで落とし込めないものは、
ビジネスとして厳しいですね。
ラベルのない薬みたいな感じです。
聞くかどうかだけは本人が知っている。でも中身はもう説明できない。
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何が入っているかわからないけれど、とにかく聞くんですよみたいな。
そんなの怖くて人に使えないですよね。無理ですよ。
誰かの成功を見て、これはつなげそうだと感じたときは、1回だけ聞いてみるといいです。
端から見て、何の店ですか?何が得意ですか?と、答えがスラスラ出てくるなら再現性がある。
答えに詰まるなら、それはその人にしかできない話だったということです。
紹介する側の信用を守るなら、
成功している事実だけで判断しないで、
中身がどこまで開けるかを見る癖をつけておくと、紹介の精度がグッと上がります。
成功しているかどうかより、端から見て客観的に説明できるかどうかを見たほうがいい。
熱量ご利用しは対面向きで、ネットと紹介には別の強度がいります。
今日からできることとしては、これが1個あります。
自分の得意なやり方を、1回誰かに説明してみてください。
説明できた部分こそが、あなたの再現できる強みです。
今日の話、役に立ったら、概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で、自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。
以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。ではでは。