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みなさん、こんにちは。集計知恵アドバイザーのあらやです。 新しいAIツールが出るたびに、どれを使えばいいか比較して悩む人、結構多いと思うんですけど、
僕は選ぶときの基準がちょっと違うんですよね。 今日は、AIツール選びは金を持ってる会社の話をします。
誰に役立つかというと、AIツールの機能比較で迷う人。 値上げやサービス終了に振り回されたくない人ですね。
柱は3つ。 1つ目、見るべきは資金力と体力。 2つ目、大手と勝負しないニッチの選び方。
3つ目、機能差はほとんどない目的で選ぶ。 この3つです。概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いています。
9問1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか、 フラットに可視化できる無料診断です。
気になった方は概要欄のリンクから試してみてください。 それでは早速本題に行きましょう。
AIツールって次から次に新しいサービスが出てきますよね。 機能を並べて比較表を作って、こっちが安いからこっちにこの機能があるから、みたいに選んでる人も多い。
でも、そうやって選んだサービスが急に値上げされたり、終了して困ったという声もよく聞きます。
そもそも一番見るべきなのは、機能の優劣より先に体力です。 今どれだけ資金を持っていて、無料や低価格でどこまで使わせられる余裕があるか。
生き残るのは機能が一番いいところじゃなくて、体力が一番あるところなんですよね。 日本国産のツールも出てきてほしいとは思いつつ、現実は厳しいと感じています。
日本語圏という限られた市場に比べ、英語圏のツールはお客さんが多い。 集まる資金力も開発資本も桁違いです。
かつての電気や半導体と同じで、最終的には体力のある海外勢が良い機能を出していくことになるでしょう。ただ、ツール選びの基準はそれだけじゃない。
大手にできない動きの速さや決め細かな対応を求めるなら、個人レベルや小規模な会社のツールも選択肢に入ります。
大規模な顧客管理ツールは高い。 でも小規模なサービスなら低コストで個別の相談に乗ってくれるメリットもある。
大きい会社のツールだけ使えという話ではないんです。 大事なのは今持っている機能の良さとその会社が数年後も存続しているかどうかを分けてみることです。
今のAIツールは機能面での差がほとんどなくなってきています。 どちらが優れているかという次元じゃなくて、自分がやりたいことに対して必要な機能を
持っているかどうかで判断した方がいい。結局安ければいいわけでもない。 サービスが終了して使えなくなるリスクも考えると、信頼できる体力のあるツールを選ぶか、目的にあったものを選ぶか。
ぶっちゃけ自分のニーズを満たしているならどれでもいいとも言えます。 でも長期の視点は不可欠です。機能だけで選んで半年後に終わって仕組みを丸ごと作り直す
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みたいなことが一番辛いので、AIツール選びは機能の勝負より生き残りの勝負です。 体力を見る。ニッチなら速さとにじみを取る。機能は必要十分化で見る。
安さだけで決めるなという話でした。 今日からできることとしてはこれが一個あります。
今使っているAIツールの運営会社が資金調達や大きな提携をどれくらい出しているか 一度検索してみてください。
今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。 9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。
以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。 ではでは!